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ウィリー・ネルソンを聴く「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」12月20日・午前2時台〔ロマンチックコンサート〕
           ヴィンテージ・ポップス:ウィリー・ネルソン~スタンダード集

 

STAR BOX ウィリー・ネルソン

 

久しぶりのウィリー・ネルソンです。

これまでに、たくさんのミュージシャンに関心を持ってきたので、ウィリー・ネルソンの歌を聴くようになったきっかけも、もう思い出せないでいます。

たぶん、彼の経歴の後半になってからでしょう。

 

カントリーですが、いくつになってもヒッピースタイルで、その自由な雰囲気に惹かれたような気がします。

鼻にかかった、朗々とした歌声にどこか哀愁があって、好きでしたね。

 

ライヴ・イン・アムステルダム

 

 

オールウェイズ・オン・マイ・マインド」は、聴くたびに胸に沁みてきます。

今回は紹介されませんでしたが、フリオ・イグレシアスとデュエットした「かつて愛した女性(ひと)へ」(1984年)という曲があります。

レコードジャケットは、赤いバンダナを巻いた二人が肩を組んでいる写真でした。

いい歳をしたおじさん二人が歌うラブ・ソングは、今聴いても最高です。

 


エッセンシャル・ウィリー・ネルソン   << 「かつて愛した女性へ」収録

 

 

余談ですが、

懐かしくなって、「かつて愛した女性(ひと)へ」のレコードを引っ張り出してみました。

驚いたことに、作詞作曲とアソシエイト・プロデューサーとして、アルバート・ハモンドの名前がありました。

あの大ヒットした「カリフォルニアの青い空」(1972年)の歌手ですよね。

 

アルバート・ハモンドは、かつて私が行った、最悪のコンサートの人でした。

終始うつむきながら、愛想も無く、歌を繋いでいただけでした。

何があったんだろうといまだに不思議ですが・・・。

あの人がこのようなスケールの大きなラブソングを作ったのか、と思ったらちょっと複雑な気分がしました。

 

今頃になって調べてみたら、

“癖とか苦みとか悪意とかいうものが感じられないクリーンなメロディーを正直に歌う人”と、ある批評にあり、2000年には大英帝国勲章を授与されたとのことでした。

まあ、若かりし頃のこと、ということですね。

 

 

ウィリー・ネルソンと素敵な仲間たち

 

ライヴ・アンド・キッキン

ウィリー・ネルソン を検索

 

 

<番組で流れた曲>

我が心のジョージア
アイム・コンフェッシン
スターダスト
明るい表通りで
テンダリー
エンジェル・アイズ
オールウェイズ・オン・マイ・マインド
モナリザ
虹の彼方に
手紙を書こう
きらきら星

 

風のララバイ

アルバート・ハモンド を検索

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