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コリン・ファース、アカデミー賞受賞から月イチゴローまで

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めざましテレビ」(フジテレビ)で、アカデミー賞の授賞式を観ました。

コリン・ファースが主演男優賞を受賞したんですね。

作品賞や監督賞(トム・フーパー)も受賞した「英国王のスピーチ」の映像と、本人のスピーチが紹介されました。

短い映像でしたが、さすがにイギリスの作品らしく、格調の高さや静謐さを感じました。

特にジェフリー・ラッシュとのシーンには惹き込まれて観てしまっていました。

 

オリジナル・サウンドトラック「英国王のスピーチ」 輸入盤 【CD】

 

歳を重ねた(50歳)コリン・ファースの顔を観て、「アナザー・カントリー」(1983年)を思い出しました。

デビュー作だったんですね。

パブリックスクールのエリート学生(ルパート・エヴェレット)の親友で、共産主義の思想を持つ学生役でした。

華やかなルパートに対して、物静かな印象が残っています。

その後、たくさんの作品に出演しているようですね。

ほとんど観ていなかったので、今回の映像のアップで面影を見出して、懐かしく感じたものです。

 


アナザー・カントリー HDニューマスター版

 


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コリン・ファース を検索

 

 

「英国王のスピーチ」繋がりで・・・

先日の「SmaSTATION」(テレビ朝日)の“月イチゴロー”のコーナーでは、稲垣吾郎さんの評価は3位でしたね。

コリン・ファースも共演のジェフリー・ラッシュも素晴らしくて、この2人がいないと成り立たない作品だった。

でも、期待した以上の感動は無かった、と・・・。

 

2位には「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」を挙げています。

このような人たちが作り上げた日本をきちんと受け継がなければと思わせられる作品。

竹野内豊さんが、全身全霊で演じていて、素晴らしかった。

受け止め系の役が似合うので、高倉健さんのような俳優になるかもしれない、と・・・。

“受け止め系”という言葉に、何となく納得させられたのがおかしかったですね。

 


太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男~ オリジナル・サウンドトラック

 

 

1位は、韓国映画の「悪魔を見た」で、1位か5位かで悩んだようです。

テレビで放送できないほどに描写が凄くて、後味が悪い。

俳優がまた凄い。

長時間、ポーズを変えられないくらい夢中で観ていて、疲れた、と・・・。

 

ちなみに、第4位は「シリアスマン」、第5位は「ウォール・ストリート」でした。

「英国王のスピーチ」がアカデミー賞を受賞しても、稲垣さんのコメントには納得させられたままでいます。

映画を楽しんで感覚で観ている、それも繊細だったり大胆だったりして、伝わってくるものがあって、好きですね。

これからも、このコーナーだけ?は観ていくと思います。

 

十三人の刺客

 


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飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ ディレクターズ エディション DVD-BOX

稲垣吾郎 を検索

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