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ドールハウスの魅力 「あさイチ」

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昨日(9日)の「あさイチ」(NHK)の放送で、ドールハウスを取り上げていました。

映画「借りぐらしのアリエッティ」の影響とかで、大人気のようです。

 

正直、お金持ちの趣味だろうと思って、斜めに構えて観ていました。

何しろ、ドールハウスなどという洒落たものとは無縁の世代なもので、ひがみも込めて・・・。

でも、“現実には難しいので、空想の世界を楽しんでいる”という話に、なるほどと興味を持ち始めたものです。

単純ですが・・・。

 


お一人で楽しみながら作れる、ドールハウスキット

 

12分の1のサイズが国際基準とのこと。

ポットのふたが開けられたり、ベッドがフカフカだったりしていて、カメラが寄るとまるで本物みたいですね。

小さなテレビに、本物の映像が映るのには驚きました。

ただし、それだけで10万円だそうで、そちらにも驚きましたが・・・。

 

 

最初に紹介されたものは洋風のもので、「赤毛のアン」とかの世界を想像しました。

番組には出てきませんが、ターシャ・テューダーのドールハウスとは、どんなものなのでしょうね。

実物を観てみたいものです。

 


ターシャ・テューダーのドールハウス

 

番組では、あるエピソードを・・・

ご主人をがんで亡くした方が、かつて営業していた日本料理店をドールハウスに・・・。

完成を待たないで、ご主人は亡くなられたようです。

お品書きや暖簾がそのまま再現されていて、立派なものでした。

息子さんも登場していましたが、何より二人にとって大切な想い出の品なんですね。

 

それぞれに、想いが込められていて、奥が深いもののようです。

昭和30年代の日本家屋のドールハウスも紹介されましたが、そこに一番食いついてしまいましたね。

あまりに可愛らしくて、懐かしくて・・・。

 


昭和ドールハウス

 


お一人でも楽しみながら作れる、ドールハウスキット

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