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2011年1月

「冬のサクラ」第三話

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冬のサクラ」第三話         TBS   1月30日放送

 

愛してるって言えなくたって

TBS系 日曜劇場「冬のサクラ」オリジナル・サウンドトラック

 

あまり進展を感じさせない回でしたね。

萌奈美(今井美樹)の夫・航一(高嶋政伸)の、自分勝手な執着と嫉妬のシーンがやたら目立ちました。

山形でのことを調査依頼していたり、自分でも真夜中に萌奈美の周りを調べまくったり・・・

祐(草なぎ剛)の携帯電話の番号を見つけて無言電話をしたり、祐の写真の目を突いたりするシーンには、こちらが追い詰められた感じがしたものです。

 

それにしても、萌奈美の病気を夫は知らない、ということをずいぶん引っ張りますね。

超一流の脳外科医という設定ですから、どのような展開になるのでしょう。

それに、ナレーションが萌奈美で、内容が過去形になっているのがずっと気になっています。

 

江波杏子さんが姑役で、どうしても「ミセス・シンデレラ」(1997年・フジテレビ)を思い出してしまいます。

あのドラマでは、夫(杉本哲太)も気持ちを改めて、幸せなエンディングでした。

こちらは、あまりに怖くインパクトがありすぎて、想像できませんね。

 

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「めざましテレビ」小泉今日子さん&永瀬正敏さん

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今朝の「めざましテレビ」(フジテレビ)で、小泉今日子さんと永瀬正敏さんのインタビューを観ました。

元夫婦だった二人ですから、映画「毎日かあさん」で共演したというニュースには驚きがありましたね。

ミーハー感覚で申し訳ないですが・・・。

永瀬さんは、だいぶ以前から、気になる俳優さんの一人です。

 

毎日かあさん(4(出戻り編))

 

 

離婚後、7年の時間を経ての共演。

小泉さんが、もっと前だったら出来なかった、今だから、と・・・

それだけの時間は必要だったのでしょうし、逆にそれだけの時間で、仕事で繋がれる相手と確認したのでしょうね。

ボソッと話す永瀬さんに、肝っ玉母さんの役そのままなのか、ちょっとリードしているような小泉さん・・・

どこかリラックスしていて、お互いを尊重している雰囲気が感じられました。

 

マザーウォーター

 

小泉今日子実行委員会

 

小泉今日子原宿百景

小泉今日子 を検索

 

 

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「相棒 season9」シナリオ特集(月刊ドラマ)を読む

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ドラマ ’11.2月号」を購入しました。

内容は、「相棒 season9」のシナリオ特集です。

掲載されているのは、「最後のアトリエ」(太田愛)、「暴発」(櫻井武晴)、「聖戦」(古沢良太)の3作品。

放送まもない作品のシナリオがこんなに早く手に入るとは思いませんでした。

 

ドラマ 2011年 02月号 [雑誌]
ドラマ 2011年 02月号 [雑誌]

 

正直、なぜかシナリオ本が苦手で、これまでに読み切ったことがありません。

恐る恐るの挑戦だったわけですが・・・。

 

「最後のアトリエ」を読み始めて、自分なりにわかったことがあります。

あまりこだわらずにはいましたが、シナリオがドラマや映画の核を占めている、重要なものだとは知っていたつもりです。

その作品が面白いものになるかどうか、には大切な要素だというぐらいのことですが・・・。

でも、俳優の演技とか、演出とかの肉付けの部分の重要性のようなものを改めて感じましたね。

もちろん、撮影や音楽、美術などのもろもろのことも含めてですが・・・。

 

60歳のラブレター   << 脚本:古沢良太

 

デュラララ!! VOL.08   << 脚本:太田愛

 

 

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「あさイチ」竹野内豊さん

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今朝の「あさイチ」(NHK)では、竹野内豊さんへのインタビューがありました。

映画「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」(2月11日公開)のキャンペーンの一環ですね。

 

太平洋の奇跡

 

相変わらず物静かな佇まいと話し方で、聴き入ってしまいました。

ドラマ「流れ星」(フジテレビ)での、“無駄にイケメン”という言葉がつい出てきてしまいました。

肝臓の移植が必要な妹のために力を尽くす役で、妹の北乃きいさんが愛情を込めて言ったセリフでしたね。

 

「太平洋の奇跡」で竹野内さんが演じる大場栄大尉という人を初めて知りました。

サイパンで降伏したのが12月だった、ということも衝撃的でした。

映画は、絶望的な状況の中で、少人数の兵士で戦い、民間人を守りながら生き抜こうとするストーリーのようです。

 

サイパンの戦い

 


「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」オリジナル・サウンドトラック

 

 

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「相棒 season9」第13話“通報者”

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「相棒 season9」第13話“通報者”
                                                   テレビ朝日 1月26日放送

 

杉下右京10years

 

始まってすぐ、事件の通報者の中学生・祐太(溝口琢矢)のわけありな様子に、“ボーダーライン”(第8話)の少年版か、とついかまえてしまいました。

初めて観た溝口さんですが、内容もあって、「誰も知らない」(2004年)の柳楽優弥さんを思い出させましたね。

 

転んだ妹・ゆめを抱き起こそうとした神戸(及川光博)を止めたり、お金がかからない遊びだからトランプを万引き(嘘ですが)したり・・・

偽装のために干していた母親の洗濯物が、ゆめが母親の匂いが消えると悲しむからと乾いたままだったり・・・

ゆめのことも、駆け落ちした母親の幸せまでも思っている祐太の“大人さ”に泣かされました。

  

斬~KILL~ スタンダード・エディション

溝口琢矢 を検索

 

 

祐太が嘘をつきながら隠し通そうとしたことも、神戸との関わり合いでしだいに明らかになっていくわけですが・・・。

今回、神戸は右京(水谷豊)と手分けして捜査していくことが多くて、二人になったときの息もピッタリ合っていましたね。

これこそ、“相棒”という感じがしますが、ギスギス感が無いのもちょっと寂しいかな、と贅沢に思ったりしたものです。

 

最後に真犯人が見つかり、神戸が祐太に語りかけるシーン・・・

「妹のゆめちゃんを守ろうとした気持ちはわかる。でも君を誰が守るんだ。君は充分頑張った」

祐太の健気さにも、神戸の真摯な向き合い方にも、泣かされました。

そのシーンに、右京はもちろん、伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)がいたのも良かったですね。

 

ラスト、施設の二人を車の中で見守る神戸ですが、サングラス姿って初めて観たような気がします。

兄妹にとって、良い結末でホッとしました。

 

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「ラジオ深夜便」書家・武田双雲さん

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ラジオ深夜便」1月23日・午前4時台〔明日へのことば〕
                                    書に求めるもの     書家・武田双雲

 

書の道を行こう

 

武田双雲さん、人気の書家ですが、35歳という若さなのに禅僧のようなお話が聴けました。

印象的だったのが、“感謝メガネ” “粗探しメガネ” “不満メガネ”という言葉でした。

 

今、どうしても粗探しの目線(粗探しメガネ)で見てしまう傾向にあること・・・。

政治家を例にとってみても、リーダーシップをとってしまうと横暴だ、何もやらないと中途半端だと言ってしまう。

それを、「リーダーシップがあれば、有り難い。無ければ、その優しさとか、物事を断じない、他人の言うことを聴いてくれる」という見方をしてみる。

そこから先に、批判とか反省があっても良いのではないか、と・・・。

今まで積み上げてきた先人たちの努力で、現代の政治システム、流通システムなどが出来たことにまず感動して有り難いと感謝し、その上でもう少しここを直せばより良くなるのではという考え方をしたなら、と語っています。

 

忙しくて無愛想な立ち食いそばやのおばさんに、労いと感謝の言葉をかけたら、逆に感謝されたエピソードなども紹介し、“感謝メガネ”をかけると楽しくて仕方がないと・・・。

書道教室で添削するときも、まず褒めてから、その後に欠点を指摘すると、生徒はぐんぐん伸びていくそうです。

それは、すべてに通じることではないか、と語っています。

優しい語り口なので、つい聴き入ってしまいました。

 

 

たのしか

 

 

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猫づくし、本と映像 「情報パレット」

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たまたま観た「情報パレット」(NHK仙台)に、本の紹介のコーナーがありました。

“猫特集”ということで、岩合光昭さん(動物写真家)の猫の写真集もありましたね。

 

どちらかと言うと猫派じゃなくて犬派なもので、ふだんなら見過ごすところですが・・・

岩合さんは海洋写真家だと、勝手に思い込んでいたので、興味を持って観てしまいました。

後で調べてみたら、中村征夫さんと勘違いをしていたようです。

 

猫の恋

 

岩合光昭のこねこシール

 

 

こちら(宮城県)に、“猫の島”として有名になった田代島(石巻市)があります。

住民より猫の方が多いとして、最近はよくテレビなどで取り上げられていますね。

遠くから訪ねてくる猫好きの人たちが、たくさんいるようですが・・・

岩合さんの「ハートのしっぽ」は、そこで撮影したものでした。

 

 

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「冬のサクラ」第二話

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             「冬のサクラ」第二話         TBS   1月23日放送

 

愛してるって言えなくたって

TBS系 日曜劇場「冬のサクラ」オリジナル・サウンドトラック

 

萌奈美(今井美樹)に再検査の必要を伝えるため、と言ってもなぜ直接訪ねるのか、その理由は祐(草なぎ剛)自身が一番わかっていることですよね。

わかっていても、来れずにはいられなかった。

彼を思って、止める周りの人たちの気持ちも何とも温かいですが・・・。

 

切ない展開の中で、萌奈美の夫・航一(高嶋政伸)の行動、ひとつひとつが怖いです。

観ていて、ドキッとさせられます。

彼の部分だけが、劇画チックに感じますが・・・。

それにしても、萌奈美の友人・理恵(白羽ゆり)が愛人なのだろうと思ったら、そのとおりなので逆に拍子抜けしてしまいました。

 

弟・肇(佐藤健)は逢うことに反対し、その恋人・安奈(加藤ローサ)は力を貸してくれるわけですが・・・。

留守の萌奈美を待つ間の公園でのシーン・・・

ローサさんが一見現代っ子風なのに、祐を見つめながらその想いを察していく表情が良かったですね。

このドラマは、一人一人の表情が良く捉えられているのが印象に残ります。

 

パーフェクト・ブルー
 

天国はまだ遠く

加藤ローサ を検索

 

 

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「悪党~重犯罪捜査班」事案1

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悪党~重犯罪捜査班」事案1    テレビ朝日  1月21日放送

 

昨日から始まった「悪党~重犯罪捜査班~」を、観るともなく観てしまいました。

刑事ドラマが得意なテレビ朝日ですし、もしかして「相棒」並みの作品かも?という興味もありましたし・・・。

それにしても、各局、刑事ドラマが揃い過ぎですね。

 

主役の富樫役の高橋克典さん、最近あちこち(バラエティも含めて)で見かけていて、歳の重ね方がいいなあ、と思っていました。

緒形拳さんとの「翔ぶ男」(1998年・NHK)や、ビートたけしさんとの「点と線」(2007年・テレビ朝日)など、その時々に、個人的に印象に残る作品があります。

オトコの子育て」(2007年・テレビ朝日)の一見ちゃらんぽらんな父親役なども楽しかったですね。

今回は、はまり役という感じで、楽しそうに演じているように見えます。

 

オトコの子育て

ビートたけし 松本清張 点と線

 

 

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「あさイチ」落語家・立川談春さん

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今朝の「あさイチ」(NHK)のプレミアムトークのゲストは、落語家の立川談春さん。

まったく知らなかった落語家さんです。

人情物が得意で、大変な人気ということで、興味を持って番組を観ました。

 

立川談春

 

1時間以上かかるという「芝浜」の一部が映像で紹介されました。

大好きな演目ですが、正直テンポが緩く感じたものです。

それを、きちんと説明していて、納得させられました。

大ホールで大勢の客に向かってゆっくり話す場合と、映像で観て聴いた場合の違いですね。

緊張していたようですが、落語に対する真摯な姿勢が感じられました。

 

立川談志師匠、イメージと違って、中学生相手に落語について熱弁をふるう人だったようです。

そんな巡り会いがあって、その後師匠の「芝浜」を聴いて落語家になることを決心、そして入門・・・。

師匠の言葉「修行とは、矛盾に耐えることだ」

ということで、礼儀がなっていないとして、築地の魚河岸で1年も働かせられたようです。

当時はとにかく、今になってはとても意味のあることだったのでしょうね。

 

赤めだか

 

 

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「相棒 season9」第12話“招かれざる客”

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「相棒 season9」第12話“招かれざる客”
                                                   テレビ朝日 1月19日放送

 

杉下右京10years

 

これも又「相棒」という回でした。

雨の夜、深い傘をさした男がホテルにスゥーッと入っていく・・・

まるでイギリスのミステリー映画のような導入部で、ドキドキしました。

イギリス紳士そのものの右京(水谷豊)には、ピッタリの展開になりそうでしたから・・・。

 

一転して、神戸(及川光博)が再検査が必要だと言われているシーン。

再検査の必要がある、などまったく似合わない設定にも驚かされましたが・・・

これが、ちゃんと事件解決のシーンに重要になるんですよね。

 

それにしても、ホテルのシーン・・・

右京と言うか、水谷豊さんには驚かされました。

相変わらず鋭い観察力で登場人物たちの素性などを見破って、とうとうと説明した後のシーンでした。

その前には不動産屋を装って、丁寧な物言いと物腰でしたが・・・

突然豹変して、殺された男の仲間の振りをし、荒い言葉で脅かします。

「ひとつだけ!」と言って、指を立てるのはいつものポーズでしたが・・・。

 

フォーライフ・クラシックス

 


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「ラジオ深夜便」ジルベール・ベコー

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毎晩点けっ放しの「ラジオ深夜便」ですが、今日の午前2時台は、“ジルベール・べコーエンリコ・マシアス集”だったんですね。

聴き逃してしまったのが残念です。

 

ジルベール・ベコーのコンサートに行ったことがあります。

いつも水玉のネクタイをしていたのは、デビューの時にお母さんが手作りしてくれたから、と長い間思い込んでいたんですが・・・

最近調べたら、ちょっと違うエピソードがあったようですね。

“ベコーはピアノを学んでいた青年時代、ジャック・ダティン (Jacques Datin) の代わりのピアニストを探していた、ピアノバーのテストを受けようとした。しかし、オーナーはネクタイをしていない彼を見て、店の格式にそぐわないので不採用だと告げた。ベコーはその時同行していた母親の青地に白い水玉模様のドレスを切って、首にネクタイのように巻いて再びバーの店主に会いに行き、無事に採用された。”      <Wikipediaより>

 


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「ウチくる!?」市川亀治郎さん、「龍馬伝」の裏話

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16日放送「ウチくる!?」(フジテレビ)のゲストは、歌舞伎俳優の市川亀治郎さん。

 

テレビドラマ初出演だった、NHK大河ドラマ「風林火山」(2007年)から注目していました。

番組の中で、梅沢富美男さんが「NHKは周りの役者に合わせて演出をする。でも、亀治郎くんは違った。二度と出なくていいと思ったんじゃない?」と歯に衣着せず、笑いを交えてコメントしていました。

確かに、ほかの俳優さんと違って、歌舞伎をそのまま持ち込んできた感じがありましたよね。

ドラマ自体の面白さもあって、亀治郎さんの武田信玄は新鮮でした。

私にとっては、何十年ぶりかで、一年を通して観続けられた大河ドラマでした。

梅沢さんの心配をよそに、その後も亀治郎さんは「大仏開眼」(2010年)など、NHKにはたくさん出演していますね。

 


NHK大河ドラマ 風林火山 総集編

 

大仏開眼

 

 

ゲストのゲスト?で出演したのが、梅沢さん、落語家の柳家花緑さん、お笑いコンビのとろサーモン、そして写真家の長塚誠志さん。

VTRでは、同じ歌舞伎俳優仲間の市川染五郎さん、ネプチューン原田泰造さんと堀内健さん。

語られるエピソードは、それぞれに面白いものでした。

 

カメ流

 

 

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「冬のサクラ」第一話

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             「冬のサクラ」第一話         TBS   1月16日放送

 

祐(草なぎ剛)と萌奈美(今井美樹)の出会いから、展開が速いはずなのに、何だかとてもゆっくりと静かに時間が過ぎていくような印象がありました。

二人の気持ちが少しずつ寄り添っていく、という感じが丁寧に描かれていて良かったですね。

ただ、オープニングから(ラストでも)萌奈美のナレーションで、“残された時間”と言っていたのには驚きました。

始まったばかりなのに、これからの十数話でどのように展開させていくんだろう、とよけいな心配をしたりして・・・。

 

雪景色の中の二人のシーンは、綺麗でしたね。

今井美樹さんも、いくつになっても透明感があり、今回の役が似合いますね。

タイトルの「冬のサクラ」って、「冬のソナタ」を意識したのか?とか、つい考えてしまいましたが・・・。

 

ブランド DVD BOX

 

corridor

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終始、草なぎさんの穏やかで優しい表情が観られたのが何とも良かったです。

普通の青年の役が、一番難しいのだろうなあ、と思いながら観てしまっていました。

“大丈夫”という言葉が何度も使われていますが、優しくて温かい響きがありました。

別れのシーンでの、無音の“大丈夫ですよ”(ですかね?)に綺麗に繋がりましたね。

 

 

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吉田拓郎さんの「外は白い雪の夜」を聴く

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吉田拓郎さんの歌を聴きたくなって、YouTubeを探してみました。

CDを引っ張り出すのさえ面倒になっているこの頃です。

 

吉田拓郎終わりなき日々

 

このところの寒さは異常ですね。

去年の夏の猛暑のせいでしょうか、特に寒さを感じます。

というわけで、探したのは、「外は白い雪の夜」。

この寒さの中、男女の別れの歌で、よけい寒さが増しそうですが・・・。

 

昔のもの、最近のものといろいろ聴き比べてみました。

誰かが書いていた“シャウトしない拓郎もいい”・・・

そうですね、途中からファンになった私などには叫ばない方がしっくり来ます。

ただ、単にこちらが歳をとったということでしょうが・・・。

 

TAKURO THE BEST メッセージ

 

 

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「てっぱん」 失敗したもんがち

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NHK連続テレビ小説 てっぱん 上
NHK連続テレビ小説 てっぱん 上

 

毎朝、NHKの朝ドラ「てっぱん」を観ています。

今も、富司純子さんや遠藤憲一さん目当てではありますが・・・。

 

富司さん、良いですね。

大女優なのに、シワを隠さず(手元などもそのまま映させて)に演じ続けていて、強くて柔らかくて、自然な存在感が素敵です。

 


待合室 -Notebook of Life- [愛蔵版]
 

緋牡丹博徒

富司純子 藤純子 を検索

 

 

ヒロインのあかり(瀧本美織)が大阪にいるので、さすがに尾道の家族は放りっぱなしかと思っていたら、何気なくシーンを挟む工夫をしていますね。

さすがにこの数日は、小夜子(川中美幸)と神田(赤井英和)とのシーンがメインなので、入れられないようですが・・・。

 

今日の放送では、結局二人は結ばれないようですね。

内輪で完結してしまうという、ベタな展開で無くて良かったんじゃないでしょうか?

神田の想いも周囲の想いも叶わないけれど、小夜子の幸せを一番に考えた、ということで・・・。

川中さんって、演技が出来るんですね。

つい、歌手だということを忘れて、観てしまっています。

 

連続テレビ小説 てっぱん (NHKドラマ・ガイド)
連続テレビ小説 てっぱん (NHKドラマ・ガイド)

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「スタジオパークからこんにちは」草なぎ剛さん

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昨日の「スタジオパークからこんにちは」(NHK)のゲストは、草なぎ剛さん。

オープニングからあがっているのがわかりましたね。

番組を観たことがあるかと聞かれ、「(松山ケンイチさんの回を)ご覧になりました」と答えたり・・・

トークが始まっても、しばらくは声を張り上げっぱなしの様子に、身内みたいに(勝手に)ハラハラし通しでした。

 

近田アナも「ぷっすま」(テレビ朝日)をよく観ているんですね。

絵心のコーナーが特にお気に入りのようで、草なぎさんは、そのあたりからだいぶ楽になったようです。

中居正広さんと良い勝負ということを話したりして・・・。

“いいひとイメージ”についてどう思うかの質問に、「財産だと思っている。そう思ってくれるのは嬉しい」とは草なぎさんらしいですよね。

必要以上に謙遜したり、ギャップを嘆いたりする草なぎさんなら、ファンは付いてこないような気がします。

 

任侠ヘルパー

 

 

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「相棒 season9」第11話“死に過ぎた男”

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「相棒 season9」第11話“死に過ぎた男”
                                                   テレビ朝日 1月12日放送

 


オフィシャルガイドブック相棒ー劇場版2-警視庁占拠!特命係の一番長い夜

 

今回は、「相棒」らしい内容でしたね。

「相棒」らしいと言っても、いろいろなパターンがありますが・・・。

この回のように、小さな事件(と言っても殺人事件ですが)の謎をひとつひとつ解いていって、そこに登場人物たちの生活や想いが明らかになっていく、というパターン・・・。

暴発”(第6話)や“ボーダーライン”(第8話)が重たくて、まだ引きずっているだけに、いつもの「相棒」に会ったようで、何だかホッとしてしまいました。

その分、注意力が散漫になって、細かなところをスルーしたりしていましたが・・・。

 

オープニングのシーンがかなり謎めいて、惹き込まれました。

河合美智子さん(元妻・彩子)以外は知らない俳優さんばかりでしたから・・・。

ちょっと思わせぶりな感じでしたか、ね。

解決まで、二転三転するのはいつもの「相棒」でした。

 

悲しき天使

 


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「ラジオ深夜便」出会いさまざま、松島トモ子さん

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ラジオ深夜便」1月11、12日・午前4時台〔明日へのことば〕
                    出会いさまざま~芸能生活60年(1)、(2)
                                                           女優 松島トモ子

 

2日分をまとめたので、長文になります。

 

松島トモ子さんは、ある年代以前の人にとっては大変なアイドルでした。

芸能生活60年という松島さんが、お母さんと一緒に出演しています。

お母さんは89歳、しなえさんと言う名前を微かに覚えている、私もそんな世代です。

 

1日目は、生い立ちから、映画の世界で観た大スターの話。

2日目は、海外留学に、ライオンとヒョウに襲われた事故、そして、シベリアに眠る父親の墓参の話、でした。

 

松島さんは、終戦の1ヶ月前に満州の奉天(現在・瀋陽)で生まれています。

父親はシベリアに抑留されていて、母子が日本に引き上げた後にその死を知らされます。

母親は乳飲み子の松島さんを抱えて、苦労をして日本に帰ってきます。

当時急に裕福になった中国人に、子供を譲ってくれと言われた話が何とも生々しく伝わってきました。

父親の戦友が、父が眠る場所の絵図を届けてくれますが、実際に墓参が出来るのは45年後となります。

 

母と娘の旅路 
母と娘の旅路

『平凡』お宝写真館

 

 

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「僕と彼女と彼女の生きる道」再放送

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このところ、SMAP草なぎ剛さんの話題ばかりになっていますが・・・。

 

こちら仙台では、昨日から「僕と彼女と彼女の生きる道」(2004年・フジテレビ)の再放送が始まっています。

映画「僕と妻の1778の物語」の15日公開に合わせてということでしょうね。

 


僕と妻の1778の物語 オリジナル・サウンドトラック

 

 

何度も観ているし、録画もしているのですが、結局テレビの画面に向かってしまっています。

裏で週3回、「相棒 season5」(テレビ朝日)の再放送があるので、悩んでいますが・・・。

 


僕と彼女と彼女の生きる道 DVD-BOX

  

 

「僕と彼女と・・・」は、本当に丁寧に作られていますね。

静かな音楽に綺麗な画面、静かに細やかに時を刻むようなシーンに惹き付けられます。

仕事にしか興味が無く、家庭のことに無関心だった銀行員・徹朗(草なぎ剛)がある日、突然妻(りょう)から離婚を切り出されてしまう。

残された娘・凛(美山加恋)の、クラスも担任の名前さえ知らない徹朗は、二人だけの生活に戸惑うことばかり・・・

そんな中、引き取ることを申し出る義母(長山藍子)に、ついホッとした表情を見せてしまう草なぎさんが凄いですね。

幼い子供に、「迷惑をかけてすみません」と言われてしまう徹朗・・・

凛の気持ちを理解している家庭教師・ゆら(小雪)に、すべてを見透かされてしまっています。

 

「僕の歩く道」DVD-BOX

 

任侠ヘルパー

草なぎ剛 を検索

 

 

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「任侠ヘルパー スペシャル」

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           「任侠ヘルパー スペシャル」       フジテレビ  1月9日放送

 

任侠ヘルパー

 

お年寄りが楽しそうに電話で話しているのが実は有料のサービス、そして孤独死、とかなりショッキングな始まり方でしたね。

ヘルパーと任侠と、やはり難しい題材をどのように展開していくのか楽しみにしていました。

 

若年性認知症の羽鳥(夏川結衣)のこと、彦一(草なぎ剛)が世話になっているラーメン屋(北村総一朗)とその娘・さなえ(ミムラ)のこと、施設タイヨウの入所者たちのこと、そしてりこ(黒木メイサ)たちの抗争、など盛りだくさんで間口が広過ぎて、観ていてちょっと戸惑いました。

 

羽鳥の死が病気ではなく、彦一が襲われたときに頭を打ったせいで、ということが切なかったですね。

一度は目覚めて、涼太(加藤清四郎)や彦一とお別れは出来ましたが・・・。

彦一が喜んでみんなに知らせに行き、指輪を持って戻ってきたときには亡くなっていたわけですが、このシーンは何となく予測できたものです。

予測できた自分が悲しかったですが・・・。

 

そっと きゅっと
 

任侠ヘルパー オリジナル・サウンドトラック

 

 

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草なぎ剛さん三昧、まずは「任侠ヘルパーSP」から

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SMAP草なぎ剛さんが12日(水)に「スタジオパークからこんにちは」(NHK)に出演するとわかって喜んでいます。

ファンとしては、楽しみでなりません。

俳優としての話題が予定されているようですから、よけいに・・・。

 

今月15日(土)には映画「僕と妻の1778の物語」の公開、16日(日)にはドラマ「冬のサクラ」(TBS)が始まります。

映画のほうは、SF作家の眉村卓さんと、大腸がんで亡くなった奥さんの実話なんですね。

 


僕と妻の1778の物語 オリジナル・サウンドトラック

 

 

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探検家・松浦武四郎のこと「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」1月7日・午前4時台〔明日へのことば〕
                       私が松浦武四郎から学んだこと
                                              松浦武四郎記念館 山本 命

 

松浦武四郎という人のことを初めて知りました。

伊勢の国(現在の三重県)に生まれ、幕末から明治にかけて活動した探険家です。

語るのは松浦武四郎記念館に勤める山本さん。

その静かながら、熱い語り口に惹かれて聴いてしまいました。

学芸員を希望していて、難関を突破して就職できたことが縁のようですが、次第に彼の人となり業績を探ることにのめり込んでいった様子が伝わってきました。

 

武四郎という人は、沖縄(当時は別の国)を除いて、日本全国を歩き回った人なんですね。

“野帳”と呼ぶ小さなメモ帳を持ち、その土地の情報を記録し、スケッチもしたり・・・

特に蝦夷地は6度も探検しています。

林子平のように、ロシアが日本を狙っているという考え方で、まずどこからどこまでが日本の範囲なのか、とすべて歩いて調べて回っています。

間宮林蔵のように幕府の用ではなく、あくまで個人の意思での行動とのことです。

 

“北海道”の名付け親とも言われています。

“アイヌ民族が暮らす広い大地”との意味ですが、当時は“北加伊道”とし、熱田神宮の由緒により“東の方に住む、大和に従わない加伊”としていたようです。

加伊とは、アイヌ民族自身の呼び名とのこと・・・。

 

「北方四島」のアイヌ語地名ノート

 

アイヌ語地名研究(13)

 

 

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「徹子の部屋」Team相棒

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昨日の「徹子の部屋」(テレビ朝日)のゲストは、「相棒」(テレビ朝日)のレギュラー4人。

捜査一課の三浦役・大谷亮介さん、伊丹役・川原和久さん、芹沢役・山中崇史さん、それに鑑識の米沢役・六角精児さんの出演でした。

みなさん、劇団関係で以前からそれぞれに繋がりがあるんですね。

 

前半が役柄で、後半が素に戻ってのトークになりましたが・・・

大の男4人を相手に、徹子さんがいつも以上に張り切っていましたね。

大事件は?と話を振っておきながら、劇場版の籠城事件を語ろうとした六角さんの出鼻を挫いたり・・・

山中さんに、ガールフレンドとの今すぐの結婚についての気持ちを迫りながら、自分で引っ込めたり・・・

川原さんが、「杉下警部はこちらを見透かしているようで・・・」と言ったのに、“見下す”と水谷さんに言いつけ?たり・・・

本当に“徹子の取調室”のようでした。

 

それに、まさかまさかの特命係・右京(水谷豊)と神戸(及川光博)の登場で、こちらもテンションが上がりましたね。

同じ日の収録だったんでしょうが・・・。

徹子さんはともかく、4人は知らなかったようで、慌てていましたね。

特に川原さんを見ていると、水谷さんが特別な存在なのだということがよくわかりました。

 


オフィシャルガイドブック相棒ー劇場版2-警視庁占拠!特命係の一番長い夜

 

 

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本のソムリエ・佐伯英雄さん「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」1月6日・午前4時台〔明日へのことば〕
                 古書店店主の語る命と人生(2)  古書店店主・佐伯英雄

 

佐伯英雄さんは、古書店を経営しながら“本のソムリエ”(第1号)として活動しています。

“人生を楽しく、真面目に生きる人のために、おすすめ本を紹介”するのがコンセプトのようです。

実店舗にインターネット、そして「本の力」というサークルで講演などもしているんですね。

 

45歳で開業し、現在53歳。

これまでに、靴店と新刊本屋との仕事を繰り返し、バブルや離婚を経て、たどり着いたのが古書店だったようです。

もともと読書好きではあったけれども、本屋自体に癒されていたと語っています。

何時間かその空間にいることで、自分をリセット出来ていた、と・・・。

 

古書に仕入れルートは無く、基本的に持ち込まれたものはすべて買取、コンセプトに合わない本はインターネット上で売っている、とのこと。

店では、客にアドバイスをしたりして、何時間も話し込むこともあるようです。

本を薦める時に、最初は表面的な悩みを語っていても、話し込んでいるうちに本音が出てくるから、と・・・。

何より本の説明が好きで、客を放さないこともあって、と笑っています。

 

本屋さんがくれた奇跡

 

しあわせ読書のすすめ

 

 

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闘病記を探す古書店店主・星野史雄さん「ラジオ深夜便」

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ラジオ深夜便」1月5日・午前4時台〔明日へのことば〕
            古書店店主の語る命と人生(1)  古書店店主・星野史雄

 

“闘病記”を集めているという、古書店店主・星野史雄さんの話を興味深く聴きました。

星野さんは、「パラメディカ」というオンラインの古書店を経営しています。

 

“闘病記”を探し始めたのは、40代の奥さんを乳がんで失くしたのがきっかけとのこと。

本人も、昨年夏に大腸がんが肝臓へ転移をしていて手術を受けています。

 

現在、361種、2500冊の本を揃えていますが、それを集める苦労が語られています。

奥さんの闘病中に探したものの、大手書店、図書館、神田古書街で見つけることが出来ず、亡くなってから全国展開の新古書店で見つけることが出来た、と・・・。

“闘病記”は、タイトルではわからない、無名の人の自費出版が多いため探すのが大変なようです。

首都圏の新古書店をすべて網羅し、5、6年かけて探し歩き、結局実店舗をやっていられなくなった、とか。

探し出すことが楽しみにもなってきている、とも語っています。

退院後もすぐに再開したようです。

 


病気になった時に読むがん闘病記読書案内

 

 

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紅白で復帰の桑田佳祐さんから吉田拓郎さんを・・・

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珍しく、昨年のNHK紅白歌合戦を一部ですが観ました。

と言っても、ラスト部分を録画したもので、ですが・・・。

 

食道がんで療養中だった桑田佳祐さんの復帰シーンを観ました。

アップになると、ちょっと痩せたのかなとは思いましたが、元気そうでしたね。

 

桑田さんと言うと、どうしても吉田拓郎さんを批判したという、そのことがずっとこちらの頭にあって、長い間何となく複雑な思いでいました。

あまり根拠が無く、ただの噂みたいなものだったんですが・・・。

 

今回、相変わらず私には歌詞が聴き取れないので、字幕を読んでいました。

それで初めて、肺がんを克服した拓郎さんと、桑田さんは同じだという思いになりましたね。

自分の弱さを知って、それを隠さず出しているということ・・・。

これからは、桑田さんの歌をこだわらずに聴くことが出来そうです。

 

稲村ジェーン

 


本当は怖い愛とロマンス(初回生産限定)

桑田佳祐 を検索

 

 

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「相棒 season9」第10話元日スペシャル“聖戦”

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「相棒 season9」第10話元日スペシャル“聖戦”
                                                   テレビ朝日 1月1日放送

 

楽しみにしていた元日スペシャルですが、観ていて正月早々鬱になる展開でしたね。

希望を言えば、“バベルの塔~史上最悪のカウントダウン!”(2007年・5-11)や、“寝台特急カシオペア殺人事件!”(2008年・6-10)のような、お正月らしく少々派手で楽しめるものだったら嬉しかったんですが・・・。

公開中の「相棒-劇場版Ⅱ-」でも良かったなあ、と実現不可能なことも考えてしまいました。

映画のほうも重たいけれども、エンターテインメントとして観たら面白かったですからね。

 


オフィシャルガイドブック相棒ー劇場版2-警視庁占拠!特命係の一番長い夜

 

 

今回の作品は、通常の1時間ものでも良かったように思えます。

南果歩さんが演じる、12年前に一人息子をバイク事故で亡くした母親・寿子に、いまひとつ感情移入が出来ませんでした。

その相手・折原を爆死させるまでに至った状況を、過去に遡って親子の情愛や葛藤などをもかなり詳しく描かれてはいるんですが・・・。

第8話“ボーダーライン”のようにはいきませんでした。

 

杉下右京10years

 

杉下右京の事件簿

 

 

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「テレビ体操」新春の楽しみ

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新年明けましておめでとうございます。

 

毎朝6時半頃(現在は6時25分)、「テレビ体操」をするようになってから3、4年になります。

今朝は新年の初回、やはりやってくれましたね。

 

いつもは、テレビ体操にラジオ体操第一と第二を組み合わせてやっているのですが、お正月は特別編成になります。

これがNHKらしいと言うか、教育テレビらしいと言うか・・・失礼ですが、とても泥臭い演出になっています。

お正月らしい背景に、お正月らしい?レオタードで、毎年和ませてもらっていました。

 


NHKテレビ体操 1週間

 

 

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