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「JIN‐仁‐」第7話

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JIN-仁-」第7話     TBS            5月29日放送

 

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女性陣が前面に出ていると感じられる回は惹き込まれて観てしまっていますね。

 

前回はちょっとだけの登場だった咲(綾瀬はるか)ですが、今回はその聡明さがますます感じられる回でした。

南方(大沢たかお)への想いを抑えながらの、彼の未来までを考えての思慮深いアドバイスには、女性ながら惚れ惚れしてしまいます。

時代劇で、ここまで魅力的な女性を描いてもらえて、観ていて気持ちが良いですね。

凛とした強さを見せながら、初めての西洋の酒に酔いつぶれてしまう、つい本音も吐いていたり、と可愛らしさも全開でしたし・・・。

 

今回も南方の苦悩に度々的確なアドバイスをしていましたが、“歴史の修正力”に対して、

“(江戸に生きる自分たちに)未来を変えたいという意志があれば、それはただの歴史になる”と・・・。

この言葉には感動しました。

 


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咲は、人をよく見ている人でもありますね。

野風(中谷美紀)の言動から何かを感じとってしまう・・・

彼女が南方を未来の人と知っていること、その上で後の世に出会う人を作ってあげたいのでは、とまで言っていましたね。

 

その野風のシーンも感動しました。

がんの転移を南方に診てもらうことで確認し、そのことよりも2年生きられる可能性に涙を流します。

お腹の子を抱ける、笑い顔を見られたり声を聴くことも出来ると、喜ぶ野風・・・。

“私の夢は、未来へ命を繋ぐこと”とまで言い切っていますね。

翌日の結婚式での、すべてを覚悟しての、幸せそうな、咲が言う“天女のような”笑顔が素敵でした。

咲へのブーケトスの、楽しい見せ場もありましたね。

 

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女性陣がどこかどっしりして揺るがない印象なのと、男性陣は対照的です。

龍馬(内野聖陽)は、南方の忠告を受け入れながらも、歴史のとおりに突っ走っていくようですし、咲の兄・恭太郎(小出恵介)も使命のために、やむを得ないで南方を裏切るような真似をしていますね。

南方も、野風の出産を引き受けることをためらい、咲にその恐れを指摘されていますし・・・。

野風の結婚式で“この美しい人に俺はどれほど愛情をもらってきたんだろう”とか、結構のん気?に感動したりして、野風の夢に自分が出来ることを考え直すようですが・・・。

 

ちょっとだけですが、宮川一朗太さんが後藤象二郎役で出てきました。

大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)の配役と比較しながら観る楽しみもありますね。

 


日曜劇場JIN-仁-オフィシャルガイドブック

 

                                「JIN-仁-」公式サイト

 

これまでの感想    第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

 

桜田門外ノ変

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