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「JIN-仁-」第7話

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日曜劇場「JIN-仁-」 第7話   TBS    11月22日放送

今回は、武田鉄矢さん演じる緒方洪庵につきますね。

武田さんと言えば、どうしても金八先生を思い出してしまいます。

でも、このドラマでは、不治の病になっても静かに受け入れて南方(大沢たかお)や医学の未来のために為すべきことをなしていく役・・・。

医者として純粋で、南方を自然に受け入れ協力し、師とまで仰ぎ、最後は自分の弱さまでも告白しています。

何より、シワのひとつひとつに、そのシワの間を流れる涙に感動しました。

南方を未来から来た人と確認しての「先生の寂しさに比べれば・・・お分けください。冥土へ持って行きますから・・・」には泣けました。

最後の最後まで、南方のために(それは医学の発展のためでもあり)力を尽くして・・・。


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「より良き未来をお創りください、平らな世を・・・。国のため、道のため・・・」

この時代にいても、迷わず励みなさいというメッセージに聞こえます。

南方はなんと素晴らしい人たちに恵まれているのだろう、とも思いましたね。

このドラマに感動するのは、登場する人々の優しさが大きいような気がします。

最初の方に、野風(中谷美紀)と咲(綾瀬はるか)の絡みがあります。

自分の本心を見せまいとして、毅然とする野風。

一方の咲は、「つまらないことを気にしないことにした」と自分の立ち位置に自信を見せながらも、「歩きたいように歩けない人がいる」と野風に対する気遣いも見せています。

このあたりに女性脚本家(森下佳子)の細やかさを感じます。

そういう二人の想いをあまりわかっていない南方が微笑ましいですが・・・。

ちょっとのシーンですが、現実が見える勝海舟(小日向文世)と、大風呂敷を広げてみせる龍馬(内野聖陽)の二人を笑いながら観ていても、時代が動く気配がよくわかります。

ずっと気になっていた、咲の兄・恭太郎(小出恵介)の鬱屈した思いが来週は爆発するようですね。

  小日向文世アメリカへ行く。

  僕の彼女はサイボーグ  <<綾瀬はるか×小出恵介

ラストは、龍馬の手紙からヒントを得て、西洋医学と漢方を融合させる病院を始めたシーン。

「未来が過去の結果だとするなら、最善を尽くした結果が悪くなるはずは無いだろうし、俺はそう信じたい。俺は君の腫瘍が治せるような未来を創ってみせる」

このドラマに感動できるもう一つの理由は、この前向きさでしょうね。

タイムスリップ物でいつも語られる、「歴史を変えてはいけない」を覆していくような展開に爽快感があります。

日曜劇場「JIN-仁-」公式サイト

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↑ 脚本:森下佳子
出演:綾瀬はるか 武田鉄矢 小出恵介 麻生祐未

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