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2010年8月

「ボクらの時代」ARATAさん&寺島しのぶさん&若松孝二監督

 

 

「ボクらの時代」“届く想い 届かない想い”
                       出演:ARATA(俳優) 寺島しのぶ(女優) 若松孝二(映画監督)    
                                                                    フジテレビ     8月29日放送

 

若松孝二 キャタピラー

 

映画「キャタピラー」の若松孝二監督、この作品で田中絹代さん以来35年ぶりという、ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した寺島しのぶさん、そして友情出演したARATAさんの鼎談でした。

 

一番の注目はARATAさん。

土曜ドラマ「リミット -刑事の現場2-」(2009年・NHK)の犯罪者役で強烈な印象を持ちました。

彼の存在で、森山未來さんや武田鉄矢さんの苦悩がよりリアルに重く感じられたドラマでした。

そして、同じ土曜ドラマの「チェイス〜国税査察官〜」(2010年・NHK)では、それが倍加された感じで圧倒されたものです。

それ以来、どんな俳優さんなのか、生の声を聴きたいと思っていました。

 

リミット 刑事の現場2

チェイス-国税査察官-DVD-BOX

 

 

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「龍馬伝」第35回“薩長同盟ぜよ”

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大河ドラマ「龍馬伝」第35回“薩長同盟ぜよ” 
                                                        NHK総合   8月29日放送

 

龍馬伝(後編)

 

今回は、オープニングから泣かされました。

近藤長次郎(大泉洋)の妻・お徳役の酒井若菜さんは、ほかでは知りませんが、このドラマで観る限り“基本は笑顔”の女優さんなのかなと思っていました。

何だか癒される表情の酒井さんのお徳が、龍馬(福山雅治)に夫の志を貫いて欲しいと健気に語る姿が何ともいじらしかったですね。

 

長次郎とお徳、この夫婦のシーンがほのぼのとして、良かったんですが・・・。

あくまで、お徳の覚悟があってのことなんですよね。

当時の女性はみんなそうだったのでしょう。

今回のクライマックスに、お龍(真木よう子)がそれを見せるシーンがありましたね。

唐突な気がしましたけど・・・。

 


ニュース速報は流れた ディレクターズエディション DVD-BOX

酒井若菜 を検索

 

今回は、長州の三吉(筧利夫)が、龍馬に付き従いますが・・・

彼の疑問が一番ストレートに響きました。

なぜ一介の脱藩浪士が、この国を守ると言い、薩長を結びつけるという大仕事が出来るのか、ということ・・・

このドラマを観続けてきて、ずっと感じ続けてきた疑問です。

龍馬の答えは「力の無いものでも、本気で動いたらこの国を変えることが出来る」でしたね。

“なるほどね、ドラマだし、ねぇ”と自分でも意外に納得したんですが・・・。

ラストの「龍馬伝紀行」で、薩長同盟密約の保証人としての裏書きが出てきたのには感動しました。

鮮やかな朱色の文字が現実感をもたらしましたね。

 


22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語 特別版

筧利夫 を検索

  

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「チャンス」第1回“命の出会い”

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土曜ドラマ「チャンス」第1回“命の出会い”

                                          NHK総合 8月28日放送

 


NHKテレビ 土曜ドラマ「チャンス」オリジナルサウンドトラック

 

土曜ドラマを観るのが習慣になってしまいました。

ハゲタカ」(2007年)の影響は大きいと改めて思っています。

刑事の現場」(2008年)「リミット-刑事の現場2-」(2009年)「外事警察」(2009年)そして今年の「チェイス~国税査察官~」「鉄の骨」と、一貫して社会派の骨太の作品が続いていて、魅入られるようにして観続けてきました。

 

今回の「チャンス」は、藤原紀香さんが主演ということで、ちょっと不安はあったんですが・・・

バリバリのキャリア・ウーマンとうって変わっての、牧場のシーンはすっぴんのようで、体力も使って頑張っていましたね。

女優としては数段の成長なのでしょうが、個人的には、草なぎ剛さんと共演した「スタアの恋」(2001年・フジテレビ)の何とも愛らしい紀香さんが好きですね。

 

ツレがうつになりまして。


藤原紀香 
を検索

 

投資の世界と競馬の世界がどう繋がるのかと思っていましたが・・・。

ファンドマネージャーと聞いただけで、一瞬の間を置くこともなく「ハゲタカ」の鷲津(大森南朋)を連想してしまうのはもう仕方が無いですね。

市川亀治郎さんが紀香さんと敵対するファンドマネージャー・藤本建治役ですが、正直、亀治郎さん目当てでした。

これまで観たこともないような役ですから・・・。

過去に、紀香さん演じる藍田沙矢子の父親と因縁がある様子で、これからの展開が面白そうです。

このあたり、土曜ドラマのパターンですね。

 

カメ流


市川亀治郎
を検索

 

 

 

 

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「ゲゲゲの女房」から「あさイチ」まで

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ゲゲゲの女房

 

今朝は、「ゲゲゲの女房」から「あさイチ」まで引き続いて観ることになりました。

 

まず、本編の方ですが・・・

布美枝(松下奈緒)の弟・貴司(星野源)の突然の死による両親や兄弟姉妹の思い、もちろん布美枝の思いが、しみじみと描かれていて、泣かされましたね。

貴司の死は、今週の後半で突然という感じで、(事実かもしれませんが)ドラマ的と感じた人もいたかも知れません。

でも、実際同じような死を身近に聞いたことがあります。

やはり釣りに行った人が、強風により船からまるで黒いビニールシートが飛んでいくように消えてしまったということでした。

この方の場合、遺体は見つからなかったようです。

人は、ある日突然亡くなることがあるんですね。

ドラマの場面を観ながら、その話を思い出していました。

残された家族はどんな思いだったでしょうか・・・。

 

姉妹が貴司の想い出を笑顔で語り合いながら、涙になったり・・・

布美枝の言うとおりに、本当に父親(大杉漣)の背中が小さかったり、母親(古手川祐子)の手の痛みが伝わってきたり・・・

今週後半は、特に丁寧な描写が続いていましたね。

 

考えてみたら今日は金曜日ですが、明日はどうなるのでしょう。

良い便りがあったようですが・・・。

放送は、あと1ヶ月。

名残惜しいですが、楽しみたいですね。

 


NHK連続テレビ小説 ゲゲゲの女房 オリジナル・サウンドトラック

 

ゲゲゲの女房 完全版 DVD-BOX 1
ゲゲゲの女房 完全版 DVD-BOX 2

ゲゲゲの女房 を検索

 

 

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桑田佳祐さんを聴く 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」8月25日・午前3時台〔にっぽんの歌こころの歌〕
             青春の歌:思い出のフォーク&ポップス~桑田佳祐作品集

 

桑田佳祐大研究

 

桑田佳祐さん、食道がんの手術を受けて無事退院したようですね。

早期発見ということで、順調に回復できているようで、良かったですね。

 

それに合わせたわけでもないでしょうが、今夜の「ラジオ深夜便」は桑田さんの特集でした。

最初は、中高年向きのこの番組に、もうちょっと若い世代の人が登場することに違和感があったものです。

私は大歓迎ですが・・・。

でも、もう珍しくもなくなりました。

リスナーの好みも幅広くなってきた、ということでしょうね。

 

バラッド '77~'82

 

 

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堺雅人VS草なぎ剛さん「SMAP×SMAP」

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堺雅人さん目当てで、久しぶりに「SMAP×SMAP」(フジテレビ)を観ました。

ビストロのコーナーの堺さん・・・

まずは、ゲストってこんなにカメラ目線で話しましたっけ?と感じましたね。

MCの中居正広さんと目を合わせるのが恥ずかしいという感じではありましたけど・・・。

それにしても、自分がしゃべると周りがシーンとなるとは言ってましたが、静かながら当意即妙に答えられる頭の良さを改めて感じさせましたね。

 

SMAPの3人のメンバー(中居さんは別)とは共演していますが、草なぎ剛さんとは初対面とのこと。

意外でしたね。

漂う空気感が同じように見えていて、自然に一緒にいられそうな雰囲気でしたから・・・。

逆に、そのことが一緒の仕事の機会が無い理由かもしれませんね。

 

文・堺雅人

 

 

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「龍馬伝」第34回“侍、長次郎”

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大河ドラマ「龍馬伝」第34回“侍、長次郎” 
                                                        NHK総合   8月22日放送

 

龍馬伝(後編)

 

今回は、久しぶりに泣けました。

近藤長次郎(大泉洋)の死を選ぶまでの過程が切ないですね。

この回だけで、彼の栄光と挫折を描くのは短いような気がしましたが、逆にしっかり描かれていたようにも感じました。

夢と理想を語るだけで、どこか甘い亀山社中の仲間の中で、彼だけは現実を見つめて働いていたんですよね。

何度も出てきた“私利利欲”・・・決してそのつもりではなかったはずです。

亀山社中のため、日本を守るため、そのために成し得たこと成し得ることに誇りをもっていたでしょうに・・・

自分の考え方が理解されず、やり方を否定され、最後は逃れられない商人の出ということ・・・

それでも、仲間を気遣いながら、侍としての切腹を選んだことが何とも切ないです。

妻子のことを考えたら、もっと無様な生き方でもよかったのではないか、と思ってしまっては史実と違ってしまいますね。

 


あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった -カウラ捕虜収容所からの大脱走-

大泉洋 を検索

 

 

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アダモを待ちながら・・・ 「思い出のメロディー」

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アダモのすべて

 

昨日(21日)は、アダモが出演するということで「思い出のメロディー」(NHK総合)を初めて観ました。

この種の歌番組が苦手なのは、どうしても全盛期の彼らと比べてしまうからでしょうね。

姿かたちはともかく、声量が落ちていたり不安定な歌い方になっていたり、ということが素人目にもわかりますから・・・。

 

アダモがいつ出てくるかわからず、裏番組を楽しみながら時々チャンネルを回していました。

長時間付き合うのも辛いなと思って考え付いたのが、ラジオのこと・・・(録画機能は故障中)

紅白歌合戦と同じで、もしやと思ったら、やはりラジオでも同時放送がありました。

ラジオを流しながら、テレビでは気楽にクイズ番組を、という方式でしたね。

そこで気がついたのは、ラジオとテレビでは音がズレて(ラジオが早い)聴こえてくるということでした。

まるでこだまが帰ってくるようで、にぎやかでしたね。

 


EMIプレミアム・ツイン・ベスト::サン・トワ・マミー~アダモ・ベスト

 

 

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ARATAさん、内田百閒の朗読 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」8月21日・午前2時台〔かんさいストーリー〕
                          「内田百閒×ARATA」 俳優 ARATA(アラタ)

 

ARATAさん目当てで、久しぶりに朗読などというものを聴きました。

ARATAさんと「ラジオ深夜便」とでは、何だかイメージが合わないですね。

 

土曜ドラマ「リミット-刑事の現場2-」(2009年)や「チェイス~国税査察官~」(2010年)での圧倒的な存在感で、今一番注目している俳優さんです。

スタジオパークからこんにちは」にゲスト出演したときの放送を、観逃したことをいまだに悔やんでいますね。

強烈な存在感があっただけに、どんな人なのか、どんなことを語るのか興味がありましたから・・・。

 

今回は、内田百閒の作品の「蜻蛉玉」「サラサーテの盤」の朗読でした。

ARATAさんのハリのある声で、引き込まれましたね。

 

サラサーテの盤

 

百間随筆(1)

内田百閒 を検索

 

 

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さだまさしさんを聴く 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」8月20日・午前3時台〔にっぽんの歌こころの歌〕
                  青春の歌:思い出のフォーク&ポップス~さだ まさし集

 

さだまさし シングル・コレクション

 

さだまさしさんの歌をじっくり聴くのは久しぶりです。

テレビの「今夜も生でさだまさし」(NHK)を楽しんでいるんですけど・・・。

どちらかと言えば、トークのファンなのかもしれません。

 

今回は、有名過ぎるくらいの曲ばかりですが、「関白失脚」は聴いた記憶がありませんでした。

関白宣言」にアンサーソングがあったんですね。

リストには「関白失脚」とありますが、アンカーの紹介は「関白」だけだったような・・・

こちらの聞き違いだったのかもしれませんが・・・。

 

さだまさし トークベスト

 

まさしYOSE 寄席 さだまさし まさしんぐWORLD2009 24th MASASHI..

 

 .

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堂本光一さん「すべてはステージのため」

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昨日(18日)のNHK「堂本光一 すべてはステージのため~究極のエンターテインメント『SHOCK』~」を観ました。

 

吉田拓郎さん目当てで観た、「LOVE LOVEあいしてる」(1996~2001年・フジテレビ)で知った、KinKi Kids堂本光一さん。

当時は拓郎さんにギターを教えてもらったりと、まだまだ少年っぽかったイメージがありましたが、座長を務める、それも10年も、エンターテイナーになっていたんですね。

 

何気なく観始めた番組でしたが、いつのまにか食い入るように観ていました。

『SHOCK』の稽古から千秋楽までの2ヶ月間を追った映像でしたが、堂本さんの半端じゃない取り組み方、そしてそれをサポートする人たち同士の信頼・・・。

一見華やかなスター、煌びやかなステージの裏側が見える興味深いものでした。

 

スシ王子! ~ニューヨークへ行く~ 特上

 

 

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「龍馬伝」第33回“亀山社中の大仕事”

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大河ドラマ「龍馬伝」第33回“亀山社中の大仕事” 
                                                        NHK総合   8月15日放送

 

龍馬伝(後編)

 

龍馬(福山雅治)が西郷(高橋克実)に提案した、長州藩へのお土産(軍艦と銃)のことですが・・・

代金は薩摩藩が負担するものと勘違いをしていました。

仲介をする、ということだったんですね。

15万両ですから、当然と言えば当然ですが・・・。

グラバー(ティム・ウェラード)との最初の交渉のシーンで、初めて気がついた私です。

 

 

それにしてもティムさん、出世しましたね。

ハゲタカ」(2007年)のときは、鷲津(大森南朋)の部下で、役自体も俳優としてもまだまだという感じだったんですけど・・・

今回は、重要人物として、堂々としたもので、何だか安心して観ていられます。

 

 

オープニングに、長州藩の高杉(伊勢谷友介)と桂(谷原章介)が登場していたのも、ちょっと新鮮でした。

緑が映える映像が、相変わらず素敵です。

二人が対照的で、ラストに交渉成立の知らせが入ったときは、より鮮明でした。

喜ぶ高杉と対照的に複雑な表情の桂でしたが、このあたりはどうなっていくのでしょう。

歴史を知らないと、そのあたりの楽しみがありますね。

 

チェロ名作選~龍馬伝紀行3[ロング・ヴァージョン]収録

 

 

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沢田研二&かまやつひろしさん「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」8月14日・午前3時台〔にっぽんの歌こころの歌〕
                         “真夜中の夢の競演”沢田研二&かまやつひろし

 

人間60年 ジュリー祭り

 

沢田研二さんとかまやつひろしさん、同じ時代を過ごしてきた二人です。

番組では、二人の経歴や曲ごとに丁寧な説明が添えられていて、とても聴きやすく楽しめた1時間でした。

その中で、岸部一徳さん(当時、岸部修三)や吉田拓郎さんの名前が出てきて、ちょっと嬉しかったですね。

 

沢田研二 A面コレクション

 

 

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パーシー・フェイス・オーケストラを聴く「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」8月13日・午前2時台〔ロマンチック・コンサート〕
                                   リラックス・サウンズ:パーシー・フェイス集

 

COLEZO!TWIN!::パーシー・フェイス・オーケストラ

 

本当に何十年ぶりかでバーシー・フェイス・オーケストラの音楽を聴きました。

聴く気になったのは、この暑さですね。

 

マントヴァーニ・オーケストラとかポール・モーリア・オーケストラとか、イージーリスニングと言われる音楽をずいぶん聴きましたが、この暑い季節にはやはりパーシー・フェイスだなあ、と思ってしまいます。

海などを連想する曲が多いからでしょうね。

特に「夏の日の恋」・・・

映画「避暑地の出来事」(1959年)の主題曲でした。

映画は観ていませんが、場面写真などから想像して、今よりもずっとロマンチックで、それを盛り上げるサウンドになっていたのでしょうね。

海の広さを想像させ、あくまで涼やかな空気を感じさせるサウンドで、この猛暑に聴くにはぴったりですね。

 

Music Maestro::パーシー・フェイスの世界/夏の日の恋

 

 

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「それが答えだ!」やはりこの季節で・・・

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それが答えだ!
それが答えだ!

 

こちら(仙台)では、今週初めまで「それが答えだ!」(1997年・フジテレビ)の再放送がありました。

「それが答だ!」は、なぜかいまだにビデオ化やDVD化がされていないドラマです。

たまたまこのドラマを話題にした日からの再放送で、小躍りする気分で、毎日録画しながら観ていました。

 

このドラマ、ある夏の3ヶ月の物語で、暑い季節、特に今年のような猛暑に観るには最高のドラマですね。

山村の風景、純朴な中学生とそれを囲む人たち・・・あくまで涼しく澄んだ空気がこちらに届くようです。

そこへ世界的な指揮者・マエストロ(三上博史)が紛れ込むことから、物語は始まるのですが・・・。

 

フジテレビ系ドラマ「それが答えだ!」サウンド・トラック・クラシック・ヴァージョン
フジテレビ系ドラマ「それが答えだ!」サウンド・トラック・クラシック・ヴァージョン

 

 

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「ハゲタカ」後遺症?

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ハゲタカ DVD-BOX

 

先週一週間は、土曜ドラマ「ハゲタカ」(2007年・NHK)の何度目かわからない再放送に、映画版の地上波初放送とで、ほとんど「ハゲタカ」祭り状態でした。

 

そんな状態でしたから、日曜日に何気なく観ていたドラマ「GM~踊れドクター」(TBS)のセリフに反応したりして・・・。

辞めないのも勇気だよ

第3回“終わりなき入札”で、辞表を出した芝野(柴田恭兵)に同僚の沼田(佐戸井けん太)がかけた言葉でしたね。

脚本が同じ林宏司さんということで、お遊びをしてくれたんでしょうか?

わかる人にはわかるセリフで、楽しんだ人も結構いたと思うんですが・・・。

 

ハゲタカ サウンドトラック

 

 

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「龍馬伝」第32回“狙われた龍馬”

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大河ドラマ「龍馬伝」第32回“狙われた龍馬” 
                                                        NHK総合   8月8日放送

 

龍馬伝(後編)

 

今回は、かなりスリリングな展開でしたね。

歴史に疎い私ですが、寺田屋で龍馬(福山雅治)が近藤勇(原田泰造)と遭遇したり、まして近藤が泥酔して(気絶して?)両者が同じ屋根の下で、ということはフィクションなんだろうなとは思いました。

 

龍馬は亀弥太の仇を討とうと思えば討てたが、それでは新撰組と同じだと手を下さず・・・

近藤も龍馬の寝込みを襲ったものの、お龍(真木よう子)が間に入って?それ以上はしなかった。

緊張感あふれるシーンでしたね。

なぜ危険を犯してまで同じ家に?という疑問はさて置いてですが・・・。

 

近藤がお龍目当てで寺田屋に通っていたり、龍馬がわざわざ危険なのに近藤の部屋に偽名を使って入り、その上挑発したり・・・

話の展開が上手すぎるなと思ってしまって、ちょっと調べてみました。

近藤がお龍に好意を持っていたというのは事実のようですね。

 

ツレがうつになりまして。

原田泰造を検索

 

 

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映画版「ハゲタカ」の放送を観ました。

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昨日(7日)放送の映画「ハゲタカ」~SPECIAL EDITION~を観ました。

2時間を超える作品を1時間50分で、それもドラマ部分も追加して、ということで、どうなることかと思いましたが・・・。

意外なほど、スルッと観られましたね。

その分、一人一人の思いを深く感じる暇も無く、という気がしないでもありませんでした。

 

映画館で二度観ているのですが、正直どこをカットしたか良く分かりませんでした。

大幅にカットということではなく、少しずつカットしたようですね。

だからつながりがスムーズになっていて、観やすかったんだと思います。

 

私でもわかったカットが、ラスト近くに派遣工・守山(高良健吾)がアカマの車を運転してるシーンでした。

表情が複雑で(決して楽しそうではなく)、当時ある掲示板で論争になったシーンです。

劉(玉山鉄二)から拾え!と言われて、拾ったお金で買ったのか・・・

彼は第2の劉(それは第3の鷲津かもしれない)になるのか・・・

彼の演説のシーンも短めだったし、全体的に彼の存在が薄くなったような気がしました。

映画の中での彼の存在は大きかったと思ったのですが・・・。

初めて観た人はどう感じたでしょうね。

 

映画 ハゲタカ

 

映画ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック

 

 

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「ハゲタカ」再・・・放送中

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ハゲタカ DVD-BOX

 

NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」(2007年・NHK)、もう何度目かもわからない再放送中です。

真夜中の放送で、とても起きていられないので、録画しては朝にせっせと観ているところです。

DVDも録画ビデオ(放送4回分)も持っているんですが・・・。

 

再放送のたびに観て、録画してしまうのは、ついマイナーチェンジ?があるかも知れないと思うからなんですね。

音量の調整から始まって、携帯電話番号を蛍光灯の映り込みで隠したり、中身が透けて見えて何も入っていないことがわかった退職願に中身を入れたり(見事ですね)・・・などなど。

製作者側の並々ならない思い入れが伝わってきます。

こんなに大事にされるドラマも珍しいのではないでしょうか。

初回放送時に、誰かのブログに、“このドラマは何度も繰り返し放送されて、そのたびに評価を高めていくだろう”とありました。

そのとおりになりましたね。

 

ハゲタカ サウンドトラック

 

 

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「鉄の骨」第5回“最後の切り札”

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土曜ドラマ「鉄の骨」第5回“最後の切り札”

                                                   NHK総合 7月31日放送

 

鉄の骨

 

このドラマが始まったときには、小池徹平さん演じる平太は狂言回しのような立ち居地で、豊原功補さんが主役かなと思ったものです。

豊原さん、前回再登場して、離れて冷静にモノが見える状況になって、役としてもドラマとしても綺麗に完結させていましたね。 

そして、本当の主役は尾形常務を演じた陣内孝則さんでした。

演じていて、とても気持ちよさそうに見えましたが・・・。

 

地下鉄工事を、談合ではなく、本当の競争入札に変えての価格設定への作業・・・

やはり、描き方ではあるんですが、その苦労も生き生きと見えるんですよね。

死んだ長岡(志賀廣太郎)も、大手を振って橋を渡りたかったはずだし、何より、遠藤(豊原功補)の言うように時代は変わっているのですから・・・。

でも、その挑戦も、三橋顧問(中村敦夫)、その陰には城山代議士(北村総一朗)がいて・・・

彼らの思惑で再び談合での入札となりますが・・・。

尾形は独断で、平太たちがコストダウンに苦労を重ねて出した金額を入札額とします。

結果、落札できますが、特捜に踏み込まれて、尾形を含めて関係者が逮捕されてしまいます。

 

スマイル 聖夜の奇跡

君の瞳をタイホする!

陣内孝則を検索

 

 

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「龍馬伝」第31回“西郷はまだか”

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大河ドラマ「龍馬伝」第31回“西郷はまだか” 
                                                        NHK総合   8月1日放送

 

龍馬伝(後編)

 

龍馬(福山雅治)の秘策“薩長連合”が具体化していくわけですが・・・。

やっぱり、亀山社中と名づけた仲間たちののん気さが気になります。

日本を変える!という意気込みだけですからね。

龍馬が頑張っているときに遊んでいて、お元(蒼井優)に情報を提供する羽目になってしまったり・・・。

 

こちらが歴史を知らないで観ているせいでしょうか。

龍馬の提言も、人に恵まれ、運に恵まれてあそこまでいったという感じがしました。

龍馬の理想よりも、藩論をまとめなければならない西郷(高橋克実)や、それをじりじりとした思いで待つ桂(谷原章介)に思い入れをしてしまいました。

それぞれが、守るべきもののため、その将来のための勇気ある選択でしたから・・・。

家族で世界を旅する夢を語る龍馬と、長州の命運を担って西郷を待つ桂とでは、その立ち居地の違い、その温度差のようなものを強く感じましたね。

 

ラストで、西郷が下関(長州藩)に行かずに、京へ行ったわけが興味深いですね。

高橋さんの西郷役に異論があるようですが、これまでの西郷のイメージと違っていて、私は好きですけどね。

 

 

 

    爆笑レッドカーペット~克実より愛をこめて~


高橋克実
を検索

 

 

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