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サイモン&ガーファンクルを4月に 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」4月1日午前2時台〔ロマンチック・コンサート〕
ヴィンテージ・ポップス:サイモン&ガーファンクル集

サイモン&ガーファンクルと言えば、やはり映画「卒業」(1967年)を外しては語れません。

特に「4月になれば彼女は」が好きですね。

大学を優秀な成績で卒業した青年(ダスティン・ホフマン)、夢も目標も無いままに社会に出て・・・

オープニングで、「サウンド・オブ・サイレンス」が流れる中、呆けたような表情のダスティン・ホフマンが強い印象を残しています。

当時、ホフマンは30歳になっていたようですね、凄い俳優さんです。

彼が、ミセス・ロビンソン(アン・バンクロフト)の誘惑に乗るドタバタシーンがあり、いつのまにか怠惰な生活に陥って、虚無感を漂わせる大人になっているシーンに流れるのが「4月になれば彼女は」でした。

空気が停滞したような部屋の中から、彼が眺める外の世界、明るい日差しに揺れて光るプールの水が印象的でした。

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サイモン&ガーファンクルは、1941年生まれで、まもなく70歳。

日本では、去年の公演が最後になるのかも、と川野一宇アンカーが話していました。

そんなに月日が流れてしまったのだと、ちょっとしみじみとして聴いてしまいました。

セントラルパーク・コンサート

初期の頃の綺麗なハーモニーを聴いていたら、なぜかジョン・デンバーを思い出してしまいました。

飛行機を操縦していて亡くなったジョン・デンバー、生きていたら彼らと同世代ですね。

春になると、その音楽が聴きたくなるミュージシャンの一人です。

今日から4月、そして今日はエイプリル・フール・・・

ネット上で騙されたばかりです。

もちろん、洒落た楽しい騙しでしたが・・・。

過去の関連記事です。⇒ 「卒業」4月になれば彼女は・・・

ライヴ 1969

<曲目リスト>
ミセス・ロビンソン
水曜の朝、午前3時
サウンド・オブ・サイレンス
アイ・アム・ア・ロック
4月になれば彼女は
アンジー(ポール・サイモンのギター演奏)
59番街橋の歌
スカボロー・フェア/詠唱(えいしょう)
アメリカ
ボクサー
明日に架ける橋
ソング・フォー・ジ・アスキング

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