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「ボクらの時代」中嶋朋子&竹野内豊&原田美枝子さん

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「ボクらの時代」“問う女 戸惑う男” 
                   出演:中嶋朋子(女優) 竹野内豊(俳優) 原田美枝子(女優)      
                                                                     フジテレビ     2月20日放送

 

最近、竹野内豊さんを頻繁にテレビで見かけます。

公開中の映画「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」のPRのためですね。

何を観ても、生真面目でおとなしやかで、どこか居心地が悪そうに感じますが・・・。

  

今回は、映画で共演した中嶋朋子さん、ドラマ「流れ星」(2010年・フジテレビ)で共演した原田美枝子さんとの鼎談でした。

見るからに、本人たちも、誰も仕切る人がいないのでどうなることか、という雰囲気で始まりましたね。

 

まず、中嶋さんと原田さんが共演したドラマ「北の国から」(1981年・フジテレビ)の懐かしい映像が流れました。

原田さんは当時、役柄と同じで誰ともしゃべらないような人だったとか。

確か、かつて教え子に自殺された教師で、UFOを見たこともある、という役でしたね。

今回、原田さんからは結婚のこと、子供のこと、そして仕事や生き方に繋がるような深い話が聴けました。

いつのまにか、仕切り役は原田さんになっていました。

 


太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男~ オリジナル・サウンドトラック

 

 

原田さんは今乗馬をやっていて竹野内さんを誘っているところとか。

竹野内さんは小中学校ではカッコいいから、モテたいからと器械体操をやっていた話を・・・

今もバク転が出来るようです。

中嶋さんは、映画「時計-アデュー・リーベル」(1986年)のために、5年ほどフィギュア・スケートをやっていた話を・・・

やはり、今も跳んだり出来るようです。

ただ、3人ともに、俳優は趣味を持ちにくいという話になりました。

 

竹野内さんが、どこか冷めていた青春時代を語ったところ、原田さんから“最も熱中したことは?”と・・・

モデルとして変に自信があったころに演技をする世界へ・・・

そこで恥ずかしい思いをして、そこから真剣にやらなければと火がついた、と語っています。

 

中嶋さんがその話を受けて、“男と女は育ち方(のスピード)が違うのか?”と・・・

原田さんは、5年から10年は違うと答えていました。

中嶋さんは1児の、原田さんは3児の母親です。

最初は自分が親になっていいものかと思ったという中嶋さん、全身全霊で愛してくる子供に、親には後からならせてもらっていくものだと・・・。

 

オレステス

 

スーホの白い馬

中嶋朋子 を検索

 

 

原田さんは、最初の子供が生まれた時に光って見えた、と・・・

それは魔法で、私を可愛がってという光線を出しているような気がして、そのために育てられるかなと思えた、と・・・。

後で写真を見るとお猿さんみたいだったけど、と笑ってみせました。

 

亡くなった松田優作さんが、当時原田さんの家を訪ねたエピソードを聞かせてくれました。

“可愛いでしょ”と言った原田さんに、松田さんから返ってきた言葉は“殺すなよ”。

お祝い一色の言葉の中での、松田さんの印象的な言葉・・・

原田さんは“生きようとする力を、親が邪魔しないように”という意味に考えたそうです。

 

愛を乞うひと

 

ブタがいた教室

原田美枝子 を検索

 

 

竹野内さんは、今回の映画の手ごたえを聞かれ、旅行を例にして、何年か先に感じることかもしれないと答えています。

やはり真面目で、ゆったりとしたペースを持ち合わせている人のようです。

9歳の犬(グレー・ハウンド)と同棲中?で、重いのでどかす時はズルズル引っ張るなど楽しい話も語っていますが・・・。

 

今回の映画ではタイでの長期ロケがあり、その過酷な状況に馴染んでいたという中嶋さん。

幼い頃から、北海道で過酷さには慣れていましたね。

そのタフさに驚いたという竹野内さん、マンゴーをプレゼントしたりしていたようです。

“結婚っていいもんですか?”と真面目に聞いたそうですが・・・。

 

女性二人の子育ての話を聴きながら、独身の竹野内さんの思いはよけいに深くなったようです。

すべてが自分の時間であることに慣れてしまっていて、人として終わっていくと感じている、と・・・

中嶋さんは、誰かと一緒にいて生活している、その家庭が与える制限が逆に幸せを生んでいるのかもしれない、と。

原田さんは、結婚独身関係なく、家族でも他人でも、仕事でも仕事以外でも、誰かのことをわかってあげられるということが出来ればいいんじゃないかな、と・・・。

どこか救われたような表情の竹野内さんでした。

 

番組終了後に、“竹野内さんが困るのを見るのは楽しい。凄く一生懸命だから”と中嶋さん。

サブタイトルのとおりの内容でしたね。

 

印象的なコメントをこちらに載せていますので、よろしかったらどうぞ。
 ⇒ 言葉の味、話の味~独り身に悩む?竹野内豊さん「ボクらの時代」

 

 

<竹野内豊さん・関連記事>
竹野内豊さんのドラマ「流れ星」 2010.10.19.

「あさイチ」竹野内豊さん 2011.1.28.

「徹子の部屋」竹野内豊さん 2011.2.11.

 

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