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2009年8月

「再生の町」第1回“非情”

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土曜ドラマ「再生の町」  第1回   “非情”

                                               NHK総合    8月29日放送

描かれている内容は、今の時代を反映させて深刻ですが、前のドラマ「リミット 刑事の現場2」が緊迫感溢れる重たい作品だったせいか、ちょっと力を抜いて観ることが出来ました。

主役の筒井道隆さん、勤めていた百貨店の合併のために、郷里に戻って市役所に勤めていますが・・・。

最初の方は、ステレオタイプの公務員で、ちょっと笑いと、経験上の苦さを感じながら観てしまいました。

筒井さん演じる高岡は、彼自身から感じられる茫洋としたイメージそのままで、百貨店では有能で引き止められた人物とは思えませんね。

市の再生とともに彼自身の再生物語だと、この日の「土曜スタジオパーク」で紹介されていました。

その時の模様は、こちらで↓

            「土曜スタジオパーク」筒井道隆&南果歩さん

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「土曜スタジオパーク」筒井道隆&南果歩さん

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昼のNHK「土曜スタジオパーク」のゲストは、筒井道隆さんと南果歩さん。

今晩から始まる土曜ドラマ「再生の町」の出演者です。

筒井さんが出演することを知って観たのですが、一緒に南さんが出てきてホッとしたのは私だけではないと思いますね。

筒井さん一人だと、放送事故になりそうで心配で・・・。

南さんはイメージ以上に快活で若くて、きちんと話が出来る聡明な人でしたね。

お酒が好きでさっぱりとしていて、オトコマエな感じもします。

イギリスに滞在した3週間という短い期間でも、語学学校に通ってたくさんの国の人たちと交流を深めたりする、かなり行動的な人でもあるようで・・・

世界的な活躍をしている渡辺謙さんが、彼女を選んだわけがわかるような気がしました。

ちなみに、イギリスのストーンヘンジの前での謙さんの写真が映されましたね。

  エンジェル・ダスト / 南果歩

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「任侠ヘルパー」第8話

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任侠ヘルパー」 第8話    フジテレビ       8月27日放送

今回は、“捨てられる”がテーマですね。

ホームの老人の問題でもありながら、会社を追われそうな羽鳥(夏川結衣)や、鷲津組の組長(竜雷太)も・・・。

オープニングから、家族に看取られないで亡くなっていく老人が映されて驚きました。

研修仲間がビビッてしまった、鷲津組の組長の入所も、ただの邪魔者扱いではなかったことがだんだんわかってきますし・・・。

老人介護の問題を重く取り扱っているのに、任侠部分も迫力のあるシーンが展開して、空気が変わってきたような気がします。

任侠部分が多くなると、ちょっと苦手だなと思いながらも、組長がヤケになってホームのみんなに自分の素性を名乗り、刺青を見せようとした瞬間に彦一(草なぎ剛)が電気を消すシーンなど、ケレン味があって好きですね。

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サイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア」を聴きながら

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毎朝6時ちょっと前に、テレビからはサイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア」が流れてきます。

早朝、まだ大抵は寝ているかもしれない時間に聴くこの曲は、何ともシミジミ胸に来ますね。

こちら(宮城県)限定だと思いますが、NHKにしては珍しく既成の音楽を使っているなあと思いながら、作業の手を休めずに聴いています。

  [YouTube動画] スカボロー・フェア/サイモンとガーファンクル

昔、ある民放局の放送開始の音楽は、ザ・ビートルズの「ヒア・カムズ・ザ・サン」でした。

当時はまだまだ若かったので、何となくいい一日になりそうな予感がしたものですが・・・。


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今は、朝から何とも哀愁を帯びた感覚が沸いたりしていますが・・・。

ちなみにテレビには、どこかの公園をバックに気象情報が流されています。


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「任侠ヘルパー」第7話

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任侠ヘルパー」 第7話    フジテレビ       8月20日放送

今回のテーマは、シングル介護と羽鳥(夏川結衣)の過去。

ゲストは、江波杏子さん、西田尚美さん、小市慢太郎さん。

みんなお気に入りの俳優さんなので、それだけでも満足でした。

話が変わりますが、NHKでは“女優”も“俳優”と呼びますね。

“韓流”もハンリュウではなく、カンリュウです。

何となく気になったままなのですが・・・。

校長まで勤めて誇り高く、それでいて娘に頼りきっている・・・というよりは時には支配者に見える母親(江波)。

真面目なほどにその介護をするシングルの娘(西田)。

介護に疲れきっていて、心中するための練炭などまで準備して・・・。

真面目な人ほど、他人には頼らず自分で何とかしようとして、返って自分を追い込んでいく。

それがほんの一言で、爆発してしまう。

そこまでいく前に母子で話し合えていたら、あそこまで追い詰められることはなかったのでしょうね。

リモコンが見つからなくて何度も電話した母親は、突然の娘の切れ方、それも包丁を向けられて、驚くよりあっけにとられた感じです。

身体が不自由なだけで痴呆ではなかったわけですから、話し合えていれば、と思えます。

それが出来ないほど厳格な人であっただろうし、自分なりの娘としてのあり方にとらわれ過ぎたということでしょうが・・・。

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「めざましテレビ」絵本作家の福明子さん

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今朝の「めざましテレビ」では、がんの再発と闘う絵本作家の福明子さんを紹介していました。

途中からでしたが、“免疫細胞治療”という言葉が耳に入って観続けてしまいました。

免疫細胞治療とは、本人から免疫細胞を取り出し、1000倍にして、又点滴で戻すという方法とのこと。

副作用もほとんど無く、点滴が終わるとすぐに通常の生活が出来るようです。

花咲かじっちゃん
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「SONGS」中森明菜さん

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SONGS」  出演:中森明菜     NHK総合テレビ   8月19日放送

久しぶりに観て聴いた中森明菜さん、デビュー27年で44歳になっていたんですね。

彼女は、私にとってはまったく守備範囲外の歌手になります。

年代が、こちらがずっと上ということで・・・。

それでも、当時のこの世代の人たちの存在感は大きかったような気がしています。

というわけで、録画しての鑑賞になりました。

どこか繊細で完璧主義で、だから周囲と折り合いをつけるのが下手そうなイメージがずっとありました。

だから、今回のインタビューはとても良かったですね。

レコーディングを行っていた海外で、とのことも大きかったのかもしれませんが・・・。

数年前から行っている海外でのレコーディングは、日常から離れて集中出来るようです。

意外に器用じゃないかもしれませんね。

  フォーク・ソング2~歌姫哀翔歌

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「任侠ヘルパー」第6話

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任侠ヘルパー」 第6話   フジテレビ   8月13日放送

今回は、「老人の恋」がテーマ。

これまで若い人たちの後ろに隠れがちだった宇梶剛士さん演じる二本橋が存在感を示した回でした。

遊び人で施設の中でも問題を起こしている風間(ミッキー・カーテス)が物語の中心でしたけど、彼との交流で、復縁を望んでいた妻子との決別をする切ない話にもなっていました。

ラストで、娘の前に極道スタイルで現れたのは、妻子の幸せを考えてあえて愛想をつかせるようにしむけたわけですよね。

それは、風間が自分自身につぶやいた「その女が別の幸せを見つけたなら、有り難いと思わなきゃ・・・」という言葉からでしょう。

風間が施設で偶然一緒になった初恋の人が認知症になっていて、その家族の誤解を受けて思いを伝えられなかった時の言葉で・・・。

「年寄りは好きになってはいけない、恥ずかしい」

「頑張ったところで、過去は取り戻せないだろう」

まだまだそんな考え方が多いのだろうなあ、と思いましたね。

自分を重ねてついヘルパーにつかみかかり、挙句に彦一(草なぎ剛)に殴られたり・・・。

最近、こちらは毎回あるそんな乱闘シーンを観るのが、ストレス解消気味になっているようでちょっと怖いですが・・・。

彦一の「年寄りってのは、許されないことばかりだなあ」というセリフが印象に残ります。

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「任侠ヘルパー」第5話

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任侠ヘルパー」  第5話  フジテレビ     8月6日放送

草なぎ剛さんが乗りに乗っているなあ、と実感させられた回でした。

母親(倍賞美津子)との28年ぶりの再会シーンの表情には凄みを感じました。

その後も大ベテランの倍賞さんを相手にしての、私の中では二人芝居を観ている感覚が沸いたものです。

音楽の入り方も良かったですしね。

そんな緊張感の中、仲間での食事シーン・・・。

事情を知って暗い雰囲気の中で、テレビをつけたらライオンの親子の再会シーン。

そして、「ウァー、こげた!」の後の彦一(草なぎ剛)のバシッ!のあまりのタイミングの良さに、笑わせてもらいました。

呉越同舟のはずが、ここへ来てかなり仲間との呼吸も合ってきているようです。

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「リミット 刑事の現場2」最終回“最後の審判”

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土曜ドラマ「リミット 刑事の現場2」最終回“最後の審判”

                                                 NHK総合 8月8回放送

本当に、久しぶりに最後まで緊張感を持って観られたドラマでした。

それにしても、男たちがよく涙を流し、愛という言葉を叫んでいた回でした。

ここまで全身で愛を叫ばれると、もうただただ圧倒されるばかりでしたね。

加藤役の森山未来さんが、これまでの梅木(武田鉄矢)のお株を奪うように、叫び暴れていました。

叫びながら闘いながら、必死に答えを見つけようとしているように・・・。

クライマックスの、屋上での黒川(ARATA)との格闘シーンも迫力があり過ぎて、とても演技とは思えませんでした。

身体には相当の傷が出来たのではないでしょうか。

われを忘れている加藤と対照的な黒川が、本当に怖かったですね。

人間はこれほどに闇の部分に入り込めるのか、と・・・。

演じるARATAさん、「最後の戦犯」(2008年・NHK)でちょっとだけ観たことがある俳優さんですが、今回その存在感が凄まじかったです。

黒川が梅木の恋人を好きだったことは、観逃していたのか、これまで気がつきませんでした。

茉莉亜(加藤あい)と知り合う墓地で、白い花を持っていたのはお墓参りということだったのですね。

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「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」最終回“磐の音”

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土曜時代劇「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」
                                                        最終回“磐の音”

                                                      NHK総合 8月8日放送

今回は殺陣のシーンなども無く穏やかで、すべてが上手く解決するという大団円の最終回でしたね。

坂崎家の存続の問題も、予想通り妹の夫の弟(崎本大海)が養子に入ることで解決しました。

何より、磐音(山本耕史)が江戸に暮らす発端となった3人の友人たちの死を、ここで乗り越えられたということが一番でしょうね。

奈緒(笛木優子)の母親と遭遇して、父親(平泉成)がこれまでに陰で成してきてくれていたことがわかりますが、なんとも情のある立派な家老であり父親でした。

一番の関心事は、おこん(中越典子)と磐音の母親(香野百合子)との対面シーンでした。

当然のように母親が折れる予想をしてはいましたが、その会話がどうなるのか、と・・・。

形式的には武家の養女に入って後に嫁ぐわけですが、もともとの町人の娘と武家の奥方の対面ですから・・・。

当然と言えば当然ですけど、おこんは言葉少なだったですね。

最終回なので、もうちょっと感動的な展開を期待してしまいました。 

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「任侠ヘルパー」第4話

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任侠ヘルパー」第4話    フジテレビ     7月30日放送

今回はお年寄りと詐欺師のヘルパーの話。

元を辿れば優しいヘルパーの女性が、事情があって詐欺を働いている、そのヘルパー玲子役が山田優さん。

山田さんはこのようなちょっと怖さのある二面性のある役などもやっているんですね。

何だか新鮮でした。

free

彼女に過去に詐欺を働かれても、その優しさにすがろうとしたお年寄り役が島かおりさん。

昔から観ている女優さんですが、今回は久しぶりで懐かしかったです。

時間や仕事に制限があるホームのヘルパーより通いの彼女のようなヘルパーがいい、という気持ちはよくわかりますが・・・寂しさも少しは埋められますし・・・。

でも、今回観ていて、玲子との一連の関わり合いと、「詐欺師だっていい。優しくしてくれたから・・・。わかっていて逃げて欲しいと思っている」という言い方に、老人の甘えを感じてイラッとしてしまいました。

それは、私が病気がちとはいえまだそれなりに身体が動き、年齢的にももう少し手前だからということなのでしょうが・・・。

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草なぎ剛さんの「僕の生きる道」(再放送)

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昨日(3日)からこちら仙台では、草なぎ剛さん主演の「僕の生きる道」(2003年・フジテレビ)の再放送が始まりました。

余命一年と宣告された高校教師がその一年をどのように生きたかというドラマで、当時大変評判を呼び、高い評価を受けた作品です。

過剰に悲劇性を描かず、それだけにひとつひとつのシーン、ひとつひとつのセリフが心に残るものになっています。

個人的にも、これまで観たドラマの中でも最高傑作だと思っています。

「ハゲタカ」(2007年)とはまた別で・・・。

当時録画したビデオをまだ持っていますし、DVDまで購入(初めてのDVD購入)しました。

それなのに、いまだにビデオを観直したりしていませんし、DVDも開封しないままでいます。

病気がちで年齢も年齢なので、観るのが辛いという単純な理由なだけなのですが・・・。

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「リミット 刑事の現場2」第4回“もう1人の悪魔”

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土曜ドラマ「リミット 刑事の現場2」 第4回 “もう1人の悪魔”

                                                         NHK総合 8月1日放送

ますます重苦しく、緊迫感に溢れる展開になってきていますね。

出所してくる黒川(ARATA)を待つ梅木(武田鉄矢)を拘束する刑事課長(杉本哲太)にも、彼なりに背負い続けていることがわかって、本当に一筋縄ではいかないドラマになっていると思えます。

署内で敵役に見える課長代理の太宰(伊武雅刀)も、彼なりに仕事に対して強い信念を持っているわけですし・・・。

自分が今あるのはすべて他人のせいとして、父母を殺害、更に関係者を執拗にねらう黒川・・・。

憎しみの塊のような黒川に、現実に起きている事件を思い起こして、恐怖さえ感じて観ています。

そうかと言って、梅木のやり方に全面的に共感を覚えにくくて・・・

それは当事者じゃないからと言われれば何も言えませんが・・・。

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COME ON! / 斉藤和義 << テーマ曲:愛の灯

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「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第13回“関前へ”

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土曜時代劇「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙
                                                       第13回 “関前へ”

                                                  NHK総合 8月1日放送

磐音(山本耕史)とおこん(中越典子)が関前へと旅立ちますが、途中の景色が素敵でした。

これまでがほとんど江戸の中でしたし、結構夜のシーンが多かったですから・・・。

(家のアナログテレビでは、夜のシーンはほとんど観えません)

草花の緑が日の光に輝いて、その中を行く二人は絵になっていましたね。

普通、時代劇の扮装で自然をバックにすると、違和感があったりするものですけど・・・。

関前へ着く手前で不安げなおこんですが、相変わらず頼もしい磐音に向かって、笑顔での「ハイッ」は素敵です。

中越さん、本当に目が笑うんですよね。

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