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「リミット 刑事の現場2」第4回“もう1人の悪魔”

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土曜ドラマ「リミット 刑事の現場2」 第4回 “もう1人の悪魔”

                                                         NHK総合 8月1日放送

ますます重苦しく、緊迫感に溢れる展開になってきていますね。

出所してくる黒川(ARATA)を待つ梅木(武田鉄矢)を拘束する刑事課長(杉本哲太)にも、彼なりに背負い続けていることがわかって、本当に一筋縄ではいかないドラマになっていると思えます。

署内で敵役に見える課長代理の太宰(伊武雅刀)も、彼なりに仕事に対して強い信念を持っているわけですし・・・。

自分が今あるのはすべて他人のせいとして、父母を殺害、更に関係者を執拗にねらう黒川・・・。

憎しみの塊のような黒川に、現実に起きている事件を思い起こして、恐怖さえ感じて観ています。

そうかと言って、梅木のやり方に全面的に共感を覚えにくくて・・・

それは当事者じゃないからと言われれば何も言えませんが・・・。

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黒川が誘拐した元恋人(純名りさ)の子供の居場所を知らせる代わりに、梅木に死ぬことを要求した時は、どうなることかと・・・。

そして、ラストは茉莉亜(加藤あい)を人質にとられた加藤(森山未来)が梅木のようになっていましたね。

悪魔だった梅木がここでは必死に加藤を止めようとしている・・・。

それにしても、黒川は茉莉亜に墓地で2度会っているんですよね。

どちらも手に白い花を持っていました。

あの墓地には確か梅木の恋人の墓があったような・・・。

まさかの展開になるのでしょうか。

子供が無事に助かって、その後に加藤と梅木が語り合うシーンが好きですね。

「人は忘れる。楽しい思い出はどんどん消えていく。今の俺に残っているのは、ともえを殺された無念と黒川への憎しみだけだ」

このシーンだけは、しみじみと何の抵抗も無く観ることが出来ました。

毎回のように登場する水を入れたコップとコインは、恋人と観に行った映画のシーンを真似ていたこと。

あくまでドラマ上のことかもしれませんが、現実を盛り込んでいたとしたら、その映画のタイトルを知りたかったんですが・・・こちらはいまだに思い出せずにいますから・・・。

よく考えたら、私はあまり加藤の立場でこのドラマを観てこなかったことに気がつきました。

しかたがありません、年齢的なことがありますし・・・。

来週は最終回、どのような結末を迎えるのでしょうか。

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