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「龍馬伝」第43回“船中八策”

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大河ドラマ「龍馬伝」第43回“船中八策” 
                                                        NHK総合   10月24日放送

 

日本を今一度せんたくいたし申候

 

坂本龍馬(福山雅治)の「船中八策」を初めて知りました。

相変わらず歴史や龍馬関連の知識が無いものですから・・・。

その分、それを見せられた後藤象二郎(青木崇高)や中岡慎太郎(上川隆也)の驚きに興味津々でしたね。

後半、龍馬が中岡に一つ一つの解説をしていましたが、そこには彼がここまでに巡り合った人たちが次々登場してきました。

あまりに大勢なので、横井小楠(山崎一)って誰でしたっけ?と、慌てて復習したりしました。

その一人一人に、教えを受け、影響を受けて、ここまで来た、「船中八策」が出来たのだということが改めてわかって、感動しましたね。

正直、何となくふわふわした印象でここまで来た感じがしていましたから・・・。

 

それにしても、龍馬はどんどん敵を作ってしまっている、という感じですね。

「命を狙われるぐらいのことをしなければ、日本は変わらない」と中岡に言っていますが、覚悟の割には無防備過ぎるというか、天真爛漫に見えてしまっています。

新撰組に追われて、相撲をとっている場合ではないと思うんですが・・・

観る側は、つい暗殺までのカウントダウンをしてしまっているせいですけれども・・・。

 

福山雅治という生き方

 


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及川光博さんの大久保利通が登場しましたが、彼も龍馬に敵愾心があるようで・・・。

その様子を横目に西郷(高橋克実)も何を考えているのか。

これからの波乱の展開が予想されて、何とも言えない緊迫感がありました。

 

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薩土盟約を結ぶことになる会談シーン・・・

武力倒幕の薩摩、大政奉還の土佐との対立も、薩摩が大政奉還の考え方に乗るものの、出来なかったら挙兵を、ということになりますが・・・

そのあたりの駆け引きも凄いですね。

最後に一人、武力倒幕にこだわった中岡がとても純粋な青年に見えてしまいました。

その中岡も「船中八策」を読んで感動するわけですが・・・。

 

それにしても、「船中八策」に感動して、龍馬への信頼が強くなっていく後藤象二郎ですが、演じている青木崇高さんの迫力、強烈な存在感につい笑ってしまいます。

龍馬側の意見に深く賛同しても、決しておもねっていない強さに感動さえします。

青木さん、この役のためにかなり太ったようですが、もう青春ドラマには戻れないような気がしています。

それはそれで観てみたいですが・・・。

 

後藤象二郎と近代日本

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お龍(真木よう子)は、最初に龍馬の手紙を読むだけでしたね。

あの相変わらずの緑の映像は、癒されて好きですけど・・・。

もう主だった出番は無いのでしょうか。

架空の人物?のお元(蒼井優)のほうが活躍している感じがします。

 

出番は少ないのに、徳川慶喜役の田中哲司さんや容堂役の近藤正臣さんは相変わらず強烈な印象で楽しませてくれています。

なぜか、緊迫感のあるシーンへの登場なのに・・・。

 

弥太郎(香川照之)は、後藤象二郎の尻拭いばかりに嫌気がさして、イギリス流のビジネスを勉強していくようですが・・・

戦さがビジネスチャンスとの考えに乗って、あとは突き進むだけなのでしょうか。

意外だったのが、あくまでビジネスとしてこれまで付き合ってきたグラバー(ティム・ウェラード)が龍馬たちの考え方に賛同し始めたことですね。

第4部のスタートで、弥太郎と一緒に仕事をしているシーンがありましたから、ここからも紆余曲折があるのでしょうが・・・。

ティムさんが、日本の俳優さんに混じっても堂々とした演技で、「ハゲタカ」(2007年)ファンとしては嬉しい限りです。

 

岩崎弥太郎
 

スペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部


香川照之
を検索

 

 

「龍馬伝紀行」の中で、「船中八策」が明治政府の基本理念(新政府綱領八策)となったとあり、国立国会図書館に自筆のものが所蔵されていることが紹介されていました。

今更ながら、そんな凄い人なんだと、単純に感動しています。

知らないことを知るのは、なかなか楽しいものです。

 

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龍馬の運命を決めた五人の男
 


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