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「クローズアップ現代」“ワンピース”メガヒットの秘密

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昨日の「クローズアップ現代 “ワンピース”メガヒットの秘密」(NHK)を観ました。

漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の人気は知っていて、興味がありましたから・・・。

 

正直、漫画やアニメが苦手なのです。

火の鳥」(手塚治虫)、「ぼのぼの」(いがらしみきお)、そしてアニメの「となりのトトロ」(1988年)は例外ですが・・・。

 

ONE PIECE(巻61)

 

「ワンピース」の真相

 

 

“仲間同士の固い絆”“揺るぎない信頼”が描かれているのだとか・・・。

世代を問わずに感動を与えているようですね。

この漫画で、“人との繋がり”を研究していたり、影響を受けた人たちが出て来ていました。

中に、かつては営業マンで、うつ病で引きこもりになり、この漫画を読むことで再起をかけている人がいました。

競争ではなく、人を癒し、役に立つ仕事をということで、理学療法士をめざしているとか。

漫画の持つ大きな力を感じさせましたね。

 

「ワンピース」読解D

 

「ワンピース」偉大なる航路の謎

 

 

昔、「巨人の星」に夢中だった頃を思い出しました。

すでに成人になっていたのですが、あの頃はまだ大人が漫画を読むことに批判的でしたね。

坂本龍馬の「たとえ泥の中でも、前のめりになって死ぬ」というセリフを言う飛雄馬(父親の一徹?)に感動したものでした。

「ワンピース」と「巨人の星」では、根底にあるもの、語られていることがまったく違うので、「ワンピース」ファンには怒られますかね。

 

原作者の尾田栄一郎さんは、姿を現しませんでしたね。

尾田さんのスタジオの棚には、黒澤明監督作品や仁侠映画のビデオが並んでいました。

スタジオジブリの鈴木敏夫さんが、以前ラジオで対談した時の音声が流れましたが・・・。

「ワンピース」について、鈴木さんが任侠物だと言い、尾田さんも黒澤監督の「七人の侍」(1954年)のイメージで書いているとの話に、こちらは一番反応してしまいました。

「その一時代を築いたエンターテインメントに興味があります。日本人の魂を描いていこうと思います」と尾田さん。

 

「ワンピース」ファンは、もしオールナイトの映画上映があったら、スクリーンに向かって“健さん!”と叫んだり、映画館を出る時は、高倉健さんや三船敏郎さんのように肩をいからせて出てくるんだろうか・・・と、想像して楽しくなりました。

 

黒澤明DVDコレクション::七人の侍

 

「ワンピース」に学ぶ仕事術

 

 

それにしても、尾田さんのスタジオは外光も入らない部屋なんですね。

本棚に囲まれて雑然とした部屋に、作業机だけにスポットライトが当たっていました。

週一回の休みを除いて、20時間も描き続けたりしているのだとか。

 

“インタビューを受けない!”と、1枚の漫画を残した尾田さん。

総発行部数が2億とか、想像もできない数ですが・・・

つい、生み出す苦しみなど、壮絶な創作の様子を想像してしまいました。

あくまで、背中だけですけど・・・。

得たものも大きいけれども、逆に失っているもの、背負っているものも大きいのかもしれない、とも思いましたね。

凡人のやっかみも入っているかもしれませんが・・・。

まずは、テレビのアニメを観てみようと思っています。

 


ONE PIECE Log Collection SKYPIEA

 


ONE PIECE Log Collection GOD


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