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「任侠ヘルパー」第4話

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任侠ヘルパー」第4話    フジテレビ     7月30日放送

今回はお年寄りと詐欺師のヘルパーの話。

元を辿れば優しいヘルパーの女性が、事情があって詐欺を働いている、そのヘルパー玲子役が山田優さん。

山田さんはこのようなちょっと怖さのある二面性のある役などもやっているんですね。

何だか新鮮でした。

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彼女に過去に詐欺を働かれても、その優しさにすがろうとしたお年寄り役が島かおりさん。

昔から観ている女優さんですが、今回は久しぶりで懐かしかったです。

時間や仕事に制限があるホームのヘルパーより通いの彼女のようなヘルパーがいい、という気持ちはよくわかりますが・・・寂しさも少しは埋められますし・・・。

でも、今回観ていて、玲子との一連の関わり合いと、「詐欺師だっていい。優しくしてくれたから・・・。わかっていて逃げて欲しいと思っている」という言い方に、老人の甘えを感じてイラッとしてしまいました。

それは、私が病気がちとはいえまだそれなりに身体が動き、年齢的にももう少し手前だからということなのでしょうが・・・。

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  クサナギバコ

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彦一(草なぎ剛)のセリフ・・・啖呵ですね。

「詐欺師は感謝されたまま逃げるんじゃねえよ。黙って逃げるんなら憎まれろ、許して欲しいと思うんなら、きっちり筋通せ」

警察が介在する前に、こんな解決方法があるんだ、双方に・・・と思いましたね。

彦一は、鷹山(松平健)にそれとなく頼んで、今後玲子と鷲津組の関係を絶てるようしてあげましたし・・・。

このあたりが、ヘルパーに任侠を絡ませた面白さですね。

ドラマですけど、すっきりしたかたちで前へ進めるようで気持ちが良かったです。

前回が辛い内容だったので、よけいにかもしれませんが・・・。

大人たちの光景を見ていた涼太(加藤清史郎)が何かを感じて、いじめを受けた友だちと仲直りが出来たようで、それもホッとさせましたね。

その前に、彦一が涼太に「遠足は家に帰るまでが遠足と言うだろう。ガキのケンカは仲直りするまでがガキのケンカなんだよ」と言っています。

この「遠足は・・・」のセリフはよくドラマで使われますが、最初に聞いたドラマをなかなか思い出せないでいるのが、ちょっと悔しいですね。

クールなのに何気に力を貸してくれる六車役の夕輝壽太さん、初めて観る俳優さんですが、なかなか目立ってきました。

黒木メイサさんは、昨日(3日)の「SMAP×SMAP」のコント(花火で彦一の花吹雪の刺青を見せるシーン)へ持ち越しての出演でご苦労さまでした。

笑いをこらえていましたね。

あの老人たちは、こちらのドラマの出演者なのでしょうか?

草なぎさん、そのコントで裸になっていましたが、背中にかなりシミのようなものがありました。

打撲の跡なのか、それとも刺青を描いてかぶれたんでしょうか?

胸の方が綺麗だったので、ちょっと心配になりましたが・・・。

★これまでの感想    第1話   第2話   第3話

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