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再開した「てっぱん」を観ていて

今朝、ぼんやりテレビを観ていたら、朝ドラ「てっぱん」が再開していました。

観ていて、この一週間ほとんど泣いたり笑ったりしていなかったことに気がつきました。

昨夜は、再開した通常の番組が目に入ったのですが、まるで遠い外国のテレビを観ているような感覚になり、あわてて地震関係の番組に戻ったりしたものです。

 

我が家は地震の被災地仙台にあります。

 

―今も緊急地震速報が出て、中断しました。―

 

幸いにも、ライフラインが回復し、避難所生活は2日間だけでした。

家は、足の踏み場も無い状態にはなりましたが、お風呂が壊れただけで済みました。

一週間かかって、実家(震度7の栗原市)や姉妹、親戚の無事を確認出来ました。

余震が続いていて、今も服を着たまま寝ていますし、もちろんお風呂にも入っていません。

街に出れば、毎日食料品などを求めての行列が続いています。

行列に並ぶ体力が無いので、ある物を少量ずつ料理をして食事を取っています。

 

 

それでも、私たちは恵まれています。

テレビで観る光景、被災者の姿には、ただただ呆然としています。

観るたびに自分の心が折れていき、どうしようもなく沈んでいくのがわかります。

それならば観なければよいのですが・・・。

緊急地震速報に気がつくようにというためでもありますが、目を逸らしてはいけないという強い思いにかられていることも大きいようです。

私たちだけが恵まれていて申し訳ないという思いが、より精神的なダメージになっています。

もちろん、地震に対する恐怖心もありますが・・・。

 

昨日の「あさイチ」(NHK)に寄せられた、ある被災者の印象的なコメントがありました。

支援に感謝しながら“皆さんは、いつもどおりの生活をしてください。そのことが日本の復興の力になりますから”というような内容でした。

その凛とした姿勢に感動をし、教えられもしました。

テレビの前でただ呆然として、無気力になっている自分を思い知りました。

まず、自分なりに少しずつでも動いてみようと思っています。

 

「てっぱん」を観ながら、少し自分に戻れたような気がして、これを書いてみました。

ドラマの内容はよく覚えていないので、感想などは書けません。

自分語りばかりで、すみません。

 

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