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探査機“はやぶさ”の帰還「クローズアップ現代」

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10日放送の「クローズアップ現代」“傷だらけの帰還 探査機はやぶさの大航海”を観ました。

それまで、小惑星探査機“はやぶさ”のことをまったく知りませんでした。

たくさんのトラブルを克服して帰還するのが、明日13日午後11時頃とのこと・・・

個人的には、ワールドカップより関心があります。

 

 

3億キロ離れた小惑星イトカワの岩石を持ち帰ること・・・私などには夢のようなお話です。

それによって、解明できるかもしれない地球誕生の謎。

それだけでもわくわくするのに、ここまでのトラブル続きに、決してあきらめなかったプロジェクトチーム、そしてそれに応えてきた“はやぶさ”・・・。

何度も絶望的なところに追い込まれながら、様々な工夫を凝らして乗り越えてきた様子が紹介されて、胸を打たれる思いがしました。

“はやぶさ”が健気で、まるで愛おしい生き物のように感じましたね。

 

【予約】 惑星探査機 はやぶさの大冒険

 

 

それにしても、様々なトラブルに対して、はるか遠くの探査機をコントロールできること自体に、感動してしまいましたが・・・。

ふだん考えることも無い、科学技術の素晴らしさを思い知らされました。

 

「はやぶさ自身に助けられたと思っています。
たいへん忠実にいろんなこと、指令に従ってくれるということ以上の反応を示しているんだと私は思っていました。
我々が乗り越えられたというよりは、はやぶさが協力してくれたというような印象がありますね」

帰還が確実となって、プロジェクトリーダーの川口淳一郎さんの穏やかな控えめなコメントが印象的でした。

 

“はやぶさ”は、カプセルだけがオールラリアのウーメラ砂漠に落下し、本体は大気圏突入の際に消滅するようです。

何とも切ないですね。

昔、何かの探査機が使命を終えて遥か銀河系の外へと去っていった(うろおぼえです)、というニュースがありました。

宇宙を一人彷徨っていく姿を想像して、切なかった思いがあります。

そのことを思い出させます。

 

番組の最後に“はやぶさ”が大好きという子供の手紙が紹介されています。

「一生忘れない」と・・・泣きながら書いたようです。

 

カプセルに岩や砂が入っているのか、入っていても微量とのこと、そしてそれがわかるのに数ヶ月程度かかるようです。

技術者たちと“はやぶさ”の努力が報われますように、祈りたい気持ちでいます。

ニュースが楽しみです。

イトカワの名も初めて知りましたが、やはり糸川英夫博士の名前からなんですね。

 

探査機 はやぶさ を検索

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