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「陽炎の辻3」第8回“剣客の宿命”

陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙」第8回“剣客の宿命
                            6月13日放送

先週お休みということもあってか、何とも久しぶりの感じで新鮮でしたね。

来週は、またまたお休みのようです。

今津屋を襲った盗賊一味の捕り物で終わったら、何となく肩透かし気味になっていたところですが、最後に見せ場を作りましたね。

今津屋の狭い庭での殺陣と違って、橋の上での浪人者との一騎打ちは、正直別物の作品?に感じられました。

チャリンチャリンという剣の打ち合う音が響いて、殺陣も迫力がありました。

浪人者役の俳優さんを観たことがあるような、無いような・・・。

とても存在感がありました。

盗賊を引き込む、遠野凪子さんの役はあれだけなんですね。

何となく惜しいような気がしましたが・・・。

 日本の黒い夏 冤罪 <<遠野凪子

 
NHK土曜時代劇陽炎の辻3~居眠り磐音江戸双紙~
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面白かったのは、磐音(山本耕史)が盗賊を待ち受けていた時と、浪人者と戦う時に、一瞬逆光に耳が透けて見えたところです。

後ろの竹村(宇梶剛士)と品川(川村陽介)は別に変化はありませんでしたから、計算の上での撮影か、それとも山本さんの耳が薄いのか・・・。

今津屋夫婦を除いてレギュラー陣がほとんど出演しているのに、上手く配置されていて煩く感じさせず、すっかり30分番組に落ち着きましたね。

それにしても、おこん(中越典子)が切ないですね。

九死に一生を得たほどの大怪我なのに剣の稽古をする磐音、そして、目の前で命を賭けて戦う姿を見せられては・・・。

佐々木道場の跡継ぎの件で、「おこんさんが良いように・・・」という言葉は優しく思いやりがあるようでいて、結構ずるいような気がしてしまいますが・・・。

 ストロベリーショートケイクス  <<中越典子

土曜時代劇「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙~」公式サイト

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