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「JIN-仁-」第5話

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日曜劇場「JIN-仁-」 第5話   TBS    11月8日放送

今回は手術のシーンが無くホッとしましたが、しみじみとして泣けました。

相変わらず中谷美紀さんが素敵で、美しさはもちろんですが、特にしっとりとした花魁言葉の一つ一つに聴き入ってしまいました。

その上、現代の溌剌とした未来の登場も、中谷さんのそんな姿を見たことが無かったので、とても新鮮でした。

綾瀬はるかさんが演じる咲も南方(大沢たかお)に対する思いによって必死になる姿が素敵です。

医学への好奇心も、まず最初に南方ありき、ですよね。

男装で吉原へお供をしたり、臨終の夕霧(高岡早紀)にお化粧をしてあげたり、その大胆さ(というか、必死さ)や細やかな心遣いが伝わってきます。

彼女は、南方が未来から来た人間ということをすんなり受け入れているんですね。

そのあたりも何だか好い感じです。

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たったワンシーンですが、麻生祐未さんが娘の咲から父親と似ている人に惹かれるかと聞かれて、“代わりになる人はいない”とあわてながらも言いきる母親の可愛らしさもあったりして・・・。

 

この脚本の担当は、女性(森下佳子)なんですね。

さすがに、毅然としている女性たちを細やかに描いていて気持ちがいいです。

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↑ 脚本:森下佳子
出演:綾瀬はるか 武田鉄矢 小出恵介 麻生祐未

 

ドキドキしたのは、やはりペニシリンを作っていくシーンですね。

その工程に見入ってしまいましたし、結果にハラハラしました。

途中で邪魔が入るんじゃないかとも思いましたし・・・。

 

野風と夕霧の別れのシーンが、ハイライトでした。

お互いにわかる、花魁として生きてきたことの思い・・・

“泣いても一生、笑っても一生”

だから、涙の笑顔で送る野風。

“有難う”と“疲れた”と言い残し、亡くなる夕霧。

最後まで辛い時を過ごした彼女だけれども、少なくてもそれぞれの人の情を受けて見守られながら旅立ったのが救いになります。

 

本格的に野風がドラマに登場する前から、たびたび登場していた万華鏡は夕霧が野風に譲ったものだったんですね。

 

龍馬(内野聖陽)の登場は、仕事も野風のことも自分より先に行っている南方のことを耳にして落ち込んでしまう、というワンシーンだけでした。

勝海舟の小日向文世さんも、ちょっともったいなかったですね。

 

「自分が医学の時計の針を進めれば、未来はもっと医学の発達した世界になるかもしれない。そうすれば、彼女(未来)の手術も成功するかもしれない」

それを信じて進もうとする南方ですが、観る方もそうですね。

日曜劇場「JIN-仁-」公式サイト

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