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「『ぷっ』すま」映画心理分析

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昨夜の「『ぷっ』すま」(テレビ朝日)を、例によって録画をして観ました。

このところ余震がひどくて、正直何かで気分を変えていないと平静でいられないですね。

でも、録画を観ていると、緊急地震速報を見逃すかもしれないので、良し悪しですが・・・。

 

久しぶりに“記憶力絵心クイズ”を楽しんだのですが、予想外にご褒美&罰ゲームの映画心理分析に興味が行ってしまいました。

映画心理カウンセラー(コトブキ・ツカサ)という仕事を初めて知りました。

コトブキさん、年間500本以上の映画を観ていて、5000人以上のカウンセリングをしている方とのこと。

その時思い浮かんだ好きな映画3本から、深層心理を分析するのだそうです。

一本目は、自分がどう見られたいか?を表す映画

二本目は、自分の根底に流れるテーマを表す映画

三本目は、全体のバランスを取る映画

 

1位の萬田久子さんは、「小さな恋のメロディ」(1971年・英)、「バグダッド・カフェ」(1987年・独)、そして自分が出演した「犬神家の一族」(2006年)でした。

「小さな恋のメロディ」、懐かしかったですね。

一本目に選んだことで、“小さい頃から恋愛観が変わらない” “頑固”、自分の作品を選んだことで“いろいろな人の考え方を共有して発表、気配りが出来る”などと分析されていました。

 

小さな恋のメロディ(DVD)

バグダッド・カフェ 完全版

犬神家の一族

 

 

2位の水川あさみさんは、「エターナル・サンシャイン」(2004年・米)、「トランスアメリカ」(2005年・米)、「天空の城ラピュタ」(1986年)。

3本ともに男性目線の映画で、“冒険心が強い” “昔の恋を引きずらない” “友だちは多いけれども、恋愛には受身”とのこと。

 


エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション

トランスアメリカ

天空の城ラピュタ

 

 

3位の草なぎ剛さん、間髪を入れず答えていました。

3人目ということで、考えていたのだと思いますが・・・。

バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年・米)、「BALLAD 名もなき恋のうた」(2009年)、「殺人の追憶」(2003年・韓国)でした。

素早い答えに“決断力が高い。意志を貫く”と・・・

ただし、シリーズ物を細分化しないで答えたことに、“非常にいい加減な性格”、2本目に自分の作品を挙げたことで“無邪気なナルシスト”と言われて、つい笑ってしまいました。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー

BALLAD 名もなき恋のうた

殺人の追憶

 

 

ビリのユースケ・サンタマリアさんは、「インセプション」(2010年・米)、「レスラー」(2008年・米)、「初恋のきた道」(1999年・中国)。

2本ともに最新作で“芸能ゴシップ好き”、「レスラー」を2本目に挙げたことで“本当の友だちがいない”との分析でしたが、本人はヘッドフォンをさせられて結果を知らないで終わりました。

でも、チャン・ツィイーが何とも可愛らしかった「初恋のきた道」を選んだユースケさん、なかなかロマンチストなんじゃないですかね。

 

どれだけ、信憑性があるのかわかりませんが、映画好きとしては面白かったですね。

 

インセプション ブルーレイ&DVDセット

レスラー スペシャル・エディション

初恋のきた道

 

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