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「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」から草なぎ剛さんまで

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アニメ「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

       原作:臼井儀人/監督・脚本:原恵一/2002年公開

 

草なぎ剛さん主演の映画「BALLAD 名もなき恋のうた」が公開中ですね。

テレビではCMがあちこちで観られて、「ハゲタカ」とはえらい違いだなあと思いながらも、ちょっと嬉しい気持ちでいます。

無事に公開出来たこと、以前にも増して吹っ切れた表情で登場する草なぎさんにホッとしたりしています。

この映画の原作がアニメであること、そして“大人も泣ける”という評判は聞いていました。

今回映画を観た人の感想には、その原作の素晴らしさを語っている人が多くて、ますます興味が出てきていました。

ただし、こちらはアニメが苦手です。

となりのトトロ」を除いて、ですが・・・。

特に「しんちゃん」はお尻を出したりするし、絵そのものへの違和感もありましたね。

たまたま、このアニメが観られるサイトを見つけました。

細切れに観るつもりが、90分一気に観てしまいました。

それが、こちら↓

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

  Ballad名もなき恋のうた

  BALLAD ~名もなき恋のうた~

CMなどの印象にある“身分違いの恋”というよりも、個人的には“男の生き様”を描いているという印象が強かったですね。

“国を守り、人を守る”ということ、もちろん人の中には廉姫も含まれていますが・・・。

負け戦と覚悟の上で、又兵衛が城を打って出るシーンには泣けそうになりました。

城主にしても、しんちゃんから未来には国の争いも無く侍も存在しないことを知って、無意味さを感じて廉姫の政略結婚を止めますね。

あの時代の人たちが未来から来た人間をすんなり受け止められる不思議さはありますが、意外にそんな時代だったのかもしれないとも思えました。

しんちゃんの、相手方の大将への命乞いを聞いた又兵衛ですが、何もかも予測できていて覚悟の上だったと思えて、やはりラストは評判どおり泣けました。

しんちゃんのお父さんが意外な活躍をしたりしていて、やっぱり男が目立った作品の印象がします。

このアニメの公開当時、お父さんたちが喜び涙したわけがちょっとわかったような気がしました。

それにしても、合戦の様子はリアルなように感じました。

きちんと“人の死”を描いていましたし・・・。

草なぎさん、映画のPRに大忙しですね。

10日(木曜日・PM7:00)の「いきなり!黄金伝説」(テレビ朝日)では、24時間当時の生活体験をした内容が放送されるようです。

数日前、買い物帰りの若いお母さんと子供さん二人が、「今度の黄金伝説は絶対観なきゃね!」と語り合いながら歩いていました。

草なぎさん、愛されているなあ、と思いましたね。

草なぎ剛の真実と新生

  クサナギバコ


映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

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