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「外事警察」第5話“突入”

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土曜ドラマ「外事警察」第5話“突入”

                                         NHK総合    12月12日放送

外事警察

住本(渡部篤郎)と下村愛子(石田ゆり子)の間に流れる感情が印象的でした。

協力者として引きずり込んだと非難しながらも、底なし沼の生活から引っ張り上げてくれたのもあなただ、と言う愛子。

いったんは手を引けと言いながら、愛子の言葉を全て受け止めた上で、協力を依頼する住本。

お互いに、命に関わる仕事とわかっていても・・・。

その間に流れるものとは?

愛子の運営者である松沢(尾野真千子)の方は拒否されますね。

「なぜ、彼なのか?」と訊ねる松沢。

全てを背負う覚悟とか、何よりすでに背負っているものの重さが違うということでしょうか。

所轄の刑事(平岳大)が協力者・ニケの妻(遊井亮子)を連れてきて、住本に会わせるシーン。

結局、ニケが死んだことを話せませんが、住本の心の葛藤がよくわかりました。

遊井さんの熱演もあって、切なかったですね。

「守れないくせに、人を利用するんじゃない」と、住本を殴りつける刑事の心情はどんなものだったのでしょう。

あえて、殴らせておいて、涙する住本。

  最後の恋、初めての恋

渡部篤郎を検索

住本は、ニケの妻から手渡された、プレゼントのネクタイで自分の首を絞めようとしましたね。

両親の幻とともに現れたニケの「あなたは正しい」という言葉。

住本とニケの間には、本当に信頼関係があったんですね。

テロリストの一人、ジュリオに危険を覚悟で会いにいく愛子。

心情をぶつけて、真実を引き出せたような・・・。

こちらも、覚悟と信頼が現れているようなシーンでしたね。

そういえば、「土曜スタジオパーク」で、渡部さんが「最後には信頼が・・・」というようなコメントを言っていたような気がします。

住本に反発して、倉田(遠藤憲一)についたものの倉田からも切られてしまった松沢。

ちょっとした温情が失敗に繋がる、厳しい世界ですね。

それにしても、テロの情報を買うための官房機密費1億円、野望のある官房長官(余貴美子)と取引をする、その裏側が何とも凄まじい。

テロに見せかけての、警備会社の陰謀のようでしたが・・・

ラストで、怪我をした松沢が「本当は住本が起こしたんです」と、倉田に言っていたのが、又謎で・・・。

最後の最後まで、目を話せない展開のようです。

それにしても、画面の揺れが気になりました。

特に、会話シーンでのアップで・・・。

私が気がつかなかっただけで、これまでもそうだったんでしょうか。

ちょっと気持ちが悪くなりそうでした。

以下、ストーリーは公式サイトより引用です。

『<フィッシュ>が立て篭もるアジトの団地を突き止め、有賀(石橋凌)はSATの突入準備に入る。
だが、住本(渡部篤郎)は警察の目を引きつける陽動策だと考え、突入に待ったをかける。
一日の時間の猶予を与えられ、最後の力を振り絞りテロリストの背景を探る住本。
協力者の愛子(石田ゆり子)に迫る身の危険、警察内のモグラの存在、SAT突入の刻限が迫る中、遂に住本は危険を承知で愛子を使い、ジュリオを取り込む決断をする。』

土曜ドラマ「外事警察」公式サイト

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