旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 「龍馬伝」第33回“亀山社中の大仕事” | トップページ | さだまさしさんを聴く 「ラジオ深夜便」 »

堂本光一さん「すべてはステージのため」

あとで読む[あとで読む]

 

昨日(18日)のNHK「堂本光一 すべてはステージのため~究極のエンターテインメント『SHOCK』~」を観ました。

 

吉田拓郎さん目当てで観た、「LOVE LOVEあいしてる」(1996~2001年・フジテレビ)で知った、KinKi Kids堂本光一さん。

当時は拓郎さんにギターを教えてもらったりと、まだまだ少年っぽかったイメージがありましたが、座長を務める、それも10年も、エンターテイナーになっていたんですね。

 

何気なく観始めた番組でしたが、いつのまにか食い入るように観ていました。

『SHOCK』の稽古から千秋楽までの2ヶ月間を追った映像でしたが、堂本さんの半端じゃない取り組み方、そしてそれをサポートする人たち同士の信頼・・・。

一見華やかなスター、煌びやかなステージの裏側が見える興味深いものでした。

 

スシ王子! ~ニューヨークへ行く~ 特上

 

 

あれだけ凄いフライングが人の手を使って行われていたり、クライマックスの15分にわたる殺陣や22段の階段落ちシーンなど、驚かされるばかりでした。

テーマ“show must go on”そのものの世界なんですね。

堂本さんが階段落ちの後に、腰を折るようにして呻きながら、数人のスタッフにエレベーターに担ぎこまれたり、内博貴さん(今回初出演)が、目の上を怪我して痛みを訴えながらも、とにかくステージは続けられていく・・・。

観ているだけで、息苦しくなりました。

 

堂本さん、公演中は同じリズムで生活をすると語っています。

舞台で何か起きたときに、普段と違うことをしたから、という逃げ場をなくすため、と・・・。

2005年から演出なども手がけるようになっているんですね。

公演中も、内さんへの真剣な、それでいて何気なく演技指導をするシーンなどがありました。

もう、少年の面影など、どこにもありませんでした。

 

BPM【通常盤】

 

こういう番組を観ると、気楽にステージを楽しめないような気もしてきますが、簡単には批判が出来なくなりますね。

ステージに限らず、映画やドラマもですけど・・・。

作り上げていくことの大変さ、だから得られるのだろう充実感や達成感、当事者だけにしかわからないものなのだろうなあ、とちょっと羨ましくもありました。

それにしても、スタッフ・キャストが総力を挙げた、お互いの信頼が無ければ成り立たないステージで、とてもとても参加などの想像ができませんが・・・。

 

 

ちょっと気になったこと・・・

最初のナレーションで、「堂本光一さんの“生き様”を・・・」と言っていました。

“生き様”という言葉は、これまではあまり良い意味では使わない、と聞いていました。

調べてみたら、良い意味でも使われるようにはなっているようですね。

NHKのアナウンサーですから、そのあたりの問題は無いのでしょうが、ちょっと気になりました。

  

インタビューへのコメントで、印象的だったものの一部ですが採録しました。

よろしかったら、どうぞ。

⇒ 言葉の味、話の味~堂本光一さんの姿勢 「すべてはステージのため」

 

 

Endless SHOCK 2008


KOICHI DOMOTO Endless SHOCK Original Sound Track

 


勇気ということ(24HOUR TELEVISION スペシャルドラマ'97)

堂本光一 を検索

« 「龍馬伝」第33回“亀山社中の大仕事” | トップページ | さだまさしさんを聴く 「ラジオ深夜便」 »

テレビ雑感」カテゴリの記事

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon