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「あさイチ」落語家・立川談春さん

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今朝の「あさイチ」(NHK)のプレミアムトークのゲストは、落語家の立川談春さん。

まったく知らなかった落語家さんです。

人情物が得意で、大変な人気ということで、興味を持って番組を観ました。

 

立川談春

 

1時間以上かかるという「芝浜」の一部が映像で紹介されました。

大好きな演目ですが、正直テンポが緩く感じたものです。

それを、きちんと説明していて、納得させられました。

大ホールで大勢の客に向かってゆっくり話す場合と、映像で観て聴いた場合の違いですね。

緊張していたようですが、落語に対する真摯な姿勢が感じられました。

 

立川談志師匠、イメージと違って、中学生相手に落語について熱弁をふるう人だったようです。

そんな巡り会いがあって、その後師匠の「芝浜」を聴いて落語家になることを決心、そして入門・・・。

師匠の言葉「修行とは、矛盾に耐えることだ」

ということで、礼儀がなっていないとして、築地の魚河岸で1年も働かせられたようです。

当時はとにかく、今になってはとても意味のあることだったのでしょうね。

 

赤めだか

 

 

その談志師匠からの手紙を読み上げられて、額に汗して固まっている談春さんでした。

話し言葉が文章になっていて、切れの良い短い言葉が印象的でしたね。

特に、「俺みたいになんな(なりなさい)。嫌なら超していきな」とは、素敵な言葉でした。

中には、永六輔さんの言葉「談志はいい弟子を持った」に、「バカを言うな。弟子どもは、談志の弟子になったから、幸せなのだ」と切り返したことも書いてありました。

 

「紺屋高尾」/「明烏」

 

 

後輩(立川志らくさん)が先に真打になった真相を語っていました。

志らくさんの方が先に、真打になりたいと手を挙げたから、自分はある程度落語家として固まってから、と・・・。

人柄を感じさせますが、VTRで登場したさだまさしさんのコメントからも伝わってきました。

さださん、深い交流があるようで、「不器用な分、奥行きを感じる。目先の生活の匂いがしないほうが、奥行きを感じるものだ」と語っています。

ついでに、話は自分の方が上手い、と・・・。

 

20年目の収穫祭

 

まさしYOSE 寄席 さだまさし まさしんぐWORLD2009 24th MASASHI...

立川談春 を検索

 

 

昔、ラジオで談志師匠の「芝浜」を聴いて、震えが来るほど感動したことがあります。

その後、だいぶ経ってから、生で聴いたことがあったのですが、あの時の感動とは違っていました。

いろいろな意味での、“その時”ってあるのかもしれませんね。

談春さんの、70数分という「芝浜」を聴いてみたいものです。

 


立川談志プレミアム・ベスト落語CD集::「芝浜」

 

立川談志 立川談春 親子会 in 歌舞伎座~伝承というドキュメンタリー~〈2枚組〉

立川談志 を検索

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