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2010年6月

パク・ヨンハさんの訃報を知って

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韓国の俳優であり、歌手であるパク・ヨンハさんが亡くなったニュースには驚きました。

私も「冬のソナタ」で韓流ブームに乗った一人ですから・・・。

 

「冬のソナタ」では、ペ・ヨンジュンさんのライバルの役でしたが、チェ・ジウさんと別れることを決心をして、泣きながら横断歩道を渡るシーンが一番印象に残っていますね。

「冬ソナ」ブームで来日し、役柄とは違う魅力を見せたことが、ますますファンを増やしていったような気がしています。

 

韓国では両親をとても大切にすると言われていますね。

末期がんの父親への思いが自殺の理由に挙げられているようですが・・・

日本での仕事も負担になっていたのでは、ということもチラッと耳にしました。

ファンも辛いですね。

 

ニュースで、何度も何度もあの柔らかい笑顔を観るたびに、信じられない思いがしています。

ご冥福をお祈りいたします。

 

日本サッカー、パラグアイに惜敗

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日本代表激闘録 2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア地区最終予選

 

ワールドカップ・サッカーのトーナメント戦、日本はパラグアイに敗れて、残念でしたね。

選手や監督さんの思いがどれほどのものか、想像するしかありませんが・・・

本当にお疲れさまでした。

 

試合は「ラジオ深夜便」でも放送されました。

体調が悪かったこともあって、当然年齢的なものもあって、子守唄代わりになればいい程度の感覚だったんですが・・・。

 

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会オフィシャルガイド

 

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「龍馬伝」第26回“西郷吉之助”

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大河ドラマ「龍馬伝」第26回“西郷吉之助” 
                                                        NHK総合   6月27日放送

 

 

今回、タイトルどおりの西郷吉之助(高橋克実)の登場。

その登場のさせ方が大物を感じせるケレン味たっぷりで・・・

それでいて、個人的なイメージとは違う高橋さんなのが何とも良い感じでした。

したたかという表現とは不似合いな、丸い笑顔のアップに圧倒されました。

映画「戦場のメリークリスマス」(1983年)のラストシーン・・・ビートたけしさんの邪気の無い笑顔を思い出してしまいました。

 

おまけに、初対面の龍馬(福山雅治)の意見(長州征伐をやめて欲しい)を否定しながらも後で考え込むシーン・・・お菓子か何かをポリポリ音を立てて食べるところはドラマ「ハゲタカ」(2007年)の銀行頭取(中尾彬)と同じでしたね。

どうしても、大友啓史さんら「ハゲタカ」スタッフが大勢関わっているということで、そんな連想が働くんですが・・・。

 

                 龍馬伝 後編
龍馬伝 後編

龍馬伝を検索

 

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日本サッカー、W杯決勝トーナメントへ

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ワールドカップで日本が決勝トーナメント進出が決まりましたね。

いつも点けっ放しの「ラジオ深夜便」でも午前3時台から放送がありました。

さすがにサッカーの実況放送はにぎやか過ぎて、眠り続けることが出来ませんでした。

というわけで、たまらずに起きてテレビ観戦となりました。

 

 

それにしても、ラジオの場合、国際放送を観て実況をしているんですね。

それを言われると、何だか気持ちがちょっと萎えたりします。

アナウンサーが絶叫していますからね。

まあ、こちらがテレビに向って絶叫するのとは全然違いますが・・・。

 

今回の日本の活躍は気持ちがいいですね。

始まる前のテストゲーム?に惨敗続きで、関心が無かった私などにもその期待感の冷え具合を感じたりしていました。

第一戦、カメルーン戦に勝利してから、その“手のひら返し”が話題になり、それでもとにかく一気に応援気分に盛り上がりを見せてきていましたね。

本当に好きな人たちは、変わらずに応援し続けてきたのでしょうが・・・。

 

 

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「ハゲタカ」映画版地上波初放送とドラマ版アンコール放送

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また、「ハゲタカ」の話題で申し訳ないのですが・・・

今日(24日)までBSで再放送されていますが、8月に地上波で放送されることが発表されました。

もう、何度目かわからなくなった「ハゲタカ」ですが、個人的には大歓迎です。

ドラマの放送はその度に録画し、映画も観て、両方のDVDも持っているんですが・・・。

 

 

【総合テレビ】

■映画「ハゲタカ」~SPECIAL EDITION~

8月7日(土)午後9時00より10時58分

※中国地方では8月8日(日) 午前0時50より2時38分(※8月7日(土) 深夜)放送

 

 

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ハリー・ベラフォンテを聴く 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」6月24日・午前2時台〔ロマンチック・コンサート〕
                          ヴィンテージ・ポップス:ハリー・ベラフォンテ集

 

 

ハリー・ベラフォンテの歌を久しぶりに聴きました。

こうして聴いてみると、ジャマイカなどの音楽から黒人霊歌、ジャズ、そして各国の民謡など広いジャンルの歌を歌っていたんですね。

ヘブライ語で歌う、イスラエル民謡「ハヴァ・ナギラ」を初めて聴きました。

こういう試みは、当時としては画期的なことだったんでしょうね。

 

ベラフォンテの「ダニー・ボーイ」を繰り返し聴いていた頃を思い出しました。

今回は紹介されませんでしたが、日本語で情感こめて歌う「さくら さくら」は素晴らしかったですね。

桜の美しさ、そして日本語の美しさを、彼の歌から教えられた気がします。

聴きたかったですね。

 

 

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「ボクらの時代」向井理&佐藤隆太&桐谷健太さん

「ボクらの時代」“俳優に無駄なことなし”
                       出演:向井理(28歳) 佐藤隆太(30歳) 桐谷健太(30歳)    
                                                                    フジテレビ     9月5日放送

 

ゲゲゲの女房」で大人気の向井理さん、去年結婚し子供さんも生まれた佐藤隆太さん、そしてその元気さがやたらに目立つ桐谷健太さん・・・お互いに共演経験があり、交友関係もある3人の鼎談でした。

 

向井さんと桐谷さんは、最近は映画「BECK」のキャンペーンで、ちょっと下の世代と一緒に観かけることが多かったですね。

そのときと違って、自然な感じでした。

ちょっと煩くてサービス過剰かなと思えていた桐谷さんさえ(失礼!)も・・・。

同じ世代って、やはり良いですね。

子供の頃に遊んだめんこの話、今でもやりたいバイトの話など、盛り上がっていました。

 

バイトの話から、向井さんの「時給ってわかりやすいですよね」という話は印象的でした。

何かを支払うときに「昨日の(バイトの)何時間分だ」とか「昨日(のバイト)は混んだから、特別の1万円に感じる」とか・・・

そんな会話のやりとりが、とても普通で好もしかったですね。

それにしても、向井さんのよく響く声の良さに、今頃になって気がつきました。

 

FLAT

NHK DVD ママさんバレーでつかまえて

 

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「ハゲタカ」ドラマ&映画、今日からBS再放送

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いまだに、土曜ドラマ「ハゲタカ」(2007年・NHK)関連の放送の紹介を受けています。

NHKからのメールですが・・・。

このところ連日、BSでの再放送の予告編(5分程度)の知らせが届いて、ちょっと辟易していました。

何しろ、うちではBSが観られませんから・・・。

その本編と映画版の再放送は、今日からです。

 

久しぶりに「ハゲタカ」関連の掲示板を覗いてみました。

そちらにも紹介されていましたので・・・。

 

 
6月21日(月)午後10時 #1、午後11時 #2 
     22日(火)午後10時 #3、午後11時 #4
     23日(水)午後10時 #5、午後11時 #6
     24日(木)午後10時から映画版

 

 

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「龍馬伝」第25回“寺田屋の母”

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大河ドラマ「龍馬伝」第25回“寺田屋の母” 
                                                        NHK総合   6月20日放送

 

 

今回の見どころは、龍馬(福山雅治)が亡くなった母に似ている女・お登勢(草刈民代)に逢えたことでしたね。

また協力者が増えたわけで、このあたりが龍馬の天性のものなのでしょうね。

 

 

草刈さん、バレエを引退して本格的な女優さんになっています。

あの「Shall we ダンス?」(1996年)のイメージ、ちょっと他人を寄せ付けない硬質な感じから変わりましたね。

役を楽しんでいるようで、とても魅力的でした。

 

 

お龍(真木よう子)のイメージは、個人的には今回のお登勢のように思っていたんですが・・・。

これから、明るく姐御肌のようになっていくんでしょうか?

それには、時間が無いですよね。

 

龍馬伝を検索

 

 

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三浦友和さんの登場 「ぴったんこカン・カン」

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ぴったんこカン・カン」(TBS)は、これまでほとんど観ることが無かったんですが・・・。

先週(でしたか?)の北野武監督出演に続いて、昨日も観てしまいました。

明日最終回を迎える「新参者」(TBS)の番宣のための人形町巡りでしたね。

 

 

出演は、阿部寛さんと溝端淳平さんでしたが、途中からの参加が三浦友和さん。

はっきり言えば三浦さん目当てでした。

それにしても、安住紳一郎さんを交えての4人が、明るい陽射しの人形町を歩くシーンは何とも見栄えが良かったですね。

揃いも揃って、黒っぽいスーツでしたし・・・。

 

阿部さんの素顔は、「新参者」の役柄やちょっと茫洋とした感じ、こちらのイメージどおりなんでしょうか?

煎餅を焼きながら食べているところなど、そのままという感じでした。

 

阿部寛を検索

 

 

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初代・高橋竹山さんを語る 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」6月18日・午前1時台〔わが心の人〕~高橋竹山
                                        津軽三味線演奏家 二代目・高橋竹山

 

 

今年は、初代・高橋竹山さんの生誕100年に当たるんですね。

 

昔、初代の演奏会に行ったことがあります。

1曲だけでも気になると、誰彼かまわずにコンサートへ行っていた時期がありました。

初代の場合は何の曲かは覚えていないのですが、津軽三味線の圧倒的な迫力に惹かれたんでしょうね。

今のように、有名な津軽三味線の演奏家がたくさんいたわけではなく、初代がポピュラーな人気を獲得する先駆けのような人ですよね。

当時、新しい音楽を聴いたような感動がありました。

 

初代のコンサート(と呼ばれていたのも、当時は珍しいことでしたが)は、演奏よりとにかくおしゃべりが長かったですね。

かどづけ時代の話などの苦労話を笑わせながら語る、人を逸らさない話術のある方でした。

番組で紹介された話・・・

アメリカ公演では、津軽弁から標準語、そして英語へと通訳が大変だったようです。

 

 

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ピーター、ポール&マリーを聴く「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」6月16日・午前2時台〔ロマンチックコンサート〕
                         ヴィンテージ・ポップス:ピーター、ポール&マリー集

 

ピーター、ポール&マリー、本当に懐かしいですね。

500マイルも離れて」や「花はどこへ行った」など、好きでしたね。

反戦歌と言われた「花はどこへ行った」など、特に深く考えることもなく口ずさんでいました。

彼らの歌声は、ほとんど癒し感覚で聴いていた気がします。

どこか、切ないものを感じながらですが・・・。

今、聴いてみると、当時感じていたよりも、ずっと大人のグループだったんだなと思えました。

 

 

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久木綾子さん、「禊の塔」発刊

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久木綾子さんの、「見残しの塔―周防国五重塔縁起」に続く作品「禊(みそぎ)の塔―羽黒山五重塔仄聞」が、7月初旬に発刊されるようです。

久木さんは89歳で作家デビューをされた方・・・

久木さんのことは、昨年の「ラジオ深夜便」で知りました。

 

今回は、羽黒山五重塔を題材にした小説ということで、「庄内日報」(6月10日付)にインタビューが掲載されています。

以下は、「山形県鶴岡市羽黒町観光協会ブログ」からの引用です。

久木さんは、80歳を過ぎてパソコンを習い、原稿はパソコンで打っています。

”自分の年齢を考えていたら、何もできません。
やりたいことは何でもやってみる。”

 

見残しの塔

 

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バリー・マニロウを聴く「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」6月15日・午前2時台〔ロマンチック・コンサート〕
                                   ヴィンテージ・ポップス:バリー・マニロウ集

 

バリー・マニロウと言えば、絶対切り離せないのが映画「ファール・プレイ」(1978年)。

内容はサスペンス&ロマンチック・コメディで、主演のゴールディ・ホーンが何ともキュートで、大好きな作品でした。

 

あらすじや感想などは、こちらでどうぞ。 ⇒ ファール・プレイ

 

ファール・プレイ [VHS]

 
ファール・プレイ [VHS]

バリー・マニロウは、この映画で知りました。
始まってまもなく、片側が断崖絶壁の海、片側が丘の曲がりくねった道をゴールディ・ホーン演じるグロリアの黄色い小さな車が走るシーン・・・
延々と俯瞰で撮られていて、そのバックにバリーの「愛に生きる二人」が流れます。

それだけで、映画にも音楽にも惹き込まれていましたね。

こちらで、そのシーンを観られます。⇒ 〔YouTube動画〕 Foul Play

 

↑ゴールディ・ホーンも歌っているんですね。

 

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「龍馬伝」第24回“愛の蛍”

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大河ドラマ「龍馬伝」第24回“愛の蛍” 
                                                        NHK総合   6月13日放送

 

   

 

オープニングが、新選組の池田屋襲撃のシーン。

やはり、実際に撮影はしていたんですね。

前回は見事に省略、今回は映像として出す、こういう方法もあるのだと納得させられました。

 

それにしても、サブタイトルの“愛の蛍”って何だろうと思ったのですが、武市(大森南朋)と妻・冨(奥貫薫)のことでしたね。

切なくて、綺麗なシーンでしたが・・・

正直、二人のシーンは、捕らえられることを覚悟して語り合うシーン(第21回“故郷の友よ”)で終わって欲しかったですね。

坂本家で、乙女(寺島しのぶ)に二人のことを語らせるという念の入れようでした。

大森さんのファンですが、視点がずれているような気がしないでもないです。

何より、東洋暗殺の真相を知るための以蔵(佐藤健)への拷問シーンなど観たくないんですけどね。

坂本龍馬(福山雅治)の短い生涯を大河ドラマで描こうとすると、ゆっくりと時間軸を追って、周囲も丁寧に描かないといけないんでしょうか?

「岩崎弥太郎伝」としていたら、もっとスピーディな動きのドラマになっているような気がしてきました。

 

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探査機“はやぶさ”の帰還「クローズアップ現代」

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10日放送の「クローズアップ現代」“傷だらけの帰還 探査機はやぶさの大航海”を観ました。

それまで、小惑星探査機“はやぶさ”のことをまったく知りませんでした。

たくさんのトラブルを克服して帰還するのが、明日13日午後11時頃とのこと・・・

個人的には、ワールドカップより関心があります。

 

 

3億キロ離れた小惑星イトカワの岩石を持ち帰ること・・・私などには夢のようなお話です。

それによって、解明できるかもしれない地球誕生の謎。

それだけでもわくわくするのに、ここまでのトラブル続きに、決してあきらめなかったプロジェクトチーム、そしてそれに応えてきた“はやぶさ”・・・。

何度も絶望的なところに追い込まれながら、様々な工夫を凝らして乗り越えてきた様子が紹介されて、胸を打たれる思いがしました。

“はやぶさ”が健気で、まるで愛おしい生き物のように感じましたね。

 

【予約】 惑星探査機 はやぶさの大冒険

 

 

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加山雄三さん・永遠の若大将(2)「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」6月9日・午前4時台〔インタビュー・スペシャル〕
              永遠の若大将~デビュー50周年(2)
                                                        俳優・歌手 加山雄三

 

 

2日目は、会社の倒産と結婚、そして現在の話・・・。

 

 

加山雄三さん、33歳になって会社が倒産し、多額の借財を負います。

母親の死もあって、辛い時期を迎えていました。

当時、大変なニュースでしたね。

俳優としては大変な人気者だっただけに、表面的にはにっこり笑って、心で泣いて、という状況だったと・・・

表現することの辛さを感じて、正直に生きられたらどんなによいか、と思ったそうです。

 

 

倒産と同時時期に、結婚・・・。

事件として扱われ、記者に罵倒されたこともあったのだとか。

当時の記事を今も残してあるそうです。

明日食べるためのお金も無い、そんなときに安らぎを持って、頑張りたいと思っていたのに、と語っています。

確かに、当時は良い書かれ方をしていませんでしたね。

債権者に土下座して謝ったりもしたそうです。

ほとんどの人間が去っていった中で、残ったのが奥さんと学生時代や海の友人たちとのこと・・・。

今、本当に彼を思ってくれる人たちに囲まれて、確かな幸せを感じているのでしょうね、とつい思ってしまいました。

 

 

 

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加山雄三さん・永遠の若大将(1)「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」6月8日・午前4時台〔インタビュー・スペシャル〕
              永遠の若大将~デビュー50周年(1)
                                                        俳優・歌手 加山雄三

 

 

1日目は、子ども時代から始まって、映画の世界で黒澤明監督と巡り会うまでの話・・・。

加山雄三さん、現在73歳。

デビュー50周年とのことで、武道館での記念コンサート前のインタビューのようです。

まずはその話題から、“武道館で歌った最初の人だった”という話へ・・・。

若大将映画の柔道の撮影後に、許可をもらって、集まったファンへのサービスということで歌ったようです。

当時は、営業での使用は許可されていなかったんですね。

↓こちらが、その作品

 

加山さんは「ラジオ深夜便」ファンで、特に昭和20年前後の歌が好きで、田端義夫さんのファンだそうです。

インタビューを担当した石澤典夫アンカーは、中学時代から憧れていたとのことで、ちょっと上がり気味のテンションで、和やかに始まりました。

 

子供の頃は病弱であったため、父親(上原謙)の考えで茅ヶ崎に引越し、泳ぎを覚えて丈夫になった、とか。

成績はずっと音楽と図工だけが優、鉄道好きで、「窓ぎわのトットちゃん」のようなタイプだったらしい。

船の設計技師になりたくて、慶応をめざして猛勉強・・・当時覚えた漢文をすらすらと暗唱してみせました。

工学部に入りたかったが難しくて法学部へ・・・そして、卒業後に俳優の道へ・・・。

船を作る夢をあきらめられず迷った末に、一旗上げて趣味としてやっていこうと考えた、とのことでした。

 

 

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加山雄三さんの歌づくし 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」6月8日、9日・午前3時台〔にっぽんの歌こころの歌〕
                              特集/青春の歌:加山雄三集(1)(2)

 

 

加山雄三さん、芸能生活50周年ということでのプログラムですね。

この2日間、それも3時台の音楽、4時台のインタビューと加山さんづくしでした。

おかげで、寝不足気味ですが・・・。

 

 

加山雄三さんも、私にとってはエルヴィス・プレスリー美空ひばりさんと同じように、(いつも同じ言い方で申し訳ないのですが)特に大ファンでもないのに、“歌や映画が、生活の中にあった”人なんですね。

だから気になって、半分リアルタイムで(うつらうつらで)聴き、半分録音をして過ごした2日間になりました。

この後の4時台のインタビューでは、73歳とは思えないパワフルで、変わらない前向きな姿勢を感じさせて、元気をもらいました。

年配者向けという、この番組の特徴から言って、大勢のリスナーがそうだったのではないでしょうか。

 

 

 

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エルヴィスのカントリーを聴く 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」6月7日・午前2時台〔ロマンチックコンサート〕
                  ヴィンテージ・ポップス:エルヴィス~カントリー作品集

 

 

エルヴィス・プレスリーのカントリーに限定しての特集ということで・・・

ほとんどが知らない曲ばかり、それも初期の頃のものなので不安だったんですが、やっぱりエルヴィスらしくって良かったですね。

 

エルヴィスが生きていたら75歳、まだまだ歌えていましたね。

特にカントリーでもバラードなんか良かったでしょうね・・・と、叶わないことを思ってみました。

 

 

 

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「龍馬伝」第23回“池田屋に走れ”

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大河ドラマ「龍馬伝」第23回“池田屋に走れ” 
                                                        NHK総合   6月6日放送 

 

 

セリフで語るシーンより、映像で、それも事が起こった後の映像に印象が強かった回でした。

 

勝塾は神戸の海軍操練所に移り、登場したのが陸奥陽之助(平岡祐太)・・・この人が後の陸奥宗光なんですね。

彼もわけありのようなんですが、彼の言動により亀弥太(音尾琢真)が行動を起こしてしまうことに・・・。

龍馬(福山雅治)の説得も効きませんでしたね。

正論を唱えられても、武市(大森南朋)への尊敬と感謝、自分だけが、という思いから逃れられなかったわけで・・・あそこまでいくと呪縛のように思えてしまいました。

それにしても、異分子的な陸奥が龍馬へ皮肉っぽく言う「あちこちに気を遣って」という言葉が印象的だったりしたんですが・・・。

 

平岡祐太を検索

 

長州藩士の決起に参加する亀弥太を連れ戻そうとする龍馬・・・

放っておけという仲間に、今日本を守るのに誰一人欠けても、と演説するシーン・・・

バックにも感動的な音楽が流れるんですが、なぜか個人的には盛り上がらなかったんですね。

このドラマ、全48回で、もう23回・・・ということは、半分近くまで来てしまっているけど、こんな感じでずっといくんだろうか?とつい思ってしまったり・・・。

 

 

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吉岡秀隆さんのCD「つづく」を聴いて・・・

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中古品で手に入れて、まったく聴いていなかった吉岡秀隆さんのCD「つづく」。

何気なく聴いて驚きました。

尊敬してやまなかったという尾崎豊さんがいましたね。

情報としては知っていたことですけど、こうして歌を聴いてみてそのことを実感できました。

 

 

 

これまでにも、ブログで何度か書いているのですが・・・

尾崎さんが亡くなったとき、NHKの朝の番組で特集をしていました。

彼の最後の場所にファンが訪ねて行って、そこの家主さんに悩みなども聞いてもらうようになった、というようなことも取り上げられていました。

その番組の中で、吉岡さんがインタビューを受けています。

古びた一軒家(吉岡さんの実家ではないかと思いましたが)の玄関前での普段着姿の吉岡さん・・・

失ったものの大きさ、心細さに呆然として、震えているようにも見えました。

尾崎さんが亡くなったのが1992年・・・、もう20年近くになるんですね。

 

 

 

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大リーグボール1号から坂本龍馬まで 「巨人の星」

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先日、たまたま「やじうまプラス」(テレビ朝日)で、"大リーグボール1号"の実写版を観ました。

と言っても、大リーグのゲームのワンシーンだったんですが・・・。

 

コメンテーテーのやくみつるさんのコメントから、久しぶりに漫画「巨人の星」を思い出したものです。

大リーグボール2号や3号ってどんなものだったかな、から始まって・・・

そう言えば、星飛雄馬は今人気の坂本龍馬の言葉を信条にしていたなあ、とか思い出すこともあって、ネットで調べてみました。

それが、意外な結果に終わりましたね。

"前のめりで死ぬ"とは、長いこと龍馬の言葉だと思っていたのに、原作者の梶原一騎さんの創作でした。

 

やくさんのコメントなど、よろしかったらこちらもどうぞ。

言葉の味、話の味~大リーグボール1号を見た!やくみつるさん

 

巨人の星を検索

草なぎ剛さんの「スタアの恋」再放送

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こちら(仙台)では、昨日から「スタアの恋」(2001年・フジテレビ)の再放送が始まりました。

草なぎ剛さんと藤原紀香さんが出演しているドラマです。

 

草なぎさんのドラマでは、「僕の生きる道」(2003年・フジテレビ)を別格にすれば、一番気に入っているドラマかもしれません。

ラブストーリーを観るのは苦手ですが、これは本当に可愛らしくて良かったですね。

世代を超えて時代を超えて、好まれるストーリーじゃないでしょうか。

おとぎ話なのに、切なかったり、おかしかったり・・・でも最後はハッピーエンドで・・・。

草なぎさんは、“いい人”がそのまま成長した感じで、紀香さんも今よりもずっとお人形さん(良い意味です)の感じで・・・そんな二人の恋の話は、完全にメルヘンの世界ですね。

 

スタアの恋 DVD-BOX(DVD) ◆20%OFF!

 

 

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「相棒」season9&映画第2弾の発表がありました。

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ドラマ「相棒」(テレビ朝日)のファンの方へ・・・

すでに知っているかもしれませんが、ドラマseason9の10月放送と、映画第2弾(12月23日公開)が発表されていますね。

今日6月3日で、放送10周年だそうです。

鳩山総理の辞意表明のニュースで、テレビで取り上げられないかもしれませんので、念のため・・・。

ニュースは、こちら ⇒ サンスポ

                              「相棒」公式サイト

              映画公式サイト

 

相棒 Season8 オリジナル・サウンドトラック

 

ドラマ「相棒」(テレビ朝日)のseason8が終わっても、再放送があるので、相変わらず、ある掲示板を覗くのが日課になっています。

このところ、このニュースを待って、カウントダウンに入っている状況でした。

さすがに、「相棒」ファンの熱の入り方は違いますね。

 

相棒 pre season DVD-BOX

 

 

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マイケル・ジャクソンを今 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」6月2日・午前2時台〔ロマンチックコンサート〕
                         ヴィンテージ・ポップス:マイケル・ジャクソン集

 

 


マイケル・ジャクソン/マイケル・ジャクソン・アンソロジー サンキュー・フォー・ザ・ミュー...

 

マイケル・ジャクソンが亡くなって、まもなく1年になるんですね。

マイケル世代ではないので、亡くなったときは冷静でいられました。

もちろん驚きましたし、残念だと思いましたが・・・。

後年、マイケルのニュースと言えば、スキャンダルばかりだったことも大きかったかもしれません。

 

マイケルの曲で知っているのは、「スリラー」「ベンのテーマ」「ウィ・アー・ザ・ワールド」程度です。

個人的なイメージとしては、“ダンスの人”でしたね。

今回、歌だけを聴き通せるのか、と不安だったのですが・・・

それが、録音してでも聴く気になったのがちょっと不思議でした。

 


マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」プレミアムレコードジャケットMOBILE&PC EDITION限定品...

 

 

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有野晋哉さん(よゐこ)と俳句「いまからはじめる俳句」

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日曜日の朝、いつものテレビ体操を終えたら、画面に突然のように現れたのが、お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉さん。

朝に?NHKの教育テレビに?・・・それも背景にはみずみずしい緑がいっぱい・・・。

思わず観入ってしまいましたね。

 

番組は、「いまからはじめる俳句」。

いつも、大勢の芸人さんの中でちょっと地味めな有野さん。

ちょっと一歩引いている人が好きなもので、結局朝食作りも遅らせて観てしまいました。

 

ダジャレの缶ヅメ

 

ぼくらのせかゐ

 

 

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