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「再生の町」最終回“希望”

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土曜ドラマ「再生の町」  最終回   “希望”

                                               NHK総合    9月26日放送

ニュータウン計画を凍結するという大きな決断をし、出来得る小さなことから市民と行政が一緒になって始めようという内容でしたね。

そこには“希望”を盛り込んで・・・。

このような難しい問題にどのような解決点を見つけるのか、と関心を持って観てきました。

市営住宅の空き部屋活用、地域全体での救急体制など、行政の各部門の垣根を越えて、市民にも協力を求めていく。

大きなサプライズはありませんでしたが、そうなんだろうなあ、とは納得出来ましたね。

ただ、なみはや祭りの復活のシーンでまとめていましたが、小さいなあ、でもこの小ささが現実なんだろうなあ、とも思いました。

本当にそういうところから再生していくしかない、ただし、そこには希望が無いと・・・。

特に印象的だった、二つの好きなシーンがあります。

一つは真由美(水崎綾女)が介護福祉センターで老人たちの前で歌うシーン。

その間に、高岡(筒井道隆)たちひとりひとりが行動する姿を挟んでいます。

真由美が、現実は厳しくて簡単には解決しそうに無いけれども、歌うことで希望を見出している姿に胸を打たれました。

それは、ひとりひとりの市民の姿であってほしいとも思いましたね。

東陽一 BOX 1  << 筒井道隆主演「ボクの、おじさん」収録

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もう一つは、光野(矢島健一)がすべての仕事を終えて、介護センターの父親(長門裕之)に会いに行くシーン。

長門さんの迫真の演技を受ける矢島さんが素敵でしたね。

大阪万博で迷子になってしまったと思い込んでいる父親に合わせて万感の思いで「ただいま」というシーンには泣けました。

矢島さんのこういう人間らしい(?)役を初めて見た気がして、よけいに感動しました。

  探偵事務所5" ANOTHER STORY FILE 10

矢島健一を検索

市長(吉田栄作)の決断も良かったですね。

思い出に語られる父親の前市長(佐川満男)が善人だけに、なぜ賄賂などをもらったのか、そのあたりが不思議です。

権藤(近藤正臣)にしても、最初と違う方向に行ってしまったんでしょうね。

「父親を否定することになる」と悩む市長に、自分の父親(中原丈雄)に対する思いを語り、最後に行き着くところは同じと説得する高岡・・・。

そして、権藤の不正を告発する記事を抑えて、そのこと無しで市民に訴えて理解を得ようとする高岡・・・。

父親を理解し、その道を歩いている自分を意識して、迷いがなくなっていますね。

始まりの頃とまったく違う、何ものにも負けない強い意志と責任感のある人間になっています。

拡大公開部局折衝の集会での「パートナーシップ構想」、甘いかもしれませんが、前向きで、少なくとも希望を盛り込んでいましたね。

再建案を提出して、解散したメンバー、それぞれに爽やかでした。

そして、何もかもこれからが始まりです。

10年まえの間宮(岸部一徳)と父親の写真と同じように、なみはや祭りで撮った間宮と高岡の写真が重なって・・・良い結び方でした。

★これまでの感想    第1回  第2回  第3回  第4回

                  土曜ドラマ「再生の町」公式サイト

  悲しき天使  << 岸部一徳&筒井道隆 出演

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