旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 「10年先も君に恋して」第4回“恋の犠牲者?” | トップページ | 「ゲゲゲの女房」も大詰め »

「徹子の部屋」の桐谷健太さん

あとで読む[あとで読む]

 

21日の「徹子の部屋」(テレビ朝日)のゲストは、俳優の桐谷健太さんでした。

今、若手の俳優さんがたくさんいる中で、その熱さが目立っている桐谷さん。

気になって録画して観たのですが・・・

突然の涙に感動させられました。

 

幼い頃から“ビッグになる”ことが目標だったんですね。

映画「グーニーズ」(1985年)を観て、自分はなぜそこにいないんだと、夜ご飯がのどを通らなかったこと。

高校時代には自分のブロマイドや雑誌を作り、学校中に配っていたこと。

校長先生に許可をもらって廊下に貼った、とか、やりたい放題なのにどこか可愛らしく、周囲にも受け入れられてもらっていた学生時代が浮かびます。

 

本格的に俳優を目指したのは中学2年の進路相談のときからのようです。

それまでは、好き過ぎて逆に逃げるようにしてきたと語っています。

進路相談の栞に職業欄があり、そこに“役者”という文字を見て、過呼吸になったとのこと。

夢が現実として目の前にあるという衝撃、それを素直に受け止められる感性があったんですね。

 

ソラニン スタンダード・エディション

 

 

今でも続く高校時代の仲間たちとのママチャリでの遠征とか、青春18切符での旅とか・・・

本人も語る“青春”そのもののような写真も紹介されています。

その中での、人々との出会いを大事に考えたり、見える景色の中に自分を置いてみたり、と暑苦しい(失礼!)イメージとは違った繊細な感性の持ち主であることを感じさせました。

 

小さい頃、お父さんに「何で、人間って生きてるん?」という質問をしたところ、時間を頂戴といって、その晩に笑顔で「それを見つけるために生きてるんちゃうか」と答えてくれたとのこと。

デビュー作「ゲロッパ!」(2003年)に緊張しているとき、思わずお母さんにメールを・・・

お母さんがメールで、“残業して、心配で心配で公園に向かったら、待たせていた子供たち(健太さんとお兄さん)がニコニコ笑ってくれた”ときの気持ちを語ってくれたことで、まっすぐな気持ちで撮影に向かうことが出来たと・・・。

このお母さんのメールの話をしているうちに、桐谷さんの目には涙が浮かんで、言葉が続かなくなりました。

徹子さんが桐谷さんの気持ちを推し量って説明をしてくれました。

お母さんはそのときに、“これ以上の幸せは無い”と感じたのだろうと・・・。

徹子さんももらい泣きしそうでした。

両親に温かく見守られながら育ったことが伝わってきましたね。

 

ゲロッパ! GET UP

 

GROW 愚郎

 

それでも、終始桐谷さんは元気いっぱいで、徹子さんも楽しそうでした。

「これまで九千何百人もの人がゲスト出演したけれども、役者という文字で過呼吸になった人は初めて・・・」と・・・。

 

最後に、桐谷さんの本の紹介がありましたが・・・

表紙は、朝起きたら顔の調子がいいのでカメラマンに来てもらって撮影したものだとか。

カメラマンもスタイリスト(高校からの親友)も仲間のようです。

今日の服は、襟が片方があって片方がない、という不思議なスタイルでした。

 

最後の最後に・・・

徹子さんが本のタイトル「野良人」を「野良犬」と紹介し、桐谷さんがあわてて大声で訂正する一幕がありました。

その後、握手をしていましたが、かなり息が合いそうな二人でしたね。

 

野良人桐谷健太FIRST PHOTO BOOK


桐谷健太
を検索

« 「10年先も君に恋して」第4回“恋の犠牲者?” | トップページ | 「ゲゲゲの女房」も大詰め »

テレビ雑感」カテゴリの記事

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon