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「JIN-仁-」第10話

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日曜劇場「JIN-仁-」 第10話   TBS    12月13日放送

やはり、野風(中谷美紀)や咲(綾瀬はるか)の心情が細やかに描かれると、しんみりとしていいですね。

身請けの前のお調べを南方(大沢たかお)に頼む野風。

胸にしこりがあり、それで大病と診断されて身請け話が駄目になることを願ったと咲に打ち明けます。

咲も縁談があることを野風に話して・・・。

それぞれに、自分に正直でありたいという思いがありながら、現実を受け入れなければならない思いもあって、まったく違う人生なのに二人の気持ちが寄り添っているのが何とも切ないですね。

野風の異変に気がつきながら、問題無いとの見立てをした南方の心の内をわかっている咲は、思わず声を荒げてしまいます。

未来のために野風をそのままにして見殺しに?と非難しますが、未来が野風の子孫だとしたら、野風をそのままにしておくのが最良の方法なのでしょうか。

このあたりのことがよく理解できませんでした。

それにしても、「医術は身体だけではなく、心まで裸にする」という咲の言葉は印象的でしたね。


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龍馬(内野聖陽)に言われて、初めて咲の気持ちを知るなんて、ちょっと鈍すぎませんか、と思ったんですが・・・。

原作の南方はどうなのかわかりませんが、大沢さんなら自然な感じがして、そのあたりを納得できてしまうのが何だかおかしいですね。

 

屋敷を出ようとする南方に、そのことへのショックを隠して、野風のしこりをもう一度診て欲しいと訴える咲。

見送る時に、弁当を持たせ「先生と出会って、医学を学べたことが私の宝」と・・・。

縁談の話もして、断わられるかも、と言って「大丈夫ですよ」と返されたのは、南方の優しさとわかっていても、彼女にしたら辛くて切ないですね。

勝負を賭けた野風と同じですね。

南方の背中が消えていく時に流された咲の涙。

綾瀬さんがとても素敵な女優さんであることがわかりました。

咲を見守る兄恭太郎(小出恵介)と母(麻生祐未)の細やかな心情も描かれていて、素敵な回でした。

 

もうひとつ大事なことは、龍馬のこと。

彼が危険にさらされる度に、その時はいつ?とハラハラしています。

とうとう、龍馬の「戻るぜよ、先生」という言葉が出てきました。

最初の回に繋がる言葉ですよね。

どんな結末を迎えるんでしょうか。

そして、続いていくんでしょうか。

来週は最終回、どのような展開になるのかまったく検討がつかず、楽しみです。

日曜劇場「JIN-仁-」公式サイト

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