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「ボクらの時代」瑛太&役所広司&益岡徹さん

昨日(24日)、「ボクらの時代」(フジテレビ)は瑛太さん、役所広司さん、益岡徹さんの鼎談でした。

最初から、瑛太さんが紙を取り出して、3人ともトーク番組が不慣れなこと、自分が司会を務めることを読み上げるという珍しい展開でした。

30分間機械音が聴こえるという何とも静かなトークでしたが、じっくり伝わってくる内容でしたね。

役所さんも益岡さんも、誰もが認める演技派の俳優さんで、その二人が瑛太さんを優しく見守るような雰囲気がありました。

二人が評するように、瑛太さんは終始ゆったりと、それでいてどこか腹が据わっている印象が残りましたね。

とても静かなのに、半端な気持ちでその世界にいるのではない、という強い姿勢が感じられたものです。

   << この作品から注目しています。
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話を振られると、放送事故になるのではないか、とハラハラするほど自分の中で答えをじっくり反芻して答えていました。

イケメン俳優と言われることについて、本当の笑い(の演技)について、そして死について、などなど。

彼のひとつひとつの答えに、つい聴き入ってしまいました。

イケメン俳優と呼ばれることについては、振られる役などが多いので自分は入っていないと思う、と・・・。

そして、そう呼ばれる人たちと会っても十人十色で同じ人などいないので、そういうふうに括られるのはどうなんだろう、しょうがないけど、と・・・。

どの話も万事このとおりで、ゆっくりと時間をかけてそれでいて自分の意見をしっかり出していました。

それをちゃんと待ってくれている二人も凄いと思いましたが・・・。

  絵本 ガマの油 ⇔著者:役所広司/角一彦

監督の油―「ガマの油」オフィシャルブック
監督の油―「ガマの油」オフィシャルブック

今回は、役所さんの初監督&主演映画「ガマの油」の出演者ということでの集まり。

瑛太さんが、初めて出演した映画「青い春」(2002年)で、同年代の俳優たちの間で“映画しかやらない”という意見が出て、自分はテレビドラマもやっていいんじゃないかと思い、その価値観の違いにコンプレックスを持った、という話をしました。

それをベテランの二人は“映画とドラマの違いは無いと思う、芝居の違いは無い”と口々に語ったことがとても印象的でした。

あくまで、彼を見守り育てるという温かい姿勢が感じられて・・・。

「ガマの油」は死をファンタジックにユーモラスに描いた映画らしいですが、ベテランの二人の、家族を失って感じた“人が死ぬことを理解すること”の話が深かったですね。

瑛太さんは、“家族を作ってみたい。それがかなうまでは生きていたい”と・・・。

それが、ただの軽い言葉通りの思いではないことが、それまで語っていたことから想像出来ます。

若いのに底が深い、良い意味で不思議人間ですね。

思わず、夜の「おしゃれイズム」(日本テレビ)も観てしまいました。

海老を飼育している、とか、どこで売っているスルメイカかがわかる、などとさらに不思議ワールドが広がりました。

やはり、司会者にいじられても自分のペースを崩すことが無く、それがいっそうおかしみを増していましたが、ペットショップで爬虫類から逃げまわっている姿は普通の青年でしたね。

 青い春

映画「青い春」にはたくさんの若い俳優さんたちが出演していました。

松田龍平新井浩文高岡蒼佑山崎裕太忍成修吾塚本高史さんたち。

“映画しかやらない”とは松田龍平さんの発言かな、とちょっと何の根拠も無く思ったんですが・・・。

彼も、後に「ハゲタカ」(2007年・NHK)や「あしたの、喜多善男」(2008年・フジテレビ)に出演して、良い仕事をしています。

どちらも彼を注目し始めた、好きな作品です。

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