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2010年9月

「チャンス」第5回“折れない心”

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土曜ドラマ「チャンス」第5回“折れない心”

                                                 NHK総合 9月25日放送

 


NHKテレビ 土曜ドラマ「チャンス」オリジナルサウンドトラック

 

チャンスの怪我も回復し、沙矢子(藤原紀香)もセカンドチャンスパートナーズを立ち上げて・・・

と、良い方向に進んでいたのに、その両方に藤本(市川亀治郎)が立ちはだかる、という回でした。

いや、ファンドのほうは、一年も持たないだろうからと静観でしたか?

部下のアドバイスも聞かずに、あぶないお金(UAEの投資家の?)に手を染めようとしている藤本が吐くセリフが、「お金に綺麗も汚いもない」

どうしても「ハゲタカ」(2007年)風味になっていますね。

 

カメ流

市川亀治郎 を検索

 

沙矢子は、残りの資金集めに苦労をしながらも前向きに精力的に動き回りますね。

三津井(浅野和之)が、彼女の父親が残した言葉「逆境のときも勝負しろ」を伝えたりして、相変わらずの良いアシストです。

沙矢子は、モンゴルのインフラファンドのために、現地へ出かけ、そこで“馬は草原の風の生まれ変わり”を実感します。

牧場主・寺山(大地康雄)が教えてくれた言葉ですね。

 

リ・アル

藤原紀香
を検索

 

 

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「てっぱん」尾美としのりさんがいる尾道

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てっぱん

 

NHK朝ドラ「てっぱん」が始まりましたね。

ゲゲゲの女房」の流れで、何となく観てしまっています。

遠藤憲一さん目当てでもありますが・・・。

 

それにしても、尾道に尾美としのりさんという組み合わせ・・・

おまけに住職役!

映画「さびしんぼう」(1985年)の世界ですね。

思い出すだけで、何とも懐かしい・・・。

 

さびしんぼう

 

 

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尾崎豊さんの息子・裕哉さんのデビュー

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先ほどの「スーパーニュース」(フジテレビ)で、尾崎豊さんの息子さん・裕哉さんのデビューを知りました。

ラジオ・パーソナリティーとCMでのデビューのようです。

 

尾崎さんが亡くなって18年、息子さんは21歳になっていたんですね。

写真と、「I Love You」を歌う声を聴きましたが、顔も声も雰囲気がよく似ていますね。

声は少し甘いかもしれません。

 


愛すべきものすべてに -YUTAKA OZAKI BEST(初回生産限定)

 

 

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「10年先も君に恋して」第5回“愛のから騒ぎ”

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10年先も君に恋して」第5回“愛のから騒ぎ”

                                              NHK総合 9月28日放送

 

内野さんの騒動で、このドラマが打ち切りか?というニュースを見ていましたので、別の意味でドキドキしていました。

前回のラスト、里花(上戸彩)と30博(内野聖陽)が最悪の状況になって、今回はそれを回収するという回で・・・

来週が最終回ですからね。

ちょっと、来週に向けての予定調和とバタバタ感があったような気もしないではありませんでしたが・・・。

でも、印象的なシーンやセリフがあって、楽しかったです。

 

こじれてしまった里花と30博の仲・・・

濱田(渡辺えり)の原稿と30博とのどちらを選ぶかというやりとりに、最初は30博を選ぶと言いながら、後で変更する里花が何とも真面目過ぎて可愛らしいですね。

結局、最後の最後に、考えを変えた40博の力が働くわけで・・・

それにしても、仲直りの方法が、部屋の本の下敷きになった里花を助けに走る30博、という設定は面白かったです。

細かな伏線が効いていましたから・・・。

 

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上戸彩写真集 『North East West』

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「ハゲタカ」と長岡の花火

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土曜ドラマ「ハゲタカ」(2007年・NHK)の音楽が、長岡の花火大会で使われたということで、大会ダイジェスト(総合テレビ)の再放送を楽しみにしていました。

政治のニュースなどで、延期になっていたのですが、やっと25日深夜(翌26日)に放送されましたね。

 

ハゲタカ DVD-BOX

 

 

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「ボクらの時代」檀ふみ&阿川佐和子&藤竜也さん

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「ボクらの時代」“紳士と淑女のおいしい関係”
                       出演:檀ふみ(女優) 阿川佐和子(作家) 藤竜也(俳優)      
                                                                    フジテレビ     9月26日放送

 

まずは、檀ふみさんと阿川佐和子さん、大親友と言われている二人のおしゃべりから・・・。

この二人、褒め合い、毒づきあい、のテンポの良いこと、どこまでが本音かわからないトークの応酬です。

 

後から登場の藤竜也さん、さすがに二人に翻弄されることも無く悠然としていましたが・・・。

ちょっと珍しい組み合わせのように感じたのですが・・・

藤さんが阿川さん原作の映画「スープ・オペラ」に出演していること、檀さんと藤さんは共演経験があるとのことでの鼎談でした。

 

スープ・オペラ

 

                       映画「スープ・オペラ」公式サイト

 

番組出演前に、友人とウォーキングをしてきたと言う藤さん。

席に着くなり、その友人の二人評(世間のイメージ)を披露しました。

知的で、おしとやかで、品があって・・・

藤さんは、重ねて、“知識をひけらかさない、白檀の木で彫った塑像みたい”とまで・・・。

それを聞いた二人、気を良くして、昔は仮面をかぶっていたと言い合い、

果ては、檀さんは阿川さんに、

「(藤さんは)素晴らしい表現力をお持ち・・・。白檀ふみと呼んで」

と、これ見よがしに、にこやかに語りかける始末・・・。

ほとんど会話の遊びを楽しんでいる感じですね。

 

魔女のスープ

阿川佐和子 を検索

 

 

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大沢たかおさんと大河ドラマ

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24日の「あさイチ」(NHK)のコーナー“イチオシ映画情報”では、大沢たかおさんへのインタビューがありました。

映画は「桜田門外ノ変」で、10月16日の公開とのことです。

 

                                映画「桜田門外ノ変」公式サイト

 

大沢さん、演じる関鉄之介をまったく知らなかったらしく、特別な人としてではなく、どこにでもいる一人として演じたと語っています。

下級武士でも国を思ったり、国の未来を思って命がけで生きた人がいる、ということを知って勉強になったとも・・・。

演じるときには難しいことを抜きにして、まず自分が楽しみたい、それが自分の仕事のやり方なので、と大沢さんらしいコメントをしていました。

 

築地魚河岸三代目

 

7月24日通りのクリスマス

 

 

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「龍馬伝」第39回“馬関の奇跡”

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大河ドラマ「龍馬伝」第39回“馬関の奇跡” 
                                                        NHK総合   9月26日放送

 

龍馬伝(後編)

 

最終章の第1回ということで、例によって成功した弥太郎(香川照之)の登場シーンからですね。

相変わらず龍馬(福山雅治)については悪態をつく弥太郎ですが、母親(倍賞美津子)には頭が上がらないのも変わらないようで・・・

その弥太郎が喀血するとは驚きました。

 

章が変わって、オープニングのタイトル部分の映像が変わりましたね。

相変わらず格好良くて好きです。

もともと映像処理にこだわっているドラマですが、今回は特にシーンごとに色を使い分けているのが印象的でした。

長州藩のシーンは黄緑っぽいし、引田屋は赤で、小倉への奇襲作戦では朝方ということもあってブルーでしたね。

ブルーの映像が勝利の瞬間、歓喜の瞬間に通常の映像に戻って、それが各地への波及のシーンにつながって、なかなか面白かったです。

 

坂本龍馬と幕末動乱の時代

 

教科書が教えない歴史人物~高杉晋作、坂本龍馬~

坂本龍馬 を検索

 

 

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「ゲゲゲの女房」とうとう最終回

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ゲゲゲの女房

 

朝ドラ「ゲゲゲの女房」がとうとう最終回を迎えてしまいましたね。

大団円という感じで、良い終わり方でした。

 

やはり、布美枝(松下奈緒)が子供の頃にあった青年は茂(向井理)ではなかったのか、というような描き方でしたね。

これは事実なのでしょうか?

 

朝ドラ史上最長の貧乏生活と言われた間も、水木まんがのキャラクターなどが登場し、何とも和まされたドラマでした。

特に昭和30年代の頃は、懐かしさもあって、楽しませてもらいました。

 

水木しげるの日本妖怪めぐり

 

 

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イチロー選手、10年連続200本安打達成

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イチロー選手が10年連続200本安打を達成しましたね。

23日(日本時間24日)のブルージェイズ戦で、2本のヒットであっさりと・・・。

 

このあっさりと、何のプレッシャーも無く、と見えてしまうのが、イチロー選手の凄いところですね。

優雅に見える白鳥が、水面下では必死に水をかいているのだ、ということ。

彼の映像を観るたびに、そのことを連想してしまいます。

 

イチロー・インタヴューズ

 

イチロー89の言葉

 

 

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「ゲゲゲの女房」も大詰め

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NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」も、あと2回ですね。

きょうは、ラストシーンと予想していた茂(向井理)の20周年記念パーティのシーンで意外でした。

このあと、安来が舞台になるんでしょうか?

 

それにしても、パーティ・シーンには懐かしい顔が勢ぞろいでしたね。

編集者の豊川(眞島秀和)や初代アシスタントの倉田(窪田正孝)や小峰(斎藤工)まで・・・。

深沢(村上弘明)は回想だけで、残念でした。

 

ゲゲゲの女房

 

 

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「徹子の部屋」の桐谷健太さん

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21日の「徹子の部屋」(テレビ朝日)のゲストは、俳優の桐谷健太さんでした。

今、若手の俳優さんがたくさんいる中で、その熱さが目立っている桐谷さん。

気になって録画して観たのですが・・・

突然の涙に感動させられました。

 

幼い頃から“ビッグになる”ことが目標だったんですね。

映画「グーニーズ」(1985年)を観て、自分はなぜそこにいないんだと、夜ご飯がのどを通らなかったこと。

高校時代には自分のブロマイドや雑誌を作り、学校中に配っていたこと。

校長先生に許可をもらって廊下に貼った、とか、やりたい放題なのにどこか可愛らしく、周囲にも受け入れられてもらっていた学生時代が浮かびます。

 

本格的に俳優を目指したのは中学2年の進路相談のときからのようです。

それまでは、好き過ぎて逆に逃げるようにしてきたと語っています。

進路相談の栞に職業欄があり、そこに“役者”という文字を見て、過呼吸になったとのこと。

夢が現実として目の前にあるという衝撃、それを素直に受け止められる感性があったんですね。

 

ソラニン スタンダード・エディション

 

 

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「10年先も君に恋して」第4回“恋の犠牲者?”

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10年先も君に恋して」第4回“恋の犠牲者?”

                                              NHK総合 9月21日放送

 

宇宙エレベーターの競技会のシーンから始まりました。

いいですね、夢があって・・・。

私などはとても実現を見ることは出来ませんが、でも乗ってみたいと思いますね。

10年後にどの程度進展しているかは語られなくて、それが逆に良かったです。

そのあたりの表現が難しかったのかもしれませんが・・・。

 

宇宙エレベーター

宇宙エレベーター を検索

 

40博(内野聖陽)は里花(上戸彩)に、10年後の二人のことを話しますが・・・。

博の転勤で仕事を辞めた里花・・・

“あなたの成功のせいで、私の夢は犠牲になってしまった”と・・・。

どこかで同じようなシーンがあったような、と思ったら・・・

ノルウェイの森」(村上春樹著)の最初のほうに、このシーンを連想させるところがありました。

直子と僕(ワタナベ)の、あくまで未来を予想した会話でしたが・・・。

恥ずかしい話、今頃になって「ノルウェイの森」を読み始めたのは、今年公開される映画のせいです。

 

上戸彩写真集 『North East West』

エースをねらえ!<TVドラマ版>DVD-BOX

上戸彩 を検索

 

 

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「チャンス」第4回“夢と欲望の行方”

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土曜ドラマ「チャンス」第4回“夢と欲望の行方”

                                          NHK総合 9月18日放送

 


NHKテレビ 土曜ドラマ「チャンス」オリジナルサウンドトラック

 

今回は、沙矢子(藤原紀香)の本業である鳳証券の内部問題にかなり重点が置かれましたね。

藤本(市川亀治郎)の買収工作に対抗して奔走する沙矢子・・・

株取引の失敗で自殺した顧客(小野寺昭)の妻が、「二度と死なせることがないように」と委任状を渡すシーンが印象的でした。

防衛できるかと思ったのに、最後の最後で負けてしまい、沙矢子はまた元の場所へと左遷。

 

ツレがうつになりまして。

藤原紀香
を検索

 

藤本はニューヨークで“9.11”を間近にしていたんですね。

そのときに感じたこと、興奮していた自分のことを沙矢子に話す藤本ですが、その内容はちょっと聴き取れませんでした。

ただ、株取引で失敗した沙矢子の件をあげて、そのときの気持ちと同じ、二人は同じ種類の人間だというようなことを言っていましたから、ある程度想像は出来ましたが・・・。

 

梅原猛「神と仏」対論集(第3巻)

市川亀治郎 を検索

 

 

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「龍馬伝」第38回“霧島の誓い”

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大河ドラマ「龍馬伝」第38回“霧島の誓い” 
                                                        NHK総合   9月19日放送

 

龍馬伝(後編)

 

今回が第三部の最後でした。

気持ちはすでに第四部(最終章)に向かっていますね。

歴史に疎いので、特に龍馬(福山雅治)が関係する幕末関連がわからないので、逆に怒涛の展開が予想されて楽しみです。

 

今回、映像的には好きですね。

何しろ緑が多かったですから・・・。

高千穂峰は、現地ロケなんでしょうか?

ドラマで大自然を描くと、人の部分が浮いて見えたりするものですが、ドキュメンタリーの映像みたいでした。

 

龍馬にお龍(真木よう子)が同行して、新婚旅行のハシリなどと言われていますが・・・

案内役の子供の前で女人禁制を破ったり、逆鉾を抜いたりと、固く考えると何だかなあ、などと正直思ってしまいましたね。

 

わが夫坂本龍馬

 

坂本龍馬と幕末動乱の時代

坂本龍馬 を検索

 

 

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「ゲゲゲの女房」来週でお別れ

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ゲゲゲの女房

 

NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」は、来週が最終週。

ちりとてちん」(2007、8年)以来、珍しくほとんど観続けてきただけに寂しいですね。

 

教員になることをあんなに反対していた茂(向井理)が、挫折しかかっている藍子(青谷優衣)にかけた言葉は良かったですね。

「好きと楽することとは違う。

苦しいことや嫌なことがあっても、それでもやらずにいられないのが本当に好きなことだ。

だけど迷ったり悩んだり、苦い思いをしてみないことには、好きなことは何なのか、本当にはわからないのだ」

人生の先輩、何より好きなことを続けてきた人の言葉ですから、説得力があります。

 

ゲゲゲの女房(上)

 

ゲゲゲの女房(下)

 

 

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山田洋次監督 映画「京都太秦物語」

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今朝の「めざましどようび」(フジテレビ)で、チラッと耳にしたのが映画「京都太秦物語」。

以前、確かNHKだったと思いますが、山田洋次監督が学生さんと一緒になって撮影をしている映像を観たことがありました。

立命館大学の映像学部の学生さんたちだったんですね。

「産学官連携プロジェクト」(松竹・立命館大学・京都府)の一環として、映像学部の客員教授の山田洋次監督の指導の下で、製作に携わっていたようです。

 

京都太秦物語

 

 

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青いパパイヤの香り

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青いパパイヤの香り」 公開:1994年/フランス・ベトナム合作映画

 

青いパパイヤの香り

 

監督:トラン・アン・ユン
脚本:トラン・アン・ユン
撮影:ブノワ・ドゥローム
音楽:トン・タ・ティエ
出演:トラン・ヌー・イェン・ケー   リュ・マン・サン   トルゥオン・チー・ロック
        ヴォン・ホア・ホイ   グエン・アン・ホア

 

          *'93年カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)受賞
          *'94セザール賞新人監督賞受賞
          *'94アカデミー賞外国語映画賞ノミネート

 

 

★一言コメント★
図書館の視聴室で観るという初体験に、ずっと気になっていたこの作品を選びました。

 

★あらすじ★
'51年サイゴン、10歳の娘ムイ(リュ・マンサン)が田舎から奉公に出てきます。
何もしないで楽器だけを楽しむ父、生地屋を営み家計を支える母、社会人の長男と2人の幼い男の子、そして口うるさいけど、夫と娘を亡くして以来閉じこもる祖母。
その家の召使として働くムイ。
ムイは、家に遊びに来る長男の友人クェン(ヴォン・ホア・ホイ)にほのかな恋心を抱きます。 そして、10年後、長男は結婚をし、ムイは暇を出され、新進作曲家となったクェンの家で奉公をすることになります。

 

 

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「10年先も君に恋して」第3回“恋の骨折り損”

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10年先も君に恋して」第3回“恋の骨折り損”

                                              NHK総合 9月14日放送

 

未来から来た博(内野聖陽)は、やはり、ただ二人を別れさせようとして来たわけではなかったんですね。

ドラマ的には、ただのドタバタ劇で進みそうに観せておいて、最後に40博(これに統一)の本音・・・

「愛している。これ以上憎みたくない」と・・・。

未来の夫が突然現れて、10年後の自分を知らされる里花(上戸彩)としたら、たまらない状況ですね。

普通、誰も未来をわからないわけで、10年後の自分を批判されたり、挙句の果てに嫌われたりしても・・・。

 

喫茶店で、今に生きる里花と40博が本気で言い争うシーン、不思議な構図という感じです。

里花の言葉を受けて、嫌いだと言ってしまう40博の表情には、複雑な想いが現れていましたね。

このあたりが内野さんの凄さだなと思ったものです。

突然の頭痛で倒れる博に「私の呪いか?」と慌てる里花に笑ってしまいました。

 

その後に里花の先輩・青山(高島礼子)と40博が遭遇して、一緒に飲んで語り合う・・・

こういうふうに、自然な展開に描かれているのが、楽しいですね。

 

臨場 続章 BOX

 

不機嫌なジーン DVD-BOX

内野聖陽 を検索

 

 

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「チャンス」第3回“それぞれのゲートイン”

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土曜ドラマ「チャンス」第3回“それぞれのゲートイン”

                                          NHK総合 9月11日放送

 


NHKテレビ 土曜ドラマ「チャンス」オリジナルサウンドトラック

 

チャンスのデビュー戦は3着でした。

馬が走るシーンっていいですね。

騎手の桜田(瀬川亮)が、沙矢子(藤原紀香)に、1着になれなかったことを謝りながら、「風みたいでした。風に乗っているような・・・」と語ります。

沙矢子が、寺山(大地康雄)が教えてくれた、“馬は草原の風の生まれ変わり”と遊牧民が信じている話を返しますね。

それぞれが馬に惹かれている、そんな想いが自然に伝わってきました。

馬が走るシーンを観ているだけでいいなあ、と思ってしまったものですが・・・。

 

リ・アル

藤原紀香
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超星神 グランセイザー Vol.1

瀬川亮
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第2戦で圧勝したチャンスをめぐって、物語は動き出しましたね。

調教師の木川(宇津井健)が、チャンスを中央競馬へと誘いますが、問題は3人目の馬主のこと・・・。

悩む沙矢子に、小暮(堀部圭亮)は「夢と欲、どちらも大事なんだね」と・・・

毒舌ばかり吐く御園(加賀まりこ)は、「素直になりなさい。自分の夢と欲に・・・」

沙矢子にとって、この二人がいるって、大事だなと思いますね。

もちろん、御園は3人目の馬主に名乗り出てくれますが・・・。

 

やさぐれぱんだ 黒盤

堀部圭亮 を検索

 

純情ババァになりました。

加賀まりこ を検索

   

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「龍馬伝」第37回“龍馬の妻”

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大河ドラマ「龍馬伝」第37回“龍馬の妻” 
                                                        NHK総合   9月12日放送

 

龍馬伝(後編)

 

正直、前回の“池田屋騒動”の動きが激しかっただけに、何だか静かな回だったなという印象でした。

お龍(真木よう子)が龍馬(福山雅治)の妻になるのは、池田屋事件のことが大きかったんですか。

二人のシーンを丁寧に描いていましたね。

 

龍馬がお龍の手を借りて、木戸(谷原章介)が残した薩長の盟約書に裏書するシーンは、以前「龍馬伝紀行」で紹介された本物を思い出して、ちょっと感動したものです。

それにしても、それを脇に置いたままのラブシーンが気になってしまって・・・。

 

あるブログの方が書いていた“二人のシーンを早めに切り上げて、史実どおり、大儀に向かう人たちを描いてくれ”とあったことを思い出しました。

時が時だけに、二人の結婚を誰もが祝福したわけでもなかったり、お元(蒼井優)と微妙な空気があったり、と、お龍も大変なんですけどもね・・・

このあたりは予想が出来過ぎました。

私も恋愛モノが苦手なもので、動きが止まった感がちょっとありました。

 

亀山社中にひとり残されたお龍がビードロ?を吹いていますが、以前龍馬がお土産にと言っていたものですね。

そのあたりの細かな描き方は好きですけど・・・。

 

週刊真木よう子 DVD-BOX

 

SP エスピー警視庁警備部警護課第四係 DVD BOX


真木よう子
を検索

 

 

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「ラジオ深夜便」堺正章&ビリー・バンバン

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「ラジオ深夜便」9月10日・午前3時台〔にっぽんの歌こころの歌〕
                             “真夜中の夢の競演”堺正章&ビリー・バンバン

 

堺正章さんのお父さん、堺駿二さんのことを知っている世代です。

小柄で軽妙な演技をするコメディアンでした。

 

その息子さんの正章さん、マルチな活躍をしていて、エンターテイナーですよね。

歳を重ねても、その軽さがいいですね。

道で軽くステップを踏んで、サマになる60歳(「無理な恋愛」2008年・フジテレビ)って、なかなかいないですから・・・。

 

無理な恋愛 DVD-BOX[6枚組]

 

時の忘れ物

↑ドラマ「無理な恋愛」の主題歌「忘れもの」は、「さらば恋人」の30年後のアンサー・ソングらしいですね。

 

他に娯楽があまり無かった時代、何でもかんでも音楽は耳に入っていたはずなのに、「青空は知らない」や「枯葉の宿」を今回初めて聴いた自分に驚いています。

街の灯り」はとても好きで、時々思い出しては聴いています。

 

↓ 「街の灯り」のレコードのジャケット写真と一緒で、懐かしいですね。

Essential Best::堺正章

堺正章 を検索

 

 

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ドールハウスの魅力 「あさイチ」

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昨日(9日)の「あさイチ」(NHK)の放送で、ドールハウスを取り上げていました。

映画「借りぐらしのアリエッティ」の影響とかで、大人気のようです。

 

正直、お金持ちの趣味だろうと思って、斜めに構えて観ていました。

何しろ、ドールハウスなどという洒落たものとは無縁の世代なもので、ひがみも込めて・・・。

でも、“現実には難しいので、空想の世界を楽しんでいる”という話に、なるほどと興味を持ち始めたものです。

単純ですが・・・。

 


お一人で楽しみながら作れる、ドールハウスキット

 

12分の1のサイズが国際基準とのこと。

ポットのふたが開けられたり、ベッドがフカフカだったりしていて、カメラが寄るとまるで本物みたいですね。

小さなテレビに、本物の映像が映るのには驚きました。

ただし、それだけで10万円だそうで、そちらにも驚きましたが・・・。

 

 

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「トップランナー」高良健吾さん

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高良健吾さんが、9月4日放送の「トップランナー」(NHK)に出演しました。

映画「ハゲタカ」(2009年)で、初めて知った俳優さんです。

若手の俳優さんの作品を観る機会はあまり無いのですが、その強い目力とともに何とも強い印象を残してくれましたね。

それにしても22歳という若さで、自分の進むべき道、一生の仕事をすでに見つけてしまったようで、それだけでも圧倒された気持ちで観てしまいました。

熊本から単身で上京、一人ぼっちだったけれどよくよく考えたら田舎者ぶりたかっただけ、と冷静に振り返られる彼に、時代の差を感じたりもしました。

 

映画 ハゲタカ

 

映画好きの両親の影響もあって、俳優にあこがれていたようです。

子供の頃は、父親の転勤により引越しや転校が多く、そのあたりから自分のポジションなどを意識することがあったり、自意識過剰であったり・・・

いまも、役に対してもプライベートに対しても常にもやもやしているが、落ち込みそうなときは、言霊(ことだま)を信じていて、大丈夫大丈夫!最高最高!などと言葉に出してみて、ポジティブになるように実践中とのこと。

 

高良健吾Photo Book

 

 

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「10年先も君に恋して」第2回“運命の恋なんて”

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10年先も君に恋して」第2回“運命の恋なんて”

                                              NHK総合 9月7日放送

 

未来の夫・40歳の円山博(内野聖陽)は、28日間で目的を果たさなければならないんですね。

月の引力がどうとか、と恩師の三田村(藤竜也)が言っていましたが・・・。

過去の自分に近づくと吐き気がするとか、未来に戻る瞬間には里花(上戸彩)の記憶の中から消える、などということもわかってきましたが、そうなると切ないですね。

でも、40男と里花とのやりとりのシーンは笑えます。

どちらかと言えば、この二人のシーンが好きかもしれません。

 

エレベーターから書店へと流れていき・・・

真実を話し、戸惑ったままの里花を置き去りにして去っていき・・・

結局、周囲からはフラれた可愛そうな女になってしまった里花・・・。

二人の会話や動き、周囲の反応など、何だか舞台劇を観ている(ほとんど観たことがないけど)ような気になりました。

テンポが良くて、面白かったですね。

それに書店の客で「ひどい男ね!」と言ったのは、小柳みゆきさん(現・友貴美)ですよね。

もう知らない人のほうが多いでしょうが、「欽ドン!」を思い出して懐かしかったです。

 

臨場 続章 BOX

 

不機嫌なジーン DVD-BOX

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「チャンス」第2回“夢を繋ぐ馬”

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土曜ドラマ「チャンス」第2回“夢を繋ぐ馬”

                                          NHK総合 9月4日放送

 


NHKテレビ 土曜ドラマ「チャンス」オリジナルサウンドトラック

 

今回は、完全に馬が主役でしたね。

と言うか、これからもそうかもしれませんが・・・。

とにかく馬が演技をするんですね。

出産のシーンはもちろんですが、そのハルコが沙矢子(藤原紀香)を見つめる表情だとか、そのハルコが残した娘ハルが、ほかの馬の親子を見ている寂しそうな姿とか・・・。

撮影や編集の上手さも当然あるのでしょうが、とにかく感動しました。

 

何より、馬の走る姿は美しいですね。

偶然競馬中継などを目にして、その走る姿に感動することがありましたが、今回すっかり確信してしまいました。

競馬というものにどこか拒否反応があって、あまり本質的な部分を見ないようにしていたようです。

 

ハルコがハルを産んで死んだとき、牧場主・寺山(大地康雄)が悲しみにくれる沙矢子に声をかけます。

「馬は草原を渡る風の生まれ変わりだそうだ。馬と暮らす遊牧民たちが、昔からそう言うんだそうだ。俺もそう思う。ハルコはこの世で役目を終えた。命を繋いで、又風に戻ったのさ」

感動しましたね。

日が暮れていく映像も素晴らしかったですし・・・。

 

リ・アル

藤原紀香
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「ボクらの時代」向井理&佐藤隆太&桐谷健太さん

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「ボクらの時代」“俳優に無駄なことなし”
                       出演:向井理(28歳) 佐藤隆太(30歳) 桐谷健太(30歳)    
                                                                    フジテレビ     9月5日放送

 

ゲゲゲの女房」で大人気の向井理さん、去年結婚し子供さんも生まれた佐藤隆太さん、そしてその元気さがやたらに目立つ桐谷健太さん・・・お互いに共演経験があり、交友関係もある3人の鼎談でした。

 

向井さんと桐谷さんは、最近は映画「BECK」のキャンペーンで、ちょっと下の世代と一緒に観かけることが多かったですね。

そのときと違って、自然な感じでした。

ちょっと煩くてサービス過剰かなと思えていた桐谷さんさえ(失礼!)も・・・。

同じ世代って、やはり良いですね。

子供の頃に遊んだめんこの話、今でもやりたいバイトの話など、盛り上がっていました。

 

バイトの話から、向井さんの「時給ってわかりやすいですよね」という話は印象的でした。

何かを支払うときに「昨日の(バイトの)何時間分だ」とか「昨日(のバイト)は混んだから、特別の1万円に感じる」とか・・・

そんな会話のやりとりが、とても普通で好もしかったですね。

それにしても、向井さんのよく響く声の良さに、今頃になって気がつきました。

 

FLAT
 

NHK DVD ママさんバレーでつかまえて

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「龍馬伝」第36回“寺田屋騒動”

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大河ドラマ「龍馬伝」第36回“寺田屋騒動” 
                                                        NHK総合   9月5日放送

 

龍馬伝(後編)

 

今回は、有名な寺田屋事件ですね。

と言っても、個人的には、入浴中のお龍(真木よう子)が龍馬(福山雅治)に危険を知らせるということしか知りませんが・・・。

襲われたのは筧利夫さんが演じる三吉と二人なんですね。

筧さん、登場して間もないのに儲け役だな、と思ったんですが・・・。

 

その前、オープニングまもなくの弥太郎(香川照之)とのシーン、良かったです。

薩長同盟の仲立ちをするという物凄いことをするのはお前しかいない、と・・・

弥太郎は、いつものとおり悪態をつきながらも、龍馬の技量をわかっているんですね。

 

世の中がどう変わろうと、変わらない強さを持っている、と龍馬も弥太郎をちゃんと認めていますしね。

“自分は世の中の仕組みを変える。お前は商売するのもいい。この先日本がどうなるか、自分は何をすべきかを考えろ”と・・・。

これまでの、どこか甘くて浮ついて聴こえてしまった(私だけ?)会話とは違って、ドラマを観ている側にも届くシーンだと思いましたね。

弥太郎にとっては本当の転機ということでしょうか。

 

歩く、人


香川照之
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「ラジオ深夜便」秋吉敏子さん&アバ

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ラジオ深夜便」9月4日・午前2時台〔ロマンチックコンサート〕
                     競演・世界のアーティスト 秋吉敏子&アバ

 

秋吉敏子 ソロ・ライブ2004

 

秋吉敏子さんとアバ、どういう組み合わせかと思いましたね。

ジャズに詳しくなくても、名前だけは知っていた秋吉さん・・・

1929年生まれ(現在80歳)ということに驚きましたが、現役で活躍中のようですね。

 

ジャズは大人の音楽のイメージで、充分過ぎるほど大人なのに、いまひとつ入り込めなかったのですが・・・

最初の「ロング・イエロー・ロード」の出だしが、なぜか童謡の「七つの子」に聴こえてしまったんです。

ジャズファン、秋吉ファンには、怒られるでしょうが・・・。

でも、そんな感じで気楽に入っていくのもいいような気がしました。

 

黄色い長い道/秋吉敏子リサイタル

 

 

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大相撲の初代若乃花の訃報を聞いて

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大相撲初代・若乃花が亡くなりましたね。

若い世代には馴染みが無いかもしれませんが、ある程度の年齢層から上の人にとってはヒーローとも呼べるような力士でした。

ニュースの中で、呼び戻しで勝つ映像が流されましたが、小柄なのに力が強くて、スピードがあって、今観ても素晴らしいですね。

呼び戻しを「仏壇返し」と言っていたことを思い出しました。

 

大ファンで、ラジオ!にかじりついて相撲中継を聴いていたものです。

学校の帰り、ラジオの中継の音が聴こえてくると、ついその家の前に佇んで聴いたことがありました。

なぜか、雪が降っていたなあ、としみじみと思い出しています。

千秋楽になると、近所の電気屋さんはたくさんの人で溢れていました。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年)の世界でしたね。

 

最強の横綱

 

 

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「10年先も君に恋して」第1回“未来からの恋人”

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10年先も君に恋して」第1回“未来からの恋人”

                                          NHK総合 8月31日放送

 

恋愛ドラマを観るのは苦手なんですが、内野聖陽さんが出演するということで楽しみにしていました。

上戸彩さんがNHKに出演するということも新鮮でしたし・・・。

NHKらしからぬ?可愛らしいドラマになっていましたね。

 

内野さん、さすがに舞台で鍛えて、ドラマでも様々な役を演じていますから、観る側としては余裕で楽しめました。

30男と40男(どちらも円山博)、その見事な違いかたが気持ちいいですね。

本人も余裕で楽しんで演じているように見えますが、「スタジオパークからこんにちは」(上戸彩さん出演のとき)では、VTRで“いっぱいいっぱい”などと言っていました。

上戸さんに合わせてくれたのでしょうか?

 

悪夢のエレベーター

内野聖陽 を検索

 

里花役の上戸さん、「スタパ」では、前向きなしっかりした考えを持っていて、母親想いで、優しく真っ直ぐに育ったお嬢さんという感じでした。

ただ、自分の思いとは別に、長い間周りに気を遣いながら仕事をしてきた様子があって、ちょっと気になりました。

今は違うのでしょうが・・・。

そのまま、普通人の生活をしても何の不自由もないと思えるほど、常識とか思いやりとかを備えた人のようです。

VTRの中で、内野さんが“彩”と呼んでいるのが、何とも良い感じでした。

二人が共演した「エースをねらえ!」(2004年・テレビ朝日)は、面白かったですね。

 

エースをねらえ!<TVドラマ版>DVD-BOX

 

絶対零度~未解決事件特命捜査~DVD-BOX

上戸彩 を検索

  

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