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2009年9月

「ボクらの時代」大森南朋&竹中直人&斉藤和義さん

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27日の「ボクらの時代」(フジテレビ)は、大森南朋さん(俳優)、竹中直人さん(俳優・監督)、斉藤和義さん(ミュージシャン)の出演。

プライベートでも飲み仲間で、猫好きの3人でした。

影響を与えられたものとして、最初に買ったレコードの話題では、大森さんがマドンナの「ライク・ア・バージン」、斉藤さんがサーカスの「ミスター・サマータイム」、そして竹中さんは加山雄三さんの「君といつまでも」・・・。

  サーカス ゴールデン☆ベスト 歌の贈り物

ピンク・レディーの話題では、大森さんがミーちゃん派、斉藤さんがケイちゃん派、竹中さんはどっちでもいい派だったそうです。

何となく、予想出来ましたね。

斉藤さんが飛行機内で「エレキの若大将」(1965年)を観た話になり、爆笑話へと・・・。

斉藤さんも疑問に感じた、日光の戦場ヶ原で加山さんが星由里子さんのために「君といつまでも」を歌うシーンを私も覚えています。

星さん演じる澄子のために作って初めて披露した歌なのに、なぜか途中から星さんも一緒に歌ってしまいます。

竹中さんが、そのあたりに詳しくて、当時加山さんはそのことで納得がいかなかったとのこと、だからよく画面を観るとふてくされているのだとか・・・。

  エレキの若大将

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「再生の町」最終回“希望”

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土曜ドラマ「再生の町」  最終回   “希望”

                                               NHK総合    9月26日放送

ニュータウン計画を凍結するという大きな決断をし、出来得る小さなことから市民と行政が一緒になって始めようという内容でしたね。

そこには“希望”を盛り込んで・・・。

このような難しい問題にどのような解決点を見つけるのか、と関心を持って観てきました。

市営住宅の空き部屋活用、地域全体での救急体制など、行政の各部門の垣根を越えて、市民にも協力を求めていく。

大きなサプライズはありませんでしたが、そうなんだろうなあ、とは納得出来ましたね。

ただ、なみはや祭りの復活のシーンでまとめていましたが、小さいなあ、でもこの小ささが現実なんだろうなあ、とも思いました。

本当にそういうところから再生していくしかない、ただし、そこには希望が無いと・・・。

特に印象的だった、二つの好きなシーンがあります。

一つは真由美(水崎綾女)が介護福祉センターで老人たちの前で歌うシーン。

その間に、高岡(筒井道隆)たちひとりひとりが行動する姿を挟んでいます。

真由美が、現実は厳しくて簡単には解決しそうに無いけれども、歌うことで希望を見出している姿に胸を打たれました。

それは、ひとりひとりの市民の姿であってほしいとも思いましたね。

東陽一 BOX 1  << 筒井道隆主演「ボクの、おじさん」収録

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「タビうた」いきものがかり&水谷豊さん

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24日の「タビうた」(NHK)は、水谷豊さんといきものがかりの出演。

この番組を観るのは初めてですが、同じNHKの「SONGS」のアウトドア版という感じでしたね。

歩くのは横浜、水谷さんは撮影で、3人は路上ライブをしていたということで、懐かしい場所や知人と会う小さな旅でした。

いきものがかりは、歌っている「SAKURA」を知っている程度です。

水谷さん目当てでしたから、若い3人と一緒で、大丈夫なのかとちょっと不安でした。

でも、さすがに水谷さんで、とてもフランクで優しかったですね。

3人も臆せず、それでいて尊敬の念を持って自然に接しているのがよくわかって気持ちが良かったです。

彼らが最後の路上ライブをしたという場所で、その時の倒れた酔っ払いの真似をしてみせる水谷さん。

終始、リラックスして楽しそうでした。

YELL/じょいふる
YELL/じょいふる

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それにしても、横浜の有名な場所を全部回ったという感じでしたね。

スタジアムやビルの夜景などをバックにしての、それぞれのステージのセットには番組の力の入れようが伝わってきました。

水谷さんの歌を安心して聴くことが出来るようになっている自分に笑えました。

  水谷豊 BOX(初回生産限定)

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「笑っていいとも!」森山未來さんと携帯電話

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きょうの「笑っていいとも!」のテレフォン・ショッキングのコーナー・ゲストは森山未來さん。

7、8月に放送されたNHK土曜ドラマ「リミット-刑事の現場2-」が素晴らしかったので、注目して観ていました。

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タモリさんが、「テレビを持っていないんだってね」と話を振って、そのまま携帯電話を持っていない話になって終わってしまいましたね。

舞台公演中の「ネジと紙幣」の話題は、最初にちょっとだけで気の毒でしたが、個人的には嬉しかったんです。

何しろ、私も携帯電話を持っていませんから・・・。

食いつくようにして、話を聴いていましたね。

携帯電話を持っていないことで、一時期は肩身の狭いような思いをしましたが、今や貴重な存在ではないでしょうか。

自分なりのポリシーを持っているとか、自分の世界があるとか。

あくまで、勝手な思いですが・・・。

  人生はドラマのように…

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「再生の町」第4回“責任”

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土曜ドラマ「再生の町」  第4回   “責任”

                                               NHK総合    9月19日放送

今回が一番、迫るものがあったように思えます。

映像的にも、緊迫したシーンや不安を感じさせるシーンなどに斜め撮りがありましたし・・・。

これまでは、高岡(筒井道隆)に甘さが感じられて、語る言葉にも説得力が無かったような・・・。

それが市民と直に触れ合い、周りのサポートもあって、父親(中原丈雄)が果たせなかった市の財政再建に本気で立ち上がるようになりますね。

悪しき公務員体質だった最初の頃とはまったく変わりました。

父親の真意、真実の姿を理解出来てきたことが、一番の力なのかもしれませんが・・・。

10年間、高岡の父親を裏切ったことで苦しんできて、家族さえも失った間宮(岸部一徳)の並々ならない覚悟は高岡に引き継がれることになります。

高岡もそれを受け継ぐ覚悟がしっかり出来てきましたね。

二人で市長(吉田栄作)に財政再建試案を提出する直前のシーンはよかったです。

父親のことを理解し、間宮のことを思う大人の言葉でした。

間宮の「親父さんは許してくれるかな」との問いに、「許しを請う必要はありません。間宮さんは父が出来なかったことをやろうとしているんですよ」と答えて、市長室へ入ることを促す高岡がいました。

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「任侠ヘルパー」最終話

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任侠ヘルパー」  最終回    フジテレビ       9月17日放送

  そっと きゅっと

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見事に任侠道と介護問題を融合させて終わりましたね。

まさか、最終話までも新たな介護問題(介護難民)の話を持ってくるとは思いませんでした。

そのことで、最初は老人を食いものにしていた彦一(草なぎ剛)たちが明らかに変わったことがわかります。

涼太の父である藤堂(陣内孝則)たちの視察も、六車(夕輝壽太)の機転で良い方向へ進むと思えたのに、集団感染って・・・

これは新型インフルエンザですか?

ホームを閉鎖したのに利用者が戻ってきて、彼らを守るために立てこもり・・・。

機動隊が突入してのシーンは迫力があって、このまま悲劇的な終わりになるのでは、と思ったものです。

結局、彦一だけが逮捕されたんでしょうか?

それでも、この事件が介護問題へ一石を投じたようですね。

「こんなことをしても、一部の年寄りしか救えないことはよくわかっている。それでも、目の前にいる人間を助けるのが、俺たちの筋の通し方だ」

彦一が藤堂に語る言葉ですが、なぜか恐れ多いですが、マザー・テレサを思い出してしまいました。

「まず目の前で困っている人のために、何かを為してください」と語っていたと思いますが・・・。

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イチロー選手の一日&視力

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昨日のイチロー選手の9年連続200本安打のニュースは、自分でも意外なほど冷静に受け止めていたと思っていましたが、コンビニの前を通ったら久しぶりにスポーツ新聞を買ってしまいました。

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記事内容は、テレビで視聴したものとあまり変わりは無かったのですが、目に付いたのがイチロー選手の一日のスケジュール。

彼がとにかく毎日同じスケジュールで過ごすことは有名ですよね。

さすがにその詳しい内容までは知られていないと思ったのですが・・・私だけでしょうか。

itiro1

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「再生の町」第3回“覚悟”

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土曜ドラマ「再生の町」  第3回   “覚悟”

                                               NHK総合    9月12日放送

宝物
宝物  <<テーマ曲

サブタイトルどおり、それぞれの“覚悟”が描かれた回でした。

高岡(筒井道隆)が自分の仕事を通して、財政再建を成し遂げようとした父親の姿を少しずつ追い始めていますね。

間宮(岸部一徳)は、権藤(近藤正臣)が高岡に語った10年前の改革案をつぶしたことを認めながら、並々ならない覚悟を見せます。

いつか読書する日

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橋本(久保山知洋)にしても、光野(矢島健一)にしても、それぞれに抱えている事情が現れてきています。

彼らが奔走する先々の事情も・・・。

病院や高齢者福祉センターなど、切る方も切られる方も辛いですね。

それぞれの覚悟の中で、一番印象的だったのは田村(南果歩)の言葉でした。

「私ねぇ、最近無理して公務員やからって考えるん止めたんです。どう言うたらいいんやろ、自分の生き方の問題です。離婚して子供2人抱えて、それでもちゃんと生きていくと決めたから、母親としてもこの仕事を選んだ人間としても、ええ加減なことして年とっていきたいないわって・・・」

仕事を持つ者として、母親として、そして人間としての覚悟の言葉が、とても気持ちよく響きました。 

  ニライカナイからの手紙

父と子の掟―筒井道隆が最も怖れ、愛する「武道」親父の実践的子育て論
父と子の掟―筒井道隆が最も怖れ、愛する「武道」親父の実践的子育て論

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イチロー選手 前人未到の9年連続200本安打達成

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きょう14日(日本時間)、イチロー選手が大リーグ9年連続200本安打を達成したニュースを観ました。

100年以上前の記録を抜いて、誰も成し得なかった記録を打ち立てた訳ですね。

もの凄い記録なのに、イチロー選手なら当たり前のような感じで受け取ってしまうのが申し訳ない気がします。

つい最近、2000本安打にも到達しましたし・・・。

たまたま、去年の8年連続の時にも記事を書いていましたので、読み返してみました。

今回もまったく同じ感想なのには笑えました。

イチロー選手 8年連続200本安打達成

  マリナーズ・イチロー カレンダー 2010

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ドラマ「戦場のメロディ」

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戦場のメロディ~108人の日本人兵士の命を救った奇跡の歌~」

                                                フジテレビ   9月12日放送

                                                               公式サイト

渡辺はま子さんが歌う「蘇州夜曲」を、当時子供ながらも哀愁を感じながら聴いていた覚えがあります。

その渡辺さんを薬師丸ひろ子さんがどう演じるか興味があって、観たい作品が重なったこの時間帯にリアルタイムで観ました。

  支那の夜/渡辺はま子懐かしのアルバム

渡辺はま子を検索

薬師丸さんと渡辺さんでは声が違いますが、伸びやかなところは一緒で、歌うシーンでは気持ちよく聴けましたね。

戦時中に慰問を続けて戦意高揚を謳った人たち(特に芸能人)が、戦後に後悔の気持ちを抱えていた、という話はよく聞いていましたが、渡辺さんのこのような行為はまったく知りませんでした。

ドラマの間に当時の映像が数多く流されていたことでわかりやすかったですし、生き残れた人たちが高齢になっていて、それでも元気で当時を語れていることに胸が熱くなりました。

それにしても、処刑シーンが多くて、観ていて辛かったですね。

 

  野蛮人のように

薬師丸ひろ子を検索

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「任侠ヘルパー」第10話

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任侠ヘルパー」 第10話    フジテレビ       9月10日放送

そっと きゅっと

任侠ヘルパー オリジナル・サウンドトラック

来週が最終回ということで、詰め込んで詰め込んでという感じでしょうか。

ホームのこと、羽鳥(夏川結衣)のことと、最悪の状況にまでなってしまって・・・。

自分が何をしたか覚えていないことが多くなっている羽鳥ですが、涼太(加藤清史郎)が何とも切ないですね。

彦一(草なぎ剛)のタオルケットをつかんで泣くと、彦一が涼太の手をそっと握るシーンには泣かされました。

その前に、「俺の部屋には蚊がいるんだ」と彦一が言い訳しながら傍のソファに寝ます。

それが、翌日羽鳥にこぶが出来ていると言われた涼太の「蚊に刺された」に繋がるんですね。

それぞれの思いやりに泣けました。

   

かつおぶしだよ人生は    << 清史郎くんの歌

陣内孝則さんの登場には驚きましたが、更に羽鳥の元夫ということで・・・。

羽鳥は涼太と自分のそれぞれの今後を考えていて、それをりこ(黒木メイサ)に強いと指摘されていますね。

彦一が羽鳥親子のことを悩み、それを見守るりこも切ないものがあります。

最後は、彦一が涼太を引き取るのかな、と願望を込めて推測していますが・・・。

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夕凪の街 桜の国

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夕凪の街 桜の国」  公開:2007年 

監督:佐々部清
原作:こうの史代
脚本:国井桂、佐々部清
音楽:村松崇継
出演:田中麗奈 麻生久美子 吉沢悠 中越典子
        伊崎充則 金井勇太 藤村志保 堺正章

★一言コメント★
その綺麗なタイトルに魅かれて、内容もわからないままにずっと気になっていた作品です。
終戦記念日の真夜中(16日)にテレビ放映がありました。

★あらすじ★
原爆投下から13年後の広島。
そこに暮らす平野皆実(麻生久美子)は、職場の同僚・打越(吉沢悠)に愛を告白されます。
しかし、彼女は原爆で父と妹を失い、自分が生き残っているという事が深い心の傷になっていました。
そんな彼女の想いを打越は優しく包み込みますが、やがて皆実に原爆症の症状が……。

そして、半世紀後。
今は東京で暮らす皆実の弟・旭(堺正章)は、家族に内緒で広島の旅に出ます。
そんな父を心配する娘の七波(田中麗奈)が、ひょんなことから友人の利根東子(中越典子)と共に、後を追って広島へ向かうことになって・・・。

★感じたまま・・・の感想★
平成16年度文化庁メディア芸術マンガ部門大賞・第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞した、こうの史代の原作漫画を映像化。

過去と現在の二つの時代を背景に、二人の女性による二つの物語が描かれています。

  夕凪の街 桜の国

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「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」から草なぎ剛さんまで

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アニメ「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

       原作:臼井儀人/監督・脚本:原恵一/2002年公開

 

草なぎ剛さん主演の映画「BALLAD 名もなき恋のうた」が公開中ですね。

テレビではCMがあちこちで観られて、「ハゲタカ」とはえらい違いだなあと思いながらも、ちょっと嬉しい気持ちでいます。

無事に公開出来たこと、以前にも増して吹っ切れた表情で登場する草なぎさんにホッとしたりしています。

この映画の原作がアニメであること、そして“大人も泣ける”という評判は聞いていました。

今回映画を観た人の感想には、その原作の素晴らしさを語っている人が多くて、ますます興味が出てきていました。

ただし、こちらはアニメが苦手です。

となりのトトロ」を除いて、ですが・・・。

特に「しんちゃん」はお尻を出したりするし、絵そのものへの違和感もありましたね。

たまたま、このアニメが観られるサイトを見つけました。

細切れに観るつもりが、90分一気に観てしまいました。

それが、こちら↓

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

  Ballad名もなき恋のうた

  BALLAD ~名もなき恋のうた~

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「再生の町」第2回“敵”

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土曜ドラマ「再生の町」  第2回   “敵”

                                               NHK総合    9月5日放送

高岡(筒井道隆)が亡き父親の過去と少しずつ向き合っていくのと同時に財政再建の道の難しさが増していきますね。

区画整理ひとつにしても、住民には賛成派と反対派がいて・・・。

それに関わっていくほどに問題の根の深さが現れてくるわけで、高岡が民間会社にいた時とはまったく違う状況なんですね。

大川(石倉三郎)の国保を滞納するほどの状況の中で、ニュータウン計画に希望を持っていたりするエピソードなどもあり、一人一人の事情を考えたら、とても解決方法など考えられないように思えてしまいます。

父親の影を背負いながら、そんな中で奮闘することになる高岡役が筒井さんであることが何となくわかったような気がしています。

これが感情が表に出る熱演型の俳優さんでは、観ているのが辛くなりますね。

筒井さんの茫洋とした雰囲気は貴重な気がします。

ニュータウン計画を一時凍結して、区画整理を推しすすめることを話す高岡に、「俺から何もかも取り上げるのか」と大川・・・。

その大川に「大事な命を守るため」と理想を語る役ですからね。

いろいろな人の痛みを感じながら、改革をしていく覚悟のようなものが見えてきていますが・・・。

  BREATH LESS ブレス・レス

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「任侠ヘルパー」第9話

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任侠ヘルパー」 第9話    フジテレビ       9月3日放送

このドラマも佳境に入ってきたようですが、あと何回なんでしょうか?

今回も、看取り介護と出入りと、きっちり両方を描いていましたね。

看取り介護をされることになった夏夫さん。

家族にも事情があって悩んだにせよ、最後の最後までその家族に見守られることはなかった・・・

その代わり、大勢の他人に送られる・・・。

最後に流した涙に、鷲津(竜雷太)が言う「大勢に囲まれて嬉しかったのか、家族がいなくて悲しかったのか」

感謝の言葉が残されていて、彦一が言う「嬉しかったんじゃないか」

救われる思いで、泣けましたね。

意識が無くても本人は聴こえているとよく言われますが、回りの思いって伝わっているような気がします。

少なくとも、鷲津との交流、晴菜(仲里依紗)の献身などで彼が人生の最後に過ごした時間は満たされたものであった、と思いたいです。

鷲津が夏夫に語りかけるシーンにはしみじみとさせられました。

晴菜の真っ直ぐな一生懸命さは、どこかうっとうしさを感じたりしたこともありますが、現実には彼女のような人たちの力が今の状況を支えているのかな、とも思わせられました。

所長(大杉漣)が、要所要所でさりげなくて、良い存在感を見せていますね。

そっと きゅっと

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  << 竜雷太さんが歌っています!
TV AGE::これが青春だ ~青春ドラマ テーマソング大全

棚の隅   
       

ディロン 運命の犬

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「ぷっすま」記憶力絵心クイズを楽しむ

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「ぷっすま」(テレビ朝日)は、毎週欠かさずに録画して観ています。

草なぎ剛さんとユースケ・サンタマリアさんが何とも自然で楽しげで、それでいて深夜の番組だから成立することでしょうがグズグズで、とても楽しい番組ですね。

昨日は、たぶんこの番組の中では一番人気なのではないかと思える“記憶力絵心クイズ”でした。

ゲストは、“バラッド・スペシャル”ということで草なぎさんと「BALLAD 名もなき恋のうた」で共演の新垣結衣さんと、本人も言うところのまったく関係の無いキャイーンの天野ひろゆきさん。

例によって、笑える絵がいっぱいでしたね。

ユースケさんの「シーサー」の石立鉄男さんヘアー(新垣さんも、ちょっと)、草なぎさんの水死体のような「リラックマ」などなど・・・。

「アルパカ」はユースケさんが偶然に見たアルパカの下歯にこだわり、大騒ぎでしたね。

ふだんテキトーだと、こういう時には信じてもらえないわけで、よけいに笑えました。

 

Ballad名もなき恋のうた

草なぎ剛の真実と新生

猟奇的な彼女 DVD-BOX

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「今夜も生でさだまさし」水戸から

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今夜も生でさだまさし~夏の終わりに水戸で芸術?~

                                   NHK総合   8月30日(29日深夜)放送

この番組は、毎回録画をして観ています。

生放送の番組を録画で、というのもちょっと気が抜けますが・・・。

さだまさしさんのユーモアを交えたトークが好きですね。

楽しい時間を過ごせながら、改めて考えさせられたりすることも多くて・・・。

送られるハガキにも、さださんのファンらしく、日常の生活からユーモアに溢れたエピソードやら心にかかる思いなどが寄せられていて、楽しみながら教えられることが多いですね。

水戸から、ということで、水戸黄門がらみの話も多くありました。

黄門様といえば印籠ですが、当時だって近眼の人がいたでしょうから、という話には笑わせられました。

「この印籠が目に入らぬか!」と言われても、「ああ?」とか「えっ!何?」とか・・・ね。

ハガキで、トイレの男女入り口を“風車の弥七”と“お新”とした写真が紹介されました。

弥七のお墓も紹介されましたが、実在のモデルがいたんですね。

  さだまさし トークベスト


さだまさしデビュー35周年記念コンサート FESTIVAL HALL 200

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