旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

「ハゲタカ」監修の森生明さん

あとで読む[あとで読む]

ハゲタカ」のドラマと映画の監修を担当した森生明さんの話を聴くことが出来るサイトがあります。

ある掲示板で紹介されていたものですが、ちょっと聴いてみました。

主にビジネス関係のインターネットラジオのサイトのようですが、前半に「ハゲタカ」の監修を担当した経緯やエピソードなどを聴くことが出来ます。

ドラマ撮影の3ヶ月前に第2話以降が出来ていなかった話など、ファンとしては興味深いものでした。

興味のある方はどうぞ。

「アイデア エクスチェンジ」 森生明さん Podcast配信3

↓こちらが、きっかけとなった本のようです。

会社の値段

  ハゲタカ DVD-BOX

  映画ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック

                                            楽天で『ハゲタカ』をさがす

「SONGS」吉川晃司さん

あとで読む[あとで読む]

22日の「SONGS」(NHK)は、デビュー25周年を迎えた吉川晃司さんの出演でした。

大河ドラマ「天地人」の織田信長役以来、何となく観る機会が多くなったような気がします。

歌と言い、コメントと言い、とても良い歳の重ね方をしてきたことを感じさせる内容でした。

紅白歌合戦(1985年)で、ギターを燃やしてしまった時の映像が流されたのには驚きました。

最近までNHKとの間で何らかの問題があって出演出来ていなかったことを何となく聞いてはいましたが・・・。

「天地人」の出演でそれが解決したらしいということも・・・。

それにしても、映像を流すとはNHKもこんなに開けたのかと、驚きがありました。

今回のセット(周囲に鉄骨を組み、ファイアー)も豪華で、いつも以上に力が入っている気がしましたし・・・。

  Double-edged sword(初回限定3CD)

                                                    楽天で『吉川晃司』をさがす

続きを読む "「SONGS」吉川晃司さん" »

「つばさ」吉行和子&冨士眞奈美さん

あとで読む[あとで読む]

今朝も、NHKの朝ドラ「つばさ」をいつものようにボンヤリと・・・。

毎朝、特に気合を入れずに、それでもつい観ているんですね。

レギュラーの吉行和子さん、そしてゲスト?の冨士眞奈美さん、

どちらも出演しているのを知っていたのに、ツーショットのシーンで初めて気がついたことがあります。

二人は親友でしたね。

岸田今日子さんも加わって、旅行に出かけたり、句会に出席したり、本を出したり・・・。

個性的な三人が揃って、とにかくおしゃべりも楽しく賑やかで、そんな交流が続いていたと聞いています。

岸田さんが亡くなってしまって、吉行さんと冨士さんの元気な姿が画面の中にあって、何とも言えない気持ちになりました。

老嬢は今日も上機嫌
老嬢は今日も上機嫌 著:吉行和子

東京俳句散歩 (知恵の森文庫)
東京俳句散歩 (知恵の森文庫) 著:吉行和子・冨士眞奈美

続きを読む "「つばさ」吉行和子&冨士眞奈美さん" »

川村カオリさんの訃報を知って

あとで読む[あとで読む]

ロックシンガーの川村カオリさんが、昨日亡くなったことを知りました。

徹子の部屋」(テレビ朝日)で初めて知った方でした。

当時の記事です。↓

「ラジオ深夜便」朝日俊彦さんと「徹子の部屋」川村カオリさん

がんの転移がありながら、幼い娘さんとともに元気に前向きに生きる姿を見せてくれていた川村さん。

残念でなりません。

心よりご冥福をお祈りいたします。

どうか、娘さんが周囲の方々に見守られながら、元気に成長されますように・・・。

                           

「任侠ヘルパー」第3話

あとで読む[あとで読む]

任侠ヘルパー」第3回 フジテレビ 23日放送

今回は、りこ役黒木メイサさんが主役のような回でしたね。

そして、老人介護と虐待の問題。

最初は孫が好意での同居しての介護だったはずが、虐待が始まり、挙句に麻薬に関係していた・・・。

麻薬の部分はあきらかにドラマだからと割り切れても、その他はリアル過ぎて観ていて何とも辛いものがありました。

虐待をされても本当のことを話さないおばあさんの「私にはあの子しかいない。二人だけの家族だから」という言葉は重かったですね。

深い迷路からますます奥へと入り込んでいくようで・・・

解決方法などなかなか見出せない。

現実に、彼女のような人が安心して暮らせるような状況にはないのでしょうし・・・。

だから、家族は最後の砦になってしまう。

ドラマで描かれている介護施設の状況や語られていることをリアルに感じて、辛いと思いながらも観ないではいられないです。

りこの組と麻薬の問題はドラマとしては完結しても、本質の部分を安易な完結にはしなかったですね。

出来ない問題ですが・・・。

任侠ヘルパー オリジナル・サウンドトラック

そっと きゅっと  << テーマ曲:SMAP

                                                 楽天で『介護問題』をさがす

続きを読む "「任侠ヘルパー」第3話" »

「リミット 刑事の現場2」第3回“ダークサイド”

あとで読む[あとで読む]

やはり、印象深いのは加藤(森山未来)とストーカーの弁護士(甲本雅裕)のシーンですね。

彼の家まで訪ねてまで穏便にストーカー行為をやめさせようとした加藤。

誠実に熱意を持って説得をする加藤を、こちらも固唾を呑むかたちで観てしまいましたが、彼から「真実の愛」という言葉が出た瞬間に違和感を感じましたね。

言葉として表現されるとなぜか薄っぺらに感じてしまったのは、こちらが歳を重ねすぎたせいかとちょっと嫌な気分に・・・。

それでいて、相手もあれだけの改心の様子を見せながら(彼も「真実の愛」を口にする)、すべて芝居でしかなかったということ・・・

結局、それが見えてしまっていたことで、更に嫌な気分になってしまいました。

加藤は梅木(武田鉄矢)からも、その男からも「彼女(茉莉亜)を本当に愛していない」と言われてしまいますね。

「自分の思うとおりに動かして愛していると言っている」とも・・・。

その茉莉亜も家を出てしまいましたし・・・。

COME ON! << テーマ曲「愛の灯」収録

刑事の現場 DVD-BOX

                                      楽天で『NHK土曜ドラマ』をさがす

続きを読む "「リミット 刑事の現場2」第3回“ダークサイド”" »

「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第12回“惜別”

あとで読む[あとで読む]

土曜時代劇「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第12回“惜別”

                                                  NHK総合 7月25日放送

まもなくエンディングを迎えるということで、長屋の人々や今津屋などあちらこちらでそれぞれの別れがしみじみと描かれていましたね。

特に宮戸川(鰻や)での、磐音(山本耕史)が師匠と呼んでいた長屋の男の子とのシーンにはジーンと来ました。

磐音が道場の跡継ぎになること、そしておこん(中越典子)との結婚の許しを得に関前藩へ旅立つことは、いったんは周りの人々との別れになるわけですね。

鰻裂きの包丁、縫箔の職人修業の女の子からのおこんたちへのお守り?など、気持ちのこもった贈り物のシーンもあって、人情に溢れた展開でした。

本当に善人の集まりなんですよね。

それは磐音が自然に呼び寄せたものではあるんですけど・・・。

  「居眠り磐音江戸双紙」読本

                       楽天で『居眠り磐音江戸双紙の本』をさがす

                       楽天で『陽炎の辻』をさがす

続きを読む "「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第12回“惜別”" »

がん難民を救え「ラジオ深夜便」藤野邦夫さん(再放送)

今朝の「ラジオ深夜便」“こころの時代”は、5月に放送された藤野邦夫さんの“がん難民を救え”の再放送でした。

相変わらず布団の中でしたから、聴くことが出来たのは最後の方だけですが・・・。

自身もがんの経験者である、がん難民コーディネーターの藤野さんの声には朝から元気づけられました。

以前に記事を書いていて、「報道ステーション」の特集へのリンクもありますので、よろしかったらこちらで・・・。↓

                  がん難民を救え「ラジオ深夜便」藤野邦夫さん

がん難民コ-ディネ-タ-

                                         楽天で『藤野邦夫』をさがす

藤野さんはフランス文学などの翻訳家でもあります。

「スマステ!!」全国花火大会BEST20

あとで読む[あとで読む]

夕べ(25日)放送された「スマステ!!」(テレビ朝日)を録画して、今朝観ました。

ちょっと気が抜けた感じになるかと思ったのに、意外に楽しめました。

MCの香取慎吾さんもゲストのMAXの皆さんも興奮状態で楽しんでいましたね。

四尺玉(東京ドーム9個分?の大きさになる)、2kmのナイヤガラ、水面に浮かぶ花火などなど・・・

全国の見どころいっぱいで、それぞれに特徴がある花火が紹介されました。

1位は大曲(秋田県)の花火大会でした。

映像で、それもうちのような小さなアナログテレビで観てさえも興奮しましたから、実際に観たらどんなに素敵でしょう。

綺麗なことはもちろんですが、音も加わってその臨場感は半端じゃないでしょうね。

子供の頃、胸に響き過ぎて具合が悪くなったことを思い出します。

 
NHK DVD 美の競演 日本の花火
~花火芸術の最高峰 大曲全国花火競技大会~

                                             楽天で『花火大会』をさがす

続きを読む "「スマステ!!」全国花火大会BEST20" »

「スタジオパークからこんにちは」斉藤由貴さん

あとで読む[あとで読む]

先ほど、久しぶりに「スタジオパークからこんにちは」(NHK)を観たら斉藤由貴さんがゲストでした。

チラッと “コメディーに挑戦” という文字を見かけて、もしかしたら、と・・・。

今回、舞台でコメディーに初挑戦ということでの前降りのようなものでしたが、やはり「吾輩は主婦である」(2006年・TBS)の話題が出ましたね。

「吾輩は主婦である」は大好きなドラマでした。

本当に、毎日お昼を笑い転げて過ごせましたから・・・。

その笑いも気持ちの良い、楽しいものでした。

私の故郷の有名人、宮藤官九郎さんの脚本の魅力が大きかったですね。

それで斉藤さんのコメディエンヌとしての魅力も発揮されたことも確かですし・・・。

「スタパ」ではほんのワンシーンの紹介。

すっかり夏目漱石が乗り移ってしまった斉藤さんと、赤いパジャマを着ている夫役の及川光博さん。

「赤パジャマ!なぜ、髭が無いのだ!」と責めまくる斉藤さんにウンザリしている及川さん・・・。

当然、赤パジャマは赤シャツを連想させます。

 
   吾輩は主婦である DVDーBOX 上巻 みどり[5枚組] 

   
   吾輩は主婦である DVD-BOX 下巻「たかし」〈5枚組〉

                                         楽天で『斉藤由貴』をさがす

続きを読む "「スタジオパークからこんにちは」斉藤由貴さん" »

朝の散歩に

この2日ほど、こちら(宮城県仙台市)は肌寒い天気になっています。

体力作り(維持?)のために、朝夕の散歩をするようになりましたが、今朝は小雨も降り、まるで秋口のようでした。

気のせいか虫の声も低く聞こえたような・・・。

デジカメを持参してみました。

DSCF0001   
蝶々の羽根が小雨に濡れて、飛べないようです。
まだ眠っているのかも・・・
見えにくいですが、中央にいます。

続きを読む "朝の散歩に" »

「リミット 刑事の現場2」第2回“偽善者”

あとで読む[あとで読む]

土曜ドラマ「リミット 刑事の現場2」第2回“偽善者”

                                    NHK総合 7月18日放送

今回も重くって、さすがに金八先生は消えてしまいました。

ホームレスが焼死するところを見物人がケータイで動画を撮影していたりするシーンなど、つい「ハゲタカ」の導入部の子供たちを連想してしまいました。

「ハゲタカ」の場合は、あくまでイメージだという意見が多かったのですが、今回などのシーンはもう有りうるような気がして、暗澹たる思いでドラマが始まってしまいました。

町内会長(森本レオ)が孫の交通事故死に加えて、住民たちの声に押されて、放火をしたことによる今回の事件・・・。

彼と加藤(森山未来)と梅木(武田鉄矢)とのやりとりがあり、しだいに事実が明らかになっていく展開は「相棒」風だなあ、と・・・。

ただし、もっともっと深いですね、やりきれないほどに・・・。

このドラマは、加藤や梅木の重たい背景も描かれていますからね。

  刑事の現場 DVD-BOX

  さとうきび畑の唄 <<遊川和彦:著

                                     楽天で『遊川和彦・脚本』を探す

続きを読む "「リミット 刑事の現場2」第2回“偽善者”" »

「任侠ヘルパー」第2話

あとで読む[あとで読む]

任侠ヘルパー」第2話  フジテレビ   7月16日放送

草なぎ剛さん目当てで観始めたドラマですが、年齢的に完全に年寄り目線で観ていることを実感しています。

若い人たちからは引かれてしまうでしょうが・・・。

毎回、ゲストが豪華なんですね。

今回のゲストは津川雅彦さん、そしてオムツが重要なアイテムになっています。

現実にも、難しい問題として取り上げられていることですね。

車椅子生活で、時にはお漏らしをしたことがあるけれども、オムツを拒否する本村(津川)。

翼(草なぎ)「快適そうじゃないか、何から何まで世話してもらってよ」

に「好きで他人の世話になっているやつなどおらん」と言う本村の言葉は胸に来ます。

若い女性介護士に「恥ずかしいことではない」と優しく言われれば言われるほどに、何も言えず、あきらめるようにただうなずく本村。

シニア柔道のライバルに会いにいけば、痴呆で何もわからないようになっていた。

何とも辛いですね。

「綺麗ごと言ったって、料金が安ければサービスには限界がある。その状況で介護する方法は二つ、ヘルパーがボランティア精神で働くか、利用者がその施設にあった介護を受け入れるか、それでも介護を受けられないよりマシでしょ」

羽鳥(夏川結衣)の言葉はリアル過ぎて、ズシンと来ました。

事業として成り立たなければ、結局利用者に返ってきてしまう、そのままの現実が何ともやり切れなかったですね。

そっと きゅっと  << テーマ曲:SMAP

  いいひと。 DVD BOX

                スタアの恋 DVD-BOX

                                          楽天で『草なぎ剛』をさがす

続きを読む "「任侠ヘルパー」第2話" »

2010年大河ドラマ「龍馬伝」大森南朋さん出演決定!

あとで読む[あとで読む]

2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に大森南朋さんの出演が決定したようです。

初出演なんですね。

やはり「ハゲタカ」の力は大きかったようです。

福山雅治さんが主役ですが、大森さんのほかにも広末涼子さん、貫地谷しほりさん、香川照之さん、大泉洋さんなどなど、これまでと違った新鮮な感じがする俳優さんがたくさん出演しますね。

以下に紹介されています。

嬉しかったものですから、知っている人も多いとは思いますが、とりあえず貼っておきます。

来年が楽しみです。

NHKドラマトピックス 龍馬伝 出演者発表

<追記>

ハゲタカ」の演出家・大友啓史さんが担当することを忘れていました。

これまでの大河ドラマとは違う斬新なドラマになるのは間違い無いでしょうね。

期待が大きく膨らんで、ますます楽しみになってます。

ハゲタカ Blu-ray Disc BOX

楽天で『大森南朋』をさがす

「リミット 刑事の現場2」第1回“その男は、悪魔”

あとで読む[あとで読む]

土曜ドラマ「リミット 刑事の現場2」第1回“その男は、悪魔”

                      NHK総合 7月11日放送

こんなにテレビの画面に惹き付けられたのは「ハゲタカ」以来かもしれません。

時々、セリフが聴き取れなかったり、アナログなので暗いシーンが観え難いことを除いても・・・。

オープニングから“このドラマはフィクションです”と出てきて、撮影も凝っていて、これから起きる事件への恐怖をより感じたものです。

一番辛かったのは、梅木刑事役の武田鉄矢さんが、どうしてもダークな金八先生として見えてしまっていたことです。

迫力があればあるほど、顔にシワが深く刻まれていても・・・。

あの迫力で回を追うごとにねじ伏せられていくとは思いますが・・・。

  刑事の現場 DVD-BOX

               楽天で『刑事の現場』をさがす

続きを読む "「リミット 刑事の現場2」第1回“その男は、悪魔”" »

「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第11回“武左衛門の涙”

あとで読む[あとで読む]

陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第11回“武左衛門の涙”

NHKテレビ 7月11日放送

今回は、武左衛門(宇梶剛士)の娘の奉公話がメインでした。

明るい将来が見えている磐音(山本耕史)や品川(川村陽介)に、自分を比べてつい酒に逃げてしまう武左衛門の気持ちがわからないでもないのですが・・・。

家族のために奉公に出ようとする、娘の早苗は健気ですね。

何といっても年長者のシーン、そしてその言葉が光っていた回では有りました。

まずは、品川の母(高瀬春奈)が、友を思って気持ちが沈む息子と磐音に・・・

「取り残された気持ちはわからないでもない。それを表に出さないのが男、それが武家の矜持」
「友として、出来ることと出来ないことがあります。出来ることは自らの力で新しい道を切り開くことを望むことのみ」

  陽炎の辻(1) <<コミック

楽天で『陽炎の辻』をさがす

続きを読む "「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第11回“武左衛門の涙”" »

「天地人」独眼竜政宗・松田龍平さん

あとで読む[あとで読む]

NHK大河ドラマ「天地人」第28回“北の独眼竜

                                                         7月12日放送

伊達政宗役の松田龍平さんが登場するということで、久しぶりに観ました。

今回は、あくまで松田さんのファンであり、伊達政宗の地元ということで・・・。

批判的な部分は、このドラマのファン、妻夫木聡さんのファンには先に謝っておきますね。

兼続と政宗の対面シーン。

別撮りをしたかのように、二人が何だか咬み合わない感じがしたのは私だけでしょうか。

カメラが切り換るたびに、青春ドラマとハードボイルド・ドラマを交互に観ているようで・・・。

兼続の言っていることはもっともだと思っても、一点の曇りの無い表情に、なぜか説得力を感じませんでしたね。

久しぶりに観ても(その間に年月は経ているはず)、兼続とその周囲の人間は相変わらずで、このドラマの中で別世界を作っているように見えてしまいます。

ちょっとお笑いともいえないお笑い(くすぐり?)を入れていましたし、ね。

秀吉(笹野高史)や家康(松方弘樹)らの老獪さに凄みがあるだけに、どこに観る焦点を当てたらいいのかと迷わされます。

天地人(前編) 天地人(後編)

楽天で『天地人』をさがす

続きを読む "「天地人」独眼竜政宗・松田龍平さん" »

「任侠ヘルパー」第1話

あとで読む[あとで読む]

任侠ヘルパー」第1話  フジテレビ  7月9日放送

予想していた導入部とはいえ、かなりハードでしたね。

その後は振り込め詐欺のシーンでしたし・・・。

任侠とか極道とかのドラマが苦手なので、一瞬どうしようかと思ったものです。

介護施設では、「だから、歳なんかとりたくない」なんて草なぎ剛さんのセリフがあって、このドラマは若い人と私ぐらいの人間では観る感覚が違ってしまうのかと、ちょっと心配になったりして・・・。

いずれ「僕と彼女と彼女の生きる道」(2004年・フジテレビ)のように、草なぎさんが成長していく姿が描かれていくのだろうなと思いつつ、ですが・・・。

かといって、介護施設の現実や認知症の人たちをリアルに見せられても、近い現実なので辛いかな、と前半はかなり気持ちが揺れましたね。

でも、意外に早い段階で草なぎさん演じる翼彦一の善良な部分が出てきましたし、黒木メイサさん演じる四方木りこの理解で関係も近くなってきていましたし・・・。

というか、結局みんなから借金をしたんですね。

これで一気に仲間になったわけで・・・。

そっと きゅっと <<「任侠ヘルパー」主題歌:SMAP

草なぎ剛の真実と新生 <<服部翔太・著

楽天で『草なぎ剛』をさがす

続きを読む "「任侠ヘルパー」第1話" »

吉田拓郎さんのこと、そして草なぎ剛さんのこと

あとで読む[あとで読む]

今朝、吉田拓郎さんがツアー中に倒れたことを知りました。

元気に続けているものと思っていたのですが・・・。

最後のツアーと言って、なみなみならない覚悟だったと思いますから、ファンとしても辛いですね。

ニュースではこれまでの病歴やツアーの中止についての説明がありましたが、改めてイメージほどの健康では無かったことを思い知らされています。

先日、23回忌の法要がいとなまれた石原裕次郎さんが、太陽の男とかタフガイとか呼ばれながら、実は若い頃から病気と闘い続けていた人だったことを、ふと思い出してしまいました。

嫌なことを思い出してしまいました。

どうか、身体のことを第一に考えて、こうなったら思い立った時、体調が万全な時に突発的にコンサートを・・・と物理的に無理そうなことを考えてしまいます。

彼なら、彼の若い頃のイメージなら出来そうに思えたりしますが・・・。

本当に自分を大事にして欲しいと、それだけを願っています。

  午前中に…

楽天で『吉田拓郎』をさがす

続きを読む "吉田拓郎さんのこと、そして草なぎ剛さんのこと" »

石原裕次郎さん23回忌

あとで読む[あとで読む]

4日放送の映画「富士山頂」も、昨日(5日)の石原裕次郎さんの23回忌法要の特別番組(テレビ朝日)も録画したままで、まだ観ていません。

国立競技場での法要を知った時には、ちょっと違和感があったものですが、今朝の芸能ニュースで12万人のファンが集まったことを知って、何だかホッとしています。

雨にならなくて良かったですね。

裕次郎さんが亡くなった時、虹が出ているというニュースがあって、とても印象に残っていました。

私が裕次郎さんのファンだったのは彼が20代の頃でした。

正確にはファンと言えるかどうか・・・。

今日のいのち」(1956年)とか「陽のあたる坂道」(1958年)が観たくて観たくてしかたがなかったのが小・中学生の頃でした。

今考えると、相当ませていましたね。

自分で驚いています。

  石原裕次郎 青春DVD-BOX

                                      楽天で『石原裕次郎』をさがす

続きを読む "石原裕次郎さん23回忌" »

「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第10回“二人の行く末”

あとで読む[あとで読む]

陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第10回“二人の行く末”

                                                NHK総合 7月 4日放送

                                                           公式サイト

おこん(中越典子)が行方不明になって、父親の金兵衛(小松政夫)に責められる磐音(山本耕史)・・・。

どちらの気持ちも切ないですね。

刺客の一人の後をつけて、結局人質になってしまうおこん・・・ベタな展開です。

それでも又、彼女の前で磐音の生死をかける闘いがあって、覚悟を決めたとはいえ、辛いところですね。

佐々木玲圓(榎木孝明)を見ていると、道場を継げば平穏な日々があるような雰囲気なのですが、そうなるとドラマにはなりませんか?

続編があるとして、ですが・・・。

原作はどうなっているんでしょうか。

  「居眠り磐音江戸双紙」読本

楽天で『居眠り磐音・関連本』をさがす

続きを読む "「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第10回“二人の行く末”" »

「やさいのようせい」に朝から癒される


朝、何気なく点けたテレビに「やさいのようせい」(NHK教育)が映っていました。

久しぶりですが、やはり良いですね。

今朝のタイトルは “ないしょ ないしょ”

芽キャベツがブロッコリーを発見、その中にもぐってみたら月が綺麗に見えて、その場所を誰にも内緒にしようとしますが・・・

結局、一人二人?へと広がってしまい、最後はみんなで仲良く楽しいパーティーを・・・。

たった5分なのに、観ているだけでたちまち別空間にいる感覚になれます。

作業の手も、思考状態も停止しました。

癒されますね。

 
やさいのようせい ゆかいななかま

楽天で『やさいのようせい』をさがす

続きを読む "「やさいのようせい」に朝から癒される" »

「新・警視庁捜査一課9係」始まりました。

昨日(1日)から「新・警視庁捜査一課9係」(テレビ朝日)が始まりましたね。

この時間帯(水曜・夜9時)は、ずっと警察関係のドラマが続いていますが、テレビ朝日のこの種のドラマは見応えを感じます。

相棒」はもちろんですが、「ゴンゾウ~伝説の刑事~」も「臨場」も作品の世界がまったく違いますから、飽きることなく観てしまっています。

同じ日の「徹子の部屋」で、渡瀬恒彦さんが“同じ警察関係の「おみやさん」と「9係」とで混乱しませんか?”と聞かれていました。

“台本の匂いが違いますから・・・”という返答が印象的でした。

「ゴンゾウ」も「臨場」も、内野聖陽さん自身はそんなに強烈な個性があるようには見えないのに、演技力で役自体が個性的に膨らんでいて、それに脚本や製作スタッフの力が集まって、単発シリーズで終わるとしたらもったいなく思える作品でした。

ぜひ、続編を期待したいのですが・・・。

 

警視庁捜査一課9係 オリジナル・サウンド・トラック   

楽天で『警視庁捜査一課9係』をさがす

  ゴンゾウ~伝説の刑事 DVD-BOX

楽天で『内野聖陽』をさがす

続きを読む "「新・警視庁捜査一課9係」始まりました。" »

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon