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2011年3月

再開した「てっぱん」を観ていて

今朝、ぼんやりテレビを観ていたら、朝ドラ「てっぱん」が再開していました。

観ていて、この一週間ほとんど泣いたり笑ったりしていなかったことに気がつきました。

昨夜は、再開した通常の番組が目に入ったのですが、まるで遠い外国のテレビを観ているような感覚になり、あわてて地震関係の番組に戻ったりしたものです。

 

我が家は地震の被災地仙台にあります。

 

―今も緊急地震速報が出て、中断しました。―

 

幸いにも、ライフラインが回復し、避難所生活は2日間だけでした。

家は、足の踏み場も無い状態にはなりましたが、お風呂が壊れただけで済みました。

一週間かかって、実家(震度7の栗原市)や姉妹、親戚の無事を確認出来ました。

余震が続いていて、今も服を着たまま寝ていますし、もちろんお風呂にも入っていません。

街に出れば、毎日食料品などを求めての行列が続いています。

行列に並ぶ体力が無いので、ある物を少量ずつ料理をして食事を取っています。

 

 

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地震に関する個人的な報告です。

“東北地方太平洋沖地震”という名称を今初めて確認をしました。

私は被災地(仙台)に住んでいます。

幸いなことに、怪我などはありません。

今朝、避難所から帰宅したところでした。

 

家の中は惨憺たる有様ですが、パソコンは無事でした。

思い返せば、パソコンの前にいて地震にあったのでした。

たった2日前のはずなのに、なぜか遠い昔のことのように感じます。

あの時の恐怖心を遠ざけたいという思いがあるのかもしれません。

 

災害の真ん中にいると、被災の状況は意外にわからないものですね。

昨晩電気が点いて、避難所のテレビを観て愕然としてしまいました。

ラジオでは聴いていたのですが・・・。

 

メルマガを何件か購読しているのですが、すべてにお見舞いと、被災した場合の対処法などをこと細かく書いてありました。

皆さん、真剣で心がこもっていて、有り難いと思いましたね。

 

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「SONGS」薬師丸ひろ子さん再び

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9日放送の「SONGS」(NHK)は、薬師丸ひろ子さんでした。

2008年に一度出演しています。

当時の感想は、こちらでどうぞ。
「SONGS」薬師丸ひろ子さん   2008.9.5.

結構熱く語っていますが、今でも薬師丸さんに対する想いは変わりませんね。

 

今年、歌手デビュー30周年を迎えて、3月にベストアルバム「歌物語」を発表しています。

番組では、これまでの軌跡が紹介され、薬師丸さんもその時々の心境などを語っていました。

 

歌物語

 

歌手デビューのきっかけは「セーラー服と機関銃」(1981年)の相米慎二監督の言葉から・・・

“主役なんだから、歌ったら”ということだったらしいですね。

レコーディングの時に、映画のスタッフが横で酒盛りをしていた、というエピソードを紹介しています。

その時代の空気が感じられました。

当時、薬師丸さんが全国を回って、ファンと野球をするイベントなどがあったことを思い出しました。

アイドルとしても特別な存在で、スタッフなどに温かく守られている雰囲気がありましたね。

 


セーラー服と機関銃 デジタル・リマスター版

 

 

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「相棒 season9」最終話2時間スペシャル 「亡霊」

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「相棒 season9」最終話2時間スペシャル“亡霊”
                                                    テレビ朝日  3月9日放送

 

相棒シナリオ傑作選

 

最終回の2時間、覚悟をしていたもののかなり力が入って観てしまいました。

政府や省庁などを巻き込んでのスケールの大きな話は、わけがわからないままに、よけいに緊張しますね。 

サブタイトルの亡霊は、元赤いカナリアの幹部で死刑が執行されたはずの本多(古谷一行)を指しているのでしょうが、小野田官房長(岸部一徳)のことでもあるんでしょうね。

それほどに、官房長の遺言の影響が大きかったということで・・・。

それを最大限に利用したのが片山雛子(木村佳乃)でした。

 

凄いですね、雛子役の木村さん。

男だらけのドラマの中で、出演するたびに存在感が増して、“黒い”はずなのにとても魅力的になっていますね。

やはり、恐ろしく存在感があった岸田今日子さん(2-最終話)を思い出しながら、観てしまいました。

 

右京(水谷豊)との、丁寧だけれども、何とも言えない粘っこいやりとりが魅力的です。

今回も、何でも見通してしまっている右京を讃えながら、視線を合わせずに「ちょっと鬱陶しい」には、笑ってしまいました。

これからもぜひ出演して欲しいものです。

もしかして、いろいろな意味での官房長の後釜はこの人でしょうか?

 

自由戀愛

 

告白 特別価格版

木村佳乃 を検索

 

 

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草なぎ剛さんへのインタビュー「おはよう日本」

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今朝の「おはよう日本」(NHK)では、草なぎ剛さんへのインタビューがありました。

草なぎさんが翻訳した、韓国の本「月の街山の街」について、でしたが・・・。

インタビュアーが、派手な縦縞模様の上着に蝶ネクタイという、NHKらしくない格好だったためか、リラックスしていましたね。

 

「月の街山の街」の中の何編かが紹介されましたが、家族や友だちを大切にする、絆や愛情が描かれている短編集のようです。

草なぎさんも、その一編を朗読してくれました。

その話に関しては、日本の考え方なら“暗かったら、明るくする”、韓国ならば“暗闇の中では、自分がなお暗くなって周りを明るくする”という違いを語っています。

人を大切にする想いにハッとさせられ、自分の心の隙間に入ってきた、とも・・・。

これは、実際に読んでみないとわからないかもしれませんね。

 

月の街山の街

 

 

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「ゼロの焦点」「JIN-仁-」の中谷美紀さん

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日曜日、テレビ放送された映画「ゼロの焦点」を観ました。

途中からだったし、原作本も昔に読んでいるので、ほとんどお付き合い程度のつもりだったんですが・・・。

 

原作の方は、時代が時代でしたからモノクロのイメージで、ひたすら重たかったと思いますが・・・。

こちらは、女性たちにスポットライトが当たって、華やかなイメージで、特に赤の印象が残りました。

とても観やすくて、今映画化するとこんな感じに作られるんだ、と思ったものです。 

ただ、クライマックスの、すべてがわかって広末さんと中谷さんが対峙するシーンに、突然(そう感じられたんですが)「オンリー・ユー」が流れたのには驚きました。

違和感があったのは私だけでしょうかね。

 

 

ゼロの焦点

 


ゼロの焦点 オリジナル・サウンドトラック

 

 

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「冬のサクラ」第八話

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冬のサクラ」第八話         TBS   3月6日放送

 

愛してるって言えなくたって

 


TBS系 日曜劇場「冬のサクラ」オリジナル・サウンドトラック

 

ドラマが終盤に近づいているせいでしょうか、泣けるシーンが多い回でした。

この種のドラマが苦手と言いながら観続けてきて、今回は“良いものを観たなあ”感が強いですね。

古いタイプの人間なので、こういうピュアなラブストーリーには弱いんです。

 

それにしても、萌奈美(今井美樹)の娘・琴音(森迫永依)が何とも健気です。

母親の病状だけでも大変なのに、両親の間のこと、祐(草なぎ剛)のこと、目の前で展開されて、抱えきれないものを抱えているわけですから・・・。

 

父親・航一(高嶋政伸)の動揺ぶりも激しいですね。

萌奈美のことを考えず、すべてを自分の中だけで完結させてしまっていた、その積み重ねが大きな溝になっていたことに気がつかないでここまで来てしまっていた・・・

それが愛情と信じていたわけですね。

つい、母親(江波杏子)を責めてしまうシーンが何ともやりきれないですが・・・。

すべてを知った母親が、愛人の理恵(白羽ゆり)を切り捨てるシーンは、ちょっと気持ちが良かったですが・・・。

 


僕と妻の1778の物語 オリジナル・サウンドトラック

 


99年の愛~JAPANESE AMERICANS~ DVD-BOX(DVD)

草なぎ剛 を検索

 

 

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「相棒 season9」の話題あれこれ2

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相棒 season9」(テレビ朝日)が、来週にはシリーズの最終回ということで、何となく落ち着かず関連のサイトなどを見ています。

もちろん、2ちゃんねるのスレもですが・・・。

 


相棒 season9 オリジナル・サウンドトラック

 

今週の第17話“陣川警部補の活躍”にゲスト出演した、中村靖日さんのブログを覗いてみました。

「相棒」に出演出来たことにとても感激していて、水谷豊さんや原田龍二さんとのエピソードなどを書いてくれています。

今、人気の「相棒」に出演するということは、俳優さんにとって本当にステイタスになるんだなと思わせられましたね。

 

 

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「相棒 season9」第17話“陣川警部補の活躍”

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「相棒 season9」第17話“陣川警部補の活躍”
                                                    テレビ朝日  3月2日放送

 

相棒(season 7 下)

 

陣川警部補(原田龍二)が出てくると、なぜかニコニコ(ニヤニヤ)して観てしまいますね。

相変わらずの、真っ直ぐで熱いあまりの暴走に、つい笑いながら観てしまっています。

特命の二人・右京(水谷豊)と神戸(及川光博)は、どんなに周囲に冷たくされても無視されても、常に冷静でマイペースに行動できますが・・・

陣川は、ちょっと無いキャラクターで、二人に勝てる唯一の人材かも知れません。

 

メイド刑事 DVD-BOX

 

日本一短い「母」への手紙

原田龍二 を検索

 

 

万引犯を捕まえたら、1年前の窃盗事件の犯人でもあったようで、お手柄の陣川ですが・・・

刑事部長(片桐竜次)に警視総監賞やあげくに刑事に取り立ててもいいという話に、そばで関わりたくないので戦々恐々の捜査一課の三人。

疑問を感じて窃盗事件の家・北薗邸に向かう途中、陣川の後ろを歩きながら語り合う特命の二人ですが、陣川が振り返って戻ってきた時にギクッとする右京。

陣川に、その屋敷の奥さん・摩耶子(霧島れいか)を“運命の女性と思っていない?”と聞いたら、“人妻じゃないか”という返答に“そこに線があるんだ”とつぶやく神戸。

挙げたら限がないくらい、笑いどころがいっぱいでしたね。

事件の内容よりも、陣川の一挙手一投足に目が行ってしまいました。

それに振り回される神戸がまた面白くて・・・。

 

君へのメロディー

 

アザミ嬢のララバイ DVD-BOX

霧島れいか を検索

 

 

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香山リカさんの「だましだまし生きる」

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何十年ぶりかで、女性週刊誌(「女性自身」)を購入しました。

目的は、ドラマ「相棒」(テレビ朝日)の打ち上げの記事があると聞いたからですが・・・。

今シーズンも、放送は今日を含めてあと2回・・・

このところの、「相棒」への熱の入れように、自分自身で驚いています。

 

それにしても、読んでみると、芸能ニュースから“おばあちゃんの元気のヒミツ”まで、本当に盛りだくさんですね。

あまりに、余白が無いほどに記事で埋まっているので、圧倒されるばかりですが・・・。

 

女性週刊誌の秘密

 


『女性自身』が伝えたアメリカの戦争

 

 

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コリン・ファース、アカデミー賞受賞から月イチゴローまで

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めざましテレビ」(フジテレビ)で、アカデミー賞の授賞式を観ました。

コリン・ファースが主演男優賞を受賞したんですね。

作品賞や監督賞(トム・フーパー)も受賞した「英国王のスピーチ」の映像と、本人のスピーチが紹介されました。

短い映像でしたが、さすがにイギリスの作品らしく、格調の高さや静謐さを感じました。

特にジェフリー・ラッシュとのシーンには惹き込まれて観てしまっていました。

 

オリジナル・サウンドトラック「英国王のスピーチ」 輸入盤 【CD】

 

歳を重ねた(50歳)コリン・ファースの顔を観て、「アナザー・カントリー」(1983年)を思い出しました。

デビュー作だったんですね。

パブリックスクールのエリート学生(ルパート・エヴェレット)の親友で、共産主義の思想を持つ学生役でした。

華やかなルパートに対して、物静かな印象が残っています。

その後、たくさんの作品に出演しているようですね。

ほとんど観ていなかったので、今回の映像のアップで面影を見出して、懐かしく感じたものです。

 


アナザー・カントリー HDニューマスター版

 


シングルマン コレクターズ・エディション

コリン・ファース を検索

 

 

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