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夏樹静子原作・ドラマ「Wの悲劇」

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夏樹静子・作家40年記念サスペンス特別企画「Wの悲劇」

                                                          TBS  1月11日放送

Wの悲劇新装版

薬師丸ひろ子さんの映画「Wの悲劇」(1984年)が好きだったこと、同郷の宮藤官九郎さんが出演するということで、観てみました。

映画とはまったく別物だろうと思ってはいましたが、「私、おじいさんを殺してしまった!」と谷村美月さんが登場した時には、薬師丸さんと重なってドキドキしましたね。

映画では、原作を薬師丸さんが所属する劇団の劇中劇として描いていました。

当然のことに、結末などは描かれていません。

原作を読んだことが無いので、ストーリーに興味がありました。

推理ドラマというよりは、女性の愛の悲劇が描かれているようでした。

谷村さんの母親役を演じる真矢みきさんは、綺麗でしたね。

映画「Wの悲劇」については、こちらで書いていますので、よろしかったらどうぞ。

            ⇒ Wの悲劇

Wの悲劇 / 薬師丸ひろ子

菅野美穂さんや小日向文世さんにあたる人物は、原作に登場しているのでしょうか。

全体的に、主人公の菅野さんの明るくさっぱりした感じ(こちらもイメージどおり)があるので殺伐とした事件が緩和されています。

小日向さんが、刑事というよりは小日向さんのイメージらしい刑事役で、まったりした感じで、また素敵でした。

場所が、ほとんど大邸宅のダイニングルームに限られていたので、舞台劇のようでもありましたね。

結構、皆さん声を張っていたような・・・。

転勤してきた警察署長役の武田鉄矢さんは、コメディ部分担当だったようですね。

NHK土曜ドラマ「リミット 刑事の現場2」(2009年)など、このところシリアスな役しか観ていないので、ホッとさせられました。

NHKの「坂の上の雲」や「龍馬伝」で、圧倒的な存在感を見せている香川照之さんがこちらにも登場。

まったく違う普通の人を演じていて、さすがと思わせられましたが、その普通さに何より好感が持てました。

ラストに、菅野さんと良い感じの役なんて珍しいのではないですかね。

楽しそうに演じているように感じました。

脚本が、岡田惠和さんだったんですね。

それで、菅野さんが生き生き描かれているのがわかった気がしました。

イグアナの娘」(1996年・テレビ朝日)、「ちゅらさん」(2001年・NHK)など菅野さんと組むことが多いですね。

その度に、菅野さんの魅力を引き出しているような気がしています。

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                               <<脚本:岡田惠和/主演:菅野美穂

キイナ 不可能犯罪捜査官

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