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再び、樹木葬の話「ラジオ深夜便」

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午前4時台 〔こころの時代〕 魂を癒やす樹木葬
NPO法人・エンディングセンター理事長 井上治代

今日の「ラジオ深夜便」は、樹木葬についてのお話でした。

以前、この番組には、樹木葬を発案した祥雲寺(岩手県一関市)の住職千坂げんぽうさんが出演しています。

その時の内容はこちらで、どうぞ。

「ラジオ深夜便」“こころの時代”樹木葬の話

樹木葬和尚の自然再生

               樹木葬の世界

井上さんは姉妹だったために、両親の墓を守る人がいないという現実から始まって、現在に至ったようです。

墓の研究で博士号を取得、現在東洋大の准教授とこと。

世の中の変化で、子供に負担をかけたくない、再婚で入る墓がない、など様々の事情があることで、墓地問題を社会全体の問題として考えていこうという趣旨の中での、樹木葬のようです。

墓をめぐる家族論

樹木葬とは、墓石の代わりに木を植えること。

自然に戻り、次の世代に緑を提供できる。

また土地の有効利用、無縁になる人を救える。

就活ではなくて、“終活”・・・事前に自分の入るべきところを考えることは、生き方にこだわることで、精一杯生きて、生命のバトンタッチが出来る、と語ります。

実際に、生前から元気に交流している人たちの話も語られました。

祥雲寺に続いて、東京町田市にセンターの企画で桜をシンボルにした桜葬というメモリアルが作られ、横浜にも公共のものがすでにあり、東京でも開設が検討されているとのことです。

楽しい話題とは言えないかもしれませんが、井上さんの元気な話し方に引き込まれて聴いてしまいました。

祥雲寺のことがずっと気になっていたんですが、2年前の話でしたから、その後の状況を知ることが出来てよかったです。

今日の一句 「春分の日をやわらかくひとりかな」(山田みづえ・宮城県出身)

姫神の曲「空と雲と友と」が流れて、なぜか宮城県づくしだなあ、と思いました。

姫神の星さんは同郷ですから・・・。

墓と家族の変容

宗教民俗論の展開と課題

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