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2009年12月

浅利陽介さんを「みんなのうた」で

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朝、まだ暗いうちにテレビをつけたところ、目に入ったのがNHKの「みんなのうた」でした。

歌をバックに実写映像が流れていて、主人公が浅利陽介さんとわかって作業の手が止まりました。

都会に出てきた若者がふるさとを、そこで過ごした少年時代を思い出しています。

慣れない都会で、懸命に働き、悩み、故郷へ帰ろうかと考えているようです。

ただ、社内のキャラクター募集に応募して自分のデザインが採用されて・・・と夢が少しかなったようで、幸せそうな表情のアップで映像は終わりました。

浅利さん、まだスーツがしっくり来ない初々しいサラリーマンという感じで、微笑ましく5分間のドラマを観てしまいました。

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演出家・蜷川幸雄さん「ラジオ深夜便」

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12月24日・25日午前4時台〔こころの時代〕アンコール

特集・100年インタビュー(1)俳優から演出家への転身
特集・100年インタビュー(2)私の演出人生
               演出家 蜷川幸雄(H21.9.24HV放送)

蜷川幸雄伝説

お腹いっぱいになるくらいの内容の詰まったインタビューでした。

世界的な活躍を見せている演出家・蜷川幸雄さん。

声を聴いているだけでもパワフルな73歳でした。

演出の際には、灰皿が飛ぶというエピソードはほとんど伝説みたいになっていますが・・・

紹介された稽古風景のテープの中からは、バカ!とかこの野郎!とかが聴こえてきて、まだまだ健在のようでした。

彼が俳優だったことは意外に知られていないことかも知れません。

昔、NHKの夕方の少年少女向けのドラマで、薬品会社のプロパー(営業担当者)の役を演じていました。

ちなみに、今はプロパーと呼ばないで、より専門的にMRと呼ばれているようですね。

脇役で特に目立ってはいなかったのに、いまだに覚えているのが不思議なのですが、苗字が印象的だったのかもしれません。

それでも、演出家として名前が出てきた時には、同一人物とは思えませんでしたが・・・。

蜷川幸雄と「さいたまゴールド・シアター」の500日
                  *蜷川さん主宰、中高年が団員の劇団で評判です。

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「外事警察」最終話“その男に騙されるな”

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土曜ドラマ「外事警察」最終話“その男に騙されるな”

                                         NHK総合    12月19日放送

外事警察

先週あたりから、テロの正体がアメリカの警備会社・スペード社だということがわかりますが、最後まで息つく暇も無く観入ってしまいました。

テレビが古くて、とにかく画面が暗くて仕方が無かったこともありますが・・・。

五十嵐(片岡礼子)がCIAに情報を売っていたことには驚きました。

仕事に、それにつながる生き方に疑問を感じて去ったはずが、その世界でしか生きられなかったということでしょうか。

松沢(尾野真千子)へは、自分や住本(渡部篤郎)とは違うのだから元の世界へ戻るようにと忠告するのですが・・・。

それを未熟さを指摘されたとしか解釈できない松沢もだんだん外事警察の人間、住本の二代目のように変わっていきますね。

倉田理事官(遠藤憲一)に向かう松沢は、異動してきた時とは完全に違う人間になっています。

その後、所轄の先輩刑事(平岳大)の、元協力者の未亡人を助けるという依頼に乗ってあげたのでしょうか。

囮とした下村愛子(石田ゆり子)を「私の協力者だから、救わなければ」と松沢・・・

撃たれそうな愛子を「かまわない、俺の協力者だから」と言う住本・・・

協力者という言葉が重く耳に残ります。

最後の恋、初めての恋

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「JIN-仁-」最終話

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日曜劇場「JIN-仁-」 最終話   TBS    12月20日放送

続編や映画化の噂を聞いていたので、どのような結末になるのか興味があって待っていた最終話。

それは、咲(綾瀬はるか)や野風(中谷美紀)のそれぞれの見せ場で、結末などはどうでもいいような気持ちになりました。

咲が結納の日に、悩み迷った末に出した決断は、ドラマの定番とはわかっていても、良かったですね。

咲の気持ちをわかっていて、咄嗟に芝居をして助けてくれる兄・恭太郎(小出恵介)もいいですし・・・。

ピンクの着物が綾瀬さんによく似合っていて、必死で走り、自分の命を賭けてまで南方(大沢たかお)を守ろうとする咲の美しさを際立たせていました。

初々しくて、匂い立つようでした。

南方の気持ちに優しく寄り添い、それでいて聡明さと意志の強さとを持っていて・・・。

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さよならオリエント急行 「クローズアップ現代」

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昨日17日、今年最後の「クローズアップ現代」(NHK総合テレビ)は、「さよならオリエント急行」でした。

タイトルに惹かれて観ました。

今週、オリエント急行が長い歴史に終止符をうったとは知りませんでしたから・・・。

ヨーロッパの統合、鉄道が高速化されたことが理由のようです。

アガサ・クリスティー原作の映画「オリエント急行殺人事件」も取り上げられるのではないかとも思いましたし・・・。

やはり、ちょっとですが、映画の映像が流れました。

オリエント急行は、126年前にベルギーの銀行家が創業したんですね。

走る豪華ホテルと言われて、当時の料金は二人で往復160ポンド、高級住宅一年分の家賃に相当したとか。

第2次世界大戦では、ヒトラーに利用されたり、東西冷戦時代には東側で制限を受けたり・・・とヨーロッパの歴史を背負って走っていたことを改めて知りました。

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「相棒 season8」第9話“仮釈放”

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相棒 season8第9話“仮釈放”

                                                テレビ朝日 12月16日放送

オープニングのシーンで、今回の内容は刑務所の闇の部分とか、仮出所中の人間の悲話などか、と思ってしまいました。

それだけ、誓約書を読み上げる山部役の俳優さんのインパクトがありましたね。

口が軽くて、ついよけいなことを話してボロが出てしまうという人物が出てきたりして、あまり有名ではない(失礼!こちらが知らないだけかも)俳優さんたちが出ていて、印象的でした。

隙の無いストーリー展開で、最後まで息を抜かないで観ていました。

犯人が知り得ないはずの更生施設のことを話して、右京(水谷豊)のアンテナに引っかかってしまうのは、このところのパターンですね。

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「外事警察」第5話“突入”

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土曜ドラマ「外事警察」第5話“突入”

                                         NHK総合    12月12日放送

外事警察

住本(渡部篤郎)と下村愛子(石田ゆり子)の間に流れる感情が印象的でした。

協力者として引きずり込んだと非難しながらも、底なし沼の生活から引っ張り上げてくれたのもあなただ、と言う愛子。

いったんは手を引けと言いながら、愛子の言葉を全て受け止めた上で、協力を依頼する住本。

お互いに、命に関わる仕事とわかっていても・・・。

その間に流れるものとは?

愛子の運営者である松沢(尾野真千子)の方は拒否されますね。

「なぜ、彼なのか?」と訊ねる松沢。

全てを背負う覚悟とか、何よりすでに背負っているものの重さが違うということでしょうか。

所轄の刑事(平岳大)が協力者・ニケの妻(遊井亮子)を連れてきて、住本に会わせるシーン。

結局、ニケが死んだことを話せませんが、住本の心の葛藤がよくわかりました。

遊井さんの熱演もあって、切なかったですね。

「守れないくせに、人を利用するんじゃない」と、住本を殴りつける刑事の心情はどんなものだったのでしょう。

あえて、殴らせておいて、涙する住本。

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「JIN-仁-」第10話

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日曜劇場「JIN-仁-」 第10話   TBS    12月13日放送

やはり、野風(中谷美紀)や咲(綾瀬はるか)の心情が細やかに描かれると、しんみりとしていいですね。

身請けの前のお調べを南方(大沢たかお)に頼む野風。

胸にしこりがあり、それで大病と診断されて身請け話が駄目になることを願ったと咲に打ち明けます。

咲も縁談があることを野風に話して・・・。

それぞれに、自分に正直でありたいという思いがありながら、現実を受け入れなければならない思いもあって、まったく違う人生なのに二人の気持ちが寄り添っているのが何とも切ないですね。

野風の異変に気がつきながら、問題無いとの見立てをした南方の心の内をわかっている咲は、思わず声を荒げてしまいます。

未来のために野風をそのままにして見殺しに?と非難しますが、未来が野風の子孫だとしたら、野風をそのままにしておくのが最良の方法なのでしょうか。

このあたりのことがよく理解できませんでした。

それにしても、「医術は身体だけではなく、心まで裸にする」という咲の言葉は印象的でしたね。


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「相棒 season8」第8話“消えた乗客”

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相棒 season8第8話“消えた乗客”

                                                テレビ朝日 12月9日放送

ストーリーは二転三転して、「相棒」らしかったですね。

後味が悪いところも・・・。

運転手の中島役の松田洋治さんを久しぶりで見かけましたが、子役の頃から見た目も印象も変わらない感じで、懐かしかったです。

それ以上に久しぶりだったのが、恵役の中川安奈さん。

映画「敦煌」(1988年)での、輝くばかりに綺麗で、ふっくらした感じの記憶しかありませんから、気がつくまでに時間がかかりました。

役作りもあるのでしょうし、年月が過ぎているわけですから当然なんですが、ちょっと痛々しく感じてしまいました。

同性愛という結末だったので、よけいにそう感じたのかもしれません。

それにしても、相変わらず右京(水谷豊)は小さなことを見逃さないですね。

犯人(この場合は昔の事件)の「Mの字がつく名前なんて・・・」と犯人しか知り得ないことを言ったばかりに・・・。

確か、先週もあったような気がしますが・・・。

 

この犯人がバスジャックとは無関係で、釈放されることを知った恵が伊丹たちを前にして、「ちょっと仕事の電話を・・・」と言ったのは中島に連絡していたんですね。

こういう細かいところは、二度観てやっとわかりました。

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「外事警察」第4話“裏切り”

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土曜ドラマ「外事警察」第4話“裏切り”

                                         NHK総合    12月5日放送

外事警察

松沢(尾野真千子)が住本(渡部篤郎)の過去を知りますね。

そして、有賀警備局長(石橋凌)との関係も・・・。

倉田(遠藤憲一)が松沢を取り込もうとして教えるわけですが・・・。

その上で、協力者の下村愛子(石田ゆり子)を守ろうとする松沢ですが、愛子の方は住本の方に相通じるものを感じているようです。

協力者としての仕事は終わりだと言われているのに、あえて危険を冒して情報を手に入れてくる愛子。

どこか危なっかしいですね。

行方不明(テロリストに誘拐されていた)だった前協力者ニケの遺体を見てショックを受けている住本・・・

前回の予告での、「テロのひとつも起きればいいんです」のセリフは、そのショックで有賀に詰め寄る時に言った言葉でしたね。

テロ対策の法律が無いから、協力者を危険にさらして情報を取るしかない現状を指摘しながら・・・。

ニケのことが内密に処理されることを知って、自分の父親の時と同じだとも・・・。

  France 172 Atsuro Watabe

  NHK古代史ドラマスペシャル::大化改新

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「JIN-仁-」第9話

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日曜劇場「JIN-仁-」 第9話   TBS    12月6日放送

医者と火消しの“度胸と心意気”が、ぶつかり合って、認め合えたという回でした。

1話だけで、がっちり絆が出来た感じですね。

火消しの親分・新門辰五郎(中村敦夫)の初登場ですが、中村敦夫さんはさすがの貫禄でした。

確か、病気で降板した藤田まことさんの代役でしたね。

火消しの一人に対する手術シーンは、例によって観ていられないのでスルーしました。

必死の手術が終わって見たら、周りが全部焼け野原というのも、延焼を食い止めるしか方法が無かった昔ならではの光景でしたね。

負傷者の状態を紐の色で分けるシーンを観て、災害時の治療の優先順位をどのようにするか、というドキュメンタリーがあったことを思い出しました。

パニック状態の中で、医者の一人(田口浩正)が情に流されて子どもの順番を換えそうになるシーンなど、細かな描写があったことも印象的です。

それを諌める医者がいたり、又思いがけずライバルだった医学館の医者から助けがあったり・・・。


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「SONGS」井上陽水・第四夜

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2日の「SONGS](NHK総合)井上陽水・第四夜を観ました。

最終回とあってか、オープニングが「新しいラプソディー」で、高らかに歌い上げて始まった感じでしたね。

この曲とか「5月の別れ」は、好みもあってか、声も詩もメロディーも、こちらの気持ちを開放感いっぱいにさせてくれます。

そのスケールの大きさと、タフな歌声にあきれてしまうほど・・・。

最近、武道館で十年ぶりのコンサートを行ったというニュースを観ましたが・・・

若い女性のレポーターの、「往年のヒット曲をたくさん歌っていました」とのコメントに、何とも違和感がありました。

「往年」って、当時はヒットしたけれども今は歌われていないような感じがありますね。

陽水さんの歌は、その時々に進化していて、リアルだと思えるし、今という感覚があるんですけれども、個人的には・・・。

ジャズで聴く井上陽水作品集

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「相棒 season8」第7話“鶏と牛刀”

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相棒 season8第7話“鶏と牛刀”

                                                テレビ朝日 12月2日放送

やはり、小野田官房長(岸部一徳)が出てくると違いますね。

岸部さんの、あの独特の棒読みのようなセリフの説得力には鳥肌が立ちます。

ややこしくて、個人的にはあまり良く理解できていない年金のことで、話の流れについていくのが大変でした。

いつもより説明セリフが多いような気がしたのは、そのせいでしょうか。

新しい機構に移る前に、年金横領や脱退など、不正を犯すため、更にそれを隠蔽するために見せる人々の右往左往・・・。

それが殺人にまでエスカレートしては救われません。

それも結局、被疑者として葬られそうだった被害者の名誉が回復されただけで、相変わらずのトカゲの尻尾切りですから・・・。

観ている側は、あの一筋縄ではいかない官房長の言葉で、救われる部分もありましたが・・・。

裏の部分、闇の部分があぶりだされて、「相棒」らしかったですね。

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夏時間の大人たち HAPPY-GO-LUCKY

                                向田邦子の恋文

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洋画の名作50本を映画館で

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昨日、たまたまNHKのニュースを観て・・・

来年、洋画の名作50本を全国の映画館で上映する企画のニュースでした。

ニュースになるほど珍しいことなのかな、と一瞬不思議な感じがしたんですが・・・。

それだけ、若い人たちが名画を観ることが少なくなっているということなのでしょうね。

私は映画で育った世代ですが、今はDVDなどで好きなだけ名画と触れ合える機会があるわけですから、その差は感じていませんでした。

ニュースの中の映像は、
スティーブ・マックイーンの「大脱走」(1963年)
オードリー・ヘップバーンの「ローマの休日」(1953年)
ダスティン・ホフマントム・クルーズの「レインマン」(1988年)
でした。

気がついたものだけですが・・・。

マックイーンのバイクで逃げ回るシーンなど、それだけで耳元にテーマ音楽が聴こえてきて、涙モノでした。

〔YouTube動画〕「大脱走」バイク・シーン

大脱走 ローマの休日 レインマン

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「外事警察」第3話“囮”

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土曜ドラマ「外事警察」第3話“囮”

                                         NHK総合    11月28日放送

外事警察

協力者となった、下村愛子(石田ゆり子)の動向に釘付けになってしまいました。

協力者になるまで、そしてなった後の彼女の心情が深くて、怖い。

「自己満足と言われたらそうかもしれない。でも、あなたたちに言われる筋合いはないけれどね」というセリフ・・・

つい、そうだそうだ、と思ったものです。

松沢(尾野真千子)の「力になりたいということに嘘は無い」という言葉よりもずっと真実味というか説得力があります。

最初の仕事の後に、住本(渡部篤郎)に吐き出した言葉・・・

「自分が怖い。本当は何もかも投げ出して、この人(植物状態の夫)から逃げ出したいと心のどこかで思っている。私、楽しんでる。この人の介護から解放されて、あなたから命じられた危険な行為を楽しんでいる」。

それを本心に思わせて、最後には夫に話しかけています。

「利用されているわけではない。私があの人たちを利用している」

夫は涙を流していますね。

  石田ゆり子京の手習いはじめ

  人生は上々だ

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