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松本人志さん、萬屋錦之介さんの「子連れ狼」を語る

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昨日、ダウンタウンの松本人志さんが、異常なくらい熱く語っている番組に目が留まりました。

人志松本の○○な話」(フジテレビ)でしたが、結局食い入るように観てしまいましたね。

別に松本さんのファンでも、彼が取り上げた萬屋錦之介さんのファンでも無かったんですが・・・。

 

松本さんは錦之介さんが出演したテレビドラマ「子連れ狼」」(日本テレビ・1973~76年)のファンだったようです。

どんなに萬屋錦之介という俳優が凄かったか、ドラマのシーン、特にラストが素晴らしかったかを、今にも泣き出すのではないかと思えるくらいの勢いで語り続けていました。

お笑い番組なので、オーバーにということもあるでしょうが、確かに松本さんの錦之介さんへの、そして「子連れ狼」に対する並々でない愛情を感じましたね。

 

萬屋錦之介さんがどんなに素晴らしい俳優さんだったか、他の芸人さんとはやはりどこか温度差を感じました。

それが、とても残念で寂しい気がしました。

昭和30年代、映画全盛期に輝いていた錦之介さん(当時は中村錦之助)を知っていますから・・・。

仕方が無いことですけどね。

 


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今回、ドラマ「子連れ狼」の映像を初めて観ました。

錦之介さん演じる拝一刀が、最後の決闘の前に大五郎に語る長ゼリフのシーン・・・

死ぬことと生きること、永遠の父子の関係など、松本さんで無くとも、泣けそうになりました。

その上、決闘で主役が死ぬという衝撃的な結末なんですね。

その後、勝ち残った者に対して幼い大五郎が刀を向けて挑み、それを相手がまともに受けるという・・・(この映像は無かった)。

原作がどうなっているのかはわかりませんが、何とも衝撃的な時代劇だったんですね。

これをきっかけに、このドラマを観たいと思った人は多いでしょうね。 

ちなみに、相手役が先日亡くなった佐藤慶さんでした。

 

反逆児

 

それからの武蔵 DVD-BOX

萬屋錦之介を検索

 

当時、映画俳優がテレビに出るのは、ランクが落ちるような印象がまだあったような気がします。

それにしても、僅かなシーンで観ただけなのに、錦之介さんの演技は凄いです。

テレビなのに、半端な取り組みをしていない、ということが伝わってきました。

どうして当時観ていなかったんだろうと、残念に感じています。

 

確かに笑いどころもあるドラマだったようですが、お笑い番組の中で真面目に取り上げてくれた松本さんをちょっと見直してしまいました。

その真面目な姿勢を、究極のお笑いとしたかったのかもしれませんが・・・。

 

しんぼる

 


人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン3 

人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン4

松本人志を検索

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