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「天地人」独眼竜政宗・松田龍平さん

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NHK大河ドラマ「天地人」第28回“北の独眼竜

                                                         7月12日放送

伊達政宗役の松田龍平さんが登場するということで、久しぶりに観ました。

今回は、あくまで松田さんのファンであり、伊達政宗の地元ということで・・・。

批判的な部分は、このドラマのファン、妻夫木聡さんのファンには先に謝っておきますね。

兼続と政宗の対面シーン。

別撮りをしたかのように、二人が何だか咬み合わない感じがしたのは私だけでしょうか。

カメラが切り換るたびに、青春ドラマとハードボイルド・ドラマを交互に観ているようで・・・。

兼続の言っていることはもっともだと思っても、一点の曇りの無い表情に、なぜか説得力を感じませんでしたね。

久しぶりに観ても(その間に年月は経ているはず)、兼続とその周囲の人間は相変わらずで、このドラマの中で別世界を作っているように見えてしまいます。

ちょっとお笑いともいえないお笑い(くすぐり?)を入れていましたし、ね。

秀吉(笹野高史)や家康(松方弘樹)らの老獪さに凄みがあるだけに、どこに観る焦点を当てたらいいのかと迷わされます。

天地人(前編) 天地人(後編)

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そういえば、以前上杉景勝(北村一輝)と景虎(玉山鉄二)の確執を煽るだけ煽って去っていった、北条家の家来・遠山(蛍雪次朗)が出てきたのが印象的でした。

今回も不気味な感じで家康の前に登場しましたが、意外に重要人物なのかもしれませんね。

政宗が兼続に切りかかろうとするシーン。

ハレーションを起こしたような映像で緊迫感がありました。

愛姫に気がついて思いとどまる瞬間に映像が元に戻りますが、その切り換わりの前後の松田さんの表情はお父さん(松田優作)にそっくりでした。

ふだんは、優作さんの息子として観ている訳ではありませんから、こういう時は感動しますね。

本人は、似ていると言われることをどう思っているのでしょうね。

今回は、兼続が主役のドラマなので仕方がありませんが、政宗は織田信長と同じような描かれ方なんですね。

確かに支倉常長をローマに派遣したりして、外国へ目を向けていたことは似ていたかも知れませんが・・・。

歴史に詳しくありませんが、政宗は文武両道に優れた人と聞いています。

全国制覇をあきらめた頃以降ではあるようですが・・・。

オープニングにあった、料理好きということは知りませんでした。

何だかんだと、政宗の地元なものですから、一言書きたかっただけかもしれません。

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