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「リミット 刑事の現場2」第2回“偽善者”

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土曜ドラマ「リミット 刑事の現場2」第2回“偽善者”

                                    NHK総合 7月18日放送

今回も重くって、さすがに金八先生は消えてしまいました。

ホームレスが焼死するところを見物人がケータイで動画を撮影していたりするシーンなど、つい「ハゲタカ」の導入部の子供たちを連想してしまいました。

「ハゲタカ」の場合は、あくまでイメージだという意見が多かったのですが、今回などのシーンはもう有りうるような気がして、暗澹たる思いでドラマが始まってしまいました。

町内会長(森本レオ)が孫の交通事故死に加えて、住民たちの声に押されて、放火をしたことによる今回の事件・・・。

彼と加藤(森山未来)と梅木(武田鉄矢)とのやりとりがあり、しだいに事実が明らかになっていく展開は「相棒」風だなあ、と・・・。

ただし、もっともっと深いですね、やりきれないほどに・・・。

このドラマは、加藤や梅木の重たい背景も描かれていますからね。

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それにしても、住民たちの正義の主張が悪意となって集まって、罪の意識も無く事件へ発展していくことの何ともいえない不気味さ。

また、会長が言う公園を不法占拠する罪は理解出来ても、だから死んだってかまわないという主張・・・

主張と実際に行動をすることとの間には大きな隔たりがあるはず、ドラマだからと思おうとしても何ともやりきれなくて、怖さをも感じさせます。

町内会長を霊安室に連れて行って、遺体と対面させるシーンは、前回の留置所のシーンに続いて又ですか、とつい思ったものです。

錯乱状態の会長をかばって言う加藤
「俺たちは人間なんですよ」

そして、梅木
「殺された人間は死なないんだ。殺した人間の中でずっと生きていく」

「俺たちの仕事は人を憎むことだ。
人を本気で憎んで憎んで憎み切る、それが刑事の仕事だ。
人を愛することではない。お前には向いてない。
人間はもうだめかも知れねえなあ」

梅木に会ったことで、刑事であることがわからなくなっている加藤ですが、もしかしたらそれ以前から迷っていたのかも・・・。

「偽善者!あんたも人殺し!」と夢にうなされている彼にも重い過去があるのかもしれません。

前回のシリーズで描かれていたか記憶にないのですが・・・。

茉莉亜(加藤あい)も今回初めての登場ですよね。

梅木が殺したいと思っている相手がまもなく出所するということで、梅木と加藤の過去とこれからが平行して描かれていくのでしょう。

どういう結末になるのか、その過程はどう描かれるのか、興味深いですね。

個人的に、ハードルをものすごく挙げてしまっています。

重たいですが、目が離せません。

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