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2010年11月

さだまさしさん、出雲から「生さだ」

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28日(27日深夜)放送の「今夜も生でさだまさし 出雲だヨ!神在月だヨ!全員集合」(NHK)を、いつものように録画して観ました。

今回は、松江放送局から・・・。

“島根は鳥取の左側です!”というTシャツが登場しましたが、申し訳ないことに、私も両県の位置をいつも迷ってしまっています。

 

今回も楽しいハガキが寄せられて、さださんのトークも絶好調でした。

疲れていたのか、ちょっと咬むシーンもありましたが・・・。

 

さだまさし爆笑伝説

 

 

出雲大社で、良い縁を願って大しめなわにお賽銭を投げ上げたら、大量のお賽銭がバラバラ落ちてきた話。

他人の願いを打ち落としてしまった、と慌てて投げ上げたが上手くいかず、結局お賽銭箱に入れた、という・・・。 

ロック好きでバンドをやっている夫が、“話が面白いじゃん”とさださんファンだというハガキ・・・

その夫はさださんに逢うよりも当日の自分のライブを優先し、打ち上がっている(打ち上げに盛り上がっている)時間だという話。

おじいちゃんがテレビはNHKしか観ていなかったため、チャンネルが動かなくなってしまって、ペンチで回した話。

「きょうの料理」を毎日観続けていたらしく、思わず「一回ぐらい作ってくれてもよかったのに」と母親がため息をついたとか。

 

さだまさし BOX 1976-1978

 

 

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「龍馬伝」最終回“龍馬の魂”

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大河ドラマ「龍馬伝」最終回“龍馬の魂” 
                                                         NHK総合   11月28日放送

 

坂本龍馬最期の日

 

とうとう終わりましたね。

まさか、オープニングで武市(大森南朋)や以蔵(佐藤健)、長次郎(大泉洋)が出てくるとは思いませんでした。

事実としてある、龍馬(福山雅治)暗殺のシーンの時間を、待って観ている状況は何とも複雑なものですね。

 

いつものようなクレジットタイトルが無かったので、星野真里さんや中川家礼二さんの登場には驚いたものです。

ビビる大木さんが町人役で出演することを知っていましたが、一言のセリフがちゃんとあって笑ってしまいました。

礼二さんが松平春嶽(夏八木勲)のそばでポリポリ何かを食べ続けていましたが、長崎奉行(石橋凌)といい、こんなシーンが多かったですね。

演出の大友啓史さん、「ハゲタカ」(2007年)とリンクさせたお遊びですか?

「ハゲタカ」では、中尾彬さんが演じた銀行頭取の“ポリポリ”が強烈でした。

 

今回、印象的だったのは、龍馬と弥太郎(香川照之)のシーンでしたね。

近江屋を訪ねて、儲けたお金を返そうとする弥太郎・・・

弥太郎が、龍馬が敵に回してしまった藩や人々を挙げたてましたが、改めて本当にそうだと思わせられました。

すべて覚悟の上、弥太郎に嫌われ続けていることも知った上で、お前はお前で日本一の会社を、と言う龍馬・・・

嫌いだ嫌いだ、と叫びながら、コンプレックスの裏側での弥太郎の想い・・・

龍馬が暗殺されたときに、雨の中で泣き叫ぶ姿に、こちらが泣かされました。

 

ゆれる

 

スペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部


香川照之
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さとう宗幸さんの講演から 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」11月27日・午前4時台〔明日へのことば〕
                      大いなるマンネリもいいじゃない   歌手 さとう宗幸
                                                     (H22.11.3若林区で収録)



さとう宗幸 全曲集 2011



今日の「ラジオ深夜便」は、こちら仙台からの放送でした。

4時台は、さとう宗幸さんの講演。

さとうさんは「青葉城恋唄」で全国的に知られるようになりましたが、現在も夕方の情報番組のMCで、地元でも馴染みの深い人です。

こちらでは、“宗さん”と呼ばれています。


講演のタイトル「大いなるマンネリもいいじゃない」は、コーラスグループ・ダークダックスのリーダー・ゲタさん(喜早哲)からかけられた言葉だそうです。

その言葉から、歌うことや創ることに悩んでいた時期に救われたと語っています。

マンネリにはマイナスイメージがあるけれども、視点を変えれば個性になる、とも・・・。

なお、メンバーの一人・マンガさん(佐々木行)は、さとうさんの親戚にあたっています。



決定版 ダークダックス 2010

ダークダックス
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子供の頃病気で奇跡的に助かり、ふたつと無い人生をどう生きるかを考え、25歳のときには妻子があって周囲の反対があっても、歌の道に進みます。

そのきっかけが、学生時代に作った「岩尾別旅情」で、知床のユースホステルで評判になっていたようです。

その歌が好きだという人のエピソードが印象的でした。

その人は毎年夏になると子供を連れて羅臼を訪れては、近くに見える島(北方領土)を“自分のふるさとだ”と教えていたそうです。



さとう宗幸 名選集




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「ボクらの時代」田村正和&君塚良一&永山耕三さん

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「ボクらの時代」“紳士はストイックがお好き?”   
       出演:田村正和(俳優) 君塚良一(脚本家、映画監督) 永山耕三(演出家)
                                                                              フジテレビ 11月21日放送

 

21日の「ボクらの時代」(フジテレビ)は、田村正和さん、君塚良一さん(脚本家・映画監督)、そして永山耕三さん(演出家)の鼎談でした。

26、27日に放送される、松本清張スペシャル「球形の荒野」(フジテレビ)の関係ですね。

 

球形の荒野(上)改版

 

球形の荒野(下)改版

 

 

“田村正和”というイメージ、そのままだった田村さん。

寡黙で、立派な椅子にリラックスした姿勢で・・・

それでも、聞かれるままに自然体で答えていましたね。

恐縮しながら進行役を一生懸命務めていた君塚さんを観ていると、ますます田村さんのスターオーラを感じました。

 

田村さん、坂東妻三郎の息子として、映画で恵まれたデビューをしたものの挫折したときの心境を語っています。

ただ、回りに迷惑をかけないようにという程度で、俳優の仕事をこなしていた、と・・・。

そして、映画で挫折をして、テレビの世界へ・・・

そこで、演劇畑出身の、演技の訓練をした人たちに囲まれて演技をすることになり、これではいけないと思ったのだそうです。

 

ラストラブ プレミアム・エディション

 

明智小五郎 対 怪人二十面相

 

 

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「相棒 season9」第5話“運命の女性”

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「相棒 season9」第5話“運命の女性”
                                             テレビ朝日 11月24日放送

 


相棒 season9 オリジナル・サウンドトラック

 

今回は、殺人事件なども無く、何ともゆったりと観られた回でした。

何しろ、陣川(原田龍二)の登場ですから・・・。

一本気で正義感が人一倍あって、ムダに熱い!性格の陣川が、女性に惚れっぽくもあって、事件に巻き込まれていくというパターン・・・。

陣川は「相棒」ファンに愛されているキャラクターですね。

どこか鬱陶しいんだけど、憎めない、という・・・。

 

メイド刑事 DVD-BOX

 

日本一短い「母」への手紙

原田龍二 を検索

 

 

神戸(及川光博)と、どのような初対面の仕方をするのか、どのように会話が成立するのか、事前に話題になっていました。

すでに一度会っているということになっていて、それは劇場版Ⅱ(12月23日公開)の中でのようですね。

先輩風を吹かす陣川、あきれながらも一応相手を立てている神戸・・・二人の会話は予想通りで、笑ってしまいました。

 


美しき僕らの世界(初回限定CD+DVD)

 
及川光博ワンマンショーツアー2010「美しき世界。」

及川光博 を検索

 

 

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NHKアーカイブス「夢であいましょう」

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21日の午後、たまたま観たのが「NHKアーカイブス」でした。

大橋巨泉さんをゲストに、「夢であいましょう」を中心に、バラエティ番組を取り上げた内容でしたね。

 

「夢であいましょう」は、1960年代に放送されたバラエティ番組のさきがけのような番組でした。

と言っても、当時家にはテレビが無く、隣の家から漏れてくる音を、布団の中で聴いていた記憶があります。

何とも懐かしいですね。

 

徹子さんの美になる言葉

黒柳徹子 を検索

 

 

紹介された映像は1963年と65年のもののようです。

黒柳徹子さんは29歳と31歳、坂本九さんも梓みちよさんも坂本スミ子さんも20代・・・

渥美清さんは37歳(1965年)、永六輔さんは30歳(1963年)だったんですね。

渥美さんは亡くなり、永さんはパーキンソン病を告白した今・・・

ただただ、懐かしく観ました。

 

渥美清

渥美清 を検索

 

 

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「SMAP×SMAP」ビストロゲストは向井理さん

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昨日、「SMAP×SMAP」(フジテレビ)ビストロコーナーのゲストが向井理さんということで観ました。

向井さん、朝ドラ「ゲゲゲの女房」(NHK)の前までは、たくさんいる若手俳優さんの中の一人、という程度にしか見ていなかったのですが・・・。

今回は、よりソフトなイメージになり、輝いて見えました。

もともと声が良いのが魅力でしたが、意外に背が大きい人だったんですね。

 

ライカム

 

 

SMAPと同年代では無いようですが、可愛い弟を囲んでいるという感じで、共演も多いことからか、なかなかリラックスした楽しいコーナーになっていました。

 

一番受けたのは、やはり“刑事ドラマでSMAPと共演したら”のコーナーでした。

先輩刑事(相棒)・・・木村拓哉さん(友人の水嶋ヒロさんが良くしてもらった。兄貴分の感じ)
ライバル刑事・・・中居正広さん(真逆のタイプで、自分に無いものを与えてくれそう)
上司だけど実は黒幕・・・稲垣吾郎さん(良い人そうで、最後のどんでん返しがはまりそう)
犯人・・・草なぎ剛さん (仲の良い香取さんとの殺し合いを見てみたい)
被害者(死体役)・・・香取慎吾さん(崖から落ちるのも自分でやってほしい)

先輩方を前にして、かなり気遣いがあって苦心の回答だったと思いますが、一人一人納得させられる理由でしたね。

向井さんが聡明なことは知られていますが、気遣いと観察力のある人でもあるようです。

 

FLAT

 


傍聴マニア09 裁判長!ここは懲役4年でどうすか

向井理 を検索

 

 

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「龍馬伝」第47回“大政奉還”

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大河ドラマ「龍馬伝」第47回“大政奉還” 
                                                         NHK総合   11月21日放送

 

日本を今一度せんたくいたし申候

 

とうとう、来週が最終回ですね。

着々と龍馬(福山雅治)暗殺のときが迫ってきているわけですが、当然ながら本人は知らないわけで、どこかのん気にさえ感じてしまいます。

器が大きいと言えばそうなのでしょうが・・・。

大政奉還を成立させるために、永井(石橋蓮司)に直訴するなど、命を狙われている新選組の前に現れる龍馬。

怖いもの知らず、過ぎますね。

 

坂本龍馬最期の日

 

坂本龍馬とその時代

坂本龍馬 を検索

 

 

容堂(近藤正臣)の建白書が受け入れられなければ、慶喜を斬る覚悟を後藤象二郎(青木崇高)に伝えながらも、成功した場合の夢を語る龍馬。

その裏で、様々な立場で彼に敵意を抱いたり、複雑な思いを抱く人たちが増えていっている、その短いシーンが来週への布石になって、緊迫感がありましたね。

今回は、大政奉還を決めるまでの、慶喜(田中哲司)の苦悩がクローズアップされていました。

世の中の仕組みが変わるわけですから、当然とは言えますが・・・。

田中さんのシーンが結構観られて、ちょっと嬉しかったんですね。

 


食堂かたつむり スタンダード・エディション
 


Alaska 星のような物語 写真家・星野道夫 はるかなる大地との対話

田中哲司 を検索

 

 

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松山千春さんを聴く 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」21日・午前3時台〔にっぽんの歌こころの歌〕
                      青春の歌:思い出のフォーク&ポップス〜松山千春集

 

起承転結12

 

松山千春さんと言えば必ず思い出すのが、NHK紅白歌合戦の裏番組のことです。

かなり昔、紅白が大変な視聴率を取っていて、お化け番組とまで言われていた頃でした。

 

大晦日、その紅白の裏で、松山さんのソロライブが生放送されました。

場所は、故郷の足寄町の公民館(たぶん)の一室・・・

客は一人もいませんでした。

外は雪、古い木造の部屋にはストーブが燃えていました。

たったひとりで、ギターを弾き、カメラに向かって歌とトークを・・・。

とても静かな大晦日だった、と記憶しています。

 

当時、松山さんはすでに人気のミュージシャンでした。

かなりの冒険だったと思います。

それをあえてやって見せたことに感動したものです。

反骨精神のある人だなあ、と・・・。

 


東京厚生年金会館ファイナル ファイナリスト松山千春

 

 

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永六輔さんの事故のニュースに

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昨日のブログのアクセスが、かつて無いほど(私にしては、ですが)多くてビックリしました。

調べてみたら、検索キーワードが「永六輔」、「パーキンソン病」・・・。

 

ついネガティブな考え方をしてしまって、あわててネットで調べてみました。

17日夜、永六輔さんの乗ったタクシーが衝突事故に遭ったというニュースがありました。

左肩打撲で全治2週間のけがを負ったとのことです。

仕事に支障は無かったようですが、とにかく大事にはならなかった様子にホッとしました。

ニュースの中で、パーキンソン病のことにも触れていたために、アクセスが多かったのかもしれませんね。

 

      <スポーツ報知>永六輔タクシーで事故…左肩を打撲全治2週間

 

 

上を向いて歌おう

 

 

先日の記事です。⇒ 永六輔さんがパーキンソン病に  2010.11.3

.

昔、永さんのラジオ「誰かとどこかで」“七円の唄”コーナーで、ハガキを読まれた思い出を書いています。

よろしかったら、どうぞ。⇒  まあ、いいか    2007.9.17.

 

 

永六輔の「誰かとどこかで」 北から、南から
永六輔の「誰かとどこかで」 北から、南から

 

永六輔の芸人と遊ぶ

「JIN-仁-」の再放送

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ドラマ「JIN-仁-」(2009年・TBS)が再放送されるようです。

12月27、28日午後7時から、二夜連続で各4時間半、計9時間の放送とのこと。

 

JIN-仁- DVD-BOX

 

 

ディレクターズカット版とのことですが、全11話をどのように編集するんでしょうね。

絶対に、最終話で中谷美紀さんが去っていくシーンとその前後を、僅かでもカットして欲しくないですね。

中谷さんの女優としての魅力に圧倒されました。

今は、お茶のCMを観るたびに、つい見とれてしまっています。

 

               BeRLiN

 

スイートリトルライズ

 

白洲正子traveling days

中谷美紀 を検索

 

 

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「相棒 season9」第4話“過渡期”

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「相棒 season9」第4話“過渡期”
                                             テレビ朝日 11月17日放送

 


相棒 season9 オリジナル・サウンドトラック

 

先週の米倉斉加年さんに続いて、ゲストの螢雪次朗さんと新井康弘さん、そして懐かしい山田吾一さんが、地味ながらも印象的でした。

 

殺人などの15年という時効が廃止されたことに関する事件でしたが・・・

かなり細かな伏線が散りばめられて、よく理解できなくて二度観してしまいました。

いつものことですが・・・。

 

最初に、右京(水谷豊)と神戸(及川光博)が中園(小野了)に呼ばれて、鑑識倉庫の片づけを命令されるのもそのひとつですね。

そこから、いつものように右京が動いていって、神戸が着いていき・・・

すっかり忘れていたと思った片づけを、最後の会話に持っていって、落としていますね。

事件は事件として重たいだけに、随所にある右京と神戸の会話が何とも楽しく感じました。

片付けろと言われて、「ええーっ」、事件に興味を持って動き出す右京に「やっぱりね」「あれっ、倉庫の整理忘れてますっ?」

いちいち反応しながらも、軽やかに右京の後を着いていく神戸に笑えます。

 

【入荷予約】 杉下右京手帳 2011

 


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水谷豊 を検索

 

 

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仲村トオルさん「笑っていいとも!」他出演で

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今日の「笑っていいとも!」(フジテレビ)の“テレフォンショッキング”のゲストは仲村トオルさんでした。

仲村さん、映画「行きずりの街」((20日公開)のキャンペーンで大忙しですね。

夕べも「しゃべくり007」(日本テレビ)で観かけました。

気になる俳優さんのひとりなので、つい追いかけてしまいます。

 

行きずりの街

 

仲村さん、いつも感心するんですが、常識を備えた大人で、その上で賢い人だと思わせますね。

今日も、タモリさんとの会話が楽しかったです。

タモリさんの、そんなに顔が良いと言えない知人の話・・・

タモリさんの「自分の顔の方が良い」という言葉に、間髪を入れずに例の口調でボソッと「(その人は)相当だったんですね」

観客はすぐに反応し、タモリさんも後から気がつき苦笑いでしたね。

 

空飛ぶタイヤ DVD-BOX

 

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「杉下右京手帳2011」(相棒)を手に入れて

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昨日、予約注文していた「杉下右京手帳2011」が届きました。

これが、「相棒」(テレビ朝日)ファンにとっては、何とも嬉しい内容でしたね。

 

杉下右京手帳(2011)

 

毎日の欄に右京(水谷豊)のセリフが載っています。

さすがに、どこのセリフなのかほとんど思い出せませんが、「その前にひとつよろしいですか」「売られたケンカは買いますよ」などの有名なものとか・・・「一度取った皿は戻さないように」などというのもありますね。

ちなみに、右京と官房長(岸部一徳)の回転寿司店でのシーンは、緊張感がほぐれます。

 

よくよく見てみると、日付部分には小さな右京のシルエット(立ち姿と指差し姿)が・・・。

小さいですが、たくさんの場面写真、それもシーズンに合わせてあるのがまた嬉しいですね。

たまき(益戸育江)とのツーショットがまとめてあったりして、結構新鮮で楽しめます。

さすがに長いシリーズですから、最初の頃の水谷さんは若いです。

 

FLIX (フリックス) 2010年 12月号 [雑誌]

↑ こちらも、写真やインタビューが充実しています。

 

 

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「龍馬伝」第46回“土佐の大勝負”

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大河ドラマ「龍馬伝」第46回“土佐の大勝負” 
                                                         NHK総合   11月14日放送

 

日本を今一度せんたくいたし申候

 

土佐の海の綺麗さと、後藤象二郎(青木崇高)の冷や汗が印象的な回でした。

 

土佐に戻った龍馬(福山雅治)ですが・・・

本当に土佐の海が綺麗でしたね。

最初に龍馬が佇むシーンも、ラストの乙女(寺島しのぶ)とはしゃぐシーンも、天気が良くて最高の撮影に思えました。

それにしても、父親・八平(児玉清)を含めた坂本家のみんなが、龍馬が語る世界旅行に夢を馳せるシーンから月日が経ったんですね。

あのシーンは、好きでしたね。

ただの夢でしかなかったことが現実に届きそうなほどに、龍馬は大きくなっているわけですが・・・。

これから大きな事を成そうとする龍馬の苦悩とかが、あまり感じられなかったのはあまりにも明る過ぎる景色のせいでしょうか。

 

継母(松原智恵子)は亡くなっていたんですね。

乙女がいたのは、離婚して戻ってきていたということでしょうか。

岩崎家が訪ねてきて、一緒に宴会をしていますが・・・

そんなときにも龍馬は“いい人”なんですね。

大事を前にして、緊張感とか重圧感とかを見せないところが、龍馬なんでしょうが・・・。

 

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福山雅治 を検索

 

 

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“アフリカ”伝える映画祭 「おはよう日本」

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今朝の「おはよう日本」(NHK)で、アフリカ映画祭のニュースを観ました。

アフリカ全土から32本の作品が集められ、7人の監督(うち女性が2人)が出席、現在東京で開催されているようです。

 

監督のメッセージとともに作品の一部が紹介されました。

それがとても新鮮で驚きました。

ハリウッドを超えると評価されている、ギャングのボスに成り上がる男を描いたアクション映画「ジェルサレマ」(テンデカ・マタツ監督/南アフリカ)

2033年、アフリカとヨーロッパの立場が逆転する世界を描いたブラック・コメディ「アフリカ・パラダイス」(シルヴェストル・アムス監督/ペナン)

ワールドカップのスタジアムまでの5000キロを旅する子供たちのロード・ムービー「アフリカ・ユナイテッド」(エリック・カベラ監督/ルワンダ)

どれも、ゆがんだアフリカのイメージを覆そうとして作られた作品であることが、監督のメッセージに表れていました。

 

ブラック・アフリカの映画

 

アフリカ映画紀行

 

 

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ザ・ワイルドワンズとヴィレッジ・シンガーズを聴く「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」13日・午前3時台〔にっぽんの歌こころの歌〕
          “真夜中の夢の競演”   ザ・ワイルドワンズ&ヴィレッジ・シンガーズ

 

GS ヒットパレード

 

今日は、一度解散したものの再結成して、今も活動している二組のグループ・サウンズ、ザ・ワイルドワンズヴィレッジ・シンガーズの特集でした。

 

ザ・ワイルドワンズと言えば、「想い出の渚」・・・

これはいつ聴いても胸がキュンとしますね。

別に想い出があるわけでもないんですが・・・。

 

リーダーの加瀬邦彦さんの経歴紹介の中で、影響を受けた人は誰?というクイズがありました。

もったいぶって、2曲紹介の後に答えを教えてくれましたが、こちらにはすぐわかりましたね。

そういう世代です。

湘南とか光進丸とか、父親が上原謙さんとか、かなりヒントを出しても若いスタッフに反応が無かったようで、時代を感じさせました。

もちろん、答えは加山雄三さんですが・・・。

 

湘南 海 物語 オヤジ達の伝説

 

 

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かもめ食堂

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かもめ食堂」 公開:2006年/日本・フィンランド合作映画

 

かもめ食堂

 

監督:荻上直子
脚本:荻上直子
原作:群ようこ
撮影:トゥオモ・ヴィルタネン
音楽:近藤達郎
出演:小林聡美  片桐はいり  もたいまさこ
        ヤルッコ・ニエミ  マルック・ペルトラ

 

 

★一言コメント★
絶対好きになる自信があったのに、特にアクションを起こすこともなく・・・最近のテレビ放送でやっと観ることができました。

 

 

★あらすじ★
サチエ(小林聡美)は、フィンランドのヘルシンキで「かもめ食堂」という名の日本食の小さな店を営んでいる。
やってきた日本かぶれの青年に「ガッチャマン」の歌の歌詞を質問されて、思い出せずにいたときに、町の書店で日本人女性ミドリ(片桐はいり)を見かける。
話しかけて頼むと、「ガッチャマン」の全歌詞を書いてくれた。
旅をしようと目をつぶって地図を指したらフィンランドだった…というミドリを、サチエは家に招き入れ、やがて食堂で働いてもらう事に。
一方、マサコ(もたいまさこ)は両親の看護を終え、フィンランドにたどり着いたものの、手違いで荷物が紛失してしまう。
航空会社が荷物を探す間にかもめ食堂へとたどりつく。
生い立ちも性格も年齢も違う3人の女性が、奇妙な巡り合わせでかもめ食堂に集まった…。

 

かもめ食堂

 

かもめ食堂 オリジナル・サウンドトラック

 

 

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「相棒 season9」第3話“最後のアトリエ”

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「相棒 season9」第3話“最後のアトリエ”
                                             テレビ朝日 11月10日放送

 


相棒 season9 オリジナル・サウンドトラック

 

先週が休みでしたから、待ち遠しかったですね。

ただし、こちら(仙台)では、週3日season6の再放送中ですから忙しかったですが・・・。

と書いている今、点けっ放しのテレビ「とくダネ!」(フジテレビ)から「相棒」のテーマ曲が流れてきて笑ってしまいました。

思わず、チャンネルを確認しました。

 

やはり、米倉斉加年さんほどの俳優さんが出てくると、画面が締まりますね。

まして、米倉さん自身、素晴らしい絵を描く方ですし・・・。

半世紀以上売れない画家の役を演じるというのも、何とも興味深かったです。

 

最初が、右京(水谷豊)とたまき(益戸育江)の美術館デート。

デートと言うと、右京は必ず怒って否定しますけど・・・。

浮き浮きしているたまきが可愛いですね。

夭折の画家・有吉の回顧展のチラシを見せて、出版された小説も買いたいから付き合ってと右京の手に触るたまきに、なぜかこちらがドキドキさせられました。

 

二人がデートする作品といえば、「殺人シネマ」(season5)がありましたね。

映画好きには、何とも懐かしさを感じさせる作品でした。

これも、今回のように登場人物たちの過去が重要になっていましたけど・・・。

 

 

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「ボクらの時代」森山未來&松たか子&長塚圭史さん

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「ボクらの時代」“他人とは思えない!?”
         出演:森山未來(俳優) 松たか子(女優) 長塚圭史(劇作家、演出家)
                                                                          フジテレビ 11月7日放送

 

森山未來さん、松たか子さん、そして演出家の長塚圭史さん、それぞれが舞台で一緒に仕事をしていて、プライベートでの付き合いもある3人の出演でした。

3人ともにファンのマイケル・ジャクソンの話から始まります。

特に森山さんは影響を受けて、5歳からダンスを始めたのだとか。

 

又、3人の共通点として、一人遊びが好きだったということ・・・

それも暗くない、根はポジティブだったと語っています。

森山さんも長塚さんもぬいぐるみや人形で遊ぶのが好きで、森山さんの場合、母親が心配して押入れいっぱいのぬいぐるみを捨ててしまった、と・・・。

長塚さんは、親に心配をかけないように、紙に書いて、頭の中で動かしていたようです。

ゲーム感があって、おすすめですと、ちょっと照れ笑い・・・。

その体験が、現在を作っているんですね。

 

松さんはドールハウスが好きで、建築雑誌まで読んでいたのだとか。

森山さんもシルバニアファミリーの話に嬉しそうでした。

 

リミット 刑事の現場2

 

モテキ DVD-BOX

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山崎まさよしさんと携帯電話 「めざましテレビ」

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昨日の「めざましテレビ」(フジテレビ)の“愛子のあいたいYOU”の出演は、山崎まさよしさんでした。

 

花火

 

 

山崎さん、ドラマ「奇跡の人」(1998年・日本テレビ)以来、注目してきたミュージシャンであり、俳優さんです。

歌も「One more time,One more chance」が好きで、主題歌となった映画「月とキャベツ」(1996年)のビデオは永久保存版にしています。

 

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「99年の愛~JAPANESE AMERICANS」最終話“再会”

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99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」最終話“再会”
                                                                    TBS  11月7日放送

 

99年の愛

 

終戦を迎えて、アメリカに残るか日本へ帰るかの選択を迫られますね。

しのぶ(仲間由紀恵)は、一郎(草なぎ剛)が残してくれた息子を守ってアメリカに残ることを、次郎(松山ケンイチ)は二人を守る、と残ることを決意・・・。

とも(泉ピン子)は、しづ(寺島咲)とさち(川島海荷)が心配なので日本に帰ることに・・・

でも、結局残ることになりますが・・・。

 

そして長吉(中井貴一)は、「帰るのも残るのも地獄だ、自分は日本人としてアメリカで精一杯生きた」と言って自殺・・・。

シェラネバダ山脈を背景に、畑にうずくまって死んでいった長吉が何とも切なくてなりませんでした。

単身アメリカに来て、並々ならない苦労をして、一家の長となり、生きていくうえでの的確な判断をして、家族を守り尊敬もされ続けた人でした。

日本が勝つ、そう信じたというかそう信じるしか道はなかったはずで、力が尽きたということでしょうね。

 

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壬生義士伝

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さちは、小宮(中尾明慶)のおかげで広島の姉・しづに再会できたものの、アメリカへ連絡することなく二人で行方不明に・・・。

京都で医師夫婦(大杉漣高畑淳子)に助けてもらうものの、その後しづは原爆病で亡くなります。

高畑さん、初対面で怖過ぎて、どうなることかと思ったものです。

さちは、そこから現在の有名デザイナーへの道が開けるわけですね。

 

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「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」第4話“日系人部隊”

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99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」第4話“日系人部隊”
                                                                    TBS  11月6日放送

 

99年の愛 JAPANESE AMERICANS

 

結局、忠誠登録でイエスを選んだ平松家の人たち。

それぞれが家族を思い、日系人としての誇りを持っての選択が胸を打ちます。

 

軍隊への入隊を前にして、一郎(草なぎ剛)にしのぶ(仲間由紀恵)との結婚を勧める次郎(松山ケンイチ)・・・

二人の気持ちをわかっていて、必死に説得する次郎が切ないですね。

背景のシェラネバダ山脈が綺麗で、よけいに・・・

この後も、この風景をバックに様々なシーンが繰り返されるのが印象的でした。

しのぶが、気持ちが揺るがない芯の強さを見せていて、一郎の思いを理解して送り出そうとしている姿が、何とも健気ですね。

 

仲間由紀恵

 

ありふれた奇跡

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一郎の入隊のおかげもあって、父親・長吉(中井貴一)が収容所に戻ってきますが・・・。

このあたりから、様子が違ってきている感じがします。

日本が負けるわけがないという思いに凝り固まっていくようで(それは大半の人がそうだったんでしょうが)、ともたちが疑心暗鬼になっている状況と違っているようでした。

日本が負けたらもうその先は無い、そんな追い詰められた様子に見えます。

 

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「龍馬伝」第45回“龍馬の休日”

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大河ドラマ「龍馬伝」第45回“龍馬の休日” 
                                                         NHK総合   11月7日放送

 

図説坂本龍馬

 

サブタイトルのとおり、まったりとした感じがする回でしたね。

どうしても言葉遊びで、“ローマの休日”を連想させているような気がしましたが・・・。

 

龍馬(福山雅治)の、久しぶりの坂本家への手紙が登場しましたが、“最後”の大仕事などとあると、ドキッとしますね。

お龍(真木よう子)との結婚の報告も兼ねていましたが・・・。

 

土佐商会の主任を降ろされた弥太郎(香川照之)が、商売することだけが自分の生き残る道だ、と覚悟を決めたようですね。

決別を告げられた龍馬の寂しそうな表情が印象的でした。

あくまで戦わずに日本を変えようとする龍馬と、戦いで儲けようとする弥太郎は、正反対の道を歩くことに・・・。

小曽根(本田博太郎)や大浦慶(余貴美子)に相談を持ちかける弥太郎は、覚悟を決めて一段とたくましく見えました。

その勢いが、ちょっと怖く見えますが・・・。

 

岩崎弥太郎

 

スペシャルドラマ 坂の上の雲 第1部


香川照之
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「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」第3話“強制収容所”

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99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」第3話“強制収容所”
                                                                  TBS  11月5日放送

 

99年の愛 JAPANESE AMERICANS

 

日系人たちの収容所送りが決まってしまって・・・

一郎(草なぎ剛)たちは長吉(中井貴一)から託された農場を守ろうと奔走しますが、結局安く買い叩かれて、何もかも無くしてしまいます。

展開される状況を観ていると、何と理不尽なことだろうと胸がつまる思いがしますね。

 

収容所へ行く過程は、まるでアウシュビッツへ連行されるユダヤ人のようでした。

マンザナー収容所のあの厳しい環境でも、背景の雪をかぶったシェラネバダ山脈が綺麗なのが何とも切ないですね。

 

そんなに昔じゃない頃に、黄色人種への差別とか、アメリカに対する抜きがたいコンプレックスがあったことを、思い出しました。

今、そんなことをすっかり忘れていて、それだけ平和なのだとも思ったものです。

 

任侠ヘルパー 

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草なぎ剛 を検索

 

 

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「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」第2話“一世と二世”

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99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」第2話“一世と二世”
                                                                   TBS  11月4日放送

 

99年の愛 JAPANESE AMERICANS

 

相変わらず撮影が素晴らしいですね。

ストーリーとは別に、風景だけで癒されています。

風景だけでも素敵なのに、それをバックにした人のシルエットとか、大きな燃える太陽とか、力が入っていますね。

 

一挙に18年が過ぎて、長吉役も中井貴一さんに・・・。

あの理不尽な嫌がらせも跳ね除けて、一からやり直して、今の一見して成功した平穏な生活に辿り着いているんですね。

その間の苦労が嫌でも想像させられます。

 

でも、だから長吉は一家の長としての尊敬を集めてもいるんですね。

中井さんの長吉が、強い意志を持ちながら、とても静かな佇まいを見せているのが印象的でした。

あの草なぎ剛さんがこうなったのか(もちろん長吉のことですが)と、つい感慨深くなりました。

長吉が、一郎(草なぎ剛)としのぶ(仲間由紀恵)との結婚に反対しますが、父親の権威を振りかざすという、ただの頑固な人間になっていないのが良いですね。

 

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俳人金子兜太さん 91歳「今生きて老い思わずと・・・」

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3日放送の「今は生きて老い思わずと去年今年~俳人金子兜太 91歳の人生訓~」(NHK)を観ました。

金子兜太さんが、俳句界の第一人者であることは知っていました。

ただ、自由律の俳句を作っていることを初めて知りましたね。

種田山頭火についての著書などを読んでいても、その山頭火とは違う従来の季語を大切にし、字数を守る俳句を作る人と、勝手に思い込んでいました。

 

語る俳句短歌

 

 

タイトルもそのひとつですが、本当に、決まりごとにこだわらない、自由奔放な句を作る人だったんですね。

タイトルの句も、「今年91歳と思っていたんですけども、老いは思わない」という気持ちだそうです。

裸で朝の体操をして見せ、メタボ気味のお腹を叩いて見せたり、とユーモアたっぷりですが、朝の儀式として懐かしい人々の顔を思い出して、自己を正し初心に帰るとも語っています。

 

この日に思い出したのは100人・・・。

真っ先に思い出すのは、81歳で亡くなった奥さんの皆子さんとのこと。

書斎には微笑む皆子さんの大きな写真が飾ってあり、木々が生い茂る庭はその皆子さんが残していったものでした。

 

人間・金子兜太のざっくばらん

 

 

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「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」第1話“アメリカ”

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99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」第1話“アメリカ”
                                                               TBS  11月3日放送

 

99年の愛

 

完全に、草なぎ剛さん目当てで観ました。

五夜連続ですし、苦手な苦労話(ひとくくりにして申し訳ないですが)を描いたドラマですし、と迷いましたね。

更に橋田壽賀子さんの作品が苦手なもので・・・

橋田さんのドラマは、あの「おしん」(1983、4年・NHK)さえまったく観ていませんでした。

 

話には聴いていましたが、本当にセリフが多いんですね。

始まってすぐに、現代の登場人物たちがそれぞれに話し始めたときにはどうしようかと思いました。

説明セリフの応酬で、子供にまで説明セリフがあるんですね。

過去を語るには必要なこととは言え・・・。

 

オープニングにイチロー選手が登場して、“やられた”と思いました。

ファンなので嬉しかったことは嬉しかったのですが、ちょっとその作為的な方法に引っかかりも感じましたが・・・。

 

任侠ヘルパー

              vo´is

 

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永六輔さんがパーキンソン病に

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昨日の夕方、「スーパーニュース」(フジテレビ)で、永六輔さんがパーキンソン病であることを知りました。

ショックでした。

調べてみると、以前から公になっていたようですね。

ラジオの「永六輔の誰かとどこかで」ででも、告白していたのでしょうか。

 

以前はよく聴いていた「永六輔の誰かとどこかで」・・・

“七円の唄”のコーナーにハガキを出して、読まれたことも何度かあります。

それが、しだいに聴く機会が無くなっていて・・・

ある日、聴いて、まるで別人のような永さんにショックを受けました。

結局、また、そのまま遠ざかってしまって・・・。

 

ことづて―七円の唄 誰かとどこかで
ことづて―七円の唄 誰かとどこかで

 

 

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「今夜も生でさだまさし」龍馬、さだ弁etc

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10月31日(30日深夜)の「今夜も生でさだまさし~南国土佐をさだにして」(NHK)を録画して観ました。

この番組もいつのまにか1ヶ月に1回のペースになっていますね。

こちらも録画が恒例で・・・。

それにしても、さださんがクレームをつけるように、サブタイトルがどんどんおかしくなってきています。

次回は、「出雲だヨ!神在月だヨ!全員集合」だそうですが・・・。

 

今回は、大河ドラマ「龍馬伝」で盛り上がっている高知からの放送でした。

その盛り上がりに、さださんの駄洒落・・・

「すべての道は龍馬(ローマ)に通ず」

さださんの話で、今月11日が龍馬の命日であり、誕生日であることを初めて知りました。

 

予感

 

さだまさし シングル・コレクション

 

 

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姫神を聴く 「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」11月2日・午前2時台〔ロマンチック・コンサート〕
                                       リラックス・サウンズ:姫神(ひめかみ) 集

 

決定盤!!::姫神 クロニクル ベスト

 

番組を録音して、今朝横になりながら聴きました。

癒されますね。

 

以前、大病をしたときに、姫神の「風土記」を聴いては慰められていました。

雪解けの小川の水音、田畑を渡る風の音・・・

シンセサイザーの機械音なのに、ぬくもりとか優しさとかが感じられて、生きている、生かされているという感覚がありましたね。

 

番組では、星吉昭さんが2004年に亡くなって、実子の星吉紀さんが引き継いだことは語られていません。

紹介した曲が吉昭さん健在のときのものだったからでしょうね。

 

風土記
風土記

 

 

 

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「龍馬伝」第44回“雨の逃亡者”

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大河ドラマ「龍馬伝」第44回“雨の逃亡者” 
                                                        NHK総合   10月31日放送

 

坂本龍馬最期の日

 

今回の主役は、お元(蒼井優)でしたね。

お元は架空の人物と聞いていましたが、当時弾圧されたキリシタンの代表として登場していたんですね。

これまでのお元の描かれ方は、龍馬(福山雅治)への愛情があるというものでした。

今回はその部分よりも、というかそれを抜きにして、お元の生き方とそれを応援しようとする龍馬、という描かれ方になっていました。

キリシタンということが知られて彷徨うお元、それと上手く出会える龍馬、と都合が良過ぎる展開ではありましたが、感動しましたね。

 

映像がブルーで、「相棒」ブルーか、「ハゲタカ」ブルーか、とつい思ってしまいましたが・・・。

青い映像の中で、海辺を彷徨うお元の、一瞬見える下着の襟と裾の赤が印象的でした。

それにしても、絶望的な展開でしたから、龍馬の力によるまさかの海外脱出となって、ホッとしました。

龍馬と大浦慶(余貴美子)が見送る中、お元の表情が笑顔のようになっていくのも印象的でしたね。

 

うそっ。 

 
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