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2010年1月

堺雅人さんとマンホール 「ゴールデンスランバー」

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このところ、堺雅人さんのテレビ出演が多いですね。

もちろん、映画「ゴールデンスランバー」(30日公開)のキャンペーンのためですが・・・。

仕事とはいえ大変だなと思いながら、結構追いかけて観ている自分がいます。

なにしろ、こちら仙台でオールロケをした作品ですからね。

 


ゴールデンスランバー~オリジナルサウンドトラック~

 

 

堺さんの話に度々出てくるのが、定義山の油揚げと下水道のこと。

定義山の三角の油揚げは厚みがあって有名ですが、私はまだ食べたことがありません。

堺さん、油揚げが嫌いだったけど、それを食べて上手かったので、それ以来罪滅ぼしに毎日油揚げを食べるようになった、と「徹子の部屋」(テレビ朝日)で話していましたね。

それまでは、何かが足りない時の代用品だと思って嫌いだった、と。

このあたりがユニークでいて、こだわってしまうと深く追求しないではいられないタイプに見える堺さんらしいですね。

  

以前、まだこれほどメジャーではなかった頃、「めざましテレビ」(フジテレビ)の“広人苑”のコーナーに堺さんが出演しています。

雨の中、どこかのお寺で趣味の苔の話をしていました。

マニアックな話を熱く語り、それでいて終始物静かな印象がありましたね。

黒柳徹子さんは、“いつも笑っているような顔”と言い、本人も同意していましたが、私には“いつも悲しげな顔”に見えますけど・・・。

 

ゴールデンスランバー

 

 

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「クローズアップ現代」“ほめる力”求める社会

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クローズアップ現代」“ほめる力”求める社会

                                             NHK総合 1月26日放送

「クローズアップ現代」、この日はちょっとホッとさせられるテーマでした。

ほとんど深刻な話題が多いですからね。

それでも、ここにも今の状況が反映されているのですが・・・。

番組は3つに構成されていました。

・ほめ言葉のシャワー

今「ほめ言葉のシャワー」(水野スウ:編集)という自費出版の本が人気だそうです。

結婚前は仕事をバリバリしていた女性が、今は二人の子育てに追われている。

私は何をしているのだろうという焦燥感、孤独感・・・その中で見つけた言葉に救われたと言う。

いつも

一生懸命

やっているよね

そして、遠い東京で働きながら資格を取るために頑張っている息子を持つ、故郷の父親の想い・・・。

遠くにいても、あなたを想うとあたたかくなるんだ

子どもの「いいところ」を伸ばすほめ言葉ブック

* 「ほめ言葉のシャワー」は一般書店では手に入りません。

     購入方法はこちらからどうぞ。⇒  紅茶なきもち

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「相棒 season8」第13話“マジック”

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相棒 season8第13話 “マジック”

                                                テレビ朝日 1月27日放送

相棒オフィシャルガイドブック(VOL.2)

今回は又ミステリーに戻って・・・

相変わらず、細かいことが気になる右京(水谷豊)ならではの細かな複線があって、こちらとしては気がつかないことが多かったですね。

折りたたまれた黒い布、見えなかったライト、立ち位置が変わっていたこと、とか・・・。

「お嬢さん!」の呼びかけから、息子(竹内寿)の行動まで推理できるんですものね。

マジシャン(中村有志)の奥さん(クノ真季子)が浮気相手の本当の名前を知らなかったという疑問は解かれていましたか?

細かなことは置いておいて・・・

一番ショックだったのは、謎解きのシーンで、マジシャンが自分の立場を守るために、自分を超える才能を持つ息子までも否定したことでした。

そんな父親の気持ちを知っていて、それでも4年前の事件をかばい、今回も何とか回避しようとしていた息子が哀れですね。

それでも、“父親のマジックが好きだ”と・・・切ないですね。

正直言えば、画面上ではあまり上手いマジシャンに見えなかったんですけど・・・。

ただ、彼なら乗り越えられると思いますが・・・。


相棒 Season8 オリジナル・サウンドトラック

相棒を検索

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「龍馬伝」第4回“江戸の鬼小町”

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大河ドラマ「龍馬伝」第4回“江戸の鬼小町”
                                                        NHK総合 1月24日放送

NHK大河 龍馬伝 前編

龍馬(福山雅治)たちが江戸に到着したことで、新しい登場人物が次々と・・・。

千葉道場の定吉(里見浩太朗)の娘で、鬼小町と呼ばれる佐那役の貫地谷しほりさん。

同じ大河ドラマ「風林火山」(2007年)での、鮮烈とも言える登場の仕方を思い出させました。

その兄役の渡辺いっけいさん、あきれるほどあちこちで見かけるのに、なぜか厭きませんね。

今回も好い感じで、それにしても、何でもこなせるタフな俳優さんだとつくづく思います。

キミ犯人じゃないよね? DVD-BOX[5枚組]
                           *貫地谷しほり・渡辺いっけい 共演

渡辺いっけいを検索

谷原章介さんが桂小五郎役で登場、別に人物を知っているわけではありませんが、つい笑ってしまいました。

谷原さん、「曲げられない女」(日本テレビ)も観ていますが、何を演じても、良い意味で谷原さんなんですよね。

華岡青洲の妻」(2005年・NHK)などもありますから、それだけの俳優さんではないことはわかっていますが・・・。

龍馬との初対面のシーン、“なぜ、ひげ?”と思いましたが、次のシーンで笑えました。

大声で世界を語るときに、セリフを咬んだような気がしましたが?

エラいところに嫁いでしまった! DVD-BOX

谷原章介を検索

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映画「ゴールデンスランバー」公開記念番組を観て

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ゴールデンスランバー〜オリジナルサウンドトラック〜

 

先ほど、映画「ゴールデンスランバー」の公開記念番組(東日本放送)を観ました。

たぶん、こちら仙台だけの放送だと思いますが・・・。 

公開(30日)前なので、映像が同じシーンの繰り返しは仕方が無いところですね。

 

主演の堺雅人さんに、友人役の吉岡秀隆さんが言う「生きろ!」がやたら耳に残ります。

堺さん、インタビューでは吉岡さんを憧れの人だったと・・・

子役の頃から、いろいろな人に感動を与えているから、と。

自分が演じる青柳に、吉岡さんが演じる友人に対する憧れと劣等感とがあるとしたら、それが実際の吉岡さんとの関係と重なるようだ、と語っていました。

吉岡さんのファンとしては嬉しいですね。

一番町(仙台一の繁華街)での、ツーショットで打ち合わせをしている、撮影風景を観たかったですね。

 

ゴールデンスランバー

 

 

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「相棒」メンバーの宝塚観劇

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相棒 Season8 オリジナル・サウンドトラック

ある掲示板で、21日にドラマ「相棒」(テレビ朝日)の出演者たちが宝塚の「相棒」を観に行ったことを知りました。

和泉聖治監督を始め、水谷豊さん(右京)、及川光博さん(神戸)、益戸育江さん(たまき)、岸部一徳さん(小野田官房長)、山西惇さん(角田課長)、川原和久さん(伊丹)、山中崇史さん(芹沢)片桐竜次さん(内村刑事部長)ら、メンバー・スタッフが勢ぞろいだったようです。

これだけでも、ファンなら大興奮ですね。

何かのイベントがらみだったのでしょうか。

そうだとしても、メンバーの結束の硬さが感じられて、嬉しくなりました。

もともと客席をも使ってのステージだったようですが、テレビのメンバーをも巻き込んで、とても楽しいものになったようです。

お客さんも大変な盛り上がりようだったようで、うらやましいですね。

ステージも、ドラマのスタッフの全面協力で、ドラマと宝塚の魅力を合わせ持って、素晴らしい出来のようでした。

申し訳ないですけど、宝塚の魅力がいまひとつわからない私でもぜひ観たかった、と思いますね。

昨日22日で終了したようですが・・・。

オフィシャルガイドブック相棒(vol.2)

相棒 オフィシャル・スコア ステッカー付 [楽譜]

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「ゴールデンスランバー」仙台キャンペーン

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映画「ゴールデンスランバー」が、30日に公開されます。

原作はこちら仙台在住の伊坂幸太郎さん、撮影もすべてこちらで行われたということで、地元での力の入れようが違います。

素人(市民)が、普通に映画作りに参加できるようになっている今の状況は嬉しいですね。

昔は、エンターテインメント関係の不毛地帯(個人的印象)で、有名人など出ない地域と思っていましたから、こんな時代になるなんて、感慨深いです。

それだけ、歳をとったということですが・・・。

先日、ローカルニュースで、キャンペーンの一環として映画のシーンと同じようにパレードをする模様を観ました。

主演の堺雅人さんと竹内結子さんがオープンカーに乗っていました。

事前に知っていたので、行こうかなとか思ったものの、夕方だし寒いし、見物するにも受付が必要のようだし、と断念していました。

吉岡秀隆さんが来ていたら、行っていたと思いますが・・・。

それにしても、昔と違って(たぶん)、最近の俳優さんはキャンペーンに借り出されることが多くて大変だな、と思いましたね。


ゴールデンスランバー〜オリジナルサウンドトラック〜

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「相棒 season8」第12話“SPY”

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相棒 season8第12話 “SPY”

                                                テレビ朝日 1月20日放送

今回は、これぞ「相棒」という感じの内容でしたね。

小野田官房長(岸部一徳)が、ゴルフで出てこないのが残念でしたが・・・。

それにしても、こちらとしては、警視庁と警察庁の組織としての区別、基本的なことがわからない上に、登場人物がどちら側なのかわからないという最悪の状況でした。

もう一度録画分を観直して、何とか関係性などはわかったつもりではいますが、ちょっと自信が無いですね。

一度で、すんなり理解できて、楽しめた人を尊敬します。

オープニングまもなくの現場のシーンから、大河内(神保悟志)が神戸(及川光博)の聴取をするシーンまでの流れが楽しくて、ワクワクしました。

被害者のケータイに神戸の名前を見つけた驚きで、伊丹(川原和久)や芹沢(山中崇史)をシカトしてしまう米沢(六角精児)。

今回も、三浦(大谷亮介)はお休みのようで・・・。

特命の部屋に来て、角田課長(山西惇)を追い出し、右京(水谷豊)の質問には「教えません」とハモる伊丹と芹沢。

神戸「取り調べられてきます」に、右京「ごゆっくり」・・・。

取調室で、被害者の同僚ホステスの供述の再現をする伊丹。

そして、大注目の、監察官聴取で大河内と神戸の「なぜ結婚しないのか」の応酬。

お互いに深入りしない会話で終わりましたが・・・。

相棒オフィシャルガイドブック(VOL.2)


相棒 Season8 オリジナル・サウンドトラック

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「ボクらの時代」小林武史&岩井俊二&赤西仁さん

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「ボクらの時代」“才能はつながる”
                       出演:小林武史(音楽プロデューサー)
              岩井俊二(映画監督)
              赤西仁(KAT-TUN)

                                           フジテレビ     1月17日放送

赤西さんが20代と若いので、どういう組み合わせなのかと・・・。

映画「BANDAGE バンデイジ」で、小林武史さんが初監督、岩井俊二さんが脚本、そして赤西仁さんが主演という組み合わせでした。

Bandageオフィシャル・ブック

最初から、二人の巨匠!から見た赤西さんということで・・・

「わりと大当たり。ジャニーズということで、食わず嫌いをされる面もあるけれども、良かった」(小林)

「映画の中のたたずまいがいい。他の人でやれただろうか」(岩井)

大先輩の二人に挟まれて、それでも臆することがない赤西さん・・・

「凄く褒められるので、だんだん嘘のように聴こえてきて・・・。それでも、褒められて伸びるタイプなので・・・」と。

BANDAGE(初回限定CD+DVD)

映画『BANDAGE バンデイジ』 サウンドトラック 「ANOTHER BANDAGE」
映画『BANDAGE バンデイジ』 サウンドトラック 「ANOTHER BANDAGE」

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「龍馬伝」第3回“偽手形の旅”

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大河ドラマ「龍馬伝」第3回“偽手形の旅”
                                                        NHK総合 1月17日放送

NHK大河 龍馬伝 前編

龍馬(福山雅治)が江戸に旅立って・・・

とにかく緑の映像が綺麗ですね。

画面に深みがあり、緑がみずみずしくて、それだけで魅せられています。

ほこりが舞うのが、今回の大河ドラマの特徴?のようで、賛否があるようですが、個人的にはO.Kです。

それにしても、演出が「大友啓史」ではなく、「真鍋斎」となっていてドキッとしました。

演出が大河ドラマらしくなくて、外されたのか?と一瞬思ってしまって・・・。

大河ドラマも複数の演出家が担当するようですね。

印象が変わらないのは、大友さんがチーフということなのでしょう。

偽手形を作ってまで、江戸に行こう、竜馬と同行しよう(旅費の関係ですね)と考えた弥太郎(香川照之)ですが・・・。

鳥かごは背負っていないのに、相変わらずガラガラと音をたてて荷物を背負っていて、つい笑ってしまいました。

彼が登場する時の音楽は特徴的ですね。

洋風で、明治を意識しているようで、彼に似合っています。

あくまで、後の彼の成功を知っているこちら側の印象になりますが・・・。

龍馬伝(1)

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映画版「ハゲタカ」の特典映像を観る

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hagetakatokuten3

昨日(15日)、予約していた映画版「ハゲタカ」のDVDが届きました。

途中で映像が止まってしまう不安定なプレーヤーで、何とか特典映像の一部だけは観られました。

観たのは、『未公開シーン集』『メイキング映像集』『イベント映像集』

『未公開シーン集』のうち、「ライオンソース裁判」は、ファンなら注目のシーンかもしれません。

なぜか南の島で飲んだくれている?、オープニングの鷲津(大森南朋)に繋がる重要なシーンですね。

映画では名前だけになってしまった裁判長役の石丸謙二郎さんの姿もありましたが、意外に短いシーンでした。

あれだけではなかったのかもしれませんが・・・。

それに、劉(玉山鉄二)の最期のシーン。

ノーカット版ですが、確かに長くて辛いです。

映画では鷲津の携帯電話に残されるメッセージ「車に乗せてくれよ」が、劉側の映像も撮影していたんですね。

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「相棒 season8」第11話“願い”

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相棒 season8第11話 “願い”

                                                テレビ朝日 1月13日放送

1週お休みで、正月気分が抜けての「相棒」。

16年前と現在との誘拐事件に、様々な関係者が絡んで、こちらの頭の中を整理するのに大変でした。

それだけ、中身が濃くて面白かったのですが・・・。

今回の事件は南条(山口馬木也)が絡んでいるとは思ったんですが、まさか誘拐が4人の共犯だとは想像も出来ませんでした。

それぞれが、16年前に誘拐された少女を思い続けていた(父親の復讐もあるけれども)切ない話ではありました。

個人的には、かなり評価が出来る回だと思うんですが・・・。

「相棒」関連のある掲示板では、このところかなり評判が落ちていました。

その厳しい内容も、納得できたりする部分がありましたから・・・。

正直、ちょっとホッとしています。

相棒オフィシャルガイドブック(VOL.2)


相棒 Season8 オリジナル・サウンドトラック

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「ボクらの時代」中村獅童&市川亀治郎&中村七之助さん

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「ボクらの時代」“歌舞伎ほど素敵な商売はない”
                       出演:中村獅童・市川亀治郎・中村七之助

                                           フジテレビ     1月10日放送

歌舞伎界の若き獅子たち

市川亀治郎さんとは?

博士のような人。わからないことがあったら亀治郎さんへ。(獅童)

静かなる面白さ、淡々と面白いことを言う、大好きな人。(七之助)

中村獅童さんとは?

熱い人、熱血漢、情熱家、努力家。(亀治郎)

ムードメーカー、爆発的に面白い。小さい頃から知っている(七之助)

中村七之助さんとは?

クール、冷たいツッコミをする。落ち着いて冷静。(亀治郎)

男っぽく、兄貴肌。(獅童)

子どもの頃の夢

七之助⇒「光GENJI」になること。

獅童⇒職人。大道具さんやバキュームカーの清掃人など、格好いいと思った。
豆腐屋にお使いに行かされて、木綿豆腐をすくう様子に憧れ、洗面台に水を溜めて豆腐屋ごっこをした。

亀治郎⇒考古学者~哲学者。
「あまりにも、土掘って一生終わるのもな」(二人から「考古学者に失礼!」とすばやく突っ込みを入れられる)
哲学者は「食っていく自信が無い」と・・・。

歌舞伎座の怪人


R246 STORY 中村獅童 監督作品 JIROル~伝説のYO・NA・O・SHI

中村獅童を検索

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夏樹静子原作・ドラマ「Wの悲劇」

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夏樹静子・作家40年記念サスペンス特別企画「Wの悲劇」

                                                          TBS  1月11日放送

Wの悲劇新装版

薬師丸ひろ子さんの映画「Wの悲劇」(1984年)が好きだったこと、同郷の宮藤官九郎さんが出演するということで、観てみました。

映画とはまったく別物だろうと思ってはいましたが、「私、おじいさんを殺してしまった!」と谷村美月さんが登場した時には、薬師丸さんと重なってドキドキしましたね。

映画では、原作を薬師丸さんが所属する劇団の劇中劇として描いていました。

当然のことに、結末などは描かれていません。

原作を読んだことが無いので、ストーリーに興味がありました。

推理ドラマというよりは、女性の愛の悲劇が描かれているようでした。

谷村さんの母親役を演じる真矢みきさんは、綺麗でしたね。

映画「Wの悲劇」については、こちらで書いていますので、よろしかったらどうぞ。

            ⇒ Wの悲劇

Wの悲劇 / 薬師丸ひろ子

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「龍馬伝」第2回“大器晩成?”

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大河ドラマ「龍馬伝」第2回“大器晩成?”
                                                        NHK総合 1月10日放送

NHK大河 龍馬伝 前編

撮影では、「大河ドラマ初のプログレッシブカメラ(通称30Pカメラ)が使われていて、従来より“深みのある映像”が実現されている」のだとか。

映像が好きですね。

雨の中での泥まみれ、常に埃っぽかったり、とリアルなんですが、緑が綺麗で・・・。

家屋の造作とか暗さなどは本当にリアルですね。

映像に奥行きがあって、ストーリーとは別に観入ってしまっています。

土手の工事にひとり雨に打たれ泥まみれになる龍馬・・・福山雅治さんだから観ていられるんだなあ、と思ってしまいました。

これが香川照之さん(岩崎弥太郎)だったら、シリアスすぎて引いてしまっていたでしょうね、失礼だけど・・・。

香川さん、迫力があり過ぎです。

というか、両親(蟹江敬三倍賞美津子)も、ですが・・・。

龍馬伝(1)

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「歴史秘話ヒストリア」“真田幸村VS伊達政宗”

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歴史秘話ヒストリア」“真田幸村VS伊達政宗

                                                NHK総合 1月6日放送

歴史秘話ヒストリア オリジナル・サウンドトラック
歴史秘話ヒストリア オリジナル・サウンドトラック

ほとんど観たことがない番組なのに、「伊達政宗」の名前だけで観てしまいました。

何しろ、地元ですから・・・。

それにしては、大河ドラマの「独眼流政宗」は序盤で挫折していましたが・・・。

歴史ブーム、歴女ブームとかで、どちらも人気のある武将とは聞いていました。

歴史物に弱いので、観るものすべて信じてしまうのですが、この番組は史実に基づいていると考えていいのでしょうね。

結構感動して観ていました。

敵なのに相手を見込んで娘を託し、託された方はその信頼を裏切ることなくそれに応えた、という番組のクライマックスに・・・。

まるでドラマのようですが、それだけ、彼らは戦うことに知略をめぐらしながら、国の存亡とか命とかを真剣に考えていたんだろうなあ、と・・・。

お互いの駆け引きの中で、何を選択するか、常に緊張の中で模索する、ヒリヒリするような時代の空気を感じました。

独眼竜政宗 完全版 第一巻

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「龍馬伝」第1回“上士と下士”

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大河ドラマ「龍馬伝」第1回“上士と下士”
                                                        NHK総合 1月3日放送

NHK大河 龍馬伝 前編

大森南朋さんは?福山雅治さんは?そして大友啓史さんの演出は?と大注目だったので、息を凝らすようにして観てしまった75分でした。

初回は、普通は人物紹介などで終わってしまうところでしょうが、盛り上がりの場面がだいぶありましたね。

おかげでダレることが無く、観続けられました。

アップの見せ方、逆光の使い方、緑の美しさ、そして雨のシーンを印象的に撮るとか、映像はやはり大友さんらしくて、ホッとしたり嬉しかったり・・・。

ハゲタカ」(2007年・NHK)も担当した佐藤直紀さんの音楽は、盛り上がりの効果もありますが、個人的にはちょっとうるさく感じたんですが・・・。

私が慣れていないだけで、大河ドラマはいつもこんな感じなのでしょうか?

しばらくは「ハゲタカ」がらみの感想になってしまいそうです。

龍馬伝(1)

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「スタジオパークからおめでとう」福山雅治&大森南朋&佐藤健さん

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NHK大河 龍馬伝 前編

いよいよ、きょう3日からNHK大河ドラマ「龍馬伝」が始まります。

ハゲタカ」(2007年・NHK)の大森南朋さんが武市半平太役で出演、大友啓史さんが演出ということで楽しみで仕方がありません。

ただ、私の場合、大河ドラマを年間を通して観たことがほとんどありません。

風林火山」(2007年)は面白くて例外でしたが・・・。

今年観続けられるかは、大友さんが「ハゲタカ」のような斬新な演出にこだわってくれるか(反発はあるでしょうが)、あとは福山雅治さんが頑張ってくれるか、にかかっています。

福山雅治さん、番宣に出まくっている感じです。

NHKも民放並みになりましたね。

正直、最初は福山さんの龍馬役はどうなのだろうと思いました。

龍馬自体を知りませんから、そういう意味ではなく・・・。

周りは香川照之さんや大森南朋さんという、芸達者で知られる俳優さんですからね。

龍馬伝(1)

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「相棒 season8」第10話・元日スペシャル

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相棒 season8第10話  元日スペシャル

                                                テレビ朝日 1月1日放送

京都が舞台ということで、それだけでも楽しみでした。

ただ、「相棒」らしくない展開になりそうな気がしましたが・・・。

神戸(及川光博)の元恋人・唯子(檀れい)のアリバイを立証するのに登場した厚労省が絡むips細胞の研究・・・

そのままで終わるかと思ったら、やっぱり最後はそちらが絡む結末で終わりましたね。

このあたりは「相棒」の世界でした。

人間の組織や臓器を人工的に作るという、ips細胞の話はどこまでが現実なのでしょう。

まったく知識が無いので、逆に興味深いですね。

千利久の茶器に関する、壮大な謎解きは「相棒」らしくはないですが、個人的には好きです。

本能寺の変が、信長を討つのが目的ではなくて茶器だった。

明国から贈られた、天下人のお墨付きだから・・・。

その明智光秀が三日天下に終わったのは、茶器を探していたから?

実は、信長は事前に利休に渡していて・・・

秀吉が利休に切腹を命じるまでの話の流れにはワクワクしました。

歴史に強い人にとっては荒唐無稽なことなんでしょうか?

相棒オフィシャルガイドブック(VOL.2)


相棒 Season8 オリジナル・サウンドトラック

相棒を検索

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芸能人格付けチェック2010お正月スペシャル

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それにしても、何もしない1日とはゆったり過ぎるものなんですね。

元日はテレビ三昧でした。

芸能人格付けチェック2010お正月スペシャル」(テレビ朝日)

この番組は毎年楽しんで観ています。

伊東四朗さん、今は司会ですが、ゲストで出演した時に間違えてばかりで、公約どおり引越しをしてしまったという話もありましたね。

前回に続いてのガクトさん、凄いですね。

何にでも造詣が深いという感じで、観ていても安心感があります。

静かな自信を見せるのが、何とも格好良いです。 


(CD)GACKT/The Next Decade【CD+DVD】 (ガクト)

がくっぽいど

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大晦日は紅白ではなく、ダウンタウンを

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新年おめでとうございます。

昨日の大晦日はひさしぶりに「NHK紅白歌合戦」に挑戦したのですが・・・。

やはり観ていて感じる気恥ずかしさが消えませんでした。

台本どおり、時間どおりの進行にどうしても感情移入することが出来ずに・・・

出演者もスタッフも懸命なあまりに、逆にこちらに言葉が届かない感じがしてしまいます。

まあ、私だけの感覚かもしれませんが・・・。

結局、ピンポイントで観たのが、スーザン・ボイルさんの「夢やぶれて」とSMAPの「そっと きゅっと世界に一つだけの花」だけでした。

紅白の状況を知らないだろうスーザンさんの歌が逆に感動的だったと思うのは、どうも天邪鬼な見方かもしれませんが・・・。

夢やぶれて

スーザン・ボイルを検索

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