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越路吹雪さんを聴く「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」10月22日・午前3時台〔にっぽんの歌こころの歌〕
                                        思い出のエンターテイナー:越路 吹雪 集

 

越路吹雪*愛の生涯

 

越路吹雪さんの歌を久しぶりに聴きました。

亡くなって30年も経つんですね。

 

1970年代、こちら仙台で越路さんのリサイタルに行ったことがあります。

最近では、あまり“リサイタル”という言葉を耳にしないような気がしますが・・・。

日生劇場の舞台をそのまま持ってきたというステージでした。

越路さんが姿を見せて、膝をついてエレガントに挨拶をした時は、田舎者の私がまるで東京のど真ん中にいる気持ちになり、それだけで気分が舞い上がったものです。

まだまだ東京がそんなに近くない時代でしたから・・・。

 

 
DVD::ライフ・ドキュメント 想い出の越路吹雪

DVD::永遠の越路吹雪/日生劇場リサイタル'70

 

 

当時、50歳ぐらいだった越路さん・・・

ピンクのドレスで、土手を模したようなセットに身体をもたれ掛けさせて、「18歳の彼」を歌う姿に衝撃を受けましたね。

第一、あの姿勢で歌うのは、プロでも難しそうでしたから・・・。

 

 

番組の中では、上がり症の越路さんが、マネージャーの岩谷時子さん(作詞家でもある)に背中にトラと書いてもらい、「あなたはトラ」と暗示をかけてもらってステージに向かったエピソードを紹介していました。

あの時も、そうだったのかな、と・・・

プレッシャーに押しつぶされそうになりながら、あれほどに完璧なステージを見せてくれていたんですね。

そう思うと、何だか越路さんの胸の鼓動が聴こえてくるような気がしてきました。

 

ラスト・ダンスは私に

 

 

越路さんのファンになったのは、その前にアダモのファンだったからです。

越路吹雪アダモを歌う」という、アダモの曲ばかりを歌ったレコードがあります。

本家より素晴らしいと思って、今も宝物になっています。

久しぶりに聴きたくなりました。

 

                    アダモを歌う

 
アダモを歌う

<番組で流れた曲>
サン・トワ・マミー
幸福を売る男
ラスト・ダンスは私に
別離(わかれ)
ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー
イカルスの星
誰もいない海
ミロール
私の心はバイオリン
愛の讃歌

 

 
DVD::越路吹雪ラストメモリアル~愛の讃歌 ミュージック・フェアより


越路吹雪
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