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「おひさま」二十四の瞳?

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おひさま(上)

 

NHK朝ドラ「おひさま」を、珍しくダレることなく、続けて観ています。

ある程度予測できたことですが、陽子(井上真央)が教師になって、映画「二十四の瞳」(1954年)ふうな展開になってきていますね。

そう感じてしまうは、今「高峰秀子の流儀」(斎藤明美著・新潮社)を読んでいるせいかもしれませんが・・・。

それにしても、あのバケツの子、あんなに遅くまで学校に残っていて、親は心配しなかったんだろうか、とちょっと不思議に感じました。

 

いわゆる学園モノが苦手なので、このところちょっと引いて観ています。

「二十四の瞳」を学園モノにくくってしまうのも申し訳ないですが・・・。

今あるドラマの学園モノについては、遥かかなたの世界になってしまったので、どこか観るのが気恥ずかしいのかもしれません。

 


二十四の瞳 デジタルリマスター2007

 

 

昭和16年、真珠湾攻撃に成功したとしての、みんなのバンザイは、当時としては当然の状況とわかっていても、何だか複雑な気分がしますね。

疑うことも無く、という光景でしたが、これで早く戦争が終わるという長い閉塞感からの解放が語られていたことが、今から見れば救いに感じます。

このシーンを茶の間で観ている人たち、それぞれの世代、立場でそれぞれに違った感慨があるのだろうとも思いましたね。

 

これから暗い時代が描かれていくのでしょうが、陽子が元気で今いて(若尾文子さんになって)、振り返っているのだと思うと観続けられそうです。

上手い構成ですよね。

タケオ(柄本時生)が犬塚弘さんになって、今も元気で若尾さんの陽子を見守り続けている、とわかっているから、安心してドラマを楽しめるような気がします。

 

映画女優若尾文子

 

永すぎた春

若尾文子 を検索

 

 

それにしても、真知子(マイコ)や育子(満島ひかり)はどうしたんでしょうね。

教師になった陽子と交流があるような描写は無かったような気がしますが・・・。

来週は出てくるようですね。

 

突然のように、樋口可南子さんが登場して、目の前が明るくなった気分がしました。

“そばは強いのよ。お日様の日に当たれば育つ”

たったそれだけのセリフが、震災後の今にリンクして、つい感動してしまいました。

 

まだちょっとしか登場していない樋口さん、特に大好きな女優さんではなかったはずなのに、すっかり注目の人になり、目が離せません。

それに、これから登場する息子役が大注目の高良健吾さんですからね、ますます期待しています。

 

ディロン クリスマスの約束

 

樋口可南子のものものがたり

樋口可南子 を検索

 

 

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