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「相棒 season8」第5話“背信の徒花”

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相棒 season8第5話“背信の徒花”

                                                テレビ朝日 11月18日放送

オープニングの車窓映像には騙されました。

ああいう映像があるんですね。

映画「アンタッチャブル」(1987年)の、ネス(ケヴィン・コスナー)とマローン(ショーン・コネリー)がカナダ国境へ向かうシーン。

列車の窓と見せて、カメラを引くと実は飛行機(当然、昔の型の)だった、というシーンを久々に思い出しました。

ケレン味のある、気持ちのよい騙しテクニックが好きでしたね。

  アンタッチャブル

今回は、第3話「ミス・グリーンの秘密」以上に緑が目につきました。

背景のトウモロコシ畑や田んぼが青々として、虫の声や小川のせせらぎの音まで入って・・・

その中をスーツ姿で歩く、右京(水谷豊)と神戸(及川光博)がミスマッチでほのぼのとしましたが・・・

右京が米沢(六角精児)のために持ち帰った切符の日付が11月。

これは設定のミスなのか、遊びなのか・・・。

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いつものように、真相にたどり着くまでに二転三転して・・・

犯人がまったくの悪人で、そういう意味では簡単な話なんですが、組織に逆らっても志を通そうとして、報われなかった被害者が気の毒でしたね。

蟷螂の斧」(弱小のものが、自分の力量もわきまえず、強敵に向かうことのたとえ)という言葉を思い出しました。

敬葉園の女性職員役は、二階堂千寿さんですよね。

子役の頃しか覚えていないので、びっくりしました。

それにしても、間宮駅に行っていないという官僚の姿が、小さなバックミラー?に映っていたというシーン。

拡大して彼とわかりますが、そんなことが出来るんですね。

こちらが知らないだけかもしれませんが・・・。

右京と神戸のやりとりは相変わらずギクシャクしていて、ソフトな嫌味、なだめすかしなどの応酬があって、それでいて妙に息が合っているように見えるんですが・・・。

右京の長いセリフになると、そばの神戸の表情や動きが面白いです。

ツーカーで動いたりするんですよね。

亀山さんの時にはどうだったかな、と思い出そうとしてもなぜか思い出せません。

下手な俳優さんだと間が持たず辛いシーンだろうな、と思ったりしていますが・・・。

捜査一課はもちろん、米沢などにも噛み付かれてしまう神戸ですが、めげないのが最高です。

今後、政治の闇の部分に踏み込んだり、巨悪と闘ったり、シリアスな展開のドラマになった時にはどんな神戸が見られるのでしょうか。

「相棒 season8」公式サイト

★これまでの感想  第1話  第2話  第3話  第4話


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