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2010年4月

せっかくの連休なので・・・

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世間は連休に入ったといっても、こちらは何も予定がありません。

せめて息抜きにと、ネット上を少しウロウロして、こんなものを見つけました。

 

 

 
何とも癒されます。
いろいろな種類が出ているようです。
 

いたずらBANK みけねこ ~可愛い貯金箱~

 

 

 

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「ボクらの時代」GACKT&西川貴教&DAIGOさん

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「ボクらの時代」“華麗なるトークセッション”
                       出演:GACKT(ミュージシャン)   
                               西川貴教(ミュージシャン)
                               DAIGO(ミュージシャン)

                                           フジテレビ     4月25日放送

 

Stay the Ride Alive(初回限定CD+2DVD)

 

GACKTさんに驚かされっぱなしの30分でした。

まず、濃いグレー(シルバー?)に黒の模様の着物で登場。

ちょっと着崩した感じでネックレスが見え隠れしていました。

寡黙なイメージとは違って、さすがに軽くではないですが、よく話をしていることも新鮮でしたし、何より20歳で一度は結婚していたことに驚かされました。

本人は話の流れでサラッと言っていましたが、よく知られていることなのでしょうか。

何しろ、こちらは大河ドラマ「風林火山」(2007年)で知ることになった人ですから・・・。

それでも、独特の世界があって、余裕の感じられる話し方でイメージはそのままでしたね。

 

破局に終わった結婚生活のひとつのエピソードが印象的でした。

彼女の誕生日に、彼女の好きな焼肉を食べに行ったときのこと・・・

予想以上に高い店で、お金が無いために自分はおなかがすいていないと言って、彼女だけに食べさせた。

彼女はすべてを知っていて、何も言わず涙を流しながら食べていた。

そのときに、それまでの考え方を間違いだと思ったし、金銭感覚が変わった、と語ってます。

「彼女と出会ってよかったと本気で思っているし、その娘がいたから、今の自分があるっていまだにそう思える」とも・・・。

 

大河ドラマ「風林火山」で共演した緒方拳さんを、父親のような存在と語っています。

緒方さんから、演じるということ、その役を全うすること、チームの頭になることなど全部を教えらえて、本当にやってよかった、と・・・。

 


GACKT VISUALIVE ARENA TOUR 2009 REQUIEM ET REMINISCENCE 2 FINAL ~鎮魂と再生~

GACKTを検索

 

 

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「チェイス~国税査察官~」第2回“イミテーション・ゴールド”

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曜ドラマ「チェイス~国税査察官~」第2回“イミテーション・ゴールド”

                                                     NHK総合  4月24日放送

 

それにしても、村雲(ARATA)は、クールで非情ですね。

それでいて、香港と成田の税関を抜けるシーンは、ハラハラドキドキしました。

 

ニセモノの宝石で「外国製品持出届」を提出して出国、18億円で本物の宝石を購入して帰国・・・

まったく関係の無いこちらには、へえ~と驚き、感心するばかりでした。

後で、春馬(江口洋介)も指摘していますから、案外よく行われている方法なのかもしれませんね。

ドラマでは、途中で村雲が空港の異変に気がつき、申告しないで持ち出す方法に変更していましたが、スリル満点でした。

 

ワンダフルライフ

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村雲を自分と同じ匂いがするという、中国人のがんだれ(石黒英雄)・・・

香港の空港で村雲に切られるわけですが、短いシーンの積み重ねで彼の生い立ちなども表現されていて印象的でした。

それだけに、よけいに村雲の仕事に徹する非情さが際立ちましたね。

石黒さん、次の日の「新参者」(TBS)にも出演していて、その違いにしばらく気がつきませんでした。

 

激情版 エリートヤンキー三郎 初回限定版プレミアム・エディション

石黒英雄を検索

 

 

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ホセ・フェリシアーノを聴く「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」4月27日午前2時台〔ロマンチック・コンサート〕
                          ヴィンテージ・ポップス:ホセ・フェリシアーノ集

 

フェリシアーノ!(初回限定盤)

 

本当に久しぶりにホセ・フェリシアーノの歌を聴きました。

実際にコンサートへも行ったことがあります。

例によって、たった1曲しか知らないのに・・・。

 

彼の場合は「雨のささやき」がきっかけでした。

リスナーの手紙で紹介されましたが、この曲は日本だけでヒットしたようですね。

全体の構成に童話(マザーグース)が組み込まれている、などとは今回初めて知りました。

久しぶりに聴いて・・・確かに日本人好みの曲ですよね。

異国的なのに、細やかで、センチメンタルで・・・。

 

ベスト・オブ・ホセ・フェリシアーノ

 

 

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「龍馬伝」第17回“怪物、容堂”

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大河ドラマ「龍馬伝」第17回“怪物、容堂” 
                                                        NHK総合   4月25日放送

 

NHK大河 龍馬伝 前編

龍馬伝(2)

 

勝麟太郎(武田鉄矢)やジョン万次郎(トータス松本)に巡り会って、龍馬(福山雅治)が生き生きしているのがいいですね。

日焼けして汚れ気味で、個人的には、ここに来てやっと龍馬に慣れてきた感じがしています。

遅いかもしれませんが・・・。

スケールの大きな万次郎とのやりとりのシーンは結構好きですね。

大統領の選び方ひとつ取っても、龍馬にとっては衝撃的で胸膨らむ思いだったのでしょうね。

こちらまで嬉しくなりました。

船上のシーンには、ふと「パイレーツ・オブ・カリビアン」(2003年~)とか「タイタニック」(1997年)を思い出したりしましたが・・・。

 

 

龍馬という人は、人に恵まれた人なんだなあ、と思わせられます。

勝の行動に嬉々として付いていきますが、勝にしても龍馬に触発されたということもあるのでしょうね。

勝の、海軍操練所作りのための各藩巡りのシーンでは、一瞬勝が主役かと思いましたが・・・。

勝が土佐藩の容堂(近藤正臣)に龍馬の脱藩の許しを請いますが、その回答は得られましたか ?

シーンが変わってしまって、観る側には中途半端に終わったように思わせておいて、続きはラストへ持っていきましたね。

武市を毛嫌いする容堂に、つい龍馬がかばってしまう、というシーン・・・

タイトルどおりの容堂の怪物ぶり、それに龍馬の主役ぶり?が出ていて、盛り上がっていました。

 

それにしても、近藤さんが凄いですね。

アップで、それも斜め上から撮っているので、より底知れない怖さを感じさせました。

その近藤さん、昔はピアノの鍵盤の上に乗って足で弾いたり(柔道一直線)、タキシード姿でバラの花束を抱え、二階から飛び降りたり(CM)、なんていうシーンがありましたね。

わかる人にはわかることですが、懐かしいです。

 

定本坂本龍馬伝

龍馬伝京都幕末地図本

龍馬伝を検索

 

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沢田研二さんの歌を映像として楽しむ「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」4月25日午前3時台〔にっぽんの歌こころの歌〕
                                 歌謡スター・想い出のヒット:沢田研二集

 

思いきり気障な人生

 

いつも書いてしまうのですが、特に沢田研二さんの大ファンというわけでもないのに、名前を目にするとなぜか観たり聴いたりしています。

距離はあっても、ずっと観たり聴いたりしてきた、一緒に年を重ねてきた、ということででしょうか。

ちなみに、グループサウンズ全盛のころは、ジャッキー吉川とブルー・コメッツのファンでした。

 

それにしても、ラジオで音楽を聴く良さを再認識しました。

テレビだとどうしても沢田さんの格好良さとか独特の声に注目してしまって、当時はあまり曲自体に思い入れが無かったんですね。

もちろん、どの曲も知っていますけど・・・。

こうして聴いてみると、ストーリーが映像として浮かんでくるんですね。

特に、「危険なふたり」や「時の過ぎゆくままに」などは映画好きの人間にはたまらない、と思わせられました。

 

いくつかの場面

TOKIO

 

 

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仲村トオルさん 「ネプリーグ」など

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このところ、テレビで仲村トオルさんを見かけることが多かったですね。

こちらがテレビ好きで、何でも観てしまっているからでしょうが・・・。

 

チーム・バチスタの栄光 DVD-BOX

 

チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」(フジテレビ)のキャンペーンの一環であることには間違いないようです。

このドラマの出演者は仲が良いようですね。

バラエティ番組にドラマの出演者が揃って出てきて、それも主役が欠けたりしないで、チームワークの良さが伝わってきます。

特に、伊藤淳史さんの印象がより好ましくなりました。

西島秀俊さんは、イメージからして出ることは無いんでしょうね。

 

それにしても、仲村さんがバラエティに出ること自体驚きなのですが・・・

どんな番組でも、若さを感じさせながらの落ち着き具合が凄いですね。

何よりクイズにしても体力を使うにしても、豊富な知識と瞬発力を見せてくれています。

常識を常識と知っている自然な態度が素晴らしいなあ、と思わせられます。

 

空飛ぶタイヤ DVD-BOX

 

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草刈民代さん出演「ワイド!スクランブル」(21日)

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このところ、バレエを引退した草刈民代さんの写真集が話題になっているようですね。

確かに衝撃的で、いろいろな見方をされているのかもしれませんが・・・。

 

BALLERINE(全2巻)―草刈民代写真集
BALLERINE(全2巻)―草刈民代写真集

 

草刈さんは、21日に「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)の“山本晋也の人間一滴”のコーナーに出演しています。

草刈さんにとってのバレエとは? 、写真集を出した理由、そして女優としてやっていくこと、など語られていて、とても印象深いインタビューでした。

バレエのことを問われて、流していた涙が特に・・・。

 

バレエ漬け

 

 

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激動の33年~坂本龍馬の生涯「ラジオ深夜便」

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「ラジオ深夜便」22日午前1時台〔歴史に親しむ〕
          激動の33年~坂本龍馬の生涯
                            江戸東京博物館学芸員 市川寛明

 

坂本龍馬新装版

 

珍しく、〔歴史に親しむ〕のコーナーを聴いてみました。

もちろん、坂本龍馬が取り上げられていたせいですが・・・。

大河ドラマを、史実を知らないで観る楽しみもありますが、さすがに少しの知識はあったほうが良いような気がしたものですから・・・。

 

仕事がら、市川さんは大河ドラマ「龍馬伝」を観ているのでしょうね。

ドラマのこれまでの展開がそのまま解説されている感じでした。

ドラマはドラマなのだから、かなり脚色されているのだろうと予想していたのですが、意外なほどそのままなんですね。

もちろん、大筋は変えられるはずもありませんが・・・。

ドラマを観ているうちに、史実を知らないとまずいような気分になってきていましたから、ちょっと拍子抜けしたことは確かです。

ほとんど意外性は無く聴いていたのですが、龍馬は剣が強かったけれども生涯人を斬ることはなかった、というエピソードにホッとしたりしました。

 

定本坂本龍馬伝

 

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冲方丁さん本屋大賞受賞「あさイチ」

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今朝の「あさイチ」(NHK)に本屋大賞を受賞した冲方丁(うぶかた・とう)さんが出演していました。

受賞作は「天地明察」、江戸時代の天文学者・渋川春海を描いているとか。

 

冲方さんという人も、渋川春海のこともまったく知りませんでしたから、興味をもって観てしまいました。

私にとって、新しい作家の人、初めて知る江戸時代に日本初の暦を作ったという人・・・

当然ですが、いくつになっても知らないことがあるわけで、何だかとても新鮮な気分になれた朝でした。

 

天地明察

 

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「チェイス~国税査察官~」第1回“カリブの手品師”

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曜ドラマ「チェイス~国税査察官~」第1回“カリブの手品師”

                                                     NHK総合  4月17日放送

 

巧妙な脱税から合法だという方法まで、動きが速くて(知識も無くて)付いていけませんでした。

まったく無縁な世界に圧倒されて、無責任にも面白いと思ってしまいましたが・・・。

 

主演が江口洋介さん、国税査察官・春馬の役です。

仕事を優先するあまり、家族と向き合うことも少なく、悲劇を迎えることになりますが・・・

江口さんを観ていると、どうしても民放のドラマと錯覚してしまいます。

根底に暗さを感じさせないからでしょうか。

それがプラスなのかマイナスなのかはわかりませんが・・・。

役としては、奥さんが航空機事故で亡くなって、娘にも責められて、ますます仕事にのめり込んでいくようです。

復讐劇とありますから、これからどんな江口さんを観られるのか楽しみです。

 

闇の子供たち プレミアム・エディション

江口洋介を検索

 

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「龍馬伝」第16回“勝麟太郎”

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大河ドラマ「龍馬伝」第16回“勝麟太郎” 
                                                        NHK総合   4月18日放送

 

NHK大河 龍馬伝 前編

龍馬伝(2)

 

オープニングの千葉道場、佐那(貫地谷しほり)と重太郎(渡辺いっけい)とのシーンは、4年前?の蒸し返しみたいでしたね。

ここのところ、武市(大森南朋)が前面に出過ぎている感じが、さすがの大森びいきの私にもあったのですが・・・。

時代は騒然としているようなのに、龍馬(福山雅治)が出てくると、あまり緊迫感が無いですね。

まだまだ、成し遂げるべきことへの途中ということでしょうが・・・。

 

それにしても、龍馬は人に恵まれているというか、周りに育てられている感じがします。

あくまで、龍馬関連の知識が無い者の、ドラマの中だけの印象ですが・・・。

 

龍馬と勝麟太郎(武田鉄矢)の初対面のシーンは面白かったです。

お互いに、別の意味で相手に大きな期待をしていたために起きている咬み合わなさに・・・。

これ以降、地球儀が何度も出てきて、ちょっと笑わせながら、勝自身の理想がなかなか理解されない哀しさみたいなものもありましたね。

ラストで、それは報われるわけですが・・・。

 

定本坂本龍馬伝

龍馬伝京都幕末地図本

龍馬伝を検索

 

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吉田拓郎さんの歌を明日の糧に「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」4月17日午前3時台 〔にっぽんの歌・こころの歌〕
                               ”真夜中の夢の競演” 岸 洋子&吉田拓郎

 

吉田拓郎疾風伝

 

吉田拓郎さん目当てで聴きました。

正直、丸々1時間で聴きたかったですね。

岸洋子さんの歌も好きですが・・・。

 

岸洋子さんの歌の選曲は、オーソドックスだなと思ったんですが、拓郎さんの方はどう聴かれるか、ちょっと心配になりました。

この番組のリスナーは高齢者が多いでしょうから、名前を知っていても、曲を知らないという人もいるでしょうね。

比較的新しい「全部だきしめて」の字余りで早口の歌い方とか、「人間なんて」の繰り返し、なんて・・・

かと思えば、「旅の宿」は演歌といえば演歌のように聴こえるし・・・。

今日までそして明日から」には、共感してもらえて、明日からの糧にしてほしいなあ、とは思いました。

 

吉田拓郎 '79篠島アイランドコンサート


18時開演 TAKURO YOSHIDA LIVE at TOKYO INTERNATIONAL FORUM

 

 

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淀川長治さん&品田雄吉さん「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」3月16日午前1時台

〔わが心の人〕~淀川長治
                                映画評論家 品田雄吉

 

淀川長治

 

淀川長治さんはもちろんのこと、品田雄吉さんの声を聴くのも本当に久しぶりのことです。

品田さんの場合は、雑誌などでの映画評論を読んでいた頃以来のことですが・・・。

番組では辛口の評論家と紹介されていましたが、周りに流されない、キチッとした解説をしてくれる人という印象でした。

 

淀川さんが亡くなって、12年になるんですね。

去年は生誕100周年が祝われた、とか。

品田さんは北海道出身で、大学時代に淀川さんの講演を依頼してからの、尊敬する先輩としての長い付き合いだったようです。

以前の評論家は、何度も作品を観られる機会が無いので、その記憶力や感性が素晴らしい人が多かった中でも、淀川さんの記憶力は凄かったと語っています。

 

淀川さんのモットーに「私はまだかつて嫌いな人にあったことがない」がありましたし、テレビの解説ではどんなひどい映画でも良いところを見つけて解説をしていた、という話は有名でしたね。

もちろん、基本的には映画は映画館で観るもの、という考え方があって、テレビの解説は映画館に足を運んでほしいという思いだったわけですが・・・。

 


日曜洋画劇場 SINCE 1966 40周年記念 淀川長治の名画解説

淀川長治を検索

 

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「ボクらの時代」小林旭&浅丘ルリ子&なかにし礼さん(その2)

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「ボクらの時代」“銀幕スターの品格”後編
                       出演:小林旭(俳優・歌手) 
                               浅丘ルリ子(女優)
                               なかにし礼(作家)

                                           フジテレビ     4月11日放送

 

小林旭さん、なかにし礼さんのデビュー前からすでにスター女優だった浅丘ルリ子さん。

憧れていた浅丘さんが、誰にも分け隔てなく接する人だったから、自分に気がある?と誤解する人が多かった、と当時を振り返ります。

本人は、大きな目で瞬きをしないから誤解されたのかも、と・・・。

なかにしさんが銀幕スターのパワーを語り、小林さんは浅丘さんの女優として責任を果たすことを知っていることが素晴らしい、と絶賛しています。

 

なかにしさんからは、当時の芸能界と文学界の遊び方の違いについて・・・

役者の遊び方には、片岡千恵蔵さんや嵐寛寿郎さんなどの伝統的な豪快な遊び方があり、石原裕次郎さんや勝新太郎さん、そして小林旭さんへと続いていた。

小林さんからは、豪快にならざるを得なかったのは、からみの人たち(脇役やスタッフという意味?)がいたからだ、と・・・。

作家の遊び方は、吉行淳之介さんなどの流れを踏襲して地味である。

作家が孤独な仕事であるからだろう、と・・・。

流れで、かなり赤裸々な話になり、タイガー・ウッズへの同情なども飛び出しています。

 

RURIKO

大海原を行く渡り鳥

 

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「トップランナー」大森南朋さん

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10日放送の「トップランナー」(NHK)のゲストは大森南朋さん。

久しぶりに観た番組のMCは、箭内道彦さんと女優の田中麗奈さんでした。

クリエイターの箭内さんって誰?という感じでしたが、大江千里さんが務めていた頃と同じようなスタイルで、楽しめましたね。

 

大森さんと田中さんが初対面というのが意外でした。

どんな作品にも出ているような大森さんですからね。

大森さん、真面目な話をした後に、照れて必ずそれを打ち消すような言葉を吐いては箭内さんに注意されていました。

時には、照れるあまり、脇にあるクッションを抱えたりしていましたが・・・

でも、かなりトーク番組には慣れてきたようですね。

 

番組を観る前には、大河ドラマ「龍馬伝」の話題が中心になるのだろうと思っていたのですが、土曜ドラマ「ハゲタカ」(2007年)の方が多くて嬉しかったですね。

映像は、例の買い叩くの3回連呼、退職する柴野(柴田恭兵)を待ち伏せ、稼ぐことは・・・の記者会見、三島(栗山千明)によるテレビ出演の誘い(電話)、でした。

観ていない人には何のことかわからないでしょうが・・・。

久しぶりに「ハゲタカ」の映像を観て、ドキドキしました。

個人的には、「ハゲタカ」を超えるドラマにまだ巡り会っていないことを改めて実感したものです。

 

ハゲタカ DVD-BOX

ハゲタカ サウンドトラック

 

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古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」後編

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古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」後編

                                                  NHK総合   4月10日放送

 

吉備真備の世界

 

正直言えば、前編は途中で眠気が出たりしていたのですが、今回は集中して観てしまいましたね。

特に、一人対一人の対峙シーンが印象的でした。

敵対する相手とのシーンでも静かで、観入ってしまうことが多かったですね。

 

聖武天皇(國村隼)と行基(笈田ヨシ)との、泉橋院での対面シーン。

戦いを避けて平城京を出たものの、恭仁京の国作りが進まない。

行基の力を国作りにと考える真備(吉岡秀隆)の計らいで逢うことになる二人・・・

遅れたことを侘び、優婆塞たちに僧侶の身分を与えること、そして大仏造立への力も借りたいと頭を下げる天皇。

國村さんが威厳を持ちながら、国を思い民を思う気持ちで悩む天皇を静かに演じています。

いろいろな役をこなす俳優さんですが、人間的な天皇を演じて、素晴らしいです。

夕べの映画「半落ち」(2004年)の弁護士役ともまったく違っていました。

 

聖武天皇と行基

 

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「龍馬伝」第15回“ふたりの京”

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大河ドラマ「龍馬伝」第15回“ふたりの京” 
                                                        NHK総合   4月11日放送

 

NHK大河 龍馬伝 前編      

龍馬伝(2)

 

舞台は京都ですね。

加尾役の広末涼子さんが、しっとりとして大人の女性になっているのが印象的でした。

紅葉の赤が綺麗です。

加尾が再会した龍馬(福山雅治)を住まわせた家の、縁側の吊るし柿がいつも静かに揺れていて・・・と結構セットの美術関係の方に目が行ったりしていました。

 

武市(大森南朋)は、目的のためにはもう迷うことは無いという感じで、怖いですね。

完全に以蔵(佐藤健)を利用しています。

その以蔵、龍馬と逢って安らぎや龍馬の大きさを感じながらも、武市からはやはり離れられない・・・何とも切ないですね。

でも、龍馬と以蔵と加尾が一緒に語り合いますが、あの後武市や収二郎(宮迫博之)への口止めをしたんでしょうか。

ちょっとよけいな心配をしてしまいました。

 

大森さん、10日の「トップランナー」(NHK)で、最後をどのように演じるか検討中、と言っていましたね。

番組の中ではリハーサル中の映像もありました。

演出家と話し合い、意見を出したりしている姿を観ていると、以前の「龍馬を愛した女たち~ヒロインたちの龍馬伝」もそうですが、若い人なら俳優としての仕事に魅力を感じるだろうなあ、などと思ったものです。

 

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

龍馬伝を検索

 

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やっぱり「ALWAYS 三丁目の夕日」

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昨日の夜9時台の「わが家の歴史」(フジテレビ)と映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の昭和対決?!はどうだったんでしょうね。

やはり豪華スターが揃った「わが家の歴史」の方を観た人が多かったんでしょうか。

私も、誰が出るかと興味があって「わが家の歴史」を観てみました。

 

トントンと話は進み、俳優さんやタレントさんも次々に・・・

とんねるずの木梨憲武さんがエノケン役、和久井映見さんが長谷川町子さんの役で登場しましたね。

3日間こんな調子でいくのか、と観ていてだんだん疲れてきて、その上、俳優さんたちのこんな起用のしかた、されかたってどうなんだろう、などと思い始めてしまって・・・。

 

わが家の歴史 オリジナル・サウンドトラック

 

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「徹子の部屋」ジュリーwithザ・ワイルドワンズ

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昨日(9日)の「徹子の部屋」(テレビ朝日)の出演は、ジュリーwithザ・ワイルドワンズでした。

今週の「SONGS」(NHK)で観たばかりなのに、やっぱり観てしまいましたね。

 

徹子さんがいつも以上にテンションがあがっていたような気がしたんですが・・・。

ジュリーと呼んだことが無いと言いながら、ジュリーと沢田さんを混ぜこぜにしていました。

5人の中ではすでに還暦を迎えた沢田研二さんが一番若いということにはちょっと驚きましたね。

ザ・ワイルドワンズに、永遠の若者というイメージがあったからかもしれません。

 

沢田研二 A面コレクション

 

加瀬邦彦さんが15年前に食道がん、鳥塚繁樹さんが7年前に胃の四分の一を取った、とのこと。

徹子さんが、「グループサウンズの皆さんは若々しくキリッとした体型で」と言った後で、「でも、真ん中の人(沢田さん)は・・・」と笑ってしまいました。

ちょっと失礼かな、とは思ったのですが、長い付き合いのようですしね・・・

何より、沢田さんも「私はね、胃が丈夫なんです」と笑って受けてくれましたし、回りも声量が落ちないから、とフォローしていました。

以前、声量を落とさないために痩せない、と聞いたことがあります。

何よりも先に美しさを求められていた時期があったけれども、今それを超えて自分の音楽を貫き通している姿勢があって、自信とか余裕が感じられます。

だから、当時特にファンでもなかった私でも、こうして観たり聴いたりしているんですけど、ね。

 

ジュリー WITH ザ・ワイルドワンズ

 

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今日のテレビは昭和デー「ゲゲゲの女房」

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ゲゲゲの女房―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)
ゲゲゲの女房―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)

 

毎朝、NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」を観ています。

史上最低の視聴率とか言われていますが、個人的には楽しんで観ています。

 

主演の松下奈緒さん、内気な女性というのがちょっと違うかなと思いながらも、「恋におちたら〜僕の成功の秘密〜」(2005年・フジテレビ)からずっと注目している女優なので期待しています。

脇の俳優さんたちがそれぞれに自然に似合っていて、楽に観られる感じが良いですね。

ちりとてちん」(2007、8年)以来の、観続けられる番組になるかどうか、はこれからですが・・・。

 

今日は、飯田家に冷蔵庫と洗濯機が登場・・・

それでなくても、自分の居場所が無いような気がしている主人公にとっては大きな出来事でした。

このあたりの気持ちはちょっとわかって、切ないものがありましたが・・・。

水木しげるさんとの見合いの話を受けることになり、いよいよ物語も動く感じです。

 

ゲゲゲの女房

ゲゲゲの女房(上)

 

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「SONGS」ジュリーwithザ・ワイルドワンズ

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SONGS」ジュリーwithザ・ワイルドワンズ 第2週

                                                   NHK総合 4月7日放送

 

WITH ザ・ワイルドワンズ

 

先週の放送を知らなくて、観ることが出来なくて残念でした。

今回は、沢田研二さんと、ザ・ワイルドワンズのリーダー加瀬邦彦さんとの関係をメインにした内容でした。

 

ザ・タイガースとザ・ワイルドワンズが同じ頃に解散し、加瀬さんが沢田さんのプロデュースをしたことは知っていました。

でも、長くて密度の濃い交流が続いているんですね。

あの驚くような衣装やパフォーマンスまで、デザイナーの早川タケシさんと3人でのプロジェクトだったようです。

 

それにしても、沢田さんの昔の映像の数々・・・躍動感と、輝くばかりの美しさでした。

なんでしょうね、この存在感は・・・。

当時、特にファンではなく、冷静に観ていられたものですが、改めてその凄さを感じました。

 

沢田研二 A面コレクション

 

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「笑っていいとも!」に仲村トオル&伊藤淳史さん、そして中居正広さんのこと

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まだまだあぶない刑事 DVDデラックス

 

昨日の「笑っていいとも!」(フジテレビ)に、仲村トオルさんが伊藤淳史さんといっしょに出演していました。

テレフォンショッキングではなくて、中居正広さんがMCをしているコーナーでしたが・・・。

 

仲村さん、相変わらず若さもあり、それでいて俳優としての自信を見せて、自然体な感じがよかったですね。

ドラマの関係で無精ひげっぽいのが又よかったりして・・・。

子供たちの学校への参観やファミリーパーティー?の様子も自然に出て、観客の好感度も更に上がったようです。

 

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「ボクらの時代」小林旭&浅丘ルリ子&なかにし礼さん

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「ボクらの時代」“銀幕スターの品格”前編
                       出演:小林旭(俳優・歌手) 
                               浅丘ルリ子(女優)
                               なかにし礼(作家)

                                           フジテレビ     4月4日放送

 

RURIKO

 

小林旭さんとなかにし礼さんがエスコートするように待ち、その前に真っ白な服で華やかに登場した浅丘ルリ子さん・・・映画の全盛期を思い出させる光景でした。

 

昭和30年代、映画の黄金時代に小林さんと浅丘さんの共演作は42本。

小林さんは1年に13本の主演、浅丘さんは4本の掛け持ちをしたり、という忙しさだった。

浅丘さん、今観ても自分たちは眠っていなくても本当に一生懸命に映画を作っていたなあ、と振り返ります。

浅丘さんのデビュー作「緑はるかに」(1955年)を小林さんもなかにしさんも観ていて、憧れであった、と・・・。

 

当時噂になっていた、二人の間の恋愛感情を肯定しています。

小林さんは、「実際にそういう気持ちで演技をしていた」と・・・

浅丘さんも、「嫌いな人とずっと長くはやれない。明日又逢えると思うと楽しかった」と・・・

「いまだに好きです」「私も・・・」と言いあった二人です。

 

大海原を行く渡り鳥

 

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「龍馬伝」第14回“お尋ね者龍馬”

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大河ドラマ「龍馬伝」第14回“お尋ね者龍馬” 
                                                        NHK総合   4月4日放送

 

NHK大河 龍馬伝 前編

 

第二部の初回ということで、岩崎弥太郎(香川照之)の回想から始まりました。

成功した弥太郎の回想は、わずか20年前の話なんですね。

いかに劇的な変化があった時代かがわかります。

 

 

音楽が微妙に変わったと思うのは気のせいでしょうか。

西部劇風だったり、フラメンコ風だったり・・・

一番怖いのは、ラストの以蔵(佐藤健)のシーンに音が無かったことですね。

 

 

その以蔵が人斬り以蔵と呼ばれていくことは知っていましたが、こんな経緯があって、と考えればよくわかります。

でも、長いシーンで、観ていて辛かったですが・・・。

刀でではなく、結局絞殺になってしまったのが、よけいにリアル感がありました。

佐藤さん、熱演でした。

これからどんどん血生臭い状況になっていくのでしょうか。

観ていなかったのですが、「新選組!」(2004年)はどうだったんでしょう。

 

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

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古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」前編

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古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」前編

                                                  NHK総合   4月3日放送

 

日本の歴史(3)改版

 

ストーリーは、

遣唐使・吉備真備(吉岡秀隆)が戻ってきた国は、干ばつや伝染病で民は苦しみ、一方では古い貴族と藤原氏との争いが起きていた。

以下は、公式サイトからの引用です。

唐で学んだことを教えながら質素に暮らそうと思っていたが、その類稀な学才を聖武天皇、光明皇后などに認められ、はからずも時の政治の中枢に重用されていく。頭脳明晰ゆえ理に適わないものは信じない真備だが、やがて聖武天皇から大仏を造立したいという相談を受けて…。鋭い先見性と揺るぎない信念で、最後は右大臣まで登りつめた才人である。

 

苦しむ民を見ては悩み、争う貴族の間では固く信念を通す、そんな真備を演じる吉岡さん、似合っていますね。

というか、いつもの役より信念の通し方には迫力がありました。

迷いがない感じです。

聖武天皇(國村隼)から大仏造立の話をされて、高句麗などの状況を元に、理に適わないことには同意できない、と毅然と語りますからね。

 

吉備真備の世界

 

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舟木一夫さんの歌を久しぶりに聴く「ラジオ深夜便」

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「ラジオ深夜便」4月2日午前3時台〔にっぽんの歌こころの歌〕
                 歌謡スター・思い出のヒット:舟木一夫集

  

舟木一夫 全曲集

 

ここまで、たくさんの歌手のファンになりましたが、舟木一夫さんもその一人です。

本当に久しぶりに歌声を聴くことが出来ました。

 

高校三年生」が大ヒットしたとき、私は高校三年生でした。

歌詞そのままに、木造の校舎の廊下に夕焼けが映えて、窓から眺めていたことをよく覚えています。

 

久しぶりに聴いた「高校三年生」が、物凄くアップテンポなことに驚きました。

とても一緒に歌えそうもないような・・・年齢的なものでしょうか。

どの歌にも、バックに女性コーラスが入っているのが時代を感じさせましたね。

リスナーの手紙にも、奥さんがバックコーラスを担当したことがある、とありました。

 

ドーナツ盤メモリー 舟木一夫

 

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サイモン&ガーファンクルを4月に 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」4月1日午前2時台〔ロマンチック・コンサート〕
ヴィンテージ・ポップス:サイモン&ガーファンクル集

サイモン&ガーファンクルと言えば、やはり映画「卒業」(1967年)を外しては語れません。

特に「4月になれば彼女は」が好きですね。

大学を優秀な成績で卒業した青年(ダスティン・ホフマン)、夢も目標も無いままに社会に出て・・・

オープニングで、「サウンド・オブ・サイレンス」が流れる中、呆けたような表情のダスティン・ホフマンが強い印象を残しています。

当時、ホフマンは30歳になっていたようですね、凄い俳優さんです。

彼が、ミセス・ロビンソン(アン・バンクロフト)の誘惑に乗るドタバタシーンがあり、いつのまにか怠惰な生活に陥って、虚無感を漂わせる大人になっているシーンに流れるのが「4月になれば彼女は」でした。

空気が停滞したような部屋の中から、彼が眺める外の世界、明るい日差しに揺れて光るプールの水が印象的でした。

卒業 [Blu-ray]
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卒業-オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定)

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