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2010年3月

懐かしいカンツォーネ ミルバ&チンクェッティ 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」3月30日・午前2時台〔ロマンチック・コンサート〕
ポピュラー名曲アルバム:ミルバ&ジリオラ・チンクェッティ集

愛のカンツォーネ50

何十年ぶりかでカンツォーネを聴きました。

明るくて、開放的で、当時は良く聴いていました。

個人的にカンツォーネと言えば、ボビー・ソロジャンニ・モランディ・・・

今考えれば、かなりミーハーでしたね。

そう言えば、サンレモ音楽祭のことを耳にしなくなったと思って、調べてみたら続いていたんですね。

何とも懐かしいです。

ジリオラ・チンクェッティ目当てで聴いてみたのですが、意外に前半で流れたミルバの歌に惹かれました。

当時は大人の歌手というイメージで、ちょっと距離感があったのですが、今聴くと良いですね。

こちらの年齢的なものでしょうが・・・。

ミルバ・クラシックス

ライヴ・イン・東京1988(2CD)

ミルバを検索

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「龍馬伝」第13回“さらば土佐よ”

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大河ドラマ「龍馬伝」第13回“さらば土佐よ” 
                                                        NHK総合 3月28日放送

龍馬伝

今回が、第一部の最終回。

タイトルどおり、龍馬(福山雅治)が脱藩をする回です。

前回ラストの二つの暗殺指令の顛末や、吉田東洋(田中泯)の暗殺などもあって盛り上がっていましたね。

でも、一番感動したのは坂本家の家族でした。

龍馬の悩む姿が再三描かれていますが・・・

龍馬の表情ひとつにそれぞれが気がついていて、龍馬がどんなに家族に愛されていたか、どんなに恵まれていたかがわかって泣けました。

姉の乙女(寺島しのぶ)のバックアップも素晴らしくて、兄(杉本哲太)も家長としてたくましくなっていますし・・・。

龍馬が何の憂いもなく自由に生きて、活躍できる土台はあの人たちが作っていたんですね。

龍馬の暗殺を命じられて悩む弥太郎(香川照之)・・・

毒を盛った後に、龍馬の口から出た血の赤さはリアルではなくて、弥太郎の想像だと思わせる面白いシーンでした。

それに、このシーンに赤ちゃんの泣き声がずっと聴こえていて、細かな描写に感心しました。

結局、未遂に終わらせたものの、お咎めもなく終わった弥太郎ですが、彼自身思うことは多くなったんでしょうね。

龍馬の脱藩の知らせとともに、いよいよ商売の方へ向かっていくんでしょう。

龍馬が脱藩の前に会いに行き、自分も商売に興味がある、というのは大きな複線ですね。

それしても、吉田東洋の方からわざわざ不問に処すとの連絡があったことには驚いたんですが・・・。

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

龍馬伝を検索

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「ボクらの時代」渡部篤郎&広田レオナ&板尾創路さん

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「ボクらの時代」“不思議は尽きない・・・”
                       出演:渡部篤郎(俳優) 
                               広田レオナ(女優)
                               板尾創路(芸人・俳優)

                                           フジテレビ     3月21日放送

渡部篤郎さんが、二人は似ているタイプかもしれないと、広田レオナさんと板尾創路さんを引き合わせての鼎談です。

まず、無口でクールなイメージの渡部さんが、独特な世界を持っている板尾さん、とにかく楽しい広田さんの魅力を別室で語ります。

広田さんが席に着くときに椅子を引いてやり、会話中に広田さんの髪に何か着いてるのを見つけて取ってあげたり・・・なかなか気遣いの渡部さん。

一方、板尾さんはなぜか場違いな白いタキシードで登場・・・それだけで不思議な世界をかもし出しています。

渡部さんは2006年に単身でフランスに渡り、フランス語でのフランス人との二人芝居に出演しています。

芝居のことを考えないで、格好良いと思って行ったけれども、現実は違っていたので、毎日止める理由を考えていたとか。

歯が欠けたこと、果ては曇っているので太陽が見たいとか、まで考えたが、格好良く帰ってくる理由が見つからなかった、と・・・。

結局、日本の仕事を1年間休むことになったけれども、虚栄心とか無くなり、謙虚になった、と語っています。

France 172 Atsuro Watabe

外事警察(DVD)

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吉田拓郎さんが8ヶ月ぶりに歌った

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豊かなる日々

今朝、いつものように「やじうまプラス」(テレビ朝日)の吉澤さんの声だけを聴いていて驚きました。

吉田拓郎さんが倒れたというニュースを読み上げていましたから・・・。

あわててテレビの前に行って見たら、それは去年の新聞を紹介しているだけでした。

この頃、「やじうまプラス」では新しいニュースの前に、以前の関連記事を紹介するようになっているんですね。

拓郎さんが8ヶ月ぶりにファンの前で歌ったというニュースのためでした。


18時開演 TAKURO YOSHIDA LIVE at TOKYO INTERNATIONAL FORUM

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70、80年代アカデミー賞受賞曲集「ラジオ深夜便」

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80's Movie Hits

ラジオ深夜便」今日のロマンチックコンサートは、70、80年代のアカデミー賞受賞曲集でした。

この時代の曲は映画とは独立したかたちでも楽しめたと、石澤典夫アンカーの言うとおりでしたね。

特に、ライオネル・リッチーの「セイ・ユー、セイ・ミー」には、惹き込まれてしまいました。

朝に録音を聴いているんですが・・・。

最近、テレビでライオネル・リッチーを観ました。

何の番組か覚えていないのですが、グッチ裕三さんと古い知り合い(といってもちょっとのようですが)とかで、久しぶりの再会を楽しんでいました。


セイ・ユー、セイ・ミー~ライオネル・リッチー・ベスト・コレクション

ライオネル・リッチーを検索

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古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」

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NHKで来月放送される、古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」の紹介番組を観ることが出来ました。

たまたまだったんですが、吉岡秀隆さん主演のドラマということで、しっかりと観せてもらいました。

8世紀、大陸に派遣された遣唐使が伝えた思想と価値観が天平文化として華麗に花開き、「日本」という国家のかたちが出来上がりつつあった時代・・・
しかし、その裏では天皇を支える貴族間の政争、また税と飢餓に苦しむ民の姿がありました。
ドラマでは唐から帰国して理想の国づくりに向かって思い、悩み、そして突き進んだ天才・吉備真備、大仏建立を命じた父・聖武帝の背中を見つめ続けてきた阿倍内親王(後の孝謙天皇)、そして二人の最大のライバルとして権勢を競い合った藤原仲麻呂の三人を軸にすえ、そこに生きた人々が繰り広げた愛と憎しみ、野望と挫折の人間模様をダイナミックに描き、日本人とは何かを問いかけます。
                                                   <公式サイトより引用>

日本の歴史(3)改版

吉岡さんが吉備真備、石原さとみさんが阿倍内親王、そして高橋克典さんが藤原仲麻呂を演じています。

さすがにNHKですね、セットが大掛かりで豪華です。

原寸大だという大仏(上部だけど)や平城京の市場などが復元されていました。

製作発表は、東大寺の本物の大仏の前で行われたんですね。

奈良の平城京跡に復元された大極伝などでも撮影されています。

当時のファッションも研究を重ねたらしく、それを観るだけでも楽しめそうです。

このあたりに、NHKのドラマ作りは本当に半端じゃないな、と思わせられます。

吉備真備の世界

遷都1300年人物で読む平城京の歴史

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「龍馬伝」第12回“暗殺指令”

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大河ドラマ「龍馬伝」第12回“暗殺指令” 
                                                        NHK総合 3月21日放送

龍馬伝

オープニングから緊迫したシーンでしたが、龍馬(福山雅治)が血判を押すところでの「ハゲタカ」風味の音楽が嬉しかったりしました。

盛り上がる下士たちと違って、武市(大森南朋)だけは龍馬の迷いを知っているんですね。

後で、それでも心を許せる唯一の友だちだからと言っていましたが、結構切ないものがあります。

高い志を持って成し遂げていくこと、そのために先頭に立って人をまとめていくことの難しさ・・・

吉田東洋(田中泯)へ直訴するシーンでは、徹底的に人格をも否定され、屈辱を味わいますしね。

正直、大森さん(というか「ハゲタカ」チーム)目当てで、観始めたドラマですが、これほど武市を演じる大森さんがクローズアップされるとは思っていませんでした。

もう一人の武市が出て来るまでになると、「チームで、ひいき?」とよけいな心配をしてしまいました。

それも、武市半平太という人が、歴史の中でどれほどの位置にいる人物なのか、まったく知らないせいでしょうが・・・。

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

龍馬伝を検索

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再び、樹木葬の話「ラジオ深夜便」

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午前4時台 〔こころの時代〕 魂を癒やす樹木葬
NPO法人・エンディングセンター理事長 井上治代

今日の「ラジオ深夜便」は、樹木葬についてのお話でした。

以前、この番組には、樹木葬を発案した祥雲寺(岩手県一関市)の住職千坂げんぽうさんが出演しています。

その時の内容はこちらで、どうぞ。

「ラジオ深夜便」“こころの時代”樹木葬の話

樹木葬和尚の自然再生

               樹木葬の世界

井上さんは姉妹だったために、両親の墓を守る人がいないという現実から始まって、現在に至ったようです。

墓の研究で博士号を取得、現在東洋大の准教授とこと。

世の中の変化で、子供に負担をかけたくない、再婚で入る墓がない、など様々の事情があることで、墓地問題を社会全体の問題として考えていこうという趣旨の中での、樹木葬のようです。

墓をめぐる家族論

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「倉本聰の“創る”世界」

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倉本聰の“創る”世界~ラジオドラマ制作の舞台裏~

                                               NHK総合     3月18日放送

脚本家・倉本聰さんのNHK初のラジオドラマ「マローズ」、その制作現場を2ヶ月間密着したドキュメンタリー番組です。

昔、倉本さんが富良野へ移住したきっかけがNHKとの問題、と聞いたことがありました。

オープニングでの、倉本さんのアップの表情に、年月の経過を感じましたね。

テレビでは、「川、いつか海へ 6つの愛の物語」(2003年)がありましたが・・・。

「マローズ」は、北海道の森を舞台に、“人間の浅はかな行為で、自然が壊されていく”ことがテーマ。

「人間は本当に不思議なことをする。知恵をしぼって自然を壊している」

自然とともに生きてきたアイヌの人の言葉を紹介しています。

1984年から主宰している「富良野塾」の、自給自足の生活に欠かせない山の湧き水が枯れたことが、今回の「マローズ」の原点、とのこと。

倉本聰 生命の木

川、いつか海へ 6つの愛の物語 DVD-BOX

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「曲げられない女」最終回

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曲げられない女」最終回    日本テレビ      3月17日放送

曲げられない女 オリジナル・サウンドトラック

「曲げられない女」の感想は書いていませんでしたが、ずっと観続けていました。

早紀役の菅野美穂さん、ちょっと風変わりで個性的な役を演じると見事にはまりますね。

下手をすると、“嫌な人”で終るところを、最後まで惹きつけられました。

彼女とトリオ?を組む、永作博美さん(璃子)と谷原章介さん(光輝)も一見軽そうに見えて実は繊細で思いやりがあって・・・

この三人の関係が、観ていて一番心地よかったですね。

損な役回りの塚本高史さん(正登)がリアルなだけに、ドラマ的だなあ、とは思いましたが・・・。

それにしても、早紀の生き方には共感を覚えながらも、どこか苦い思いで観ていましたね。

年をとっても、不器用さとか頑なさとか、人間はそうは変われないと思ってきましたから・・・

ドラマの場合は“人のために”という立派な目標があり、カタルシスを味わえましたけど・・・。

「曲げられない女」DVD-BOX

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「池上彰の学べるニュース 3時間スペシャル」

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昨日放送の「池上彰の学べるニュース 3時間スペシャル」(テレビ朝日)を観ました。

ながら観のつもりが、しっかり3時間も・・・。

わかりやすく〈伝える〉技術

池上彰さんが出演する番組は、つい観てしまいます。

政治経済その他諸々、とにかく博識で・・・それでいて、こちらがわかりやすいように話してくれるのが魅力ですね。

苦手な分野なので、普段なら避けて通るところなんですが、池上さんの解説なら、この際だから、ちょっと勉強をしようかな、と思わせられます。

番組内でも言っていましたが、小学生も観ている番組ということでの意識してのわかりやすい解説・・・。

そう言えば、NHKの「週刊こどもニュース」も観たことがあります。

3時間の長丁場(実際は収録時間はもっとでしょうが)を一人でやりとおせるとは、考えてみれば凄いことですね。

ドバイまで行ってましたし・・・。

ゲストの芸能人は入れ替わりがありましたが・・・。

池上彰の親子で新聞を読む!

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懐かしのNHK番組テーマ、主題歌集「ラジオ深夜便」

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20世紀の軌跡 ラジオの時代 ラジオの音

何十年ぶりかで聴く歌ばかりでした。

さすがに知らないものもありましたが・・・。

ラジオの新諸国物語シリーズでは、「笛吹童子」(1953年)の記憶は無くて、夢中になって聴いたのは「オテナの塔」(1955年)でした。

ラジオに向かって正座して食事をしていた光景を思い出します。

周りに雑音が無いだけに、ラジオの臨場感が凄くて、想像力はだいぶ育っていたような気がします。

新諸国物語 笛吹童子

シリーズの「紅孔雀」(1954年)が映画化されたときには、劇場が観客でいっぱいになりすぎて、終わった後は窓から大人に抱えられて出された、なんていう記憶があります。

今だったら、「ドラえもん」の映画ですかね。


決定版 BEST SELECT LIBRARY::懐かしいテレビ・ラジオ主題歌

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「龍馬伝」第11回“土佐沸騰”

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大河ドラマ「龍馬伝」第11回“土佐沸騰” 
                                                        NHK総合 3月14日放送

龍馬伝

オープニングは、坂本家の食事シーン。

にぎやかで和やかで、加尾(広末涼子)と別れなければならなかった龍馬(福山雅治)への気遣いに溢れていました。

この家族は好きですね、ホッとします。

今の龍馬があるのが良くわかる家族です。

これまでの中で、個人的なベスト・シーンは、龍馬が黒船を作って家族で世界旅行を(第7回“遥かなるヌーヨーカ”)、と語るシーンでした。

 

今回の桂浜のシーン、海を眺める龍馬の上の空が綺麗で・・・。

このドラマは、とにかく映像が素敵ですね。

家屋内に射す光線とか、今回では、吉田東洋(田中泯)の屋敷での龍馬と東洋、象二郎(青木崇高)、弥太郎(香川照之)の顔がろうそくに浮かび上がるシーンとか・・・。

緊迫した状況とはまた別に、思わず観入ってしまいました。

 

それにしても、弥太郎がアッという間に長崎から戻ってしまって、汚い格好になっているのには笑いました。

それも口が上手くて、調子よく東洋に取り入って、又役目をもらっているのですから・・・。

やはり、商才はあるという感じですね。

その弥太郎も、今回は嫌でも龍馬の成長振りを目の当たりにするシーンが多くありました。

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

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アンディ・ウィリアムス&ジュリー・アンドリュース 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」は、放送スケジュールを見て、気に入ったものを録音して聴いています。

今週は聴きたいものが多すぎて、パスしようとしたのが今日の番組でした。

録音して良かったです。

外国の歌手で最初にファンになったのがアンディ・ウィリアムスでしした。

テレビの「アンディ・ウィリアムス ショー」(NHK・1966~69年)を観て、レコードを集められるだけ集めていましたね。

それなのに、「バタフライ」とか、シャンソンの「枯葉」とかは今回初めて聴きました。

この番組は昔の音源を使っているのでしょうね。

声が若くて、別人のような気がしました。

「バタフライ」がエルビス・プレスリー風、それもドゥーアップ?の歌い方なので、つい笑ってしまいました。

アンディ・ウィリアムスの別記事です。↓

                          アンディ・ウィリアムスの「ソリテアー」

↓コレ、知っていますか?


マイファミリー「味の素」CMソングコレクション


ベスト・オブ・アンディ・ウィリアムス・ヒッツ

アンディ・ウィリアムスを検索

 

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オールディーズ音楽と井上順さんの関係?「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」でオールディーズの音楽を聴きました。

選曲されたのは、1950年代の曲。

松本一路アンカーが言うように、今と違って2分程度の曲が多いので、テンポ良く聴けましたね。

聴いた覚えのある曲、まったく記憶に無い曲と、様々でしたが・・・。

ブレンダ・リーのところで、「コンサートに行ったことがある!」と思い出して、正直愕然としましたね。

今回聴いた声は、その時よりかなり若くはありましたが・・・。

というか、全体的に初期の頃の歌声のような気がしますね。

この番組では、いつもそのあたりにこだわりを見せているようです。

リトル・ダーリン」や「ママ・ギター」を聴いていたら、突然に井上順さんを思い出してしまいました。

単に、夕べの「ブラタモリ」(NHK)の最終回・六本木編にひょっこり顔を出した井上さんが記憶に残っていただけかも・・・。

1[ONE]オールディーズ・ヒッツ・スペシャル

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“卒業・旅立ち”の歌を聴きながら 「ラジオ深夜便」

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今日の「ラジオ深夜便」では、“卒業・旅立ち”の歌特集がありました。

そういう季節なんですね。

今、半日も経っているのに、なぜか松任谷(荒井)由実さんの「卒業写真」が耳元で繰り返し聴こえてきます。

一番好きなのは、森山直太朗さんの「さくら」なんですが・・・。

今回は、“合唱”の方が流されました。

参加しているのは、三女高(宮城県第三女子高等学校)音楽部。

たまに散歩するコースにある学校で、まもなく男女共学となります。

次の映像は、NHKの「SONGS」のワンシーンですが、その素晴らしいコーラスを観て聴いてみてください。

<関連記事>
言葉の味、・・・~開花宣言の日に 「さくら(独唱)」森山直太朗さん

国道286号線から宮沢橋までの散策

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「相棒 season8」最終回スペシャル“神の憂鬱”

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相棒 season8最終回スペシャル“神の憂鬱”

                                                テレビ朝日 3月10日放送

相棒オフィシャルガイドブック(VOL.2)

とうとう終わってしまいました。

「相棒」らしさって、いろいろなジャンルに渡ってあると思うんですが、これぞ「相棒」という感じでしたね。

例によって、警察庁関係の部署や役職、天下り先などまで登場すると混乱してしまい、つい身構えてしまいます。

今回、個人的には意外に重たさが残らなかったのは、神戸(及川光博)が特命に飛ばされたわけがわかって、スッキリしたことが大きいかもしれません。

それに車のことがわからないので、現在オービスがどの程度のものなのか、FRS(顔認識システム)がどの程度の現実味を帯びているのか、とか、まったく想像が出来ないということもありました。

テストプログラムの作業をしていると、“神になったような気分になる”“重圧でおかしくなりそうだ”とかのセリフがありますが、そのあたりよくわかりませんでしたね。

こちらが平和すぎるのかもしれませんが・・・。

一人の飛び降り自殺から始まって、それぞれの立場での思惑が交錯していく展開は目を話せませんでした。

こういう展開になると、必ず出てくる小野田官房長(岸部一徳)、その現実的な、理にかなったような黒さ(変な表現ですが)に圧倒されてしまいます。

やはり彼が登場することで、より締まった「相棒」になりますね。


相棒 Season8 オリジナル・サウンドトラック

相棒 season 7 DVD-BOX 1

相棒 season 7 DVD-BOX 2

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「龍馬伝」山本琢磨を演じた橋本一郎さん

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大河ドラマ「龍馬伝」第9回“命の値段”で、山本琢磨を演じた橋本一郎さんが、役所広司さんの息子さんと知って驚いています。

今頃?でしょうか。

ドラマでの琢磨は、拾った時計を売ろうとして切腹をしなければならないところを、龍馬に逃がしてもらいましたね。

その後、放浪をし、ニコライ神父と出会い、司祭にまでなったという人物のようです。

役じだいが印象深く、それを演じている俳優さんがまったく知らない人だったために、気になっていました。

抜擢されるにはよほどの実力の人なのだろうとは思っていました。

今日、たまたま「龍馬伝」の感想を書いたブログを読み、役所さんの息子さんと知りました。

驚いて、ちょっと調べてみたところです。


ひゃくはち プレミアム・エディション / 斉藤嘉樹/中村蒼

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長嶋一茂さんら二世のお話「ボクらの時代」後編

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「ボクらの時代」 “幸か不幸か?二世の憂鬱(後編)”
      出演:長嶋一茂(スポーツキャスター・俳優)
              石原良純(お天気キャスター・俳優)
              小泉孝太郎(俳優)   
                                              フジテレビ     3月7日放送

先週に引き続いて・・・

長嶋一茂さん(長嶋茂雄氏・長男)、石原良純さん(石原慎太郎氏・二男)、小泉孝太郎さん(小泉純一郎氏・長男)と、誰もが知っている偉大な父親を持つ3人の鼎談です。

先週の記事はこちらで。↓

長嶋一茂さんら二世のお話「ボクらの時代」前編

関連記事↓

長嶋一茂さんら、父親を語る 「ボクらの時代」前編

一茂さんの「バカ息子と言われたことがあるか?」で始まります。

新幹線や甲子園球場では何百回、何千回・・・明石家さんまさんにも100回くらい言われたのだとか、かなり鬱憤がたまっているような話し方でした。

二人からは、一茂さんだけが父親と同じ道を歩んだから、と・・・。

一茂さん、野球が好きで進んだ道だけれども、9年間でホームラン18本というような成績で終わってしまったことで、「父親と同じ道を選ぶからには、父親を越せる気概が必要だ」と力説しています。

二世であることの悩みについては、「厳密に言えば親の恩恵を被らないで現存している人はほとんどいない。みんな一緒じゃないか」と思えるようになってから、自然にこういうかたちで親の話が出来るようになり、楽にもなった、と・・・。

デラックス版

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「龍馬伝」第10回“引きさかれた愛”

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大河ドラマ「龍馬伝」第10回“引きさかれた愛” 
                                                        NHK総合 3月7日放送

龍馬伝

今回は、龍馬(福山雅治)の初恋の人と言われている加尾(広末涼子)との別れ・・・。

切なかったのですが、前日に観た番組「龍馬を愛した女たち~ヒロインたちの龍馬伝」のおかげで、個人的にはサラッと観られたような気がします。

佐那(貫地谷しほり)との別れもあっさり感がありました。

でも、この二つの別れには後日談があります。

より感動できるものだと思います。

番組については、ネタバレ気味になりますから、最後に書きますね。

二人の悲恋シーンを観ながら、つい先週誰かが書いていた「次回をすっ飛ばして、その後の龍馬の活躍を早く見たい」というブログを思い出してしまいました。

こういうシーンが苦手で、共感気味に笑ってしまった私でも、さすがに最後にはジーンと来ましたが・・・。

泣けてしまった方には、第2部をお楽しみにと言いたいですね。

より強く大人になって、それでも龍馬を想う加尾と佐那が観られます。

「龍馬を愛した女たち~ヒロインたちの龍馬伝」を観ていた人にはわかることですが・・・。

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

龍馬伝を検索

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「龍馬を愛した女たち~ヒロインたちの龍馬伝」

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龍馬を愛した女たち~ヒロインたちの龍馬伝

                                                    NHK総合   3月6日放送

NHK大河 龍馬伝 前編

龍馬バンザイ!だけの内容だったら嫌だなあ、と思いながらも、興味があって観ました。

加尾役の広末涼子さんと佐那役の貫地谷しほりさんの対談は、仲の良い自然体の頼れるお姉さんと、しっかり者で気遣いの妹という感じでしたね。

龍馬は自由で少年でまっすぐ突き進む人で素敵だけど、個人的には穏やかな人がいいなあ、とは広末さんの弁です。

貫地谷さんも、置いていかれそうな不安があり、着いて行くのが大変かも、と言ってましたね。

龍馬の手紙に、佐那のことを「顔かたちは平井加尾より少しよし」とあったのには笑いました。

広末さんも笑っていましたが、それが編集の妙なのかどうかはわかりません。

自分の役から学んだものから、恋愛論までなかなか真剣で面白いトークでした。

広末さんはアイドルから脱皮して、自然で透明感のある大人の女優さんになりましたね。

貫地谷さんは、「風林火山」(2007年)以来、NHKでより力を発揮する女優さんのように見えます。

秘密

Presents~合い鍵~ デラックス版

広末涼子を検索

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「第33回日本アカデミー賞授賞式」を観て

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昨日の「第33回日本アカデミー賞授賞式」(日本テレビ)を観ました。

ハゲタカ」の大森南朋さん目当てでしたが・・・。

この授賞式は、紅白歌合戦と同じに、なぜかいつも観ていて気恥ずかしくなってきます。

紅白の場合は、アドリブの無い窮屈さとか、タイムスケジュールにこちらまで追われている感覚があったりするからですが・・・。

こちらの方は、やはり本家の真似をしても、という感覚でしょうか。

本家本元の方もきちんと観たことがあるわけではありませんが、洒落たスピーチとか、スマートな進行とかを感じますよね。

こちらでは、頑張っても(頑張りすぎて)どこかぎこちなさがつきまとうような気がします。

特に、受賞者のインタビューなどには・・・。

いろいろ試行錯誤をしてきて今がある、と聞いたことがあります。

この際、泥臭いほど日本的でもよいのでは、と思ったりしていますが・・・。

↓最優秀作品賞・最優秀主演男優賞(渡辺謙)受賞

沈まぬ太陽 スタンダード・エディション

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「相棒 season8」第18話“右京、風邪をひく”

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相棒 season8第18話“右京、風邪をひく”

                                                テレビ朝日 3月3日放送

相棒オフィシャルガイドブック(VOL.2)

先週はとても面白い展開を見せて、楽しかったですね。

今回は、また趣向ががらりと変わっていて驚きました。

オープニングでは単なる倒叙形式と思わせておいて油断させ(?)、時間が行ったり来たり・・・。

正直、状況を把握するというか、映像をなぞって行くだけで精一杯でしたね。

同じ時間帯のシーンを繋げてみるなど、とても出来ませんでした。

私だけでしょうか?

二度観て、何とか把握できた(かな?)気がしますが・・・。

この話を通常の時間の流れで描くと、ありきたりのドラマになるんでしょうか。

今回、捜査一課の三人の見事な捜査、逮捕シーンを見られたと思ったら、その前に右京(水谷豊)と神戸(及川光博)が別の事件がらみでほとんど解決をしていたというオチでした。

右京が風邪をひいていて、出しゃばらないから1日で解決したと思っている三人。

捜査に大切なのは、やっぱり“足”と“経験の積み重ねによる勘”と“ハート”なんですね。

笑わせられながらも、普段あまり描かれない彼らの一端が見られて新鮮でした。


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長嶋一茂さんら二世のお話 「ボクらの時代」前編

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「ボクらの時代」 “幸か不幸か?二世の憂鬱(前編)”
      出演:長嶋一茂(スポーツキャスター・俳優)
              石原良純(お天気キャスター・俳優)
              小泉孝太郎(俳優)   
                                              フジテレビ     2月28日放送

長嶋一茂さん(長嶋茂雄氏・長男)、石原良純さん(石原慎太郎氏・二男)、小泉孝太郎さん(小泉純一郎氏・長男)と、誰もが知っている偉大な父親を持つ3人の鼎談です。

トークの場所が水上ラウンジということで、船が通る度に揺れるようです。

まず最初に良純さんが気がつき、次に揺れるのが苦手という一茂さんがパニックになるという、何ともおかしな光景から始まりました。

二人は前日も一緒にいたとのこと。

ずっと年下の孝太郎さんが、笑って見ているのがまたおかしい光景で・・・。

父親への想いは、三人三様で・・・

「父親に逢いたかったか?」という良純さんの問いかけが、キャッチボールにまつわる思い出となります。

一茂さん・・・キャッチボールをしたかった。休みになると暗くなるまでやってくれた。
(良純さん、思わず「上手いだろうなあ、当たり前だよね」と独り言)
怖いと思ったことは一度も無い。怒られたことはほとんど無く、プロ野球に入って同じチームになり、サインを見なくて怒られたのが最初。

良純さん・・・逢いたくなかった。一緒にいると怖い。父親がキャッチボールを言い出すと、母親が出てきて付き合わされた。怒られたり、父親が飽きて終わりとなった。

孝太郎さん・・・楽しみだった。月に2、3回だけど、玄関に出るとグシャグシャに頭を撫でてくれた。

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「龍馬伝」第9回“命の値段”

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大河ドラマ「龍馬伝」第9回“命の値段” 
                                                        NHK総合 2月28日放送

龍馬伝

今回は、大森南朋さんが演じる武市半平太の出番が多くて、嬉しいような、怖いような・・・。

攘夷の思想に逸るばかりに、土佐藩の現状に焦っていますね。

龍馬(福山雅治)を同行させての、攘夷を志す他藩の人たちとの集まりで、それを見せています。

その中で起きてしまった、山本琢磨(橋本一郎)が拾った時計を売ってしまった事件・・・

土佐に攘夷の気運を、そのためにはよりいっそうの厳しい規律を、とみんなに説く武市の悩んだ末の結論が、切腹。

龍馬が時計の持ち主に土下座までして謝り、訴えを取り下げてもらえることに成功したものの、武市は受け入れず・・・。

平井収二郎(宮迫博之)たちまで、強硬な意見に凝り固まっていっているのが怖かったですね。

岡田以蔵(佐藤健)は迷いながらですが・・・。

最後は、龍馬が動いて山本を逃がすわけですが、逃げてもその後は死より辛い人生になるのではないか、と切なかったのですが、最後の「龍馬伝紀行」でホッとしました。

凄い人生だったんですね。

それも龍馬に助けられたからだ、と思ったら、これまでほとんど関心が無かったはずの史実上の龍馬という人に感動してしまいました。

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

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