旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 石原裕次郎さんの命日が近いので 「ラジオ深夜便」 | トップページ | 「ゲゲゲの女房」ずんだとイカルとアシスタント »

「ボクらの時代」小栗旬&小出恵介&トータス松本さん

あとで読む[あとで読む]

 

「ボクらの時代」“ボクらの昨日、今日、明日、いつか・・・”
                       出演:小栗旬(俳優)   
                               小出恵介(俳優) 
                               トータス松本(歌手、俳優)

                                           フジテレビ     7月11日放送

 

映画「シュアリー・サムディ」(17日公開)に関係する3人の鼎談でした。

小栗旬さんの初監督作品で、主演が小出恵介さん、主題歌作曲がトータス松本さん。

 

                            「シュアリー・サムディ」公式サイト

 

収録日がワールドカップ・サッカー開催中ということで、オープニングの話題はサッカーから・・・。

サッカーって90分間どこを観ていればいいのか?というトータスさんの素朴な疑問で、和やかな空気になりましたね。

小栗さんと小出さんが20代で、トータスさんは40代、その垣根を一気に越えさせるパワーと和みがありました。

確かに、サッカーには野球などにある緩急がありませんから、観ているのが難しいスポーツだと改めて思います。

 

まずは、小栗さんの自由すぎる高校時代の話から・・・

校則がほとんどなく、モヒカンにしていったら先生が髪を一番良く立つ方法を教えてくれたとか。

結局、単位が取れないまま2年で中退、俳優の道へ進んだようです。

小出さんは、小中高バスケをやっていたけれど、映画好きの先生の影響もあって、自主映画を作って監督を夢見ていた・・・ただし、同時に俳優もやってみて“ちょろいな”と思ってしまった、と。

トータスさんは、音楽に詳しい同級生の影響で楽器の練習を始めたのがきっかけ、と。

 


監督 小栗旬×映画 『シュアリー・サムデイ』 ~マジに面白いもの作ろうぜ~

小栗旬初監督映画『シュアリー・サムデイ』オフィシャル・ブック

 

 

マドンナ、好きな女性のタイプについて・・・

小栗・・・昔は思わなかったのに、今27歳になって、年下が可愛いと思い始めた。

小出・・・教室では窓側、後ろから2番目、時折り外を見ているような人。
ちょっと暗めで、俺だけが知っている笑顔を見せてくれる、綺麗な人。

トータス・・・現在43歳。初恋の人が今でも好きで、いまだに夢に出てくる。
総入れ歯で出てきて驚いたこともある。

 

今回、初監督の小栗旬さん。

監督の最大の醍醐味を訊ねられ、「最終的にこの世界観を作ったのは俺なんだと言わなきゃいけない責任みたいなことが楽しい」と・・・。

最終的には舞台の演出もしたい、と語っています。

舞台監督の父親の元で裏方の手伝いをしていたり、その影響が大きいようです。

ドラマ「それが答えだ!」(1997年・フジテレビ)に、ほんのちょっと出演したあの少年が監督をするようになったんだと、しみじみしましたが・・・。

 

カリギュラ


小栗旬
を検索

 

俳優としてのトータスさん。

演技をすることが楽しい、責任が無いから凄く楽・・・

いい意味で無責任にやれる、歌を歌うことは背負いすぎる感じがある、と語っています。

派手な衣装でステージに立って、いつまでももてたい!とも・・・。

 

「年を経て、カッコよさは変わったか?」という話題は、演技や歌にも通じて、かなり深い話になりました。

トータス・・・歌作りで、変わりたい、変わりたくない、変えてしまおう、などと悩んだ。
根本的な美意識は変わらないけれども、細かくマイナーチェンジをしていくことが実は一番変わらないものを作るのかもしれない。

小出・・・頑ななこととも違う。外からの風を向かい入れて、素直に反応していくと意外と変わってなかったということになる気がする。

小栗・・・2年前から主役をやって、責任を感じすぎて縮こまっていた。最近は普通にお芝居をしようと、そうしたら芝居の楽しさが増えてきた。
俺がどうこうよりも、とにかく行って、役も環境もスタッフも違うわけだから同じ人間に見えるはずが無い。見た目だって年をとれば変わっていくわけだし・・・。

総括として、「出てくるものは出てきたもので、それでいい」「何かしら変わっている。時間がたてば」と・・・。

そして、トータスさんからまとめの一言・・・

「変わるものだけが唯一変わらないものだ」(フランスのことわざ)

 

きみにしか聞こえない

小出恵介を検索 

 

小栗さんも小出さんも、20代後半に入っているんですね。

言葉の端々に、気負いとか頭でっかちになりがちなところを抜けた感じがしました。

肩の力が抜けて、自然体で・・・これから何にでも挑戦できそうですね。

トータスさん、リラックスしながら若い人と対等に語り合えて、それでいて伝えられるものがあって、柔軟性を感じさせました。

大河ドラマ「龍馬伝」のジョン万次郎役が、トータスさんらしくって楽しそうで、よかったですね。

あれだけの出演なんでしょうか。

 


クリア!/どれだけの朝と夜を~シュアリー・サムデイ~(初回限定CD+DVD)

ストレイト/ポーチライト

トータス松本を検索

« 石原裕次郎さんの命日が近いので 「ラジオ深夜便」 | トップページ | 「ゲゲゲの女房」ずんだとイカルとアシスタント »

テレビ雑感」カテゴリの記事

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon