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「任侠ヘルパー」第2話 フジテレビ 7月16日放送
草なぎ剛さん目当てで観始めたドラマですが、年齢的に完全に年寄り目線で観ていることを実感しています。
若い人たちからは引かれてしまうでしょうが・・・。
毎回、ゲストが豪華なんですね。
今回のゲストは津川雅彦さん、そしてオムツが重要なアイテムになっています。
現実にも、難しい問題として取り上げられていることですね。
車椅子生活で、時にはお漏らしをしたことがあるけれども、オムツを拒否する本村(津川)。
翼(草なぎ)「快適そうじゃないか、何から何まで世話してもらってよ」
に「好きで他人の世話になっているやつなどおらん」と言う本村の言葉は胸に来ます。
若い女性介護士に「恥ずかしいことではない」と優しく言われれば言われるほどに、何も言えず、あきらめるようにただうなずく本村。
シニア柔道のライバルに会いにいけば、痴呆で何もわからないようになっていた。
何とも辛いですね。
「綺麗ごと言ったって、料金が安ければサービスには限界がある。その状況で介護する方法は二つ、ヘルパーがボランティア精神で働くか、利用者がその施設にあった介護を受け入れるか、それでも介護を受けられないよりマシでしょ」
羽鳥(夏川結衣)の言葉はリアル過ぎて、ズシンと来ました。
事業として成り立たなければ、結局利用者に返ってきてしまう、そのままの現実が何ともやり切れなかったですね。
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