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山本コウタローさんの講演から 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」5月1日・午前4時台 〔明日へのことば〕
(講演会)息・食・動・想
フォークシンガー・白鴎大学教授 山本コウタロー
(H22.4.17串本町で収録)

 

 

青春フォーク

 

山本コウタローさんをずっと“コータロー”だと思っていました。

久しぶりに声を聴いたと思ったら、大学の教授になっていたんですね。

 

少しずつ夜が明けるのが早くなって、それだけ4時台に目が覚めることも多くなりましたが、それでもウトウト状態でラジオを聴いています。

コウタローさん、サムエル・ウルマンの詩を引用して、老いと青春について熱く語っていました。

 

青春とは、心の若さである。

 

 

時には、ヒットした「走れコウタロー」の後の「白髪の歌」(?)がまったく駄目だったこと、ついでに現在白髪で黒く染めていることまで告白していましたね。

最後は、「岬めぐり」を会場と一緒になって歌っていました。

あの、歌の前にフレーズを教えながら一緒に歌う、という歌い方を久しぶりで聴きましたね。

 


エッセンシャル・ベスト 山本コウタローとウィークエンド(期間生産限定盤)

 

 

まったく知らない「白髪の歌」という曲をネットで調べていて、「誰も知らなかった吉田拓郎」という本を書いていたのがコウタローさんだと、初めて知りました。

一橋大学の卒論も拓郎さんのことだったんですね。

「誰も知らなかった吉田拓郎」は、自身がプロデビュー後に、鹿児島や広島にまで足を運んで取材して出版したものだったようです。

『現役ミュージシャンが書いた現役ミュージシャンの伝記 という非常に珍しい本で、特にアマチュアだった広島時代について詳しく書かれており、拓郎について書かれた文章の多くはこの本を参考にしている。
何故、吉田拓郎でなければいけなかったかについては、日本の音楽を変えていく、次の世代に大きな波及力を残していくアーティストは、吉田拓郎以外には考えられなかったと述べている。』<引用>

この本の存在は知っていましたが、読んだことはありませんでした。

ぜひ読んでみたいですね。

拓郎さんのファンなので、つい話が横道にそれてしまいました。

 

誰も知らなかった吉田拓郎

オールナイトニッポン EVERGREEN 2 (1972~1976)

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