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2010年5月

「龍馬伝」第22回“龍という女”

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大河ドラマ「龍馬伝」第22回“龍という女” 
                                                        NHK総合   5月30日放送 

 

定本坂本龍馬伝

 

投獄されて、仲間が拷問を受ける武市(大森南朋)・・・

京の街を逃げ回る以蔵(佐藤健)・・・

何とも重たい展開で、観ているのが辛いですね。

実際のところ、武市は1年以上も投獄されたと聞いたことがあるので、この描写が延々と続くようでは視聴者も逃げてしまうのでは、などと思ってしまいました。

 

 

以蔵も、傷を負いながらなつ(臼田あさ美)に逢いに行っても、彼女の恐れを知り結局迷惑を考えて、雨の中に出て行く、という切ない展開で・・・

佐藤さんの人気が益々上がっていくのがわかりましたね。

先週出演した「土曜スタジオパーク」を観ましたが、ファンの熱気が感じられました。

VTRで大森さんが出演していましたが、こちらもインタビューにかなり慣れてきているようです。

佐藤さんは、福山さんや大森さんたちに可愛がられているようですね。

実年齢が離れているので、役柄的に無理があるではないか、と言われていたようですが、それが逆に魅力的な以蔵になっていると思います。

これまでは、以蔵という人は、人斬りのイメージしか無かったですから・・・。

 

Intently

佐藤健を検索

 

 

 

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中井貴一さんが語る緒形拳さん「徹子の部屋」

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昨日28日の「徹子の部屋」(テレビ朝日)のゲストは中井貴一さん。

亡くなった緒形拳さんの話を聴くことが出来るということで、観てみました。

 

中井さんの語る緒形さんの俳優としての凄さ、そして中井さん自身の俳優としてとは別に、人としての端正さが見えた時間でした。

 

最後の共演となったのが、遺作のドラマ「風のガーデン」(2008年・フジテレビ)。

皮肉にも、がんで亡くなる役が中井さんで、その父親の医者役が緒形さん。

中井さんが亡くなるシーンのリハーサルで、緒形さんの姿が消えた・・・。

中井さんの声が聴こえないので、セリフが終わったらキュー(きっかけ)を出してほしい、とアシスタントディレクターに頼んでいたことが、亡くなった後にわかったそうです。

その俳優としての姿勢の凄さ、語る中井さんも聴く徹子さんも涙ぐんでいました。

同じ俳優として、緒形さんの思いを痛切に感じられるのでしょうね。

 

風のガーデン

 

風のガーデン

 

 

「徹子の部屋」の内容は、こちらでどうぞ。

言葉の味、話の味~中井貴一さん:「徹子の部屋」2010.5.28.

 

 

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「SONGS」松田聖子さん・Part2

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26日の「SONGS」(NHK総合)は、先週に続いての松田聖子さんのPart2。

直前に、作詞家松本隆さんの40年を特集した番組があり、関係の深い聖子さんの映像やインタビューもたくさんありましたね。

というわけで、聖子さんだらけが続きました。

 

Windy Shadow(初回限定CD+DVD)

 

今回は、ロサンゼルスでのレコーディングと、自身の作詞作曲について語られています。

デヴィッド・フォスターのプロデュースでアルバム「Citron」(1988年)のレコーディング・・・

マイケル・ジャクソンなどを手掛けたというデヴィッドの厳しさに毎回泣いていた、とのこと。

何ヶ月もかけたレコーディングは、駄目だしの繰り返しで、相当辛いものだったようです。

デヴィッドを“音楽を作り出す、優しさのある厳しさ”と評し、音楽に対する意識を変える経験をした、と・・・。

最近何十年ぶりかであったけれども、今でも直立不動になってしまう、と笑いながら語っています。

インタビューでは、終始リラックスして良く笑う聖子さんでした。

 

Citron(初回限定CD+DVD)

 

 

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穏やかな朝に、紹介したくなったブログ

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ブログの書き方やネットの情報や便利なツールの紹介など、勉強になるのでよく読んでいるブログがあります。

充実した、最新の情報などを提供してくれるので人気のあるブログのようですが、何より管理者の人柄か、ブログのイメージも語り口も煩さや押しつけがましさがなく、そのテンポに惹かれています。

 

更新をメールで知らせてくれるのですが、今朝の記事を読んでジーンときてしまいました。

毎日の忙しい時間、ほんのちょっとその時間を止めて読んでほしいと思ったものですから、紹介しておきます。

よろしかったら、お訪ねください。

ホームページを作る人のネタ帳  「ばあちゃんな、俺の事、覚えてないんだよ」

NHK「青春の言葉 風街の歌~作詞家松本隆の40年~」

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昨日26日の、音楽のチカラ「青春の言葉 風街の歌~作詞家松本隆の40年~」(NHK総合)を観ました。

松本さんの名前だけは知っていましたが、顔を見たのは初めてです。

若い頃からの写真も紹介されていましたが、想像以上におとなしやかな人なんですね。

番組では、70年代から今までのたくさんのヒット曲が映像とともに次々と・・・。

歌っている人たちとの世代は違っても、知っている曲ばかりで楽しいものでした。

 

中でも、近藤真彦さんの溌剌として歌い踊るシーンを、畳み掛けるように観せられると、今の彼は良い歳のとり方をしているなあと改めて思ったりもしました。

松本さんがプロデュースまでしていた、松田聖子さんについては今更言うことも無いですね。

松任谷由実が出演して、二人で取り組んだきっかけなどを語っています。

 

風街クロニクル アナザー・サイド・オブ・はっぴいえんど

 

松本隆に捧ぐ-風街DNA-
        ↑ 40周年を記念したリスペクト・アルバム(福山雅治・綾瀬はるか・徳永英明他)

 

 

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香取慎吾さん出演「スタジオパークからこんにちは」

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昨日の「スタジオパークからこんにちは」(NHK)のゲストは、香取慎吾さん。

香取さんが出演するなんて珍しいと感じて、録画して観ました。

 

熱気を感じさせるオープニングの騒ぎを観ただけでも、SMAPは特別なんだなあと思ったものです。

映画「座頭市 THE LAST」のPRのための出演と、ある程度は予測していましたけど、NHKも柔軟な姿勢をとるようになったんですね。

NHKらしく、大河ドラマ「新撰組!」(2004年)の話題などにもかなり触れていましたが、15歳当時の映像は可愛らしかったですね。

その頃なのか、萩本欽一さんの番組に出て、ほとんどしゃべることも無く丈の高い椅子に居心地悪そうに腰掛けていた映像を思い出しました。

SMAPがまだそんなにメジャーじゃなかったような気がします。

 

新選組!完全版 第壱集 DVD-BOX

 

20年以上の付き合いのSMAPのメンバーについての思いを聞かれ・・・

兄弟のようであったり、あまりに近すぎて空気のようだったり、家族、仕事のパートナー、と年々変わっていく、と答えています。

意外にも、こちらが想像するほどにいつも会っているわけではなく、1ヶ月会わないこともあって、久しぶりに会うと、最初は変な緊張感があるとも・・・。

草なぎ剛さんとも、この2週間ほど会っていないと言って笑わせています。

 

薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX

 

 

               

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ジョン・デンバーをこの季節に「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」5月25日・午前2時台〔ロマンチック・コンサート〕
                                 ヴィンテージ・ポップス:ジョン・デンバー集

 

ジョン・デンバー BEST SELECTION

 

昨日の台風のような天気が去って、今朝は早くから陽射しが明るく、青空が広がっています。

録音したジョン・デンバーの曲を、そんな情景を眺めながら聴いてみました。

 

海辺で飛行機を操縦していての死、まだ53歳だったんですね。

今日のような天気によく似合うジョン・デンバーの曲ですけど、どこか切ないものがあります。

彼が歌う「ミスター・ボージャングル」を初めて聴きました。

ハリー・ベラフォンテの歌を何度か聴いたことがあります。

内容はわかりませんが、黒人特有の哀感が漂よって聴こえたものです。

久しぶりに聴いても、やはりどこか切ないものがありますね。

 

ベスト・オブ・ジョン・デンバー

 

 

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「チェイス~国税査察官~」最終回“カリブの黒い薔薇”

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土曜ドラマ「チェイス~国税査察官~」最終回“カリブの黒い薔薇”

                                                     NHK総合  5月22日放送

 

オープニングの映像が衝撃的で、覚悟を持って観始めましたね。

前回から1年後ということですが、その間にそれぞれがわかったことが多かったのでしょうか。

檜山基一(斎藤工)や歌織(麻生久美子)が、それぞれに春馬(江口洋介)と村雲(ARATA)の関係をかなり詳しく知っていることを前提の会話があったりして、驚くシーンもありました。

ただ、単にこちらが観逃していただけかもしれませんが・・・。

 

ヴァージン諸島で一見幸せそうな村雲と歌織・・・

復讐は終わっていないのかと、子どもを抱きながら村雲を責める歌織、そして言い争う二人・・・そのバックに流れるのがあくまで軽快な現地の曲風で、とても不似合いなのに格好よかったですね。

 

復讐も含めて、全て成功したはずの村雲の抱えているもの・・・そこから破綻していくわけですね。

誘拐事件が母親(りりィ)の自作自演であったことを知った上での、罪は無かった檜山父子への復讐というかたち・・・

それが、ただ“母親に褒められたかった”からではないか・・・

“えっ、そんなことで・・・”と思わせて、でも変にリアル感があったりしましたが・・・。

「本当に憎みたい人を憎めないあまり、世界中を憎み続けるのよ」と言う歌織の言葉がありましたね。

 

  ウルトラミラクルラブストーリー

麻生久美子を検索

 

 

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美空ひばりさんのジャズを聴く「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」5月24日・午前3時台〔にっぽんの歌こころの歌〕
                   懐かしのポピュラー:美空ひばり~ジャズ&ポップス集

 

ジャズ・スタンダード

 

子どもの頃、周りにはいつも美空ひばりさんの歌と映画がありました。

特に大ファンだったわけではありませんが、歌とか映画がいつも生活の中にありましたね。

それでも、ひばりさんのジャズをまともに聴いたことは無かったような気がします。

 

アンカーの明石勇さんは、ジャズに関してかなり詳しい人のようですね。

その彼も絶賛するひばりさんのジャズ・・・

ジャズなんだけど、ひばり節にもなっていて、長い間評判は聴いていたのですが、本当に素晴らしいものでした。

 


ラヴ! ミソラ ヒバリ ジャズ&スタンダード コンプリート コレクション1955-1966

 

 

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「龍馬伝」第21回“故郷の友よ”

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大河ドラマ「龍馬伝」第21回“故郷の友よ” 
                                                        NHK総合   5月23日放送 

 

定本坂本龍馬伝

 

修二郎(宮迫博之)の切腹を知って、その悲しみを隠すような塾での龍馬(福山雅治)。

相撲の時には鍛えた上半身を見せていましたね。

ファンへのサービスショットのような気がしないでもないのですが・・・

その胸中を知っているように、それを眺めている長次郎(大泉洋)と惣之丞(要潤)の姿が印象的でした。

 

 

修二郎のこともあり、武市(大森南朋)や土佐勤王党の人たちを心配し、勝(武田鉄矢)に訴えたりする龍馬ですが・・・

観ていて、いまひとつ自分の中に入ってこないのは何でだろうと、考えてしまいました。

歴史上の事実で、いずれ暗殺される運命にある人ですけど、ドラマではこれからますます自由に自分の気持ちの赴くままに生きていくからでしょうか、ね。

土佐へは戻らない、と静かに語る長次郎の覚悟のほうが印象に残ったりしました。

 

龍心

 

龍馬と弥太郎

龍馬伝を検索

 

 

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「警視庁失踪人捜査課」の加藤虎ノ介さん

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昨日の「警視庁失踪人捜査課」(テレビ朝日)を観ました。

いつも何となく観ているドラマですが、今回は加藤虎ノ介さんが出演すると知って、しっかりと観ました。

それなのに、登場してしばらくは気がつきませんでしたね。

 

ひさしぶりで観た加藤さんは、印象がだいぶ違っていました。

こういうドラマのゲストですから、役柄は相変わらず同じようですが・・・。

髪型のせいですかね、アクの強さのようなものが消えた感じでしたね。

 

ニセ札

 

ゴンゾウ~伝説の刑事 DVD-BOX

 

 

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「SONGS」松田聖子さん

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19日の「SONGS」(NHK)は、松田聖子さんのPart1でした。

聖子さん、今年デビュー30周年とのこと。

特にファンというわけでも無く、同年代と言うわけでもないのに、観る気になったのはやはり長い間第一線で活躍し続けている彼女のオーラのようなものが引き寄せたのかもしれません。

 

My pure melody(DVD付き)

 

番組は、アイドル時代の聖子さんの映像、写真、LPのジャケット写真が満載で、作り手の力の入れようが伝わってくるようでした。

懐かしいと思う間もないくらいに、次々と流される映像に歌・・・

その歌は、呆れるくらい、どれも私が知っているものばかりでしたね。

さすがに歌うことは出来ませんが・・・。

当時は、今よりも、生活の中に入ってくる音楽の存在は大きかったような気がします。

聖子さん自身も、LPのジャケットを見ながら、「その人の人生を振り返ることが出来る音楽って凄い」と語っています。

 

【同時購入ポイント3倍】My Prelude(初回限定)

 

 

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「チェイス~国税査察官~」第5回“史上最大のスキーム”

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土曜ドラマ「チェイス~国税査察官~」第5回“史上最大のスキーム”

                                                     NHK総合  5月15日放送

 

廣川(実は村雲・ARATA)に、「あなたにはこの世界を憎む権利がある」と言われた春馬(江口洋介)・・・

ここに来て、「村雲、俺はお前とは違う」とはっきり言える展開になりましたね。

やっと対等というか、逆転の構図になってきました。

このドラマが始まる前には、両者対等で脱税ゲームが展開されるものと思っていましたから、何だかやっとホッとしたりしていますが・・・。

二人の過去や生活が描かれた部分が重要で、そのことがこのドラマをより深いものにしているのでしょうね。

 

ボリビアの炭酸リチウム採掘所に、マフィアを使って火事を起こさせ、株価を暴落させる・・・

なんと凄い計画でしょう。

村雲が、犠牲者が絶対出ない、と言い切っていたのが不思議でした。

ウォン(大浜直樹)を信頼していたということでしょうか。

 

リミット 刑事の現場2

ARATAを検索

 

 

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「フィールド・オブ・ドリームス」の球場が・・・

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今朝の「やじうまプラス」(テレビ朝日)で、映画「フィールド・オブ・ドリームス」(1989年)の舞台となった球場が売却されるニュースを観ました。

あのとうもろこし畑から、ケヴィン・コスナーが演じる主人公の父親やシューレス・ジョーが出てきて、野球をする球場です。

 

とても好きな映画です。

父と子の、夫婦・家族の愛情に溢れていて、しみじみとした映画でした。

ラストの、球場まで延々と続く自動車のヘッドライトの行列に、人は優しい想い出に逢いたいのだと思わせられました。

 

内容や感想は、こちらでどうぞ。 ⇒ フィールド・オブ・ドリームス

 

フィールド・オブ・ドリームス

 

 

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「龍馬伝」第20回“収二郎、無念”

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大河ドラマ「龍馬伝」第20回“収二郎、無念” 
                                                        NHK総合   5月16日放送 

 

NHK大河 龍馬伝 前編

 

今年も大河ドラマは回数が少ないはずでしたね。

ということは、あっという間に20回、折り返しが近くなっているということなります。

個人的には、いまだに、どこか消化不良の気分がして仕方がないのですが・・・。

 

龍馬(福山雅治)が勝(武田鉄矢)の依頼により、福井藩の松平春嶽(夏八木勲)の元へ千両の借金をしにいくわけですが・・・。

私でも知っているので有名なエピソードだと思いますが、印象が残らないですね。

龍馬の初めての大きな交渉だと思うんですが・・・。

サブタイトルどおり、平井収二郎(宮迫博之)のほうに重点が行ってしまったようです。

 

結局拷問に耐えて吉田東洋(田中泯)の暗殺への関与を語らないまま、切腹を命じられる収二郎・・・

赦免の願いが聞き入られず、逆に切腹を伝えることになる武市(大森南朋)・・・

このシーンは辛いですね。

あくまで正しいと信じてきた二人に、春嶽のそばにいた横井小楠(山崎一)の言葉が重く重なります。

「時代が変われば、人の考えも値打ちも変わる。物事には違う見方がある」

勝も、同じようなことを語っていましたね。

時代は確実に動き進んでいるのに、ひとつの考え方に凝り固まってしまったために迎えた悲劇・・・。

 

龍馬が歩いた幕末地図

 

定本坂本龍馬伝

龍馬伝を検索

 

 

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松本人志さん、萬屋錦之介さんの「子連れ狼」を語る

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昨日、ダウンタウンの松本人志さんが、異常なくらい熱く語っている番組に目が留まりました。

人志松本の○○な話」(フジテレビ)でしたが、結局食い入るように観てしまいましたね。

別に松本さんのファンでも、彼が取り上げた萬屋錦之介さんのファンでも無かったんですが・・・。

 

松本さんは錦之介さんが出演したテレビドラマ「子連れ狼」」(日本テレビ・1973~76年)のファンだったようです。

どんなに萬屋錦之介という俳優が凄かったか、ドラマのシーン、特にラストが素晴らしかったかを、今にも泣き出すのではないかと思えるくらいの勢いで語り続けていました。

お笑い番組なので、オーバーにということもあるでしょうが、確かに松本さんの錦之介さんへの、そして「子連れ狼」に対する並々でない愛情を感じましたね。

 

萬屋錦之介さんがどんなに素晴らしい俳優さんだったか、他の芸人さんとはやはりどこか温度差を感じました。

それが、とても残念で寂しい気がしました。

昭和30年代、映画全盛期に輝いていた錦之介さん(当時は中村錦之助)を知っていますから・・・。

仕方が無いことですけどね。

 


子連れ狼 ~第一部~ DVD DIGISTACK Collection 

子連れ狼 第三部 DVD デジスタック コレクション[9枚組]

 

 

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レイ・チャールズ&スティーヴィー・ワンダー「ラジオ深夜便」

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「ラジオ深夜便」5月15日・午前2時台〔ロマンチックコンサート〕
競演・世界のアーティスト:レイ・チャールズ&スティーヴィー・ワンダー

 

スティーヴィー・ワンダー

 

スティーヴィー・ワンダーは、私にとって特別なミュージシャンです。

誕生日が同じと言うことだけではないですが・・・。

 

80年代から90年代にかけては、節操もなく、たくさんのミュージシャンのコンサートに出かけています。

スティーヴィー・ワンダーのコンサートには3回。

当時の地方都市としては、彼の音楽を生で聴くことが出来るなんて、奇跡に近いことでした。

いまだに、それがちょっとした自慢になっていますが・・・。

 

一種独特の空気があるコンサートでした。

会場全体が彼の温かいオーラに包まれているようで、幸せな気分になれましたね。

今考えると、ちょっと宗教的な感じがしましたが・・・。

 

ベスト・プライス~スティーヴィー・ワンダー・ベスト

 

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第2のボイルさん、ジェイニーさんは81歳「ワイド!スクランブル」

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今日の「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)で、第2のスーザン・ボイルさんと言われるジェイニー・カトラーさんの映像を観ました。

ジェイニーさんは、81歳。

ボイルさんと同じコンテストに出場して、同じように大変な喝采を受けていました。

同じ絵を観ている気がしましたね。

 

確かに驚きましたね。

耳は遠くなっているのですが、声には迫力があって、和田アキ子さん風でした。

何より歌った曲が、エディット・ピアフの「水に流して」ですから・・・。

越路吹雪さんが歌っていて、大好きな曲ですから、そのこともあって鳥肌が立ちそうでした。

 

エディット・ピアフ

エターナル

エディット・ピアフを検索

 

 

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朝の楽しみ「0655」

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毎朝、NHKの子供番組「シャキーン!」(教育テレビ)を観ているのですが、最近はその前の「0655」がお気に入りです。

朝7時前、たった5分の番組ですが、癒されます。

ピタゴラスイッチ」を担当している佐藤雅彦さんのプロデュースですね。

                                     「0655」公式サイト

 

今、初めて知ったのですが、ボブ・マーリーの名曲をアレンジしたという、オープニングの真心ブラザーズの「朝が来た!

脱力したような歌に、シンプルな線のアニメ・・・好きですね。

 

視聴者から投稿されたペットの写真に、オリジナルの歌がかぶる「ねこのうた」に「犬のうた」・・・。

 

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小椋佳ライブ! 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」5月12日・午前3時台〔にっぽんの歌こころの歌〕
放送開始20年!ラジオ深夜便スペシャルから(4)
作詩・作曲家 小椋佳ライブ!
<H22.3.20NHKホールで収録>

 

今語るあの時あの歌小椋佳

 

珍しく、小椋佳さんの歌を聴きました。

デビューして40年、去年から高齢者になった、と言って観客を笑わせています。

あまりテレビに出演しなかったので、寡黙な人かと思っていましたが、軽妙なトークが意外でした。

声も相変わらず伸びやかで、年齢を感じさせません。

 

作詩作曲に歌、そしてエリート銀行員だった頃は、天は二物も三物も与えるんだなあ、と羨ましくも思ったものです。

音楽活動と本来の仕事をきっちりと分けていて、特別な存在でしたね。

確か、銀行を退職した後はまた大学へ行ったはず・・・羨ましい限りでした。

 

邂逅(初回限定2CD)

 

 

 

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「チェイス~国税査察官~」第4回“復讐”

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土曜ドラマ「チェイス~国税査察官~」第4回“復讐”

                                                     NHK総合  5月8日放送

 

盛り上がりすぎて息が抜けず、緊張の55分でした。

春馬(江口洋介)が、村雲(ARATA)の正体に気がつき始めて、何だかホッとしましたね。

一方は策略を持って近づいたのに、片方は善人のままって何とも痛々しいですから・・・。

今回も二人でケーキを食べるシーンなどがありました。

 

飛行機事故の真相を追っているうちに、事故で大きな利益を得た檜山(斎藤工)の会社・ライトキャストにたどり着き、その上に父親・正道(中村嘉葎雄)が末期がんであることを知って、とうとう相続税の脱税計画を予測するところまでたどり着いた春馬・・・。

その陰にいるのが村雲・・・。

ラスト、浮浪者の姿で、村雲と歌織(麻生久美子)、そして二人の赤ちゃんの横を通り過ぎて確認する春馬は、完全に戦闘態勢ですね。

観る前には、“復讐”というサブタイトルは、こちらの関係だと思っていたのですが・・・。

 

リミット 刑事の現場2

ARATAを検索

 

 

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「龍馬伝」紫舟さんの書

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お昼の「DON!」(日本テレビ)に、書家の紫舟さんが出演していました。

大河ドラマ「龍馬伝」で知った人ですし、何しろ昨日の今日ですから、つい観入ってしまいましたね。

 

 
NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

 

「龍馬伝」の題字も飾ってありましたが、実際にライトを落とした中で、龍馬の言葉を書いてみせたり・・・

白い布の表裏を使い、大きなあぶり出しのように書かれる“翔”・・・

そして、土佐の雨や海をイメージして、龍馬が生まれるまでを表現した映像(もちろん、漢字を使って)・・・

今、評判になっているのがよくわかる、紫舟さんのパフォーマンスに釘付けになりました。

その間、「龍馬伝」のテーマ音楽が流れっぱなしで、他局の番組をこんなに宣伝していいのか?と思ったものですが・・・。

 

龍馬のことば

紫舟を検索

 

 

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「龍馬伝」第19回“攘夷決行”

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大河ドラマ「龍馬伝」第19回“攘夷決行” 
                                                        NHK総合   5月9日放送 

 

龍馬が歩いた幕末地図

 

岩崎弥太郎(香川照之)が先週に続いて出てこない回でした。

その分、息抜きが出来なかったと言いましょうか。

 

今回は、武市(大森南朋)や収二郎(宮迫博之)、以蔵(佐藤健)の苦しみがよく伝わってきました。

その分主役の龍馬(福山雅治)の存在感をあまり感じられなくて・・・。

龍馬の考え方は、現代ならもっともだし、普通の考え方ですけど、必死で悩んでいる彼らのそばで空論を語っているようで、何とも違和感のようなものがありました。

龍馬のほうがずっと先に進んでしまっているということでしょうが・・・。

激動の時代の中で、個人としての存在感を示したいとか、自分にも国のために何か出来るかもとか、個人としての芽生えのようなものがやっと出てきているような彼ら・・・

それが飼い犬とか、裏切り者とかで片付けられるのも辛いですね。

 

NHK大河 龍馬伝 前編

定本坂本龍馬伝

龍馬伝を検索

 

 

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サイレント・ランニング

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サイレント・ランニング」 製作:1972年/アメリカ映画

 

サイレント・ランニング [DVD]

 

監督:ダグラス・トランブル
脚本:マイケル・チミノ他
撮影:チャールズ・ウィーラー
SFX:ダグラス・トランブル他
音楽: ピーター・シッケル
歌:ジョーン・バエズ

キャスト:ブルース・ダーン
            クリフ・ポッツ 
            ロン・リフキン   
            ジェシー・ヴィント

 

★一言コメント★

昔、テレビで放映されたものを観て、ずっと印象に残り続けていました。

たまたま中古ビデオを見つけたもので・・・。

 

★あらすじ★

20世紀末、地球上の植物は全滅し、わずかに残された木々や草花は、宇宙船のドームで育てられていた。

だがある日、乗組員に帰還命令が下され、ドームの爆破が指示された。

乗組員のひとり植物学者・ローウェル(ブルース・ダーン)は、植物を守るため3人の同僚を殺し、小型ロボットとともに土星に向かう。

 

★おすすめポイント★

・「2001年宇宙の旅」(1968年)や「未知との遭遇」(1978年)などのSFXを担当した、ダグラス・トランブルの初監督作品です。

私は彼の名前だけでこの作品を観たものです。

それほど、当時のSFXに衝撃を感じていたわけですが・・・。

 

ブレインストーム [DVD]
ブレインストーム [DVD]

ダグラス・トランブルを検索

 

 

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NHKヒューマンドキュメンタリー 「88歳 里山の医師」

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NHKヒューマンドキュメンタリー
            「88歳 里山の医師~静岡市清沢・最後の50日~」

 

静かに観入ってしまっていた50分でした。

緑の茶畑が広がっていて、今は一番良い季節なのでしょうね。

その里山で医師を務めて61年、診療所を閉めることになった日々の映像です。

 

奥さんを亡くし、看護師もいない診療所。

先生が一人で検査から会計まで、介護保険の認定や診療報酬の請求までやっていましたね。

往診も山道を自分で車を運転して・・・。

緊急のために酒を飲むこともなく・・・。

 

ほとんどお年寄りばかりの患者さんたち一人一人に、家族のように接する先生。

人生のほとんどをかけて過ごした月日を思うと、私など眩しく感じるばかりです。

今の先生の淡々として見える毎日は、緑の季節には優しく映りますが、この長い年月はどれほどのものだったのでしょう。

 

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高峰秀子さんのこと 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」5月6日・午前4時台〔明日へのことば〕

                                     ”かあちゃん”は高峰秀子
                                                 作家 斎藤明美

 

高峰秀子さんが今どうしているのか、興味があって聴きました。

高峰さんは現在86歳、女優業を引退したのが55歳ということで、もう30年も公に姿を見せることは無かったんですね。

執筆業も止めたようですし・・・。

現在は、夫の松山善三さん(元脚本家)と、7時に寝て6時に起き、食事を作り、読書三昧の生活を送っているとのことでした。

髪は白くなったけれども、肌がつやつやしていて、自然な歳のとり方をしていると斎藤さんは語っています。

 

斎藤明美さんは現在、ご夫妻と同居をしているようです。

20数年前、週刊文春の記者だった当時に知り合い、見続けてきた高峰さんのことを熱く語る1時間になっていました。

 

高峰秀子
                     高峰秀子自薦十三作/高峰秀子が語る自作解説

 

 

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「チェイス~国税査察官~」第3回“パーマネント・トラベラー”

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曜ドラマ「チェイス~国税査察官~」第3回“パーマネント・トラベラー”

                                                     NHK総合  5月1日放送

 

前回のラストの事故が衝撃的でしたが、意外に軽症だったんですね。

それをきっかけに、偽名を使い職業も偽って、春馬(江口洋介)に近づいていく村雲(ARATA)・・・

何だか事故さえも仕組んだように思えてきます。

 

ますます頑なになっていく娘、なかなか追い詰められない大臣の脱税に悩む春馬が、時間を追うごとに、まるで悪魔に魅入られたように巧妙に取り込まれていく状況が怖いですね。

静かに事を進めていく村雲、その言葉に説得力があり過ぎて・・・

悪の魅力がいっぱいのARATAさんが主役のように感じますね。

査察官としての仕事に真っ直ぐでありながら、今は全貌を知らないで、守る側のような江口さんは損な役回りみたいです。

映画「第三の男」(1949年)のオーソン・ウェルズジョゼフ・コットンを思い出しました。

 

となり町戦争

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シャルル・アズナヴールを聴く 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」5月4日・午前2時台〔ロマンチック・コンサート〕
                    ポピュラー名曲アルバム:シャルルアズナヴール集

 

ふたりの奇跡

 

久しぶりに聴いたシャルル・アズナヴール

数十年前にコンサートに行って、それが私の宝物(つつましい?)になっています。

当時、1曲しか知らないでコンサートに行く癖があって、それに外れがほとんど無くて・・・。

たぶん知っていたのは「帰り来ぬ青春」だけだったような・・・。

 

ほとんど飾りの無い暗いステージに現れた、小柄な黒ずくめの男性。

朗々と響く声で歌い、指の先まで神経の届いているような仕草にただただ圧倒されていました。

時には、帽子掛けを相手に、ピンスポットの中で静かに歌いながらダンスをしている姿に、息を止めるようにして魅入ってしまったり・・・。

歌い終わりにハンカチを客席に投げ、それを客が届ける・・・そんなお約束を知らないであっけにとられたりもしました。

 

ジャズナブール

 

 

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「龍馬伝」第18回“海軍を作ろう!”

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大河ドラマ「龍馬伝」第18回“海軍を作ろう!” 
                                                        NHK総合   5月2日放送 

 

NHK大河 龍馬伝 前編

龍馬伝(2)

 

龍馬(福山雅治)にとって、勝(武田鉄矢)に出会ったことがどんなに素晴らしいことだったかがよくわかりましたね。

海軍塾の塾生が、戦う目的でいることを知って悩んで会いに来た龍馬に、彼らが異国のことを学ぶことで本来の目標に向かうことを確信している勝・・・

土佐勤王党から入門した3人が次第に変化していく姿の映像を重ねて、語られる勝のセリフ・・・武田さんのビンビン響く声で語られると、観る側にも明るい未来への希望が沸いてくるように感じさせます。

藩も人の上下の隔ても無く、異国の知識を学んで日本人であることを意識していく・・・それを見通している勝という人物は魅力的ですね。

正直、いまだに龍馬という人の魅力がわからないのですが、いずれ勝と同じようになると考えていいんでしょうか。

 

 

龍馬と長次郎(大泉洋)がほこりだらけの汚い格好で、塾生の勧誘をするシーン・・・なぜか映画「七人の侍」(1954年)を連想しました。

沢村惣之丞(要潤)とのシーンなど、ほとんどお笑いのようですが・・・。

塾に関するシーンは、意識してか、明るく描いているようですね。

 

定本坂本龍馬伝

龍馬伝京都幕末地図本

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山本コウタローさんの講演から 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」5月1日・午前4時台 〔明日へのことば〕
(講演会)息・食・動・想
フォークシンガー・白鴎大学教授 山本コウタロー
(H22.4.17串本町で収録)

 

 

青春フォーク

 

山本コウタローさんをずっと“コータロー”だと思っていました。

久しぶりに声を聴いたと思ったら、大学の教授になっていたんですね。

 

少しずつ夜が明けるのが早くなって、それだけ4時台に目が覚めることも多くなりましたが、それでもウトウト状態でラジオを聴いています。

コウタローさん、サムエル・ウルマンの詩を引用して、老いと青春について熱く語っていました。

 

青春とは、心の若さである。

 

 

時には、ヒットした「走れコウタロー」の後の「白髪の歌」(?)がまったく駄目だったこと、ついでに現在白髪で黒く染めていることまで告白していましたね。

最後は、「岬めぐり」を会場と一緒になって歌っていました。

あの、歌の前にフレーズを教えながら一緒に歌う、という歌い方を久しぶりで聴きましたね。

 


エッセンシャル・ベスト 山本コウタローとウィークエンド(期間生産限定盤)

 

 

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