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「SONGS」吉川晃司さん

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22日の「SONGS」(NHK)は、デビュー25周年を迎えた吉川晃司さんの出演でした。

大河ドラマ「天地人」の織田信長役以来、何となく観る機会が多くなったような気がします。

歌と言い、コメントと言い、とても良い歳の重ね方をしてきたことを感じさせる内容でした。

紅白歌合戦(1985年)で、ギターを燃やしてしまった時の映像が流されたのには驚きました。

最近までNHKとの間で何らかの問題があって出演出来ていなかったことを何となく聞いてはいましたが・・・。

「天地人」の出演でそれが解決したらしいということも・・・。

それにしても、映像を流すとはNHKもこんなに開けたのかと、驚きがありました。

今回のセット(周囲に鉄骨を組み、ファイアー)も豪華で、いつも以上に力が入っている気がしましたし・・・。

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吉川さんは、当時を振り返って「表現方法がわからなかった。思いがあっても手段が見つからず、表現することにコントロールが出来なかった」と・・・。

そして、すぐ人気者になって、本当の実力も経験もない自分にジレンマと焦りがあって、気絶するくらい酒を飲んだことなど、の当時の思いなどを・・・。

今は、音楽作りの間に都会を離れて自然の中に身を置き、その極端な振れ幅を繰り返していると健全でいられるような気がすること。

決して才能がある人間と思っていないので、いろいろなことを勉強して自分を成長させたい、と・・・。

現在の気持ちを語る、その自然な姿に惹き込まれました。

作曲を勉強するためにギター、ベース、ピアノなどを徹底的に勉強した、とか。

イメージと違って、常にストイックに音楽に向かっている人なんですね。

元気なロックシンガーだと思っていたら、大人のジャズをも歌える人でした。

前のめりに乗ると馬は動かない、とそこからも人生を考える吉川さん。

「天地人」以来魅かれている馬を一から世話をしている姿に、音楽への取組みも、生き方も徹底した姿勢が見えました。

それにしても、白馬に乗って森の中を駆けていく姿は格好良かったですね。

<番組で歌われた曲>

にくまれそうなNEWフェイス (1985年)
RAIN-DANCEがきこえる   (1985年)
せつなさを殺せない         (1992年) 作詞・作曲も
終わらないSun Set         (1987年)    〃
               *ジャズピアニスト山下洋輔さんとのセッション
El Dorado          (2009年) 作詞・作曲も

同日の「徹子の部屋」(テレビ朝日)で、金山一彦さんが語ったエピソード(吉川さんと偶然知り合って、デビューのきっかけとなった)も彼の当時の様子がわかり印象的でした。

今晩(29日)「はねるのトびら」(フジテレビ)に出演するようです。

THE STORY OF TARZAN ~2007 TOUR FINAL & DOUBLE TV DOCUMENTS~

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