旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

浅田真央さんの銀メダルの重さ

あとで読む[あとで読む]

MAO

バンクーバーオリンピック・フィギュアスケートで、浅田真央さんが銀メダルを獲りました。

国民の期待を一身に受けて、重圧の中で頑張りましたね。

私なども、普段は興味が無いのに、無責任にプレッシャーをかけていました。

いつも思うんですが、アマチュアには試合直後にインタビューを受けなければならないという規則でもあるんでしょうか。

確かに、勝っていたり、パーフェクトだったりしたときには、その臨場感があって、聴く側にも感動があります。

でも、少なくともある程度の時間を空けて、本人の気持ちが落ち着いてからという配慮は必要だと思うんですが・・・。

テレビに落ち着かないまま引っ張り出されて、どこか無理のある「おめでとう!おめでとう!」を浴びせられて・・・インタビュアーの必死な声が、聴いていて辛かったですね。

柔道の谷亮子さんのことを思い出してしまいました。

浅田真央奇跡の軌跡

浅田真央を検索

続きを読む "浅田真央さんの銀メダルの重さ" »

「とんねるず~食わず嫌い」ジュード・ロウVS生田斗真さん

あとで読む[あとで読む]

「とんねるずのみなさんのおかげでした」
      新・食わず嫌い王決定戦
   ジュード・ロウvs生田斗真

                                                   フジテレビ 2月25日放送

ジュード・ロウ

ジュード・ロウさんの名前と顔は知っていましたが、作品を観たことはありませんでした。

とても気さくで爽やかな人ですね。

“食わず嫌い”のコーナーが好きで観ている番組ですが、外国のスターが出演する場合は、言葉の関係もあって、観ている側もつい緊張してしまうような気がしてました。

でも、今回は通訳が入っていてもスムーズで、リラックスして楽しめました。

編集の良さももちろんあるのでしょうが・・・。

ジュード・ロウさんはイギリスの俳優さんなんですね。

そういうことさえ知りませんでしたが、イギリスの俳優が好きな私としては、それだけでポイントが上がりました。

ベジタリアンである息子さんたちのために料理を作っている、とか。

今回が6度目、その息子さんたちを連れての来日とのこと。

だから、こんなにリラックスしているのだな、と感じさせました。

スルース 【探偵】

続きを読む "「とんねるず~食わず嫌い」ジュード・ロウVS生田斗真さん" »

「相棒 season8」第17話“怪しい隣人”

あとで読む[あとで読む]

相棒 season8第17話“怪しい隣人”

                                                テレビ朝日 2月24日放送

相棒オフィシャルガイドブック(VOL.2)

相棒」が長く続いている理由に、いろいろなジャンルの内容があるからというのもありますね。

今回は珍しいジャンルに入るのでしょう。

せんみつ」とか「女王の宮殿」(どちらもseason5)とかのように、どこか和んでしまうような・・・

殺人事件もありませんでしたし・・・。

おかしな3人組と9年前の三億円強奪事件が結びついているのだろうと予測できても、最後まで彼らの行動がわからなかった私・・・

わかってしまえば、「な~んだ」だったんですが、最後まで引っ張られましたね。

3人組の、あのゆるいとぼけた感じに引きずられてしまいました。

それにしても、今回の右京(水谷豊)と神戸(及川光博)の関係は前回と違いすぎますね。

別行動で、神戸が使いまわされているし・・・。

右京の推理力は凄いと改めて思います。

ホームセキュリティのパンフで3人組を騙しながら、そのパンフから強奪事件の犯人で元警備員(小倉一郎)が自社のセキュリティを利用していないことまでわかるんですから・・・。

でも、セキュリティを故障させたのは右京ですよね。

共犯者をおびき出すためとはいえ、そんなことをしていいんでしょうか?


相棒 Season8 オリジナル・サウンドトラック


相棒 Classical Collection 杉下右京 愛好クラシック作品集 DELUXE

相棒を検索

続きを読む "「相棒 season8」第17話“怪しい隣人”" »

仲代達矢さんら名優たちの井戸端会議「ボクらの時代」

あとで読む[あとで読む]

「ボクらの時代」 “名優たちの井戸端会議”
      出演:大空眞弓(女優)・仲代達矢(俳優)・十朱幸代(女優) 
                                              フジテレビ     2月21日放送

仲代達矢さん77歳、十朱幸代さん67歳、大空眞弓さん69歳。

大ベテランの3人が、舞台「ジョン・ガブリエルと呼ばれた男」で競演。

十代の頃からの長い付き合いとのことで、和やかな爆笑まじりの鼎談となっています。

特に、大空さんは4度のがん告知を乗り越えてきた人とは思えないほど明るくパワフルで・・・。

大空さん主導で、十朱さんが聴き役でしたが、仲代さんがリラックスして、とても楽しそうでした。

大空さんが仲代さんと「白と黒」(1963年)で初共演をしたとき・・・

初めてのラブシーンで仲代さんの胸毛が鼻に入り、「フーン」と言ったら泣いたと思われて「大丈夫か?」と・・・。

仲代さんは十朱さんと「バス通り裏」(1958~63年)で初対面・・・

当時生放送だったことから、亡くなった金子信雄さんのさまざまなエピソードへと話が移っていきました。

セリフを忘れて放送事故をよそおった話、足の指で台本をめくっていた話・・・昔の役者さんには豪快なエピソードが多いですね。

不毛地帯

野獣暁に死す スペシャル・エディション

仲代達矢を検索

続きを読む "仲代達矢さんら名優たちの井戸端会議「ボクらの時代」" »

「ウエスト・サイド物語」の音楽を聴く 「ラジオ深夜便」

あとで読む[あとで読む]

<ラジオ深夜便>
2月24日・午前2時台〔ロマンチックコンサート〕 
                    思い出のスクリーン・ミュージック: 
                       ミュージカルの名作「ウエストサイド・ストーリー」

ウエスト・サイド物語 オリジナル・サウンドトラック

ウエスト・サイド物語」(1961年)は、それほど何度も観ていなかったはずなのに、音楽を聴くとそれぞれのシーンをはっきりと思い出せるのが不思議です。

当時は、当然ビデオやDVDは無くて、テレビの放送も古いB級作品ばかり・・・。

映画館に何度も通うには経済的に大変で、リバイバル上映なども期待できませんでしたし・・・。

そんな時代だったからこそ、一度観た映画の感動は忘れられませんね。

 

田舎から都会に出てきて、一日かけてレコード店を回って、サウンドトラック盤を探して回りました。

あとは、雑誌を観ながら、レコードを聴いて、脳内再生の毎日でした。 

最近の映画より、昔観た映画のシーンを鮮明に覚えているのは、別に年齢のせいだけではない(と、思いたい)ですね。

映画に対する集中力・・・今逃したら永遠にチャンスが無い!・・・そんな思いが強かったような気がします。

ウエスト・サイド物語

ウエスト・サイド物語を検索

続きを読む "「ウエスト・サイド物語」の音楽を聴く 「ラジオ深夜便」" »

「龍馬伝」第8回“弥太郎の涙”

あとで読む[あとで読む]

大河ドラマ「龍馬伝」第8回“弥太郎の涙”
                                                        NHK総合 2月21日放送

NHK大河 龍馬伝 前編

江戸から土佐まで30日の道のりを16日で帰ってきたんですね、弥太郎(香川照之)は・・・。

水を独り占めした庄屋に大怪我をさせられた父親(蟹江敬三)のために・・・。

先週は龍馬(福山雅治)の、そして今週は弥太郎の、父親への想いが描かれている回でした。

父親を亡くしたばかりということもあって、よけいに弥太郎に関わっていく龍馬。

それを注意する兄権平(杉本哲太)が、女性たちの反発に折れてしまう、そんな女性上位になっている坂本家が微笑ましいですね。

一家には、父親がちゃんと生きている、という描かれかたもありましたし・・・。

それにしても、弥太郎は(父親も同じですが)、これまで以上に汚いですね。

まだまだ彼の苦難は続いていくということでしょうか。

そろそろこざっぱりとさせたいところです。

龍馬伝

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

龍馬伝を検索

続きを読む "「龍馬伝」第8回“弥太郎の涙”" »

ドラマスペシャル「樅の木は残った」

あとで読む[あとで読む]

ドラマスペシャル「樅の木は残った」
                                               テレビ朝日 2月20日放送

久しぶりに時代劇を楽しみました。

こちら地元(宮城県)の話ですが、原作も読んでいませんし、大河ドラマ「樅の木は残った」(1970年)も観ていませんでした。

歌舞伎などで演じられる伊達騒動とは違った解釈で、原田甲斐が描かれている程度のことは知っていましたが・・・。

そう言えば、なぜか、原作者の山本周五郎さんが取材のために船岡を訪ねている記録映像を観たことがあります。

甲斐役の田村正和さん、クライマックスの刀捌きなど、さすがに時代劇スターだな、と思わせられました。

ただ、話し方に特徴のある方ですが、それでも最初の方は言葉が聴き取れなくて、のどに異常があるのかな、と思ったものですが・・・。

珍しく悪役の、笹野高史さん(伊達兵部)と橋爪功さん(酒井雅楽頭)、さすがの迫力で、楽しそうに演じているように見えました。

伊達安芸役の伊東四朗さんが、羨ましそうにしているように見えたのですが・・・。

茂庭周防役の小林稔侍さんも含めて、かなり平均年齢が高い俳優さんが集まりましたが、その分安心して観ていられました。

樅ノ木は残った (上) (新潮文庫)
樅ノ木は残った (上) (新潮文庫)

樅ノ木は残った (中) (新潮文庫)
樅ノ木は残った (中) (新潮文庫)

樅ノ木は残った (下) (新潮文庫)
樅ノ木は残った (下) (新潮文庫)

続きを読む "ドラマスペシャル「樅の木は残った」" »

カーリングからキム・スンウさんへ

あとで読む[あとで読む]

みんなのカーリング

バンクーバーオリンピックの真っ最中ですが、今回カーリングの中継(対イギリス戦)を初めて観ました。

ルールも知らないで観ていますから、結構無責任な観方をしています。

印象的なのは、ストーンを投げる人を結構長い時間、正面からアップで撮影していること。

やっぱり綺麗な人じゃないと駄目かな、とか日本人選手は平安時代風の美人だな、とか・・・。

何より、集中している表情が素敵です。

でも、面白いスポーツですね。

集中力とか、ストーンを投げる読み方とか、かなりの頭脳戦なんですね。

もちろん体力は必要でしょうが・・・。

劇的な勝ち方をして、感動してしまいました。

次もぜひ観たいですね。

本橋麻里 Days off


「チーム青森の軌跡」&「本橋麻里 Days off」2枚組スペシャルBOX 【初回生産限定】

続きを読む "カーリングからキム・スンウさんへ" »

「こんな恋のはなし」の話を再び

あとで読む[あとで読む]

こんな恋のはなし
こんな恋のはなし

こんな恋のはなし」(1997年・フジテレビ)、再放送なのにふたたびハマって観ています。

真田広之さん、余命半年を宣告された実業家役ですが、こんなに静的な役も素敵ですね。

ある時期まで、アクションスターだと思っていましたから・・・。

玉置浩二さんがお人よしの役で、泣いたり笑ったり・・・。

最初はそれに翻弄されて戸惑う彼は、父親から他人を信じるなと言い残されて、ここまで伸し上がってきた男。

世界の違う玉置さんや松嶋菜々子さんと知り合って、暖かい人間性を取り戻していくんですが、残された時間が無い・・・。

テレビなので、やたら表情のアップが多いですが、その憂いの表情が素晴らしいですね。

続きを読む "「こんな恋のはなし」の話を再び" »

「相棒 season8」第16話“隠されていた顔”

あとで読む[あとで読む]

相棒 season8第16話“隠されていた顔”

                                                テレビ朝日 2月17日放送

相棒オフィシャルガイドブック(VOL.2)

今回の脚本は、玉田義正さんという謎?の人物。

このことについては面白い話がありますので、最後に・・・。

脚本のせいか、右京(水谷豊)と神戸(及川光博)の間が、今までになくスムーズな印象でした。

取っ掛かりは、例によって“細かいことが気になる”右京に神戸が付き合っての捜査開始になりますが・・・

始まったら、神戸は意欲的に動き推理して、ほとんど対等な感じでしたね。

二人で意見交換をしたりして、それでも右京は神戸を見守る感じがあって・・・。

前進したのか、脚本家が違うとこうなるということでしょうか?

それにしては、前回あれほど濃密な関係になったような気がした、伊丹(川原和久)は以前とあまり変わりないようですが・・・。

心理学の小笠原准教授役・鳥居かほりさん、懐かしいですね。

本当に久しぶりで、萩本欽一さんとコントをしていた頃を思い出しました。

結果的に彼女にマインド・コントロールされて罪を犯してしまう生徒、岡本役の柄本時生さん。

あまりに役にはまっているので、調べてみたら柄本明さんの息子さんでした。

最近は、二世で若くても、実力のある俳優さんがたくさん出てきていますね。


相棒 Season8 オリジナル・サウンドトラック


相棒 Classical Collection 杉下右京 愛好クラシック作品集 DELUXE

相棒を検索

続きを読む "「相棒 season8」第16話“隠されていた顔”" »

「こんな恋のはなし」の再放送

あとで読む[あとで読む]

こんな恋のはなし
こんな恋のはなし 

こんな恋のはなし」(1997年・フジテレビ)の再放送が、きょうからこちら仙台で始まりました。

再放送というと、わりと最近のものをくり返しというパターンが多かったのですが、なぜか90年代のものも放送してくれるようになりましたね。

先日まで、「ロング・バケーション」(1996年・同)も放送していましたし・・・。

「こんな恋のはなし」は、好きなドラマなので、嬉しいですね。

録画だけのつもりが、結局第1回の1時間半をじっくり観てしまいました。

当時、初回を30分延長するのが普通でしたか?

フジテレビ系木曜劇場「こんな恋のはなし」〜Richman Poorman〜オリジナル・サウンドトラック
フジテレビ系木曜劇場「こんな恋のはなし」〜Richman Poorman〜オリジナル・サウンドトラック 

続きを読む "「こんな恋のはなし」の再放送" »

「龍馬伝」第7回“遥かなるヌーヨーカ”

あとで読む[あとで読む]

大河ドラマ「龍馬伝」第7回“遥かなるヌーヨーカ”
                                                        NHK総合 2月14日放送

NHK大河 龍馬伝 前編

龍馬(福山雅治)の生き方のもとには、父親(児玉清)や家族の愛情やその気風にあったことがよくわかった回でした。

初登場の河田小龍(リリー・フランキー)が、龍馬宅に居座ったのはそんな空気を感じたからなのでしょうね。

父親の病気をみんなで隠したり、小龍を自然に受け入れ、黒船に興味を持ち、黒船を作って一家で世界を旅しよう、という龍馬の夢に乗る家族・・・。

ラストの浜辺のシーンは感動しました。

だから、その後の龍馬がいるのだ、という思いがして・・・。

父親が倒れても、龍馬に「この世に生まれたからには、己の命を使い切らんといかん」と言わせたり、小龍を通じて彼の可能性を伝えたり、と丁寧な描写があって、長時間ドラマの良いところだと思いましたね。

伝えたいことは伝え、父の死のシーンを描かなかったことに感動しました。

武市(大森南朋)が、土佐の攘夷の旗頭になって、その変わりように、その迫力に怖さを感じました。

あれほど賢かった武市が、攘夷に凝り固まって、狭い見方しか出来なくなっていて、この先を考えてしまうと・・・。

龍馬伝

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

龍馬伝を検索

続きを読む "「龍馬伝」第7回“遥かなるヌーヨーカ”" »

拓郎さん、元気な姿を見せています。「とくダネ!」

あとで読む[あとで読む]

吉田拓郎疾風伝

今朝、点けっ放しのテレビから吉田拓郎さんの名前が聴こえて、あわててテレビの前へ・・・

番組は「とくダネ!」(フジテレビ)でした。

拓郎さんが、ラジオの「オールナイトニッポン」に出演するために元気な姿を見せていました。

その収録の模様がテレビで紹介されています。

拓郎さん、リラックスしていて楽しそうで、とても元気でした。

取材に来ていた?女性に、下ネタっぽい話などをしていましたが・・・。


18時開演 TAKURO YOSHIDA LIVE at TOKYO INTERNATIONAL FORUM

続きを読む "拓郎さん、元気な姿を見せています。「とくダネ!」" »

「相棒 season8」第15話“狙われた刑事”

あとで読む[あとで読む]

相棒 season8第15話“狙われた刑事”

                                                テレビ朝日 2月10日放送

相棒オフィシャルガイドブック(VOL.2)

捜査一課の伊丹(川原和久)が出ずっぱりで、伊丹ファンにはたまらない回になったようですね。

いつも隣から覗いている、大木、小松のコンビの登場シーンも多く、久しぶりにセリフもあるし・・・

ということで、ちょっと新鮮で、サービス満点の回でした。

その分、右京(水谷豊)と神戸(及川光博)の微妙なやりとりが少なかったようで、そこがちょっと残念でしたが・・・。

でも、このように脇の人たちの登場が多いと、内容の幅が広がる気はします。

いずれ、角田課長(山西惇)が活躍して、その有能さを見せ付ける、なんていう話を観たいものですね。

脚本が戸田山雅司さんということで、やはり安心して観ていられました。

このところ「相棒」は新しい脚本家が参加していて、それはそれでバラエティに富んだ内容になっていて楽しいのですが、結構戸惑ったりすることもありますから・・・。


相棒 Season8 オリジナル・サウンドトラック

相棒を検索

続きを読む "「相棒 season8」第15話“狙われた刑事”" »

金子由香利さんの歌がケータイのCMから流れて・・・

あとで読む[あとで読む]

点けっ放しのテレビから、金子由香利さんの歌声が流れてきて、思わず作業の手が止まりました。

画面は、犬のお父さんと樋口可南子さんが雪道で女学生たちと逢うというケータイの新しいCMでした。

歌は「時は過ぎてゆく」。

特にこの歌に想い出などがあるわけでもないのに、ただコンサートに行って、レコードを夢中で聴いた頃があるというだけなのに・・・

金縛りにあったように画面を観ながら、聴き入ってしまいました。

たぶん、時を経た今だからこそ、よけいに胸に沁みるものがあるのかもしれません。

よろしかったら、こちらでどうぞ。⇒ 「時は過ぎてゆく

ザ・プレミアム・ベスト 金子由香利

続きを読む "金子由香利さんの歌がケータイのCMから流れて・・・" »

「ボクらの時代」堺雅人&竹内結子&中村義洋監督

あとで読む[あとで読む]

「ボクらの時代」
      出演:堺雅人(俳優)・竹内結子(女優)・中村義洋(映画監督) 
                                              フジテレビ     2月7日放送

公開中の映画「ゴールデンスランバー」の監督と出演者の鼎談。

中村義洋監督と堺雅人さんは「ジャージの二人」(2008年)、竹内結子さんは「チーム・バチスタの栄光」(2008年)、「ジェネラル・ルージュの凱旋」(2009年)で一緒の仕事をしています。

最初から、監督が竹内さんにメロメロだという話題で始まります。

興味があれば相手の事を聞くはずで、自分は竹内さんのプライベートをほとんど知っているのに、自分のことを聞かれたことがない、何も聞かれていないと3年目にしてわかった、と監督は冗談めかして語ります。

今回竹内さんが夫婦役で共演した大森南朋さんには質問をいっぱいしていた話となり、堺さんがフォロー・・・

「時間を共有することが充分出来れば、質問の意味が無くなるのではないか」

竹内さんも、大森さんとの共演は1日2日であまりコミュニケーションがとれなかったので、と弁解?・・・。

竹内さんは堺さんとの初顔合わせには「ウニって何科の動物?」と・・・。

事前に、堺さんが博識だと聞いていたようです。

ゴールデンスランバー


ゴールデンスランバー~オリジナルサウンドトラック~

続きを読む "「ボクらの時代」堺雅人&竹内結子&中村義洋監督" »

「龍馬伝」第6回“松陰はどこだ?”

あとで読む[あとで読む]

大河ドラマ「龍馬伝」第6回“松陰はどこだ?”
                                                        NHK総合 2月7日放送

NHK大河 龍馬伝 前編

黒船の来航で、劇的な展開を見せてきて、面白いですね。

まず、吉田松陰(生瀬勝久)の登場。

生瀬さんは、「相棒」(テレビ朝日)の古くからのファンなら忘れられないだろう浅倉禄郎という複雑な役、「トリック」(テレビ朝日)のギャグ担当の刑事役など、かなり強烈なキャラクターを演じています。

吉田松陰という人物を知りませんが、それでも、どうなのかなと疑問符があったのですが・・・

良かったですね。

世界の大きさを知り、海の向こうに何があるか知りたい・・・死を恐れずに黒船に乗り込もうとする松陰の叫びを聴いていると、龍馬だけではなく、こちらも共感を覚えてしまいました。

混沌とした時代に突入するというのに、途方も無い夢が見られそうで・・・。

歴史物のドラマを観るときは、事前にとか、観ながら触発されてとかして勉強する人が多いのでしょうが、知らないことでこれからどう展開するのかワクワクする楽しみもありますね。

龍馬伝

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

龍馬伝を検索

続きを読む "「龍馬伝」第6回“松陰はどこだ?”" »

映画「ゴールデンスランバー」を観ました。

あとで読む[あとで読む]

 

映画「ゴールデンスランバー」を観てきました。

こちら仙台でオールロケをした作品で、個人的にも盛り上がっていたのですが、正直観る予定にはしていませんでした。

気持ちが変わったのは、ネットで見ると評判が良かったからです。

特にYahoo!の評価レビューでは、あの「アバター」よりも点数が上でしたから・・・。

 

公開後間もないですから、ネタバレは出来ませんね。

でも、良かったです。

好きなタイプの作品でした。

細かな複線がたくさん散りばめられていて、ひとつひとつそれが回収されるたびに、ちょっとずつ泣いていましたね。

涙腺が弱くなってしまっているのは年齢的なものでしょうが・・・

暗い時代であっても、それなりに楽しかったり、何かを信じられたりした頃を思い起こさせられたのかもしれません。

 


ゴールデンスランバー~オリジナルサウンドトラック~

ゴールデンスランバーを検索

 

 

続きを読む "映画「ゴールデンスランバー」を観ました。" »

「相棒 season8」第14話“堕ちた偶像”

あとで読む[あとで読む]

相棒 season8第14話 “堕ちた偶像”

                                                テレビ朝日 2月3日放送

相棒オフィシャルガイドブック(VOL.2)

ゲストが、このところ注目している田中哲司さんなので楽しみにしていました。

「花の里」のたまき(益戸育江)が盲腸で入院・・・

灯りの消えた店の前で戸惑う右京(水谷豊)の姿に、ちょっと切ない感じがしましたが・・・。

右京と神戸(及川光博)がお見舞いで鉢合わせ。

相変わらずのやりとりですが、花束の大きさとかトレードマーク?の紫系統とか、神戸の気障さが“らしく”っておかしかったですね。

神戸が隣の少女に・・・

「逮捕権も捜査権もない、珍しいおまわりさんなんだよ」

「やっぱり、調べるんだ」「どうせ暇なんですから」と二人。

後が重くなるだけに、このあたりの軽いやりとりの入り方は好きですね。

軽く入りながらも、ちゃんと事件解決の重要なヒントが映されていました。

少女のベッド脇には事件解決に結びつくUSBメモリが・・・

二度観してわかったことですが・・・。


相棒 Season8 オリジナル・サウンドトラック

相棒を検索

続きを読む "「相棒 season8」第14話“堕ちた偶像”" »

「ボクらの時代」市川染五郎&小笠原道大&田村淳さん

あとで読む[あとで読む]

「ボクらの時代」
                       出演:市川染五郎(歌舞伎俳優)
                               小笠原道大(読売ジャイアンツ)
                               田村淳(ロンドンブーツ1号2号)

                                           フジテレビ     1月31日放送

田村淳さんの、同年齢(36歳)の人たちと語り合いたい、との希望で実現した、異業種三人の初対面の鼎談。

それぞれの少年時代ついて・・・

市川染五郎さんは、歌舞伎俳優の家に生まれ、6歳から舞台に立ち、すでに芸歴31年。

田村さんは、初めてその舞台を観て、“かっけー!”と度肝を抜かれたと・・・。

小笠原道大さん、今の活躍からは信じられない時代を語ります。

勉強が苦手で野球一筋、小学校から社会人まで無名なアマチュア時代を過ごし、23歳という遅咲きでプロへ。

染五郎さんが、子供の頃、一人野球に夢中だった話を。

攻撃に守備、キャンプや契約更改まで一人でやっていたと・・・。

田村さん、総理大臣になるのが夢で、小6の生徒会長に立候補、校門にタスキがけで立ち、ずば抜けた票数で当選したエピソードを。

塾など自分で過密なスケジュールを組んでいて、ピアノも習おうと思ったら、家計が苦しいと言われて断念した、とも・・・。

LIVE TOUR 2008 「冬薔薇ノ誓」 at Zepp Tokyo

ロンドンブーツ1号2号を検索

続きを読む "「ボクらの時代」市川染五郎&小笠原道大&田村淳さん" »

「龍馬伝」第5回“黒船と剣”

あとで読む[あとで読む]

大河ドラマ「龍馬伝」第5回“黒船と剣”
                                                        NHK総合 1月31日放送

NHK大河 龍馬伝 前編

黒船が現れたシーンがハイライトでしたね。

それを目の当たりにした龍馬(福山雅治)や桂(谷原章介)の気持ちもよくわかりますが、巨大な黒船が岩陰から姿を現すシーンには笑ってしまいました。

まるで、ゴジラだな、と・・・

その後に、映画「未知との遭遇」(1977年)で、巨大なシャンデリア型のUFO母艦が現れたシーンを思い出しましたが・・・。

当時の彼らの衝撃よりも、映像としての面白さを先に感じてしまいました。

当時、当然のことに時差はあったはずなのに、大きく変化していく時代の空気は伝わっていくのですね。

土佐の武市(大森南朋)や弥太郎(香川照之)、もちろん藩がらみで一気に盛り上がっていくわけですが・・・。

歴史に詳しくないので、これから世の中がどう動いていくのかワクワクしてきましたね。

龍馬伝

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

龍馬伝を検索

続きを読む "「龍馬伝」第5回“黒船と剣”" »

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon